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初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 854 [転載禁止]©2ch.net

1 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:42:57.32 ID:ZAjqBGRY
軍事に関する質問はこのスレッドでどうぞ。

質問の前に検索してみてください。疑問が
解決しなければ質問をどうぞ。

前スレ
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 853
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1445679341/

2 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:44:23.37 ID:ZAjqBGRY
関連スレ

派生議論スレ46
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407854048/

 書籍については
軍事板書籍・書評スレ 70 [転載禁止]©2ch.net
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1441160335/

軍事雑誌総合スレ 第28号 [転載禁止]©2ch.net
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1433549782/

自衛隊関係はこちらへ
 http://wc2014.2ch.net/jsdf/

 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

 質問を元に雑談を行いたい場合、アンケート質問などは
◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ283◆◆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1445480903/l50

3 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:45:16.71 ID:ZAjqBGRY
質問・回答をする前に必ずテンプレ(>>1>>3-5) を読んでください
このスレは個人の意見や思想などを語り合うスレではありません
議論がしたい方、ご自分の意見を主張なさりたい方はテーマに沿ったスレを探してください

★★スレ立てルール
 このスレの950が次スレを立ててください
 立てられない時はその旨と次スレ立てる人の指名を願います
 その宣言後か、または30分以上スレが立てられなかった時は別の人が宣言して立てて下さい
 そもそも950から何も反応が無い場合は、善意の人が自発的に次スレ建てを宣言し、実行して下さい
 テンプレの大幅な改編及び2ch外部のリンクやサイト名をテンプレに入れるのは禁止です

現時点ではID強制になっているので以下は参考まで
 > ★★質問の際はメール欄に何も記入せずIDを表示させてください★★
 > 荒らし防止のため、IDを出さないと質問と認められません (※回答者の方もID出し推奨です)

4 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:46:06.36 ID:ZAjqBGRY
○質問者の皆様へ

・このスレは軍事の初心者へのQ&Aであり、議論の初心者・人間の初心者は立入禁止です
・軍事に関係の無い質問、ネタ質問、アンケート、またはそれに類する質問は禁止です
・「目の前の箱使え」「ググれ」と回答されたり、Wikipediaを紹介された場合、それでもわからなければ「どんな『検索ワード』を使えばいいか?」を尋ねてください
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません
・「〜で××見たけど何かあったの?」という質問は、守秘義務等により回答の対象になりえないこともあり、回答がついてもそれはただの想像であるかも知れません
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません
・回答があるまでに数日間かかることもありますがm回答の催促、コピペで同じ質問の繰り返しはコピペ馬鹿と嫌われ回答対象外になります
・初心者の方には難しいかも知れませんが、質問はなるべく具体的に、できれば知りたいことの資料や画像などを示して下さい
  時代、国、軍の種類によっても回答は様々になりますからこれらを可能な限り絞り込んだ質問にすると求める回答が得やすくなります

5 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:52:10.87 ID:ZAjqBGRY
>80 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 15:36:38.69 ID:36JARUga
>77
>だから、それって、在日米陸軍と自衛隊の合同訓練にカルフォルニア州軍所属の将校が>参加したというだけの話で、連邦軍の将兵、および他の州の将兵が参加しなかったこと>を証明しないと「在日米軍はカルフォリニア州軍です。」なんて言えないと思うが。
>それに在日米軍の実戦部隊、

在日米海軍はれっきとした連邦軍ですし、

>在日米空軍も州軍の訓練を受け入れていますが連邦軍であってカルフォルニア州軍では>ありません。

「州兵 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/州兵
組織面において州兵は、陸軍州兵 (Army National Guard) と空軍州兵 (Air National Guard) で構成されている(

海軍、海兵隊部隊は存在しない

。これは国内問題がアメリカ沿岸警備隊の管轄になるため)。
どちらとも行政組織上はアメリカ国防総省州兵総局( ...
‎空軍州兵 - ‎陸軍州兵 - ‎州兵」

6 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 18:54:20.42 ID:ZAjqBGRY
>92 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 16:29:39.81 ID:0XgHkYpi
>炊事兵については、たてまえ上そうであったが実情は、ほぼ固定化されてたで終わった>話だと思うが。
> 以前、カスがあげた引用でどこぞのホテルのシェフが徴兵され部隊配属された時に炊>事兵やらないか?と言われたが断った。
というのがカスのレスの自己否定だと思うが。> 順繰りに回るならいろいろ残ってる手記で誰それが炊事当番の時は美味かったとか言
>う話が残ってるはずだし。

質問

貴方は軍隊の「炊事当番」を一人でやると、お考えですか?

軍隊は、大人数なのです
個人の家庭で、家族の一人が、「炊事当番」をやるのとは違うのです。

刑務所での出来事です。

コックが入ってきました。
「炊事当番」にしました。
任命した刑務官は、食事が美味しくなることを期待しました。
しかし、変わりませんでした。
刑務所の「炊事当番」は大勢いるのです。
新入りが、先輩を差し置いて、味付けを指示する訳にはいかないのです。

ライブドアの堀江貴文が刑務所へ入りました。
メンチカツが特に美味しかったと、本に書いています。
娑婆にいるときは、金にあかせて贅沢な食生活をしていた人が、メンチカツが美味しいと思ったのです。
受刑者は、食事が大きな楽しみです。
食事の量と時刻が制限されます。
美味しいと感じるのでしょう。
ちなみに、堀江貴文が出所したときは、見まちがうばかりに、ダイエットしていました。
刑務所で健康的な生活が出来たのでしょう。

7 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 19:00:02.50 ID:ZAjqBGRY
>599 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 08:55:02.79 ID:7BcYi9B9
>C-5やC-17のような高性能大型輸送機が民間で貨物機として使われないのは何故でしょうか?
>An-124を見る限り超大型貨物を空輸する需要はあると思うのですが。

C-5の場合は、ボーイング747が善戦したからです。

C-5とボーイング747は、アメリカ軍の同じ飛行機の競作から出発しました。
ロッキード社が競作に勝ちました。
負けたボーイング社が競作で得た技術を元にして製作した民間機がボーイング747です。
ボーイング社では、ボーイング747を貨物機として、量産しようと考えていました。
旅客機は、自社の超音速機が主流になると考えていたからです。
747の操縦席が2階に有るのは、貨物機として、機首から荷物の出し入れをするためです。
ボーイング社の予想に反して、747は旅客機として、ベストセラーになりました。
それに伴い、貨物機も売れました。
旅客機と貨物機が同じ機種でしたら、航空会社としては、整備が楽になります。
軍用のC-5をわさわざ買って、民間貨物機として利用しようという航空会社は現れませんでした。

「当時のボーイング社はアメリカ空軍の次期戦略輸送機計画[3]受注争いでロッキード社に敗れた直後であり、
その基本計画を技術、人員共に転用することでパンアメリカン航空の要求に応えた」

「なおこの大型機は、旅客機として設計されながら、当時の物流の主流であったコンテナを横2列積めるような胴体直径とし、
それらを前から積むことを考え、あえて機首部分の操縦席および乗員収用部を2層構造に設置するという特異な形状の機体となった。
これは超音速旅客機の就役の際には貨物機として転用することを見越し、
空軍の次期戦略輸送機計画時の原設計をあえてそのまま残したのである」

「もともと貨物機構想から生まれたこともあり、
貨物機部門ではエアバスA380等に比べて貨物機用としての構造上の利点(民間旅客機ではノーズカーゴドアが設置可能なのは747型機のみ)があることが挙げられる。」

下記、ウィキペディアのボーイング747そを参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0747

8 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 19:25:37.10 ID:HkMXBSs8
あーあカスが立てちまったよ。

NGにするとテンプレまで見えなくなるから迷惑。

9 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 19:28:52.99 ID:AMLXJCUc
カスミンさま
お待ちしておりました

10 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 19:31:17.32 ID:ZU1vhyfS
立て直せよ
こっちはカスミンに質問するスレ

11 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:06:39.32 ID:pmbll3Sr
>>5

つまり、在日米軍がカルフォルニア州兵だと言い切った、霞ヶ浦の住人のレスが大間違い。
自分で自己否定してるぞ。

12 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:46:39.75 ID:qmivHL9u ?2BP(1000)

>>10
カスミンのせいで乱立というのもみっとないからあきらめよう。

どうしてもというなら、俺スレを復活させようか?

13 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:52:58.65 ID:1NuWQ8vy
第2時大戦のゲームをやっていたら
イギリス軍の戦闘機で40mm機関砲を装備したのが
出てきました。

機関砲の弾ってどれくらいまで大きくなったのでしょうか??

14 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:55:19.69 ID:qmivHL9u ?2BP(1000)

>>13
試作も入れていいなら、旧日本軍で75mm機関砲までは作られてる。
量産されたものだと57mmが最大かと。

15 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:57:36.17 ID:09IlTLCf
ハリケーンか
質問が航空機に搭載した大口径砲なのか単に機関砲について聞いてるのかいまいちわからんが

機関砲の定義ならこんなとこ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E9%96%A2%E7%A0%B2

16 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 20:58:17.16 ID:qJrBvNtV
>>14
あれは機関砲じゃなくて高射砲だよ。
B-24に75ミリ積んだやつは試作じゃないし

17 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 21:00:51.35 ID:qJrBvNtV
ただ、ドイツの12.8センチ砲に自動装填装置をつけた奴や、対空ミサイルが一般化するまで冷戦時代に造られた化け物みたいな高射砲の中には反動利用式の機関砲を大きくしたものと看做せるものがあるからなあ

18 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 21:02:54.16 ID:qJrBvNtV
連投すみません>>16は無視して下さい

19 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 21:05:13.18 ID:icNraiak
>>17
スウェーデンの「バンドカノン」自走砲も、自動装填装置付き速射砲とは言うけど
構造的には機関砲と大差ないしなぁ。

逆にボフォースの40ミリは、「ボルトが往復して装弾、閉鎖と後退(排莢)を繰り返す」という
意味での「銃」としての構造してないから、機関銃の大口径のものとしての「機関砲」ではないし。

20 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 21:17:31.65 ID:ZU1vhyfS
第一次世界大戦時のニューポールの戦闘機が37mmモーターカノンを積んでた

21 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 21:27:57.81 ID:09IlTLCf
37mmならMig15、17も装備してるよ
P-39とかも

22 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 22:15:52.64 ID:xkUH7GMr
正規空母の燃料棒交換って艦隊ぶった切るんでしたっけ?

23 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 23:06:36.50 ID:qmivHL9u ?2BP(1000)

>>19
まー自動連続射撃(発砲)ができれば機関砲ってくくりでもいいんでないかと。
でないと自動砲はどうなんだって話まで出てしまうし。

24 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 23:41:50.20 ID:bn6Mv0Qv
茨城の迷惑老人を軍板から追い出したら叙勲モノですか?どのくらいの勲章に相当しますか?

25 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 23:44:08.73 ID:UAtkOKWa
少し前このスレでドイツ空軍はBf109の旧式化したタイプを員数外として戦闘機隊に残し
個人の連絡飛行や慣熟訓練、ときに戦闘に使ったと知ったのですが
他の国では新型機に更新された後の旧式軍用機をどのように扱ったのでしょう?
後方に戻されて練習機や連絡機に使われた物もあったでしょうが
単座戦闘機はやはり前線に残されて員数外で使い潰されたのでしょうか?

26 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 23:59:29.21 ID:j+7RmSyr
>>6
で、いつになったら日本陸軍では全員が炊事に駆り出されたという論拠が出てくるんですか?
何度聞いても3ヶ月ガーの繰り返しで実例が全く出て来てないんですが実在するんですかね

27 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 02:45:10.93 ID:+QMn0K/l
元自衛官の方にお会いして14歳で入隊して
18歳で将校になったと聞かされたのですがありえるのでしょうか?
幹候出たとしても若くとも23歳になると思うのですが

28 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 03:09:30.99 ID:QipIyk9y ?2BP(1000)

>>25
戻す余裕があり、後方で訓練その他に役立つと思えば戻される事もある。
あるいは、それまでマトモな空軍を持っていなかった同盟国に練習機兼第一線機として引き渡す時もある。

戻す余裕が無かったり、戻してもモノの役に立たないと判断されれば、ブレダBa88みたいに飛行場に
囮として放置されてそれっきりという事もある。

29 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 03:13:42.11 ID:4qYNkqri
>>27
>>2
自衛隊関係はこちらへ
 http://wc2014.2ch.net/jsdf/

その前に「14歳」ってところで常識で判断しような。

30 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 14:43:22.76 ID:ZF7sQNZ1
槍機戦術を英語でなんと呼ぶか教えてください

31 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 15:22:27.50 ID:MIRfEvO/
>>30
地積を確保せず掃討に徹する意味に解すれば
search and destroy になるだろ

32 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 15:55:21.51 ID:mxIu4uY7
槍機戦術でググったらスモークディスチャージャーで煙幕張るだけのことをモクモク作戦とか書いてて死ぬほど笑った

33 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 17:27:10.34 ID:bCV0DVPu
1つのカートリッジに2個の弾頭を収めめた
ライフル弾があったと思いましたが
結局あれはダメだったんですか ?

34 :system ◆system65t. :2015/11/02(月) 17:35:38.25 ID:MIRfEvO/
ダメでしたね。というか、発射数当たりの効果増大があるのはあったものの
コストに見合わない、ということでボツりました。

「革新的小火器弾薬」はたいてい「コストかけても効果が倍にはならない」で消えて行ってます。

35 :system ◆system65t. :2015/11/02(月) 17:37:24.75 ID:MIRfEvO/
詳しくはここを
ttp://www.thefirearmblog.com/blog/2015/04/30/m198-the-cartridge-that-should-not-have-been/

36 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 17:40:14.49 ID:bCV0DVPu
>>34
ありがとうございます

37 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 18:02:15.31 ID:TJmIn9KK
元寇の元軍総司令官・忻都はテムゲ・オッチギンの6世孫である、とwikipedia中文版に書かれてたんですが
「元史」などではどこにそういう記述があるんでしょうか?

元寇スレが無くなっているようなのでこちらでお聞きします
世界史板とかではそもそも聞けるほどの人がいないようなので

38 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 18:22:11.67 ID:nh6nDXjZ
アルゼンチン空軍のミラージュシリーズ(フランスから直接購入したミラージュIIIEA、イスラエル製のダガー/フィンガー、ペルーから供与されたミラージュ5PAマラー)
について質問ですが、なぜアルゼンチン空軍のミラージュは、コロンビアやチリ、ブラジル、南アフリカなどのような大規模な近代化改修、特に
*エンジンのSNECMA アター9K-50(ミラージュF1用)への換装
*空気取り入れ口肩部へのカナード翼の追加(クフィルと同型)
*空中給油プローブの追加
を行わなかったのでしょうか?

特に空中給油プローブは、フォークランド紛争では航続距離不足による
フォークランド諸島上空での滞空時間の短さに泣かされ、
スカイホークを筆頭とする友軍航空機に十分なエアカバーを提供できなかった戦訓を鑑みれば、
最優先で追加装備すべきだと思うのですが。
給油機もフォークランド紛争時点でKC-130を2機持っていたうえ、
同紛争での損失はありませんでしたので、まったくの無駄にはなり得ませんし。

後、今年2015年の11月付けでアルゼンチン空軍のミラージュシリーズは全て退役するとのことですが、
後継機の選定はどうなっているんでしょうか?

スペインから中古のミラージュF1を導入する計画については、イギリスがスペインに圧力をかけて潰したようですし、
イスラエルからクフィルのブロック60を導入するとしても、エンジンのJ79を入手できるのかどうかが不安です。
増してロシアや中国から導入した場合、兵装や整備マニュアルの転換に多大な負担が予想されます。

39 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 18:41:39.00 ID:g+uP2TBL
>>38
金がないから。
デフォルトを起こした国家を舐めないように。

40 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 18:43:20.77 ID:4qYNkqri
>>38
それはもうカネがないからに尽きる。
アルゼンチンの経済は不安定で21世紀に入ってから二度もデフォルトしてるし。

41 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 19:16:48.82 ID:eqhsuxAo
原理的に言って、APFSDSで敵戦車の装甲を貫通しても、撃たれた戦車が爆発することはありえませんか?
第二次大戦のころの戦車が撃たれて爆発炎上しているのは装甲を貫通した徹甲榴弾が砲塔内で爆発し、
それに砲塔内の主砲予備弾が誘爆したから爆発してるんですよね?

42 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 19:33:13.83 ID:WEfjSG/5
>>41
普通にある。

イラクのT-72は弾薬庫の構造がマズいこともあってアメリカの120ミリ滑腔砲の
APFSDS弾で派手に爆発炎上した車両が続出して、以後T-72が売れなくなる
原因になったくらいだ。

43 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 19:49:19.01 ID:0qnicA6b
米軍のAPFSDS弾は劣化ウラン弾で装甲を貫通後車内で
高温で燃焼するってのも爆発炎上の原因になるのかな?

44 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 20:24:22.75 ID:i+Lnouby
↓が同士討ちでAPFSDSの直撃喰らったM1A1だったはず
ttps://en.wikipedia.org/wiki/History_of_the_M1_Abrams#/media/File:Destroyed_M1A1_Abrams.jpg

M1は砲塔後部のみが弾薬庫だけど、旧西側含め殆どのMBTは車体内にも弾薬庫を備えているので
そこに直撃喰らったり誘爆すれば、もっと酷い事になるかと

45 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 20:27:46.04 ID:Ef2aoczt
装甲を貫通し車内に飛び込んだ弾は、反対側の装甲を貫通して
車外に飛び出すのでなければ、車内を飛び跳ね回るので
弾薬を誘爆させることもあるだろう

46 :44:2015/11/02(月) 20:33:42.96 ID:i+Lnouby
スマン。調べ直してみたら、M1も車体内に弾薬庫があるみたい

47 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 20:51:03.56 ID:eqhsuxAo
>>42-46
レスありがとうございます。
APFSDSの目的は敵戦車内の乗員を殺傷することであって、
爆発炎上させることが目的じゃないですもんね。
運が悪ければ弾薬が誘爆して爆発炎上するかも知れないけど、
あくまでも運が悪ければってことで必ずそうなる訳じゃないってことですかね。

48 :三等自営業 ◆LFW70QtzTw :2015/11/02(月) 20:52:21.59 ID:JsDgXTyU
>>33
過去ログにある質問だと思うのですが
もしやコピペじゃあないでしょうね?

既に回答が付いていますが

49 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 20:54:10.85 ID:/SiZdZgb
シリアとイラクのISに対して有志連合の空爆が継続されてますがISは対空兵器や防空システムを全く持っていないのですか?
無人機を落としたというニュースも見た覚えがありません。

50 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 20:59:23.67 ID:WEfjSG/5
>>49
持ってるけど結局使えてるのは目視照準の対空機関砲程度のようだ。

高度な対空兵器システムも新生イラク軍が棄ててったものを鹵獲して
かなりの数を持ってるようだが、結局運用出来てない模様。

51 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 21:00:36.78 ID:WEfjSG/5
>>49
あと、そうしたもの(遺棄兵器を鹵獲した対空システム)はアメリカ他が空爆の優先目標として
真っ先に攻撃して潰したので、今や殆ど残ってないみたい。

52 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 21:17:20.02 ID:/SiZdZgb
>>50-51
回答ありがとうございます、モノと人両方不足しているのですね。

53 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 21:45:16.62 ID:AdCP1mJ2
ISIL側も市街地や僻地に潜伏しているから空爆が全然成果が上がっていないという批判もあるが
トルコルートが閉じて一部で補給源になっていたFSAもロシアに空爆され始めたから盛り返すことはもう無いだろうな

54 :system ◆system65t. :2015/11/02(月) 22:09:22.61 ID:hGJgUjmr
>>43
高温で燃焼というより、撒き散らされた高温の細粉が空気と反応して
勝手に燃える(自燃性。ライター石状態、ってわかるかな)ので、そこに可燃物があると
延焼する的な状態です。

ただ、細粉といってもそこそこのサイズのが高速高温で飛び散るので
剥き出し弾薬とかあると浸徹して発火させるのが爆発炎上の原因。

でも自燃性がないHEATジェットのかけらでも、高温なので
剥き出し弾薬とかあると以下同文。

55 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:10:45.63 ID:0YzOCatm
T-72の場合自動装てん装置の関係もあって砲塔直下に弾薬があるのがぼんぼこ吹っ飛んだ原因だろう
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/T-72#.E5.BC.B1.E7.82.B9

56 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:18:20.23 ID:thusr6fZ
B−52 にバルカン砲を積んでいたと聞いたことがあるのですが、
実際に使った場面はあったのでしょうか。

57 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:28:15.89 ID:jNI9EbfH
バルカン砲の前、12.7mm4連装機銃装備のB-52D"Diamond lil"が、1972年12月の北ベトナム空襲・ラインバッカーII作戦中にMig-21を撃墜したことがある。
退役後、米空軍士官学校で展示中。

http://www.usafa.af.mil/news/story.asp?id=123236176

58 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:38:22.12 ID:4qYNkqri
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_B-52_Stratofortress#Air-to-air_victories
他にも2件B-52による撃墜記録があるけど1件はDだしもう1件の16 April 1972.は何型か書いてないのでわからない。

59 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:39:23.57 ID:MZgMhZEk
>>57
さらっと書いてるけど、12.7mm4連装って、対空車両のM-16スカイクリーナー
別名ミートチョッパーと同じ火力だからなあ

60 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 23:45:05.97 ID:WEfjSG/5
>>59
大型爆撃機の防御機銃って、なんか「豆鉄砲」のイメージがあるけど、地上部隊と比べると
かなりのものだよねぇ。

同時期の陸上部隊と比べると、一式陸攻とかB-17の後期型とか、1機で高射中隊規模だもんなぁ。

61 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:03:55.90 ID:TRhemjV3
だから、対空射撃に特化したB-40なんて奴も作られたんだよね。護衛戦闘機でいいやって話しになったけど

62 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:06:29.82 ID:iFIBCKZ0
12.7mmで対空とか非力だなぁと思ったが1940年ごろか、まあそうだわな

どうでもいいけど
M16 MGMCは時折「>スカイクリーナー」と呼称されているが、「スカイクリーナー」というのはタミヤ模型が発売した1/35プラモデルキットに付けた商品名である
だって

63 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:09:03.33 ID:iFIBCKZ0
>打ち間違えた、これじゃカスと一緒だわ

>>61
YB-40のこと?
護衛戦闘機でいいやというかむしろ逃げ遅れて足手まといだった

64 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:27:10.60 ID:Tr6Y+AQd
編隊護衛機な

65 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:29:12.91 ID:p/DLMmTR
ていうか50口径に落とされたフィッシュベットの方がどうかと思う
米軍の50口径って炸裂弾ないよね?対空機銃にはあるの?

66 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:33:20.36 ID:42ZiL82Q
ジェット機だろうと焼夷弾なら燃えるんじゃないの
朝鮮戦争のF-86の時点で既に50口径6門でも威力に不満が出てたらしいが

67 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:43:23.36 ID:Tr6Y+AQd
ラプターやらが20mm一門で済ましてるのは主武装でないってことが一番だろうけどFCS のお陰もあるんだろうな

68 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 00:54:05.80 ID:FhwOnhT6
爆撃機の尾部銃座は大気中に弾丸をばら撒く事になるから
追尾機はそこに突っ込む事になって高速であればあるほどダメージが大きいんだそうだよ。

69 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 01:30:34.73 ID:87zo8dTB
プローブ&ドローグ方式の給油についてですが、
あれは何か規格のようなものはあるんでしょうか?

70 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 01:45:30.52 ID:TRhemjV3
>>67
たった一秒間に100発もの機関砲弾を叩き込まれて無事なヒコーキはそうはないと思うよ

71 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 01:55:17.96 ID:t+dtLc/L
前スレ>>620
ありがとうございました。遅くなって申し訳ありません。

72 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 02:00:18.69 ID:Tr6Y+AQd
>>70
いや、いくら発射速度が当たらなきゃ意味ないのでは
炸裂弾云々の話はそれを補う手段の話でしょう?

73 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 02:30:14.84 ID:5KSLC33H
>>69
https://en.wikipedia.org/wiki/Aerial_refueling#Probe-and-drogue_2
The valves in the probe and drogue that are most commonly used are to a NATO standard and were originally developed by the company Flight Refuelling Limited in the UK and deployed in the late 1940s and 1950s.
This standardization allows drogue-equipped tanker aircraft from many nations the ability to refuel probe-equipped aircraft from other nations.

バルブに関してはNATO規格があるのでそれに適合するならどこの機体でも給油は可能。

74 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 08:44:07.01 ID:7QgC/zBW
>>73
回答ありがとうございます
…インドあたりの雑多な環境だとNATO規格に合わせてるんでしょうか?
それともロシアも同じ規格とか?

75 :system ◆system65t. :2015/11/03(火) 08:59:05.48 ID:uUl/UjZl
>>74
インドのIl-78MKIはスホーイに給油しますから、NATO規格は使ってないでしょ。

後継がA330 MRTTになっても(インドのことだからどうなるかわからんけど)
給油システムをNATOに合わせる必要はないわけで(Il-78MKIも搭載給油システムはイスラエル製)。

76 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 09:08:18.68 ID:Av0+pp3f
>>75
ググったらそのIl-78MKIがミラージュ2000に空中給油している写真が出たわけで
給油装置自体はイスラエル製だとして、接続部分はミラージュ2000の先っぽを
ロシア規格に改造したのか、Il-78MKIの給油装置と一緒にSu-30MKを改造したのか

Su-30MKI自体エルビット(イスラエル)やらタレス(仏)の手が入ってるから後者、とすると
NATO規格に統一、なのかなぁ

77 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 09:20:40.38 ID:12jMYjYO
>>76
ロシアはNATO規格を採用してるよ
ソ連時代は政治的制約で独自規格だったんだが、世紀末から今世紀初頭にかけての
どこかで、輸出のためにNATO規格に統一したんだ

78 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 09:44:54.28 ID:Av0+pp3f
>>77
なるほど、根本的なところで、ロシアがNATO規格を採用ですか。wikiだとIl-78を運用する
アメリカの民間軍事会社もあるみたいですね・・・・・・

79 :system ◆system65t. :2015/11/03(火) 09:55:49.23 ID:uUl/UjZl
>>77
なんと。知りませんでした。宇宙人相手の戦争に備えて統一したんですね。

80 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 10:10:35.28 ID:DoWVGyRm
>>79
なんだその返しは
煽ってんのか?

81 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 10:12:50.71 ID:12jMYjYO
>>79
おれの記憶だとNATO規格の採用はあんたが2002年ごろ?(もっと後か?)紹介してた
ロシアの輸出カタログで見たんだけど

82 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 10:16:56.52 ID:12jMYjYO
記憶をたどってみると、当時英語ソースをやたら貼りまくってた人はsystemとは
名乗ってなかったかも知れないな
なんとなく同一人物認定してたのはおれの思い込みかも

83 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 10:26:04.99 ID:gtbDYv8J
ファランクス、テルシオ、先込め銃時代の戦列歩兵のように密集隊形を取る部隊について。

平坦な土地なら良いですが、起伏のある地形や、森林地帯(の中の道)
のように横に広がれない所で戦闘行動をとる際はどのような陣形
を組んでいたのでしょうか?本格的な山岳地でなくとも、そこら辺の雑木林や段々畑みたいな所だとどうでしょうか?

それともそのような地形には最初から近寄らず、それらの土地には軽歩兵とか猟兵・散兵の類に
行ってもらっていたのでしょうか?

84 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 11:48:34.92 ID:iFIBCKZ0
>>83
戦闘はまず地形を選ぶところから始まる
結局合戦なのであまりに嫌なら戦わなくていい、つまり結局戦場の場所なんて知れてくる
無論起伏があるとか多少のことならそのまま陣形組むよ、別の陣形組む(というか戦闘様式)柔軟性はないことがほとんどだし

実際インディアンと英軍の戦いだと相手がゲリラみたいな攻撃してくるので密集陣形からの射撃は相当効率が悪かったそうだ

>森林地帯(の中の道)
ティルモピレイとか思い出したけど相手のペルシアが密集陣形じゃないなたぶん

ファランクス除けば横一列の陣形はないから(これも大体寄せ集めの同盟軍でポリスごとに動くから統一された横隊にはならないのがほとんどだけど)ある程度の柔軟性はあるしね

それはそれとして地形の起伏による陣形の乱れが勝敗に少なからず影響を及ぼした例もあると思うのだが
思い出せない…カイロネイアが書いてあるのもあるけど主流の説じゃないみたいだな

85 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 11:51:49.54 ID:8t+g26ns
相手に当たった後、粉々に砕けるポリマー製の非致死性弾頭があるらしいのですが
こういう弾って、普通の銃身から射撃できるのでしょうか。
ペイント弾だと、銃身の交換が必要だと思うのですが。

86 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/03(火) 12:08:50.33 ID:RZzq1U1Z
>>85
専用の弾薬と銃身を使用するトレーニングガンまたはコンバージョンキットと
実包と互換性のあるシムニッションと両方が存在します
それぞれ、実包との混用を避けられるメリットと
実包との使い分けで装備を訓練に投入出来るメリット
或いはその逆のデメリットをトレードオフの関係で内包しています。

87 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 12:43:46.79 ID:C0oMYn/x
>>83
シュメールのエリン、ギリシャのファランクス、ローマのレギオンは共に地中海文明で
示し合わせたように開けた土地で戦う隊形として発達したものでそういった地形は基本苦手です。
北方の森林で戦いを挑んだ例(トイトブルク森の戦い等)がありますが屠殺され全滅。
それで近寄らない・敵対部族の中でも友好的な連中を傭兵として雇う戦略に転換しました。

そういう地形でまともに動けるのはスイス自由農民(後の傭兵団)が中世に復活させた密集隊形方形陣ぐらいかも。
テルシオ、マウリッツ、グスタフ・アドルフ、フリードリッヒ型と時代が下るにつれ平原主体の陣形になっていく

88 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 13:47:59.83 ID:iFIBCKZ0
そういえばガリア戦記に険阻な地形での戦いが多く書いてあった気がする

しかし古代ギリシャからナポレオン以降までの陣形をひとくくりにして質問するのも大概だなw

89 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 16:26:39.85 ID:GyWd4yWq
某これくしょんやってて疑問に思ったんですが、
アメリカの護衛空母って発艦はカタパルトが有るから良いとして、着艦はどうやってたの?

ワイヤー?

90 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 16:29:52.96 ID:jMXZW5CD
>>89
普通にワイヤーだよ。

91 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 16:45:37.28 ID:GyWd4yWq
>>90
ありがとう。

カタパルト発艦にワイヤー着艦なんて日本軍機でやったらそれだけで壊れそうなイメージしか湧かないなぁ。

92 :フェチ ◆kK77XB6/ug :2015/11/03(火) 16:55:09.58 ID:hmTvqLBN
日本でも空母への着艦はワイヤーだよ。巡洋艦や戦艦からの発刊はカタパルトが使われてたし。

93 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:00:57.61 ID:GyWd4yWq
なるほど、さすがに俺が思うほど脆くはなかったのか。

失礼しました。

94 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:14:08.74 ID:TRhemjV3
ただ、アメリカの護衛空母の場合油圧式カタパルトがどうも信用できないからガッツだけで発艦させたりしてるけどね

95 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:17:15.62 ID:96FAukny
ロシアの空中給油システムだけど、NATOのそれとは違うみたいよ。
これはロシア-NATO両方の規格に対応した受油器。今後ロシア製機体はこれに統一されていくのかなと、便利だし
http://www.zvezda-npp.ru/ru/node/532
http://sputniknews.com/voiceofrussia/news/2013_08_25/SU-35-T-50-capable-of-refueling-from-NATO-flying-tanks-5072/

インドのIL-78は保有する東西両陣営製の機体に給油するため、西側規格(イスラエル製)の
給油器に換装。インドの東側製機体の受油器がどうなってるかは、ちょっと解らなかった。

逆にパキスタンのIL-78は東側規格の給油器のままで、保有するミラージュの受油器を東側規格に換装
http://www.globalsecurity.org/military/world/ukraine/il-78.htm

96 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:25:43.11 ID:jMXZW5CD
>>91
安心しろ、米軍機でも着艦時に機体がちぎれる事故は発生している。

97 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:35:42.01 ID:4SCE9BgE
第二次世界大戦時のソ連海軍について質問です。
WW2のソ連陸軍や空軍の活躍は有名ですが、一方で海軍が活躍したという話は聞きません。

そこで聞きたいのですが、当時のソ連海軍の規模や参加した戦いについて教えてください。

98 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 17:55:14.40 ID:5KSLC33H
>>97
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Soviet_Navy#World_War_II:_The_Great_Patriotic_War
The composition of the Soviet fleets in 1941 included:[7]
3 aged battleships,
7 cruisers (including 4 modern Kirov-class heavy cruisers),
59 destroyer-leaders and squadron-destroyers (including 46 modern Type 7 and Type 7U destroyers),
218 submarines,
269 torpedo boats,
22 patrol vessels,
88 minesweepers,
77 submarine-hunters,
and a range of other smaller vessels.

第二次大戦時には艦隊の主力はバルト海と黒海に置かれていたが、バルト海の艦隊は独ソ戦開戦時にエストニアのタリンからクロンシュタット軍港に空爆で大きな損害を出しながら退避し、以後レニングラード封鎖によってほとんど活動していない。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%B5%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84_(%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6)
黒海の艦隊も母港にしていたセバストポリからカフカスに退避する際にやはり爆撃により大損害を出している。

これらの大損害によりスターリンは大型艦艇の運行に大きな制限を加え、第二次大戦時のソ連海軍の活動は非常に丁重なもので、乗員をソ連版海兵隊である「海軍歩兵」に組み込むといった形で戦っていた。
大戦末期には潜水艦の活動が活発化し、1945年4月にはバルト海で避難民を乗せた客船ヴィルヘルム・グストロフ号を撃沈しており、一万人近い犠牲者を出した史上最悪の海難事故として歴史に残っている。

99 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 18:06:12.67 ID:iFIBCKZ0
あとさらに極東艦隊と北氷艦隊に分割される模様

しかして北氷艦隊ここにも出てこないぐらいのなまけっぷり
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E6%B5%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
実際には多少戦ったようだけど、
他には艦砲射撃で対地援護ぐらいはしていてたようではある

100 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 19:15:01.99 ID:Oz9hfsrD
リビアにあったカダフィ政権時の毒ガスといった大量破壊兵器はどうなったのですか?
2011年のリビア介入時はどの勢力も利用できないようにアメリカが見張っていたという報道を見た記憶があるのですがその後を教えてください。

101 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 19:47:41.89 ID:2jeB1m9R
三式戦闘機こと飛燕はやっぱりクソ雑魚なんですか?
元パイロットの方が書いた本だとなかなか活躍してるのですが.........

102 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 19:52:47.11 ID:12jMYjYO
>>101
史料的にはP-40と同レベルで、航続距離など鍾馗の欠点を解消した戦闘機

103 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 20:00:15.38 ID:42ZiL82Q
Me262は米英の爆撃機に対する迎撃機のイメージが強いですが
ソ連機との交戦例は終戦まで全く無かったのでしょうか?
計画された出撃だけでなく突発的な遭遇戦も含めて皆無なんでしょうか?

104 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 20:27:06.86 ID:5KSLC33H
>>103
ttp://forum.axishistory.com/viewtopic.php?t=188173
Me262は大戦末期には主に米英の爆撃機に対する迎撃ミッションに投入されたのでソ連機との遭遇はほとんど無かったが、不確実なものも含めれば幾つかの交戦や双方の撃墜記録はあったようだ。

105 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 20:31:44.86 ID:2jeB1m9R
>>102 ありがとう
p40と同等のってことは普通ってことか(エンジン以外)
あんなにかっこいいのに

p40って隼に落とされまくってるから隼>飛燕なのかも

106 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 20:51:21.52 ID:t/0a+p4w
P-40と言っても、B/CやE型とN型ではかなり違う

107 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 20:51:27.19 ID:WGvzsjBX
>>105
機体の稼働率が低いってのは軍用機として致命的だと思うんだ

108 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:03:37.90 ID:kHKfZJvW
>>105
P-40は言われるほど悪い飛行機ではないぞ
スピットファイアみたいにちゃんとエンジンをアップグレードしてもらえさえすれば
ちゃんと高性能を発揮してる

対1式戦でも実際のキルレートはそこまで開いてないんじゃないかな

109 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:10:02.77 ID:idok92ig
>>108
零戦もそうだけど、隼も操縦士の技量に依存してこその緒戦の大戦果だしね。
対零戦&隼への戦術が確立して、操縦士の平均技量が同等またはそれ以上になると、
P40にしろF4Fにしろやられメカでは無くなってる。

110 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:10:39.08 ID:42ZiL82Q
>>104
ありがとうございました

111 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:12:22.79 ID:BYlVOj49
>>54
> でも自燃性がないHEATジェットのかけらでも、高温なので
> 剥き出し弾薬とかあると以下同文。

HEATは熱で装甲を溶かすわけじゃないよ
高圧で液体状になってるだけ。
それでも秒速数千メートルとかで飛び散ったら
かなり危険

112 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:15:23.42 ID:lmC/PGQF
飛燕の最大の長所はシルエットが護衛の主力のP51にそっくりなところなんだよな
誤射が怖くて撃てない、液冷で高空に強いこともありB29にとっては最強の敵だった

113 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 22:03:42.85 ID:2jeB1m9R
>>107
>>108
>>109
>>112
ありがとう

飛燕のことや他の機体にについてまた調べてみる
確かにエンジンはしょぼいけど急降下で800キロ出してもびくともしないっていうのに惹かれましてね
ある意味零戦よりかっこいいなって感じたんです。

p51に似て誤射しちゃうかもということは、やっぱ機体のカッコよさも重要なんですね

114 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 22:25:47.31 ID:iFIBCKZ0
>>112
飛燕の高高度性能も大したことないぞ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%9F

つかwikipedia散々に書かれてるな…

>>113
かっこいというか機体の識別のしやすさは重要で
P-38の最大の欠陥はすぐにそれとわかることだとかパイロットがいったとか

115 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 01:24:04.16 ID:gERFSFnv
米空軍では21世紀になっても組織的に覚醒剤を使用していたとの証言がありますが、現代の他の軍隊での覚醒剤の使用状況はどうなんでしょう?

116 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 03:02:54.35 ID:mdQCvW5/
覚醒剤の定義によるんじゃね
アンフェタミン系はそれこそ副作用大きすぎて割りに合わないって結論になってるけど向精神薬ならどこの国の軍隊でもバリバリ使ってるだろうし
モダフィニルなんかはフランス軍で公式に使用が認められてて米軍でも使われてる

117 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 03:56:28.51 ID:YTwvk3Mk
現代の制海権を巡る決戦兵器はまだ空母ですか?
それとも潜水艦ですか?

118 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 04:49:25.94 ID:TrYffBxN
>>117
純粋な対艦艦艇としては攻撃型原潜が最も高位だと言っていい
ただし実戦で空母と潜水艦が直接対決した例はWW2以降存在しないからある意味未知数
フォークランド紛争でもお互いに避けた

119 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 05:19:21.57 ID:k46dCANe
フォークランド紛争では
英潜水艦コンカラーがアルゼンチンの巡洋艦ヘネラルベルグラノを魚雷で撃沈(現在原子力潜水艦が雷撃で撃沈のした唯一の事例)
アルゼンチンは対潜水艦戦用の装備を持っていなかったので、これ以降潜水艦による被害を恐れて海上で活動できなくなった
対潜水艦戦装備を持つ海軍を相手にする場合は状況は変わってくると思われる

120 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 05:35:35.49 ID:wL+b2Gx8
つまりは個々の兵器ではなくて空母からミサイル駆逐艦、原潜、その他諸々を全部持ってる奴が強いということで米海軍最強ということになる。

121 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 06:12:16.95 ID:CYfsDswr
戦闘機が複葉機から単葉機になったのが1930年代と言われますが
そもそもフォッカーアインデッカーの時点で単葉機ですよね?
なぜ1915年から30年代まで、単葉戦闘機ではなく複葉戦闘機が主流を占めたんでしょうか?
また、この時期いくつかパラソル翼の単葉戦闘機もありましたが、同時期の複葉戦闘機とカタログスペックの最高速度を比べてもあまり違いが感じられません
パラソル翼単葉機の、複葉機と比べてのメリット・デメリットは何なのでしょうか?

122 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 06:38:44.92 ID:pEPUAmkE
>>121
パラソル翼単葉機の最大の利点は下翼がないので下方視界がいいだろうと
思われたことだが、ヒコーキというのは基本的に機首を上げていないと水平
飛行を維持できず、操縦者より前の胴体やらエンジン、そして主翼を支える
支柱が邪魔になって、視界は複葉機と比べて大差ない
欠点は当時の貧弱な構造設計経験や解析手法の未発達により、主翼と胴体の
結合が不十分になりがちで、主翼胴体分離事故を経験してないパラソル翼機は
ないんじゃなかろうか?

123 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 06:41:21.61 ID:pEPUAmkE
あと、最大速度については翼面積を比較すると、なぜ単葉と複葉で
差がないかわかると思うぞ

124 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 07:29:42.93 ID:GTL83G3v
>>121
当時の技術だと、単葉にした場合の構造重量の増大とか、張線その他の空気抵抗が大きいもんだから、
わざわざ単葉機にしてまで速度の増加が見込めず、単に格闘戦能力や離着陸性能が落ちるだけだった。

125 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 16:16:00.81 ID:G8OY0CRD
>>112
米軍のどこかにそんな記録あるのか?
海軍機が飛燕をP-51と誤認して執拗に攻撃を仕掛けてた・・って記録はある。
それで分かるように誤認を恐れて躊躇するなんていうのはないよw

126 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 16:59:56.05 ID:pEPUAmkE
>>125
誰かの回想で読んだ記憶はある
日本側の誰かじゃなかったかな

まぁ戦中の日本の米軍情報は、だれがどこで入手したのか判然としない
真偽不明のもんばっかなんだけどね

127 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 17:38:12.39 ID:gERFSFnv
>>116
ありがとうございました。

128 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 17:45:01.98 ID:tJUxrWt0
雷電がF6に似てるから撃ちにくいというのは雷電特集のどこかで読んだ覚えが

129 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 17:48:35.55 ID:vaWcj4lF
米空母について
エレベーターと艦載機、どちらが主なのでしょうか?
エレベーターのサイズで艦載機が作られるのか、
艦載機のサイズでエレベーターを作るのか

それとも上記ではない上手い手法で作られているのでしょうか?

130 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:11:07.66 ID:iG2mZAe2
紫電改も米軍ぽいフォルムでよく間違われたという
酷いのはパラシュートで脱出したパイロットまでもが竹槍で殺されたという

131 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:17:43.20 ID:wL+b2Gx8
>>129
ニミッツ級とかサイドエレベータだから舷側側に多少はみ出しても問題ないし、そのままじゃ収まらないサイズの機体なら機体やロータの折りたたみ機構を付けるだろうしでどっちが優先という話じゃない。

132 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:21:11.20 ID:OKI9SrgV
>>129
ニミッツ級のエレベーター寸法は25.9m×15.9m
スパホE/Fは18.38m・13.62m
F-35Cは15.7m・13.11m
つまり別に合わせてない
もともとエレベーター自体をかなりデカく作ってある
だから主翼折りたたんだ状態なら二機載せて昇降することも可能

133 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:21:22.16 ID:wL+b2Gx8
>>131
「機体や」ロータの折りたたみ機構じゃなくて「主翼や」に訂正。

134 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:26:08.10 ID:TrYffBxN
>>129
ちなみに二次大戦頃は前者
SB2Cはエレベーターに2機並べて昇降できる寸法にしろ!という要求のせいで
本当はもっと長い胴体長にした方が尾翼による安定性など都合がよかったのに
あんな寸詰まりになり「二流のロクデナシ」になってしまった

逆に艦載機に合わせて空母の設計が決められることもある
レンジャーなんてあのサイズで無茶な搭載機数を要求され
艦載機を分解して格納庫天井に宙づりしてこれをクリアした

135 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:31:01.66 ID:KgDXH5RV
ジェット機時代になって流石にエレベーターを大型化したとかどっかで読んだ気が

136 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:39:21.83 ID:oJGZxxH+
旧海軍もどっちを優先するかで、載せるもの優先しろということで、飛行機の方を優先したが、マリアナあたりだと改造軽空母ばかりになって、彗星が運用できず、爆装零戦を使わざるをえなくなった。

137 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:50:19.88 ID:GTL83G3v
>>129
補足すると、エレベーターも大事だが格納庫の天井高も大事。
艦載機に双垂直尾翼とか、低くても面積稼ぐために複数の垂直尾翼持つ大型機の例もある。
代表的なのがF-14とかE-2/C-2シリーズ。

138 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 18:52:19.55 ID:C/cjQoh9
>>114
wikiでは散々に書かれてる割に元パイロットが執筆した戦記だと
なかなか強いし、果ては飛燕2機VSグラマン36機で突っ込んで
2機(1機は初陣)とも生還してるっていう・・・・・・


P38のはちょっと笑った あんな形した戦闘機なんていないもんね

ありがとう

139 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 19:09:47.19 ID:KgDXH5RV
>>136
それはエレベーターとは関係なくね?

>>138
まあwikiの資料も2000年以降の本ばっかりだし自分で調べるのがいいよ

140 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 19:51:22.39 ID:vaWcj4lF
いっぱい返信が
ありがとうございます

翼を折りたたんで2機積昇降出来るのは知っていましたが、
お互いに制限を持たずに作っていたのですね
というか、サイドエレベータもまったく知りませんでした

2次大戦の頃は運用開始して間もない分、
いろいろ迷走してますね…

天井高の問題や軽空母によるサイズが違っての問題も聞けてよかったです

141 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 20:01:25.10 ID:CSb/CyK6
>>114
飛燕べた褒めじゃないですかやだー
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%9F

>だが前線のパイロットからの評価と対照的に、アメリカ軍が1943年に鹵獲機体を用いた評価・試験の結果「陸海軍合同識別帳」がまとめられ、
>この資料の中では三式戦闘機を「重武装と良好な防弾性能を備えた素晴らしい機体」[107]と高評価している。
>また日本本土での迎撃戦において最も活動したのはTonyであったと評している

142 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 20:09:05.14 ID:edaDx2T9
DB601国産化の顛末知ってると到底額面通りには受け取れない

143 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 20:29:11.68 ID:KgDXH5RV
>>141
前後の文章切るなよ
そこだけじゃねえかw

144 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 21:21:25.31 ID:CXUnyOyU
>重武装と良好な防弾性能を備えた素晴らしい機体

「重武装」・・・ドイツから輸入したマウザー砲のこと。国産化はエンジンより無理。薄殻榴弾はもっと無理。
「良好な防弾性能」・・・ただでさえ頑丈な機体に防弾性能加えたらそりゃ鈍重な機体になりますわ。
「素晴らしい機体」・・・(撃墜しやすいから)素晴らしい機体だよ。

145 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 21:34:50.54 ID:S8rwZrZD
米英は本当、歯が浮くくらい敵を賞賛するよな

146 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 21:38:26.51 ID:C/cjQoh9
>>145
ちょっと古いけどスペインの無敵艦隊とか
確かに敵側褒めるよね

147 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 21:40:27.77 ID:qiKoWJdx
「そんな強え敵を倒した俺たちカッケー」
「そんな強え敵だから負けたのも仕方ないよね」
ってこと?

148 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 21:47:52.34 ID:OBWEl5DP
そうだよ
どっちに転んでも得

149 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 22:08:49.54 ID:GTL83G3v
>>145
零戦に関しては珍しくかなり塩回答だったような。

「足柄」に関する賞賛の表裏みたいに、書いてある事をそのまま受け取って行間を読めないってのは、
今も昔も日本人の欠点というか、欧米人と違いすぎるんだなと思う。

150 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 22:13:20.61 ID:CSb/CyK6
いやでも飛燕って欠点もそりゃまー少しはあったかもしれないけど
補って余りある物があったから3000機以上も量産されて本土防空の要でしょ
あまり無意味に卑屈にならないほうが精神衛生上いいとおもいます

151 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 22:31:36.18 ID:GTL83G3v
>>150
三式戦の場合は「作ってしまった」の方が正解だったりはする。
そもそもエンジン作れなくて困り果てるとか、負の要素の方がデカイのよ。
性能だけで兵器を語っていいのは我等オタクのみ。
キ100がうまくいって良かったねって話。

152 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:03:15.67 ID:CXUnyOyU
最初から五式戦作っとけばよかったのにって思うよね。

153 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:09:11.02 ID:BFZ8Qj0x
設計し製造を決めた以上それなりに生産しなければ軍部の顔が立たないだろ

154 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:26:31.40 ID:CYfsDswr
イギリス戦略爆撃機の防御機銃がようやく12.7mm20mmになったのは戦争に間に合わなかったリンカーンが初で、ランカスターまで7.7mmオンリーですが、これは何故なんでしょうか?
イギリス戦闘機の固定機銃として既にイスパノ20mmが大々的に使われているので、遅くても44年半ばくらいまでにはランカスター等への20mm搭載が可能だったと思うのですが…
日本陸海軍機がより早い時期に20mm防御機銃を実現している以上、技術や国力の問題とも思えません
何か事情があったんでしょうか?

155 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:28:12.99 ID:g+PHOzfQ
欧米の航空機メーカーが大戦後急速に合併・統合を繰り返したのは経営難が原因なのか、それとも政策で上から合併されられた形なのですか?
両方が原因の場合はどっちが先にきたのか知りたいです。

156 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:35:30.33 ID:C/cjQoh9
>>155
イギリスは頑固な人が多いから

157 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:36:03.47 ID:wL+b2Gx8
>>155
戦争が終われば兵器開発のペースはずっと遅くなるし、技術の進歩に伴って様々な新機軸を盛り込むので開発コストは軍用民間どちらも上昇する。
そうなったら体力のある所しか生き残れないので合併で数が減っていくのは当然のこと。
それを国主導でやるか企業間の買収でやるかはまた別の話。

158 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:52:00.48 ID:GTL83G3v
>>153
その結果として液冷エンジンで作れと言ってた軍部の顔がエンジン生産の挫折で丸つぶれになり。
仕方ないのでキ100にしてみたら、空冷化で液冷関係のラジエターだの配管だのがいらなくなり、
軽量化と空気抵抗の増加もラジエター廃止でチャラになって最高速度以外は高性能化。
最終的には軍部で液冷エンジン押してた誰かの顔が丸つぶれに。

結局、予定通りに戦力化できなきゃ誰かの顔は潰れるのよ。

159 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:57:17.15 ID:CXUnyOyU
まともに飛べもしない戦闘機で戦争しろって言われる現地部隊の人が一番かわいそうだよね

160 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:59:17.51 ID:C/cjQoh9
五式戦闘機がもっとはやくにできてたらって妄想はよくしますね

161 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:00:25.92 ID:xM8CNqMT
>>155
つか、ソ連みたいな国営設計局以外はどの国でも合併を繰り返して今に至ってるので、
その一番の原因としちゃ、一企業の規模では高額な開発費を賄ったり、大量生産に必要な資金が
無くなったから(ダグラスみたいにオーダーたくさん抱えてても資金の回転が間に合わなくなる「黒字倒産」みたいな事が起きる)
航空機産業の次に自動車産業がそうなって、今じゃゲーム業界なんかもそのクチだな。

162 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:03:08.34 ID:xM8CNqMT
>>160
たぶんそれやると今度は金星(ハ112)の不足や稼働不良が起きる。
キ100にしろ彗星三三/四三型にしろ、品質悪化前に作った金星の在庫があってこその成功だし。

163 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:14:27.21 ID:jMzLFrhy
結論としてはいつもの「みんなビンボが悪いんや」になりそうな流れだな>飛燕if

164 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:15:01.39 ID:N/435iK+
>>161
ロシアも合併かね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E8%A3%BD%E9%80%A0%E4%BC%9A%E7%A4%BE


お前ら三式戦五式戦の話は他所でやれや

165 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:36:27.37 ID:dPmkN5JR
五式できたって相手がF8Fやら下手すりゃP-80だしねぇ

166 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 00:36:56.95 ID:dPmkN5JR
おっとすまん 質問スレでした・・・

167 :155:2015/11/05(木) 00:51:23.24 ID:KsK4uuAI
>>156-157>>161
回答ありがとうございます、経営難に陥っていたかはともかく合併しなければ生き残れない環境に追い込まれていたのですね。

168 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 05:05:48.04 ID:gOLNEw0j
>>154
イスパノを爆撃機の旋回機銃として使うのは、既にフランス軍がLeO451やアミオ 350でやっていた
イギリスも1943年に、ビッカース・ウィンザー(試作のみ)で遠隔操作式イスパノ20ミリを搭載している
しかしイギリスの場合、大口径を当てて撃墜するより、小口径で弾幕を張り牽制する方を選んだのではなかろうか

169 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 09:14:51.02 ID:9hitzi+i
>>154 >>168
イギリスは1930年代後半に米に12.7oの大量供与を要請して断られたから
しょうがなく7.7oで我慢した説がある
たしか佐貫御大が「後部銃座からみる月」についてのエッセイで書いていたと思う

170 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 09:24:16.81 ID:NtRC8vOC
日本の擲弾筒が高く評価されたのに対しドイツの50mm迫撃砲が役立たずと認定され消えていった理由は何なんでしょうか?

171 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 09:37:34.00 ID:sGbUNKCX
>>170
日本のは簡単に持ち運べる「筒」だったけど、ドイツのは結局「小さな迫撃砲」でしかなく、
持ち運びが簡単なわけでも扱いが簡便なわけでもない。弾も専用のものが必要だし。

なのに威力は口径が小さい分低いから、いいことなしだった。

172 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 09:52:52.72 ID:vVc+gsa9
ドイツの50mmには重たい底板がついてるからな。
連合国側でもCommando Mortarなら、米M224のHandheld mode含めて全世界で現役だし。

173 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 10:46:08.87 ID:gOLNEw0j
>>169
一方で大戦中には、戦車や対空自走砲の12.7mmを取り払ってしまったりしている

174 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 10:48:46.02 ID:gOLNEw0j
>>170
あと直接照準で弾着を見ながら照準調整できる距離で使う火器なのに、無駄にちゃんとした照準器が付いてたり、性能の割にコスパが低い

175 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 10:58:03.20 ID:azxkKKBo
WW2のイタリアR級潜水艦の構造や戦歴の詳細・写真とかが解る、本やサイトってありますか?
ググっても英ウィキに書いてある程度の事しか掛からなくて…

176 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 11:25:25.21 ID:BHrkBYsq
>>153

軍の威信男子の面目、
それらが立たずとも戦争に勝利すればよろしいってキシリア様が言ってた。

177 :system ◆system65t. :2015/11/05(木) 12:40:54.44 ID:m0//4c66
>>175
構造については、ここを読むと「Cavallini型のバリエーション」とあるような。
ttp://forum.worldofwarships.com/index.php?/topic/10582-introduction-to-italian-submarines/

「Cavallini designed also variations for minelaying submarines (Micca and Foca),
the final adaptation of this type were the wartime R class transport submarines」


どうなったか、ならここに。
ttp://www.navypedia.org/ships/italy/it_ss_romolo.htm

178 :system ◆system65t. :2015/11/05(木) 12:42:04.86 ID:m0//4c66
写真は

"romolo" "submarine"

で画像検索。

179 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 15:17:32.36 ID:N3rwOIig
米軍のCVNから戦闘機が発艦する手順ですが、何か良い資料はありませんでしょうか?
デッキの上のクルーがどう動くのか、クルーやパイロットのハンドシグナルがどういう意味を示すのか、そういった事が知りたいです

180 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 15:17:54.81 ID:NtRC8vOC
>>171-172
>>174
ありがとうございました。

181 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 15:31:15.02 ID:DNQaHqwM
>>179
aircraft carrier hand signで羂索

182 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 15:39:32.09 ID:aCsIigwE
>>179
世傑を買うのじゃ
Fー4艦上型やシーハリアーその他艦上機の号なら
マニュアルから翻訳したデッキオペレーションの詳細がイラスト付きで載ってる

183 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 15:51:33.70 ID:xM8CNqMT
>>179
>>182を読んだ上で、動画で見たい場合は映画「トップガン」の冒頭や、その後に制作されたTVドラマ(だったかな?)の
「スーパーキャリアー」を見るのも良い。

184 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 16:14:14.33 ID:9UaVUSOz
エネミーラインの冒頭だろ

185 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 16:21:58.35 ID:7zuTsY6q
F-4の米海軍編なんてだいぶ前に絶版になってるんだけどw

186 :system ◆system65t. :2015/11/05(木) 16:27:39.12 ID:m0//4c66
>>179
米海軍資料
ttp://www.public.navy.mil/navsafecen/Documents/media/FDA/FDA-5thEd.pdf

教育用資料
ttp://www.usna.edu/Training/_files/documents/References/2C%20MQS%20References/NAVEDTRA%2014014A%20Ch.%2011%20Line%20Operations%20and%20Safety.pdf

これは艦載機側の資料
ttps://www.cnatra.navy.mil/local/docs/pat-pubs/P-816.pdf

187 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 17:33:57.15 ID:na9En0pn
スレッド一覧元に戻せやごるあぁぁぁぁああああ!
見にくいんだよぉぉぉぉお

188 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 17:51:39.85 ID:w1uxKTKB
>>139
エレベーター絡みだと、彗星じゃなく尾翼後縁を
斜めカットした天山だね。

189 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 18:40:54.00 ID:R1OfyUm5
2次大戦前のドイツと日本はどこで止めておけば領土拡大出来ていましたか?

190 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 18:49:28.49 ID:DNQaHqwM
>>189
それは政治の話で軍事の話じゃないから

191 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 19:42:10.38 ID:R1OfyUm5
>190さん
となると、日本は満州事変以前までと言うことでしょうか?

192 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 19:49:47.31 ID:9hitzi+i
>>191
何が「満州事変以前」なんだ?

193 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 19:51:24.25 ID:N/435iK+
>>191
続けたいなら派生議論スレでどうぞ

194 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 19:59:15.89 ID:R1OfyUm5
>192さん
満州事変は政治の話ですか?
関東軍の暴走だと思っていたのですが…

>193さん
派生議論スレにいったのですが
「・他スレから誘導する際は、このスレを一度ageましょう。」
って書いてありました
ageてくれていなかったので、これはここで終わりにします

195 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 20:03:26.11 ID:9hitzi+i
>>194
もう来ないでね

196 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 20:28:37.58 ID:rNvZOsPB
政治以前に歴史のIFだから答えがない。というのが、回答だろうな。

197 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 20:29:50.30 ID:RVYeqMME
火葬戦記の領分だしな

198 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 21:28:29.45 ID:Rq3RC5x5
基地の外で軍服を着た状態だけども任務外で
日本海軍少尉or中尉と日本陸軍少尉or中尉が鉢合わせになると
陸海、階級、所属してるところが違っても敬礼とか挨拶ってしてたんでしょうか?

199 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 21:40:41.48 ID:UzwTN4kA
>>152
陸軍「液冷エンジンで前面投影面積を減らした高速戦闘機を作ろう」

海軍「液冷エンジンで前面投影面積を減らした高速爆撃機を作ろう」

陸軍「主力戦闘機として大量生産するから、エンジンにニッケル使うのナシな」

海軍「艦爆だから生産数は知れてるし、ケチってはもらうがニッケル使ってもいいよ」

陸海軍実施部隊「液冷エンジン使えねー」

陸軍実施部隊「メーカーから技術者呼んでも材料ケチった設計の問題だから解決しない」

芙蓉部隊「液冷エンジンの整備に慣れてないのが原因だった、整備担当がメーカーで講習受けてきたら稼働率80%」

200 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:49:07.98 ID:DWUU8d1Y
1972年のあさま山荘事件に陸自が出なかったのはなぜですか?
散弾銃持った学生5人をぬっ殺すくらい、
陸自のレンジャー部隊や一個中隊なら簡単では?

201 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:50:24.24 ID:iINVqoXH
人質が居たって知らないのかしら

202 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:56:06.83 ID:xM8CNqMT
>>200
そんなに簡単なら陸自が出るまでも無いからです。

203 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:57:42.39 ID:nbvqjhWw
http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/iraq/nuclear/003.html

このサイトにトマホークミサイルが核汚染を引き起こすと書いてあったのですが
本当ですか?

204 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:58:06.21 ID://XHzjXK
かなり曖昧な質問になってしまうのですが、
一般的な警察機関で使う拳銃は(訓練を受けた警官が使って)どれくらいの距離からなら狙って当てられるのでしょうか
それともそもそも狙うものでないならわざわざライフリングをつける目的はなんですか?

205 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:58:44.84 ID:R2wfyGnT
>>200
警察が自分ところで対処できると判断したからです。
浅間山荘に動員した以上の警官はまだ動員可能ですから。

206 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:59:09.41 ID:9hitzi+i
>>203
トマホークには核搭載タイプがあったんだよ

207 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:00:07.30 ID:MqsE0pRR
>>204
警察の話は警察板で聞いてくれ。

208 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:03:21.28 ID:j949oH2Y
>>204
訓練では最長50m先の標的を狙う

209 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:03:35.08 ID:MqsE0pRR
>>203
劣化ウランで確認されてるのは重金属汚染。
放射能については、色んな意見が有ってまだ評価が定まってない。

210 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:32:08.10 ID:r7DX4gLm
戦車が出現するかもしれない環境下では、歩兵分隊の対戦車特技兵は積極的に銃撃戦には参加しないのでしょうか?

211 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:40:02.08 ID:wux22zcj
>>206>>209
つまり劣化ウランが搭載されているというのは本当のことなのでしょうか?

212 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:46:30.62 ID:wCjQLtNI
ジェット旅客機なんかにもマスダンパーに劣化ウランがつかわれているから
使ってても不思議ではない
ただしそれは相手を直接殺傷するためじゃないだろう

213 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:54:28.90 ID:9LFD96kb
>>210
そういう曖昧な質問で「でしょうか?」と聞かれても状況によって異なるとしか答えようがありません。

214 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:58:50.70 ID:2glpua1T
トマホーク巡航ミサイルに劣化ウランが使用されてるかどうかについては1999年にアメリカ国防総省が公式に否定してるとしか言えない

215 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 01:11:39.85 ID:r7DX4gLm
>>213
マニュアルなどでは小火器戦闘時の対戦車特技兵の扱い(行動)がどうなっているのか知りたいです。

216 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 03:03:39.78 ID:QXXEoFv+
>>215
対戦車戦闘を行わない場合は、最前線(銃撃戦参加)と後方(装甲車両出現時に備え待機・または予備兵力)の
どちらに配置されますか?の方が質問としちゃ適当かもね。
回答は持ってないので援護のみですまんが。

217 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 07:11:47.17 ID:jzBFaVT6
劣化ウランって必要以上に恐れられてるけど
要するに燃料として使えない、放射能を失ったウランのことなんだけどな
普通のウランですら普通に人の手で扱える

218 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 08:04:49.51 ID:dfTcK1cT
>>217
基本そうですが、重金属なので鉛などと同様、環境汚染と健康被害の原因となります。
また、微粒子を吸入すると肺胞内に残存して内部被曝を起こし、肺ガン等を起こす可能性があります。
「普通のウラン」がナニを指すかわかりませんが、U235にせよU238にせよ、金属の状態に精製された物を
素手でさわるとアルファ線による皮膚障害を起こします。

219 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 08:05:28.71 ID:dfTcK1cT
「放射能を失ったウラン」

これは完全な間違い。

220 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 11:30:06.07 ID:KPo+qTMT
昔のレシプロ機は旅客機と爆撃機の設計が近くてエンジン・主翼・尾翼の使いまわしなどもしていましたが
旅客機と爆撃機で設計を使いまわせていたのはB-52あたりまでで
XB-70あたりから乖離し始めて(米版コンコルドのようなSSTとは相互に応用できたかもしれませんが)
B-1やB-2にもなると完全に民間旅客機と別物になった、という認識は正しいでしょうか?
(制御アビオニクスや素材技術ではなく、設計やエンジンの話です)

221 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 12:02:48.43 ID:pApzTEbw
なんでミリオタは戦争が好きなのにシリア行かないんですか?

222 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 12:06:15.53 ID:vmsUcf/3
GBIもイージスアショアも陸上基地からのミッドコース迎撃に使われますが、違いはありますか?

223 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 12:10:05.43 ID:xBCTi/cG
>>220
B-52に旅客機と共通するような部分はほぼない。

>>221
ミリヲタは「戦争の歴史」や「兵器」が好きなだけであって、戦争そのものが好きなわけではないのだ。

「自分に影響が及ばないなら他人が殺し合ってるのはエンターテイメントとして面白い」ということで
面白がったりすることはあるが、それはミリヲタの人じゃなくても同じだな。

実際、一兵士や一将校として戦争に行っても、自分の周りのこと以外はほとんど知ることができないし、
ミリオタが今のシリアに行っても求めるものはなにも得られないだろう。

224 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 12:44:57.75 ID:0LCYqAzT
>>222
ミサイルの規模も射程も全然違います

225 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 12:47:13.21 ID:0LCYqAzT
>>222
このサイトの図がわかりやすいかな。
ttp://en.citizendium.org/wiki/Ballistic_missile_defense

226 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 12:48:10.76 ID:tPXLaqAf
>>223
バカはほっとけばいいよ
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1445679341/7

7 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 19:31:06.03 ID:bwfLNdMX
なんでミリオタは戦争が好きなのにシリアにはいかないんですか?
ミリオタの大好きな光景が見れるのに

227 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:25:10.73 ID:QXXEoFv+
>>220
爆撃機と旅客機で類似の設計をしてたのは、西側だとB-29/ボーイング377までで、ジェット化以降は事例が無い。
東側でもジェット化初期のTu-16/Tu-104および、ターボブロップ超重爆のTu95-Tu-114まで。

その後はTu-160の開発初期に、参考のためにTu-144も飛んでたらしいくらいで、実質爆撃機と旅客機の兼用なんて
のは1950年代で終わってる。

228 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:38:41.03 ID:TU2JZK8T
>>227
同意。爆撃機と輸送/旅客機の基本部分を共有していたのは
B-29/C-97までだろう。
ポッド式エンジン配置でマスバランス効果を出したとか部分的には
爆撃機開発のノウハウが活かせた部分はあるけどね。

229 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:51:17.15 ID:j949oH2Y
ええと、B-707は通称ダッシュ80、つまりKC-135の原型をややスケールアップしたものだ
で、ダッシュ80は同時期に製造されていたB-47と多くの共通点があるんだぜ

230 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:53:25.95 ID:jWuONP9o
B-707の爆撃機バージョンがB47だろうが。

231 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:56:47.90 ID:j949oH2Y
ちなみに「爆撃機じゃない」とかいうあ、いや人がいるかも知れないけど
P-3CはロッキードL188エレクトラの胴体を約1m短縮して完成したんだが、Cでエレクトラと
同じ胴体に戻った

英海軍のニムロッド、ロシアのTu系など、「爆弾槽のある大型機」なら、民間機やあるいは
軍用機の民間転用の例は、少なくとも60年代後半まで、いくつもある

232 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:58:32.78 ID:j949oH2Y
すまん、最初のP-3CはP-3に訂正

233 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 14:02:43.03 ID:j949oH2Y
ついでながらみんなもう忘れてるけど、わが日本は前世紀ではPS-1の旅客型をインドネシアに
輸出しようとして挫折、今世紀に入ってからは川崎P-1の旅客型構想が検討されているがペンディング
状態だ

234 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 14:08:10.03 ID:KPo+qTMT
>>220です
たくさんのレスありがとうございました
B-52はB707の元になったとどこかで読んだ覚えがあったのですが、改めてググってみたら
爆撃機⇔軍用輸送機⇔旅客機とノウハウが応用されていっただけで2機の設計の共通点は皆無と言っていい感じなんですね
むしろB707はB-47の血の方が濃いかもしれませんね

>>231
P-3のことをすっかり忘れてました
爆撃機の設計が高度化・専門化して旅客機設計と相互に融通できなくなりましたが
哨戒機くらいならまだ可能のようですね

235 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 14:10:43.58 ID:tPXLaqAf
便乗になるが輸送機はないの?軍民両用とか民間用改造とか
かつてはDC-3が大量に飛んだが

236 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 14:17:54.92 ID:NmVIE39c
旧ソ連はアエロフロートがAN-12やAN-22、Il-76を運用してたけど
西側の民航ではあまりないなあ、C-130の民間型でL-100があったけど
あまり売れてないし

237 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 14:19:59.02 ID:QXXEoFv+
>>235
旧ソ連製のIl-76だのAn-124だのは民間重量輸送会社で飛んでるよ。
西側だとC-130の民生版がある。
旅客機の軍用版に至っては書ききれないほど多いし空自だって使ってる。

238 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 15:09:21.28 ID:TU2JZK8T
>>230
そういう嘘言うなよ。B-47の開発時期知ってるのか?w

239 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 15:42:39.04 ID:b4C3ra1w
>203,>211
ウエイトに劣化ウランを使う事は北米の航空機製造分野では広く行われていました。が、
・ミサイルにウエイトを設ける事は殆どない。翼が短い(翼振動が起き難い)こと、重量的
にシビアな設計をしているので…トマホークでも無いはずです
・貫通力強化型トマホークの特許では「先端にタングステン合金を使用。但しDUなど
他の金属を使う事も本特許に含む」とされています。素直に読めば特許逃れを封じる
文言ですが、どの道このタイプの配備は03年からでイラクには間に合わず。
なお、DUのバラストは特に事故時に繰り返し大問題(放射性と発火性)となったので、
80年代あたりから使用が急減、既存機体でも他物質への換装が進んでます。
↓によれば現在 北米ではDU製バラストは作られてないとのこと。
www.bandepleteduranium.org/en/icbuws-view-on-depleted-uranium-in-cruise-missiles

04年の沖縄大学ヘリ墜落で防護服部隊が出張った(回転翼の状態監視装置に
ストロンチウム使用)ように、DU以外の放射性物質は今も広く使われてるので、
航空機やミサイルによる放射線汚染がゼロとは行きませんが…
この型のヘリも、かつてはウエイトにDU使ってましたね

240 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 16:51:36.18 ID:0LCYqAzT
トマホークには3〜400kgのDUが貫通補助のために使用されている、と主張するサイトもありますが、
ttp://www.globalresearch.ca/cruise-missiles-with-depleted-uranium-on-libya/24212

これは他の劣化ウラン弾とトマホークをごっちゃに議論しているように思います。


他の劣化ウラン反対のサイトですら、
ttp://www.bandepleteduranium.org/en/icbuws-view-on-depleted-uranium-in-cruise-missiles

通常弾頭トマホークに劣化ウラン使用という話には根拠がない、としてますね。
ttp://www.nukeresister.org/wp-content/uploads/2011/02/DU-Disinfo-essay-1005.pdf

まあ核トマホークなら当然ウラン汚染は生じるでしょうが、昔の話だし。

241 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 16:54:49.03 ID:FGXGxWEs
昔テレビで太田光が「米軍は中東に劣化ウラン弾を撃ち込んだんだぞ!」って叫んでたの思い出した

242 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 17:46:20.78 ID:tPXLaqAf
>>236 >>237
やっぱそんなもんか
サンクス

243 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 17:55:18.66 ID:LufA19DR
>>231
その流れで最新例のP-8Aが何故出ない

244 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:32:38.28 ID:EsE7h0+S
>>185 世傑F-4シリーズは現在全面改訂して分冊刊行中。海軍型最初期のF-4A、B、Nがまず出てる。
http://www.amazon.co.jp/dp/489319237X

245 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:33:42.89 ID:j949oH2Y
>>243
P-8に爆弾槽があるか未確認だから(嘘)

すっかり忘れてたw

246 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:34:15.88 ID:j949oH2Y
>>244
空軍編も出てるよ

247 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:36:26.52 ID:Hfxw4LYU
いい加減ノースロップは創業者の夢とロマンが詰まった全翼機で旅客機業界にうって出ないかなあと

248 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:39:15.90 ID:j949oH2Y
ロッキードが全翼機&超音速旅客機案を出してたはず

249 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:41:46.07 ID:j949oH2Y
ちなみに「B-2とどこが違うんだ」と悪評のNGの次期爆撃機、あれはダミーで
本当は円盤型なんだって説をどこかで読んだ

250 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 19:42:59.86 ID:e2L612qM
MISORA実用化はよ

251 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 20:25:39.73 ID:LY3iCSJf
>>244
そんな事は知ってるよ。
>>179のデッキオペレーションについて知りたいって問いに
>>182はF-4の海軍編に載ってるから読めっていうからそれなら絶版だよって話してんだよ。
F-4海軍編にはフライトマニュアルを基にした架空ミッションストーリーがあって
待機の様子から発進までの過程が書かれてるから内容的には問題ない。
だが新版のA/B/Nにはそういう記事はないから代わりにはならない見当違いの指摘だよ。

252 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 20:26:32.13 ID:BYbO1qDX
全翼機はステルス性が高いから、旅客機まで全翼機になってしまったら
レーダーに映らなくなって色々大変なことになりそう。

253 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 20:40:43.75 ID:ypStsE2b
全翼機等の形状、塗装や機構等の新技術によりステルス性を獲得する場合
同時にそれを発見できる新レーダーも開発するものなのでしょうか?

254 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 20:48:12.93 ID:xBCTi/cG
>>253
いわゆる「ステルス」を発見するレーダー技術、というのも、もちろん研究が進んでる。

ただ、「言うほど完璧なステルスはそうはない」ってのも事実。

255 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 21:16:29.45 ID:ImVerfqe
WW2の日本艦船の水上機の甲板に、水上機を載せる台車用の線路が張り巡らされていますが、
レールの軌間は何mmだったのでしょうか?

256 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 22:03:47.44 ID:dfTcK1cT
>>252-253
レスポンダーですべて解決。

>>247
>>248氏の通り、次世代旅客機は全翼機方面向いてますな。
ただ全翼+超音速は無理っぽい(無理押ししても衝撃波とかあるし

257 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 22:17:42.48 ID:G3EnE1wk
WW2辺りの米軍車両の命名について質問です
例えばM3って名前の車両だけでも軽戦車に中戦車、ハーフトラックといくつもありますよね
M2にしても軽戦車と中戦車に重機関銃も同じ名前ですし
こんな紛らわしい名前付けてて間違えたりしなかったんでしょうか?

258 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 22:42:59.86 ID:ypStsE2b
>>256
>>252氏は「味方機が見えなくなるかも」の話ですが
私は「自国のステルス技術を敵国が利用した時の為に新技術対応レーダーを開発するべきではないか」というものですが
それはレスポンダでは解決しませんよね?

259 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 22:52:53.18 ID:tPXLaqAf
雑談なら他所でやれ
糞コテはすぐ調子に乗るな

260 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 22:53:14.41 ID:dfTcK1cT
>>258
おっしゃるとおりです。 >>254氏の通り、

レーダーの感度向上(主にAESA化:ソフトウェアの能力向上も含めて)

長波長レーダーの能力(有効距離、解像度向上)

マルチスタティックレーダー

などの開発、実用化が進んでおり、それを根拠に「第5世代はもう古い」
「高い金に見合う価値ないかも」的な意見も出ています。
まあ、万能の隠れ蓑ではない、程度の意味合いですが。

261 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 22:54:28.39 ID:sgY9kVLN
北キプロス・トルコ共和国や南オセチア、コソボ、中華民国といった多くの国から国家として承認されてない地域の軍人が捕虜になった場合
軍人ではなくテロリストとして扱われるのでしょうか?

262 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 22:55:50.26 ID:dfTcK1cT
それぞれの自称国家軍人の身分を明らかにして行動している限り、軍人として扱われます。

263 :system ◆system65t. :2015/11/06(金) 22:57:29.84 ID:dfTcK1cT
ただ、では「イスラム国」はどうかといわれると・・・ハーグ的にはきちんとしていればOKなのかな。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%99%B8%E6%88%A6%E6%9D%A1%E7%B4%84#.E7.AC.AC.E4.B8.80.E7.AB.A0_.E4.BA.A4.E6.88.A6.E8.80.85.E3.81.AE.E8.B3.87.E6.A0.BC

264 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:05:16.88 ID:k9VlMl2l
>>257
実際紛らわしいので、装甲車輌の場合、M5軽戦車、M6重戦車、M7自走砲、M8自走砲といった感じになった

265 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:25:38.75 ID:G3EnE1wk
>>264
ありがとうございます
M4以降の名前がばらけてるのってそういう理由があったからなんですね

266 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:29:45.46 ID:sgY9kVLN
>>262-263
回答ありがとうございます、ちゃんと軍人として扱われるのですね。

267 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:41:34.38 ID:ypStsE2b
>>254
>>260
ありがとうございました

268 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:57:40.35 ID:QXXEoFv+
>>247
XB-35の旅客機版なんて構想もあったのよ。
当時のプロモーションムービーに出てきたのを見たが、座席数とか考えるとさすがに・・・

269 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 23:59:50.32 ID:QXXEoFv+
>>265
ただ、その後も制式ナンバー被りは無くなったわけじゃないので、現場では通称で読んだりもする。
M2重機関銃をキャリパー50とか呼んで、それが映画に出たら翻訳者が「50mm砲」って誤訳したくだりなんかは有名。

270 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:09:25.38 ID:q2+UvFtz
いやそれキャリ「バ」ーだから

271 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:24:21.37 ID:LGmB+5aO
>>270
英字綴りはcaliberですね

日本がアルファジェットやホーク程度の攻撃力を持った軽攻撃/練習機を今から作るとして、開発費はどの程度になると予想できますか?
エンジン・アビオニクスなど全て国産の前提でお願いします。損得とか必要性の話はしない、いいね?

272 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:26:25.17 ID:6kdhKPnx
>>271
開発費自体は、0だろ。
三菱F−1の再生産で問題ないし。

273 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:26:28.33 ID:atNfNNxI
>>271
T-4の改造ではなくてイチから作るってことか?

274 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:29:41.76 ID:atNfNNxI
>>272
F-1のエンジンは国産ではないべ。

275 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:40:20.23 ID:6kdhKPnx
>>274
ラ国じゃだめなのか。

276 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:43:35.11 ID:71xJ2hRl
>>255を質問したのですが、ご回答がすぐに頂けないところをみると、
難しいのでしょうか?

277 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 00:58:12.58 ID:I45Y1ig5
>>276
たかだか4時間も待てないのか早漏め
>・回答があるまでに数日間かかることもありますがm回答の催促、コピペで同じ質問の繰り返しはコピペ馬鹿と嫌われ回答対象外になります

278 :271:2015/11/07(土) 01:01:49.88 ID:LGmB+5aO
皆さんありがとうございます。
ちょっと質問文があいまいだったので、もうちょっと条件を絞って再質問させてもらいます。

・練習機を兼用し、現用のT-4を置き換えうること
・↑を満たすため低速度から亜音速まで、幅広い速度を出せること
・CASを行うことも前提とし、運動性のよい機体であること
・英ホーク、仏アルファジェットと同程度の爆撃能力を持つこと
・設計に関してはT-4の改設計でも、完全新規でも構わない
・使用するエンジン・アビオニクス・材料技術などはラ国も含めて一切他国技術を使用せず、国内企業が保有するもののみとする
・アビオニクスの入れ替えや追加など、時宜に応じてアップデートを施し長期的に使用できる拡張性を持つこと

この条件下で軽攻撃/練習機を作るとして、開発費はどの程度になると予想できるでしょうか。
またこの要件に
・空自保有のAAMを搭載・照準・発射可能であること
これを付け加えた場合、開発費がどの程度上昇するかも合わせてお願いします。

279 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 01:14:48.78 ID:atNfNNxI
>>278
その条件全部充たすとして、「アドヴァンスドT-4」でいいなら1500億あれば作れると思うよ。

ただ、今そんな「国産の軽攻撃機」なんか開発する意味があるとは思えんけど。

280 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 01:26:29.28 ID:2ndeUR1z
>>278
>空自保有のAAM
具体的にはなんだろう。せめてIRなのかAAM-4みたいなアクティブレーダーホーミングもんなのかくらいは。

一つ言えるのは、現時点で特許なども含めて日本の産業だけではまかなえないものが要求に含まれるから、
開発期間がものすごく長期に渡るので、その間のインフレやデフレまで考慮しないとなかなか。

もうちょっと絞って、
「第一段階」→飛行可能な実証機の開発と飛行まで
「第二段階」→第一段階で開発した機体の練習機部隊への配備と、兵装搭載能力試験、火器管制アビオニクスの開発
「第三段階」→第二段階で開発した機体の部隊配備と、拡張能力(AAM搭載等)開発、第一段階開発機の延命研究
「第四段階」→第三段階で拡張した機能の実装と、第一段階開発機の延命作業、第二段階で開発した機体の延命研究
「第五段階」→第二段階開発機の延命作業
以下続く、みたいな段階を踏まえて、もっとハードルを下げてはどうだろう。

損得の話はしないとあったが、輸出を考慮しないと長期間の開発に対してペイできないので、輸出および海外装備の
搭載も考慮せんと。
時期的には現用のホーク使用国への売り込みできるくらいの時期に初飛行だろうし。

281 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 01:53:18.27 ID:vvd8T4gS
メタルギアソリッド4のソリッドスネークはCQCをマスターしている、という設定ですが
このゲーム中にアサルトライフル(M4など)と一緒にナイフを構えてCQCを行っています

実際の所、拳銃とナイフ以外の組み合わせである
アサルトライフルとナイフを用いるような近接格闘術は
系統立った技術として存在するのでしょうか

282 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 02:05:44.42 ID:rYF5fESa
>>281
銃剣格闘

283 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 02:41:58.91 ID:Gc/tG6gK
そんなもんの信用のおける見積もりを出せる人間がいるとしたら業界にしかいないし、仮にここにいたとしてもそんな企業秘密に関わるような数字を出すわけがない。

284 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 02:55:55.17 ID:2ndeUR1z
>>283
さすがに信用のおける見積もりは求めてないだろw
要するに素人が何となくわかった気になる数字を出せばそれでいいんじゃなかろうか。
初年度の調査費ナンボから始まって、毎年度続く延々とした国庫の濫費を(何もかもうまくいったとして)
示せば気が済むんでないかと。

285 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 04:19:13.74 ID:mzIDoL4K
グレネードランチャーと
グレネードディスチャージャーは
どう違うのでしょうか ?

286 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 07:08:51.52 ID:d49ZI2gu
おれはT-4は機体とエンジン合わせて4000億円弱かかったと記憶してるんだが
ネットでは開発費に触れた資料は見当たらないなぁ(比率は半々)
昔は金勘定の話は必ず書いたもんだが、なんか規制されちゃったんだろうか?

287 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 07:47:01.81 ID:VBrO/aHZ
>>285
歴史的なもん

初めて旧日本軍の擲弾筒見た米軍が
それまでにない分類の兵器なんでgrenade dischargerと名付けた
その後普及してくるとgrenade launcherと変わった

288 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 08:46:02.44 ID:mzIDoL4K
>>287
thx

289 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 09:39:02.20 ID:AP7GMynY
三兵戦術について、同数の兵力双方が三兵戦術で対峙した場合、優劣が決まるの決定打はどの兵科なのでしょうか?

290 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 09:41:29.55 ID:vvd8T4gS
>>282
銃剣格闘とはちょっと違うような…
着剣したライフルでの格闘と言う意味ではなくて
ナイフとライフルをそれぞれの手に握った状態での格闘術
というものを想定していたのですが…

291 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 09:42:15.44 ID:d49ZI2gu
どっちが高地を占有してるかできまるんじゃないかな

292 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 09:44:10.76 ID:d49ZI2gu
>>290
カポエラ

293 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 10:01:05.09 ID:m1n70xZ1
>>291
なるほど!地形ですか、ありがとうございます

294 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 10:15:26.62 ID:4qqemwcV
>>290
現実的にはそういうシチュエーションだと、いよいよの際にどっちかを捨てるだろ
ナイフの格闘術ってのはあるんだろうけど、それでも片手で全てできるわけじゃなかろ

295 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:05:33.01 ID:vvd8T4gS
>>294
やっぱり非現実的ですかね…
まあ創作物ですしケレン味が必要だったと思っておきます
ありがとうございました

296 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:18:38.65 ID:e55gnjHR
「同数の兵力双方が三兵戦術で対峙した場合」
どちらかが奇襲に成功した時点で、「同数」ではなくなる
地形効果も両軍同一、判断ポカもない、紙上の理想的な条件ならば、
開戦直後の奇襲に成功した側が勝つ

で、開戦直後の奇襲を実現させる方法は、
・先に砲兵でアウトレンジで削ることに成功した
・騎兵が気付かれずに移動に成功、奇襲横撃に成功した
・これみよがしな騎兵や砲撃を囮で相手を分散、まさかの正面から歩兵で押し潰した
いずれの兵科が主攻担当でもありえるわけで、
状況しだい判断しだい。正解は無い

297 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:34:56.88 ID:6kdhKPnx
よく言われるのが、「天の時、地の利、人の和、そして時の運」このアドバンテージを
どれだけ得られるかなんだよね。

298 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:47:49.45 ID:9LhOQUIG
>>296
これみよがしな歩兵の隙に敵騎兵の奇襲を誘い、待ち構えた砲兵で殲滅、とかもあるし
三兵戦術に限らず可能性にきりないわな

299 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:58:15.18 ID:j74DCret
ジェット時代で後に採用された
航空機試作機は何機ほど作られるのでしょうか?
多数作る機や、予算の関係もあるので一概には言えないとは思いますが、
F-15は20機も作っています。一方F-16が原型とはいえF-2は4機です

300 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 11:58:51.98 ID:atNfNNxI
>>299
正に「一概には言えない」。

301 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 12:06:26.31 ID:j74DCret
>300さん
やはりそうですよね…

では、多くなる理由少なくなる理由とかはわかりますでしょうか?
原型機の機体としての完成度の違いとか、
事故のためとか(これも完成度が低いって意味ではあるのですが…)

302 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 12:13:50.49 ID:9LhOQUIG
>>301
DC-8みたいに競合機種に追いつくために試作機なしで走りながら修正してるのもあれば
F35みたいにどこまで試作かわからん低率生産機が延々続いたり
現在みたいにスパイラル機能向上とか言い出すと、しかもその機能が「ゴメンこれはあとから」とかなると
どこから量産型、完成型なのか定義できん

303 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 12:17:55.51 ID:u3BdQQuS
加えて言えば「試作機」っていう定義も曖昧。
以前の試作タイプを表すXFやYFついていた機種もYが取れた後の生産型でも
トラブルが続き初期生産型は事実上テスト機にしかもちいられなかったケースもあれば
試作機タイプを作らず生産型をテスト機に用いたF-106のようなケースもある。
F-15も厳密にいえば純粋な試作タイプはなく初期のFSDと呼ばれるテスト機はF-15A-1という生産機だし。
だから本当に一機種ごとに事情は異なるので何機ぐらい作られるのが普通なんていうのはない。

304 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 12:23:15.94 ID:j74DCret
>302>303さん

明確に試作機、配備機の区別があると思っていましたが、
さまざまな事情があるのですね

ありがとうございました

305 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 13:53:42.80 ID:GSF2sTGT
陸軍と海軍は仲が悪いとよく聞きます
日本軍の逸話は軍用機のライセンス料や陸軍の潜水艦とか見かけたのですが
海外の軍もこういった話があるのでしょうか?

306 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 13:55:56.79 ID:d49ZI2gu
いっぱいあるよ
調べるとなかなか楽しいからやってごらん
米英独辺りはすぐに見つかる

307 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 14:00:38.41 ID:/sb9oRze
>>305
フランクリン・ルーズベルトなんかは海軍次官をやっていたせいで
根っからの海軍びいきで大統領になってからも海軍の事を「我々」と呼び、
陸軍の事を「奴ら」と呼んでいたのは結構有名な話

308 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 14:33:38.94 ID:6kdhKPnx
>>305
有名な話で、米海軍の空母、ユナイテッド・ステイツを米空軍が船台の上で撃沈し、
そのおかげで、海軍長官のフォレスタルをあの世に送ったのが有名な話。

309 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 15:06:16.44 ID:KtXfOWWu
>>305 土井全二郎「陸軍潜水艦」読む限り、両軍の仲の悪さというより、海軍の決戦至上主義からくる、
海上護衛方面での底抜けな無能さに、陸軍自前で対策を講じざるを得なくなった絶対的必要の産物だけどな、マルゆ…
海軍の体たらくについては、海軍の護衛参謀がかいた、大井篤「海上護衛戦」を。これは必読。
(で、そのへんの反省から生まれたいまの海上自衛隊では、発足当時から「護衛艦」なの)

310 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 15:17:25.57 ID:KHYOL2mT
キリがねえからそういうこと言うのはやめよう

311 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 15:46:17.22 ID:s/mjyBwy
WWII期軍用機は「全金属製モノコック構造」でも動翼(エルロン・ラダーなど)部分は骨組みに帆布張りですが
何故胴体や固定翼(?)が金属製になっても動翼は帆布張りがしばらく続いたんでしょうか?
金属より風圧で凹みやすそうな帆布張りを動翼に使うのはデメリットしかなさそうですが…

それと、動翼まで金属製になったのはジェット化以降で、レシプロ機で金属製動翼を使った機体は皆無なのでしょうか?

312 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 15:55:50.42 ID:hHGTecwn
いや例えばP-47とか、試作型では羽布張りだったのがB型から金属製になってるが
ドープ塗りの羽布は軽いが時速600kmを越える当たりから凹みが発生するらしい

313 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 16:09:12.34 ID:atNfNNxI
>>311
第2次世界大戦直前くらいから総金属製の機体も出現する。

動翼が重いと操作が大変になるしレスポンスが悪くなる。
部位にかぎらずリベット打ちにするとその分重くなるしリベット露出による
空気抵抗も増える。

なので強度を確保できて軽く出来るなら軽いほうがいい、という
設計思想は強く残っていた。

逆に、ジェット時代の初期には「一部木製」の機体もまだあったりするぞ。
デ・ハビランド バンパイアとかね・・・。

314 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 16:19:56.84 ID:aDCwEsKu
迎撃ミサイルのKE弾頭にはAPFSDSのようにタングステンや劣化ウランの塊が詰まっているのですか?

315 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 16:34:30.85 ID:f9re7VCY
>>311
てこの原理を使うとはいえ、その時代は人間の腕力で動かすんだぞ
全金属製では低速時の操舵が重くなる
高速時は変形が少ない全金属製のほうがいいのだがな

316 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 16:53:33.15 ID:d49ZI2gu
>>311
WW2初期まではエンジンの馬力が小さいから、少しでも重量を軽くしたかったんだ

で、312氏も軽く触れているが、だいたい500qを越えた辺りから羽布貼りの動翼は効きが悪くなる
2000馬力級が当たり前になってくると、今度は操縦性を重視して金属貼りも視野に入る
F4Uは-4の後半だったか、エルロンを金属貼りに変更したらロールレートが劇的に向上してる
スピットもMk22ぐらいから金属じゃなかったかな?

一方、日独ソ辺りでは、レシプロ戦闘機は通常は200q台から400q台で飛ぶし、戦闘でも最大
速度なんて一瞬しか出ないんだと割り切って、工作の手間や金属資源の節約や軽量化を重視
したら動翼は羽布貼りや木製化で十分ジャンという結論になる

317 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:01:09.63 ID:s/mjyBwy
>>312>>313>>315>>316
ありがとうございました
・実際高速だと帆布張り動翼は変形で効きが悪くなる
・しかし人力で動かすから舵が重いと困るので金属製になるのが遅かった
・機体重量自体も重くなるから軽くしたい戦闘機には不向きだった
・しかしレシプロ戦闘機でも高速大馬力機は金属製動翼になった
ということですね

318 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:04:31.88 ID:d49ZI2gu
>>317
変形も大きな要素だが、羽布は空気を通すのが問題
高速だとモメント発生力は金属性の2割3割になってしまう

319 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:15:44.37 ID:VBrO/aHZ
>>314
超高速で衝突するため(EKVなら10,000m/sec + 標的の相対速度)
特に高密度の必要はない。64kgの自重で十分。

320 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:24:28.82 ID:VBrO/aHZ
>>314
>>319 補足
64kgのEKVが10000m/secの相対速度で衝突した場合
運動エネルギーがすべて熱に転換されると1kt弱の爆発となる

321 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:38:21.75 ID:mEnpD75w
>>320
それどういう計算?
1/2×64×10000^2で3.2GJだからTNT換算だと0.76トン分にしかならんが

322 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 17:39:12.51 ID:d49ZI2gu
反物質砲弾なんじゃないの?

323 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 18:00:21.66 ID:VBrO/aHZ
>>321
ああ、それな

1t弱(正確には確かに0.76tぐらい)の爆発だわ

324 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 18:36:28.71 ID:hHGTecwn
>>318
ドープを重ね塗りして固めてあっても、空気を通す物なのかね?

325 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 21:54:04.58 ID:6kdhKPnx
以前、かすみんが、カレーの普及は軍隊帰りの人間が広めたとありましたg,やはり大嘘と確定しました。
本日、11月7日放送の「世界、ふしぎ発見」にて「株式会社オリエンタル」が開発して戦後販売した、
インスタントカレールーの成果と確定しました。
オリエンタル
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB_(%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)

326 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 22:48:44.82 ID:ZjbuxCvy
Mig-29 var.A及び var.B はよくモンキーモデルと言われますが、具体的にどの様なダウンスペックが施されていたのでしょうか

327 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 23:31:38.50 ID:Gc/tG6gK
>>326
https://en.wikipedia.org/wiki/Mikoyan_MiG-29#Original_Soviet_variants
9.12A is the downgraded export version for Warsaw Pact while the 9.12B is the downgraded export version for non-Warsaw Pact nations.
It lacks a nuclear weapon delivery system and has initial production radar, ECM and IFF (no ECM and IFF in 9.12B).

328 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 00:04:06.15 ID:osivj9Pm
>>327
ありがとうございます。
ワルシャワ条約機構向けvar.Aはダウンスペックされていないのでしょうか....

329 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 02:27:24.32 ID:Z0PR3qzJ
>>324
通すよ

330 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 03:23:02.85 ID:cNDZluYg
中型汎用ヘリコプター(UH1H、またはAS565を想定)を運用するのに
どれくらいの支援車両・機材が必要でしょうか?
一機だけ運用することありえないですが、何のインフラもない所や異世界で運用しなければならないと想定して下さい

パッと思いつくのは
給油車(タンクローリー)
トーイングトラクター
高所作業者(ローター・エンジン整備用)
クレーン車(同上交換用)
電源車
人員輸送車(バスないしトラック)
トラック(ドアガンの弾薬や機内装備品の補充・交換品輸送用)
消防車(火災消火用)
クレーン車(事故・不時着時の撤去用)
発煙手榴弾(ランディングポイント指示用)
協力なライト(発着場所や悪天候時の誘導用)
移動式管制所
整備用工具

ですが、他にどんな車両・機材が必要でしょうか?

331 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 03:57:05.55 ID:1HTzdrfW
>>330
■○創作関連質問&相談スレ 80○■ [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

332 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 06:48:26.94 ID:VyXexYQ2
ツァーリ・ボンバ爆発時衝撃波が地球を3周したとあるのですが
ロシアの2013年隕石落下時の衝撃波ではビルのガラスが割れてましたが
そんなのが地球を3周もしたんでしょうか?
してませんよね。なんだこれ

333 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 07:31:05.19 ID:Pi4Y2kb/
>>330
異世界の定義が無いので回答不能。

そもそも燃料が無い場合は油田探査装備一式と油田掘削設備一式、精油設備一式、
およびそれに関わる人員多数と、それを食わせるためのアレコレが必要になり、
国家予算規模での継続的な支出と、長ければ数十年の時間が必要になる。

334 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 07:36:26.06 ID:Pi4Y2kb/
さて、本日の初質は半ドンの日です。
12時以降は何かよくわからん独演会と、それに対するヤジの応酬のみになりますので、初質ではありません。
時間限定でノレンが変わるラーメン屋だと思ってください。

以上、質問者の皆様は午前中にお済ましになるか、夜半以降までお待ちください。

335 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 08:31:59.30 ID:kEJuvVV6
海自の至上命題は創立当初からシーレーン防衛だったといいますが、ソ連の原潜が通商破壊を行う可能性はあったのでしょうか?

336 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 08:34:42.22 ID:2dLaTBHQ
>>335
可能性は完全否定できないかぎり、常に存在します。

337 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 08:47:01.45 ID:Z0PR3qzJ
>>332
ツアーリんときは観測してたけど隕石の時は観測してなかった、それだけのことだよ

338 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 08:51:23.79 ID:2rJremFw
>>332
単にツァーリの方が隕石より衝撃波が大きかっただけじゃね?

339 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:22:32.28 ID:Urbx0N7n
>>330
戦国自衛隊みたいに、現地人から総力で支援を受けられるんだったら
このリストの半分くらいは人力でもなんとかなりそうだけどね

340 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:29:46.98 ID:Z0PR3qzJ
燃料供給体制のない世界じゃ、何をそろえてもどれひとつ動かないよ

341 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:36:58.85 ID:Urbx0N7n
>>340
うーん、ジェットなら、燃料は比較的いい加減でも何とかなるから、こじつけかた次第だとは思うけどな
問題はグリスとか潤滑油の方かも

342 :system ◆system65t. :2015/11/08(日) 09:40:03.82 ID:VlBxN2dx
>>332
高空の薄い大気層を3周した、という意味です。減衰しにくいですから。

343 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:40:58.21 ID:Z0PR3qzJ
ヘリのタービンは基本、ルンペンストーブだからいいとしても
クルマはガソリンでないといけないから無理だよ

344 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:47:18.28 ID:Z9Oob75L
>>330
別に異世界設定とかしなくても。

中国の某岩礁埋め立て地で、希望するヘリを運用するための資材と機材の種類と量が知りたいと言えばいい。

ファンタジー入ると解答不能だからな。

345 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 09:54:39.07 ID:12CaeZ1W
グリスや潤滑油はいろんなことを割り切ればバターやサラダ油で何とか。ソースは日本一の芋煮会フェスティバル
ディーゼルならバイオディーゼル燃料、ガソリンエンジンならアルコール燃料を作れそうだけど、戦国時代のインフラで
何処まで生産できるのか、品質的に厳しいのをどうするか、ってあたりはネックだろうなぁ

346 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 10:06:16.75 ID:eBgQ3+Kx
>>325
肉じゃがなら嘘じゃなかったのにw

347 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 10:32:44.45 ID:nMszYOxI
自衛隊の車両もスピード違反や駐車違反で普通に取締りされるのでしょうか?
その場合の処分は隊員個人の責任になるのですか?

348 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 11:14:44.39 ID:Rq3TRBFw
>>347
通常業務の移動時なんかは当然取り締まりされる。

演習なんかで大規模な車列を組んで移動するときも
当然例外ではないが、そういう時はどこを走ってどこに
止めて休憩するといったことを警察と細かく調整したうえで
決めてやっているので、自衛隊の車両が交通違反をする
ことはない。

防衛出動や災害派遣の時は刑法第35条(正当行為)が
適用されるので、よほど悪質でない限り取り締まられることはない

349 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 11:38:02.81 ID:Pi4Y2kb/
>>345
日本でも一時期「ガイアックス」っていう安いアルコール燃料が流行った時があって、ガソリンエンジンでも
使えるって触れ込みだったけど、現実には燃料系のパッキンなどが破損するトラブルが相次いだもんで、
すぐに廃れた。
そんなわけで代用ガソリンは何か別なものにせんと。

350 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 11:38:56.20 ID:Yz3ji/Nq
>>331で誘導してるんだしそっちでやれよ
派生議論スレでもいいけど

351 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 12:17:35.39 ID:PD+6vZiL
巡航ミサイルは地対空ミサイルや戦闘機で迎撃するのでしょうか?

352 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 12:21:33.44 ID:2dLaTBHQ
>>351
はい

353 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 12:39:33.46 ID:RFIoXr6I
戦闘機(攻撃機や戦闘爆撃機を含む)の双発機は、基本的にすべてエンジンを左右に並べていますが、
イギリスのBAC ライトニングだけはエンジンを縦(上下)に並べています。

* なぜライトニングは、エンジンを縦に並べたのでしょうか?
* エンジンを縦に並べたとき、横に並べた時と比べてどのような利点・欠点があったのでしょうか?
 ライトニング以降の戦闘機でエンジンを縦に並べた例が殆ど無いところを見ると、
 利点が皆無(もしくは欠点が大きい)と判断されたのでしょうか?

354 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 12:58:00.66 ID:2dLaTBHQ
>>353
Wikipediaくらいまず読もうよ。
ライトニング
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF_%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
2基のジェットエンジンを前後にずらした上で縦に並べて配置するという、量産された戦闘機では後にも先にも例がないエンジン配置を採用している。
これは通常の並列配置よりも胴体を細くでき空気抵抗を減らせるためで、片方のエンジンが停止してもトリムが変化しないというメリットもあったが、
エンジンの点検整備や交換作業が煩雑になり、胴体内に燃料タンクを設けるスペースがなくなるというデメリットがあった。そのため、エンジンの取り出しは機体の上下から行い、
燃料タンクは機体下部から飛び出す形で設置されている。また、高温になりやすくオイル漏れが発生するとすぐ火災に直結するという問題点もあり、
イギリス空軍が損失した80機の内、約22機が空中火災によるものだった。

355 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 13:00:30.16 ID:d8YypyDo
ちょっと前に、38度線を越えて北朝鮮軍の兵士が韓国軍施設内部に逃げ込んだ事件がありましたが、
この北朝鮮軍の兵士の法的身分は亡命者ですか?脱走兵ですか?捕虜ですか?

356 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 13:20:57.85 ID:nMszYOxI
>>348
回答ありがとうございます、市町村のイベントで自衛隊の車両が展示に来ているのが多いので気になりました。

357 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:27:58.20 ID:PRPzeSKg
>963 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:25:35.91 ID:L/cObX7/
>961
> P38なんかが機関砲で普通に撃墜してる。
>ただ、警戒網をすり抜けた風船爆弾もあるにはあって、ピクニック中の家族がいるとこ>に落ちた。
> 人的被害はそれが唯一だったはず。

>966 :名無し三等兵:2015/10/24(土) 18:33:24.15 ID:s28WR0zX
>963
>山本五十六の一式陸攻撃墜したライトにングか
>30ミリ砲を束ねている奴だっけ?

20ミリ機関砲です。

「山本五十六の一式陸攻撃墜したライトにング」はP−38Gでした。
これは、20ミリ機関砲です。
以前の型には37ミリ機関砲装備のが有りました。

アメリカ軍は、第二次世界大戦中に、12.7ミリ以外に、20ミリ機関砲も使っていました。
F6Fヘルキャット戦闘機などです。
アメリカ軍は、日本軍の飛行機の防弾装置に、常に注目していました。
防弾装置が強化されたら、20ミリ機関砲を主用しようと考えていました。
防弾装置は強化されませんでした。
F6Fヘルキャット戦闘機が、20ミリ機関砲を使ったのは、対地攻撃のためでした。
ジェット機時代の、F−86セイバー戦闘機になっても、12.7ミリを使っていました。

358 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:29:41.42 ID:PRPzeSKg
「ロッキード P-38 ライトニング / Lockheed P-38 Lightning - Wiki
www43.atwiki.jp/aceshigh/pages/55.html
エンジン冷却に難のあったP-38Gは、出力制限がかけられており、特に高度8,100mでは出力が1,150hpに制限されていた。
これを再現して、AHではWEPが使えなくなっ ...
武装はAN/M2-C

20mm機関砲×1門

に.50cal.ブローニングM2機関銃×4挺である。1943 ...」

359 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:35:39.78 ID:nMszYOxI
自衛隊の駐屯地は無免許でも運転できる「私有地」扱いになるのでしょうか?
もちろん人が来ない措置をしたうえでの話です。

360 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:37:52.37 ID:Rq3TRBFw
>>359
もう、軍事の話じゃなくて、自衛隊内の規則の話になるんで
自衛隊板で聞いてくれないかな?

361 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:38:50.13 ID:nMszYOxI
>>360
失礼いたしました。

362 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 14:41:38.58 ID:IMFqratW
>>357
ごきげんようカスミン
早くわたしの質問に回答してくれませんかね?

363 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:55:04.73 ID:Yz3ji/Nq
>>311
高速時に思いっきり機動かけると機体が空中分解する恐れがあったので高速だと効きが悪いぐらいで逆に都合がよかった
設計思想の問題でもある

364 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:29:20.03 ID:PRPzeSKg
>689 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/19(月) 23:16:34.64 ID:kg04FfG+
>605
>また嘘を並べていますが
>現在、供給され第三世界に拡散しているのは
>支那製の五六式歩槍とそのコピーです

「また嘘を並べていますが」!

「支那製の五六式歩槍とそのコピーです」は、嘘です。

中国が、ソ連のAK47を国産化して、五六式歩槍としました。
それを、再度、別の国がコピーしたのですか?
何処の国ですか?

旧共産圏の、東欧、中国、北朝鮮など、多数の国でソ連が原産のAK小銃を国産化しました。
国産化したAK小銃ですから、各国の制式名はAK47では有りません。
各国は「五六式歩槍」のように、その国独自の制式名を付けました。
各国は、自国の都合で、国産化したAK小銃を、外国に送りました。
「支那製の五六式歩槍とそのコピーで」では無いのです。

365 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:31:40.45 ID:PRPzeSKg
>637 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 19:36:44.76 ID:4A5oz5p6
>624
>ではソ連製AK47・AKMの総生産数と、ソ連製でないAK47系コピー品の総生産数をどうぞ
>「現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです」は正>しい
> と明瞭に言い切れるからには、生産数・流通数の具体的なデータを持っている筈です
> そして具体的な数を実際に挙げられるのなら、コピーAKの全ての名前を列挙すること>もできますね
> こいつらをカウントできなければ、比較して
>「現在世界中に出回っているのは、性能の良い、旧口径のAK47とAKMです」は正>しい
> と言い切れない訳ですから
>更に、5.45mmのAK74系と比較した上で「性能の良い、旧口径の」と放言してらっしゃる>のでしょうから、これについても具体的な性能データの提示をどうぞ
> それとも、データも何も無くても個人の主観印象で想像回答することを許された特別>な存在なのですかね、貴殿は

1 「総生産数」1億丁。
2 国連も「生産数・流通数の具体的なデータを持ってい」ません。
3 開発者のカラシニコフ「個人の主観」と、世界中のユーザー「個人の主観」です。
4 「旧口径の」方が、弾道の安定性が良いです。

上記の1億丁は、2004年現在、国連などが推計した数です。
誰も正確な数は分かりません。
世界中の兵士の総計を上回ります。

366 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:33:25.50 ID:PRPzeSKg
AK小銃は、ソ連と旧共産圏の東欧、中国、北朝鮮など多数の国で国産化され製造しました。
それぞれの国で、「中国製の56自動歩槍」のように、制式名が付いています。
「コピーAKの全ての名前を列挙すること」は不可能です。
それぞれの国が、自国の思惑で、AK小銃を外国へ送りました。
ダッラ村や、北朝鮮でも、「ソ連製でないAK47系コピー品」を製造して売っているのです。
また、製造刻印の無いAK小銃も存在します。
旧ユーゴスラビアは、武器管理がルーズでした。
リビアのカダフィ大佐の注文に応じて、製造刻印の無いAK小銃を製造したのです。
チャドやリベリアなどの西アフリカに送りました。
東欧は中東やアフリカに送りました。
中国は、インドに敵対する国へ送りました。
北朝鮮は北アフリカへ送りました。
モザンビークへはソ連が送りました。
しかも、海老の代金としてでした。
ジンバブエへは中国が送りました。

開発者のカラシニコフは「個人の主観」で、「『7.62mm口径の銃にはまだまだ改良の余地があったのに残念』と反対の立場であった」 。
世界中のユーザーが「個人の主観」で、旧口径を使っています。

「5.45mmのAK74系」の場合、木の枝にぶつかっても、弾道がずれます。
旧口径の場合、それが少ないです。
兵器には、一長一短が有ります。
小口径にすれば、携帯する弾数を多く出来ます。
しかし、1発当たりの性能は落ちるのです。
絶対的に、こちらが優れているということは有り得ないのです。
「個人の主観」で決めるしか無いのです。
開発者のカラシニコフと世界中のユーザーが「個人の主観」で、旧口径の方が優れているとしました。

367 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:34:30.32 ID:PRPzeSKg
「AK-74 - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/AK-74
AK-74(露:Автомат Калашникова образца 1974 года、ラテン文字転写:Avtomat Kalashnikova-74、「カラシニコフ ...
た。

7.62mm口径の銃にはまだまだ改良の余地があったのに残念」、と反対の立場であった

が、軍の要求に応えてAK-74を完成させた。」

368 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 15:35:24.82 ID:IMFqratW
>>364
あなたは本当に度し難いですね
事実として五六式はカラシニコフの製造治具を正式にライセンスして製造されていました
ですのでこれは正真正銘カラシニコフのコピーと言えますが
以降支那では五六式をチャイナオリジンとして無断製造すると共に
製品と製造治具を同時に第三世界に拡散させてもいます
この事実を知って尚、飽くまでそう言い張りますか?

369 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:39:52.98 ID:PRPzeSKg
「各国で生産されたAK[編集]

AK-47だけでなく、AKMやRPK、AK-74を基に開発されたものも含む。ただし、SVDやPKMのコピーは含めない。RPKについて詳しくは各国で生産されたRPKを参照されたい。


国名

名称

相当品、備考



下記、ウィキペディアのAK-47を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/AK-47

参考図書

『カラシニコフ』松本仁一著。

370 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:42:33.15 ID:Yz3ji/Nq
こっちはれや
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/56%E5%BC%8F%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%AD%A9%E6%A7%8D

>56式自動歩槍(簡体字:56式自动步枪)は、1956年から中華人民共和国でライセンス生産されたAK-47III型のコピーである。
>中国北方工業公司(ノリンコ社)が製造を担当し、現在までに1,000万から1,500万挺が製造されたといわれている。
>ソ連崩壊時にAK-47の生産元が民営化されてからは、中国の独自開発と主張してライセンス料を支払っていない[1]。
>中国人民解放軍全体で使用された他、様々な国の軍隊や武装勢力に供与された。

371 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:42:34.97 ID:Z7f0n8mr
いつの質問に返事してるんだよこいつ

372 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:47:58.84 ID:ECkHh5Vu
今の中国製AKって、レシーバーは削り出しじゃなくてプレスだし、AK47じゃなくてAKMコピーだしな

373 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:50:22.15 ID:PRPzeSKg
>325 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 21:54:04.58 ID:6kdhKPnx
>以前、かすみんが、カレーの普及は軍隊帰りの人間が広めたとありましたg,やはり大嘘と確定しまし
>た。
> 本日、11月7日放送の「世界、ふしぎ発見」にて「株式会社オリエンタル」が開発して戦後販売し>た、
>インスタントカレールーの成果と確定しました。
>オリエンタル
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB_(%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)

「一般への普及は、明治末から大正にかけてです」
「入隊して、軍隊でカレーの作り方をおぼえて、それを農村に持ち帰った」

明治42年は1909年です。
大正14年は1925年です。
「1945年(昭和20年)」では有りません。

明治末から大正にかけて初めてカレーを食べたという人には、軍隊や女学校の調理実習が多かったです。
「戦後販売した、インスタントカレールーの成果」では有りません。

テレビの制作スタッフは素人なのです。
信用しないことです。
NHKのミッドウェー海戦を扱った番組で、軍艦に乗っていた少尉が、アメリカ軍が日本軍の暗号を解読していて、日本艦隊の位置が分かったとしていました。
アメリカ人の本人が証言していました。
少しでも軍事知識が有れば嘘だと分かります。
重要軍事機密である、暗号解読を、軍艦に乗っている少尉に教えるはずが有りません。
軍艦が撃沈されて捕虜になるかも知れないのです。
実際には、スパイ情報だとして、説明を受けたのでしょう。
それが、戦後、暗号解読の事実が公表されたので、暗号解読の結果だと説明を受けたと思い込んでしまったのです。
軍事の知識が少しでも有ったら嘘だと分かりました。

374 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:52:25.78 ID:PRPzeSKg
日本のカレーライスはイギリスから伝わりました。
インドでは有りません。
インドでは、香辛料を調合して、カレーを作ります。
イギリス人は、それが出来ないので、既製品のカレー粉を作ったのでした。
香港を拠点とする、キャセイ・パシフィク航空に乗ったことが有ります。
カレーライスが出ました。
インド風では無く、イギリス風=日本風のカレーライスでした。

昔のイギリス人は、カレーライスを毎週1回食べていました。
日曜日に牛肉の塊を焼く習慣が有りました。
その残り肉を、1週間かけて食べるのです。
残った牛肉の処分方法でした。
現在は、日曜日に牛肉の塊を焼く習慣は廃れました。
インド人移民が増えて、インド料理店が沢山できました。
カレーライスを食べたくなったら、そこへ行って、インド風カレーライスほ食べます。
イギリス人が、カレー粉を使った、イギリス風カレーライスを食べる習慣は、廃れたそうです。

>1945年(昭和20年)11月 - 名古屋市中村区椿町にて創業者の星野益一郎が「オリエンタル 即席>カレー」の製造を開始。

「カレーライス
www.geocities.co.jp/Bookend/4373/vol_153.htm

一般への普及は、明治末から大正にかけてです

が、当時もライスカレーの名前が主流だったようです。

夏目漱石「三四郎」にも、三四郎が与次郎からライスカレーを奢られるところがあります。 明治42年のことです。

では、カレーライスは? 上に出てきた、中村屋 ...」

375 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:53:21.35 ID:PRPzeSKg
「山本嘉次郎は、「日本三大洋食考」で軍隊とカレーの関係、カレーの全国普及についてこう述べている
「地方の青年が

入隊して、軍隊でカレーの作り方をおぼえて、それを農村に持ち帰った

。農繁期のときなんな、とくに便利である。・・」」

下記カレーライスは好きですか?を参照ください。
ttp://takafam.com/weblog/2015/06/03/cirri-rice-nazo/

参考図書

「カレーライスの誕生 (講談社学術文庫): 小菅 桂子 - Amazon.co.jp
www.amazon.co.jp › 本 › 文庫 › 一般文庫 › 講談社学術文庫
Amazon.co.jp: カレーライスの誕生 (講談社学術文庫): 小菅 桂子: 本.」

「カレーライスと日本人 (講談社現代新書) | 森枝 卓士 | 本-通販 ...
www.amazon.co.jp › ... › クッキング・レシピ › エスニック・アジアン
Amazon公式サイトでカレーライスと日本人 (講談社現代新書)を購入すると、Amazon配送商品なら、
配送料無料でお届け。Amazonポイント還元本も多数。Amazon.co.jpをお探しなら豊富な品ぞろえのAmazon.co.jp.」

376 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:53:50.17 ID:eL9a/RBk
>>373
それ嘘っていうか勘違いじゃない?

377 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:55:13.56 ID:1HTzdrfW
人と会話できないBotもどきにレスするなよ。
向こうから絡んでこないからNGすれば無害化できるんだし。

378 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:00:10.03 ID:85vC4v4v
回答だけ書かれても意味がないし、わけわかんない
1ヶ月前の話とか蒸し返されても、わけわかんない
もう質問者はとっくにいないのに無駄

質問者の「ありがとうございました」でfixした質問には、回答してはならない
ウソ回答や間違いの訂正指摘などは、
「ありがとうございました」fixから36時間以内とする
(24hの猶予+昼間会社で家にいない12h=36h)
こんな新ルールを提案したいのだが、いかがでしょう?

379 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:01:29.22 ID:UzKdc6CF
>>378
どんなルール決めても守らない奴は守らないので無意味

380 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:05:07.34 ID:PRPzeSKg
>373 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:50:22.15 ID:PRPzeSKg
>325 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 21:54:04.58 ID:6kdhKPnx
>以前、かすみんが、カレーの普及は軍隊帰りの人間が広めたとありましたg,やはり大嘘と確定しまし
>た。
> 本日、11月7日放送の「世界、ふしぎ発見」にて「株式会社オリエンタル」が開発して戦後販売し>た、
>インスタントカレールーの成果と確定しました。
>オリエンタル
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB_(%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)
>「一般への普及は、明治末から大正にかけてです」
> 「入隊して、軍隊でカレーの作り方をおぼえて、それを農村に持ち帰った」
> 明治42年は1909年です。
> 大正14年は1925年です。
> 「1945年(昭和20年)」では有りません。
> 明治末から大正にかけて初めてカレーを食べたという人には、軍隊や女学校の調理実習が多かった>です。
>「戦後販売した、インスタントカレールーの成果」では有りません。
>テレビの制作スタッフは素人なのです。
> 信用しないことです。
>NHKのミッドウェー海戦を扱った番組で、軍艦に乗っていた少尉が、アメリカ軍が日本軍の暗号を解>読していて、日本艦隊の位置が分かったとしていました。
>アメリカ人の本人が証言していました。
> 少しでも軍事知識が有れば嘘だと分かります。
> 重要軍事機密である、暗号解読を、軍艦に乗っている少尉に教えるはずが有りません。
> 軍艦が撃沈されて捕虜になるかも知れないのです。
> 実際には、スパイ情報だとして、説明を受けたのでしょう。
>それが、戦後、暗号解読の事実が公表されたので、暗号解読の結果だと説明を受けたと思い込ん>でしまったのです。
> 軍事の知識が少しでも有ったら嘘だと分かりました。

>376 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 15:53:50.17 ID:eL9a/RBk
>373
>それ嘘っていうか勘違いじゃない?

「戦後、暗号解読の事実が公表されたので、暗号解読の結果だと説明を受けたと思い込んでしまったのです。 」

381 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:10:04.73 ID:PRPzeSKg
>644 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:33:58.52 ID:2WoNVnSL
>642
>海軍に関してはない。
> 開戦時の3長官を見ると、永野修身(土佐)、嶋田繁太郎(幕臣)、山本五十六(長>岡)と賊軍のほうが多い。
> 陸軍は、東条英機が藩閥嫌いで、鹿児島、山口、土佐出身者を陸軍大学へ入れなかっ>たことで有名。

1 東條英機たちの、一夕会(いっせきかい)グループがしました。
2 「山口」「出身者を陸軍大学へ入れなかった」

東條英機、一人だけの力では出来ません。
グループで、やりました。
一夕会(いっせきかい)の起源は、1921年、ドイツのバーデン・バーデンで行われた会合でした。
永田鉄山、小畑敏四郎、岡村寧次の3人が、陸軍革新の血盟を結びました。
これが、発展して一夕会(いっせきかい)となりました。
東條英機はその会員だったのです。
会員には、陸軍大学校の教員もいました。
山口県出身者は、初審の筆記試験には合格しました。
しかし、再審の、陸軍大学校の教員が行なう、口頭試験には合格しませんでした。
陸軍大学校を出ないと、将官になれませんでした。
陸軍で出世が出来なかったのです。
不審に思った、長州閥で教育総監だった、大庭二朗が、再審の口頭試験に立ち会おうとしました。
しかし、一夕会(いっせきかい)の会員から締め出されました。

一夕会(いっせきかい)の会員には、牟田口廉也や富永恭次や武藤章がいました。
そんなことで、東條英機の子分になったのです。
もっとも、東條英機に反対した、山下奉文や石原莞爾もいましたが。

日本陸軍は、長州(山口)閥が跋扈していました。
そのため、長州(山口)だけが狙われました。

382 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:10:42.49 ID:PRPzeSKg
「一夕会 - Wikipedia
www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/一/夕/会/一夕会.html
一夕会は二葉会と木曜会のメンバーが合同してできたものとされる。
その二つの会合が統合したというわけではなく、木曜会の会合に二葉会の永田鉄山や東条英機が顔を出すようになったのを契機として、
それらの会は継続されたまま、新たに一夕会という会合 ...」

参考図書

『歴史群像』2009年12月号、「永田鉄山斬殺事件」田中健之。

383 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:26:57.72 ID:PsJIMXmx
馬鹿カスタイムが始まったw
海外で女買ってる国溽君は完全するーで

384 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:36:45.53 ID:PRPzeSKg
>346 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 10:06:16.75 ID:eBgQ3+Kx
>325
>肉じゃがなら嘘じゃなかったのにw

「肉じゃがなら嘘」でした。

海上自衛官の高森直史が、町おこしに協力して、作った創作です。
東郷平八郎と肉じゃがに関しては、何の記録も残っていません。
高森直史本人が、自著に書いています。

「「肉じゃが」の誕生には諸説ありますが、ここでは東郷平八郎に由来するという説を取り上げています。
 東郷と言えば、日露戦争でバルチック艦隊を打ち破った海軍司令官。ある時、英国留学時代に味わったビーフシチューが忘れられなかった東郷は、
料理長に命じて、これを作らせることにしました。
ところがこの料理長はビーフシチューのデミグラスソースを知らなかったので「牛肉、にんじん、たまねぎ、じゃがいも」という東郷の説明を頼りに作ったのが、
砂糖と醤油で煮込んだ肉じゃがだった! ......
というのです。」

「旧海軍料理書から「肉じゃが」のルーツを発掘し、舞鶴や呉の町おこしに協力」

下記、ウィキペディアの高森直史を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A3%AE%E7%9B%B4%E5%8F%B2

385 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:37:44.16 ID:2dLaTBHQ
>>373
戦前のカレーって、小麦粉を炒めてカレー粉を加えるという非常に手間がかかるもので、
家庭で気軽に作れるものじゃなく、店で食べるのがせいぜいのシロモノですけど。
あと1940年以降、軍用以外のカレーこの販売が禁止されてるので、市民が食べれるのは、
戦後以降になりますが。

386 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:41:49.12 ID:PRPzeSKg
>130 :名無し三等兵:2015/10/25(日) 18:54:32.50 ID:T/YQFI/v
>まだやってるのか
> まぁ今日ので分かったけど、カスミンが定年を迎えたってのは本当っぽいな
> とっとと台湾に移住すればいいのに
> カスミンは向こうじゃ商売女にモテモテ、家族から離れて疎まれることもなくなり、>初質からは嘘つきがいなくなる、で、誰にとってもwin-winなのに

「台湾に移住」しません。

2015年10月27日から29日まで、台湾へ行って来ました。
現在は、毎日図書館へ行き、軍事関係の本などを読みあさっています。
よく引用する『歴史群像』も、自分では持っていません。
図書館の本です。
「台湾に移住」して、これをすることは出来ません。

台湾の本屋で立ち読みします。
小龍包(ショウロンポウ)という、台湾の名物料理が有ります。
餃子の中に、スープが入っています。
鼎泰豊(テンタイホン)という店が有名です。
ニューヨークタイムズ紙が、世界のレストラン、ベストテンの内の一つに選びました。
行列が絶えません。
入店を待つ間に、隣の本屋で立ち読みします。
日本のファッション雑誌などが、置いて有ります。
写真に、漢字交じりの文ですから、台湾人にも読めるのです。
逆もまた真なりです。
私も台湾の本を読めます。
軍事関係の雑誌が有ります。
立ち読みして時間を潰します。
しかし、台湾の図書館へ行き、軍事関係の本を、正確に読み取ることは不可能でしょう。

387 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:44:33.75 ID:PRPzeSKg
私も、台湾人の彼女も、付き合っていて楽しいです。
私は、台湾に恋人がいると、自慢出来ます。
彼女は、私のお陰で、高級レストランや、高級ホテルのバーや、高級ナイトクラブに入れます。
双方「にとってもwin-win」関係がしばらく続くでしょう。

台湾旅行の勧め

台湾旅行は、近くて、安く行ける海外旅行です。
お進めします。

1 松山空港を利用しなさい。
2 夜市で、食事をしなさい。
3 タクシーを利用しなさい。

台北には、空港が二つ有ります。
市内の松山空港と、郊外の桃園空港です。
松山空港を利用しなさい。
空港を出たら、即、台北市内です。
郊外の桃園空港だと台北市内まで時間がかかるのです。
行った日と、帰る日を有効に利用できます。
行った日は、11時00分に彼女と会えます。
帰る日は、18時45分まで、彼女といられます。

388 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:45:14.35 ID:PRPzeSKg
外国旅行をするのは、異国情緒を味わうためです。
台湾には、日本のお祭りの屋台のような夜市が、毎晩出現します。
実際、お寺の前へ、参拝客目当てに、自然発生した屋台が源流という夜市が多いです。
店同士の競争が激しくて、美味しくないと潰れてしまいます。
そのため、安くて美味しい、台湾の庶民料理を食べられます。
士林夜市の美食区を勧めます。
ビルの地下に、屋台村が入っています。
建物の中ですので、電気冷蔵庫や、水を使えます。
そのため、本当の屋台より、衛生的で食中毒の危険が少ないのです。
私は一度、屋台のソーセージを食べて、食中毒になった経験が有ります。

鼎泰豊(テンタイホン)などの、有名な店は、平日の、ランチタイムを外した時刻に、行くことです。
地元の台湾人の利用が少なく、長く待たずに食事出来ます。
私の台湾人の彼女は、家族と3回、鼎泰豊(テンタイホン)へ行ったそうです。
行列待ちが凄くて、3回とも食事を諦めました。

私は、日本でタクシーを使いません。
高いからです。
台湾では、タクシーだけを使っています。
日本人観光客の中には、日本の感覚でタクシーでは無く、鉄道を利用する人がいます。
私が、初めて台湾を旅行したときがそうでした。
海外旅行は、金を払って、時間を買っているようなものなのです。
日本で過ごす1分と、海外旅行で過ごす1分は、単価が違います。
タクシーを使っても、時間を節約出来れば、充分に元が取れます。

安くて楽しい台湾旅行をなさることを、お勧めします。

389 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:47:08.50 ID:XNYQC9Wc
霞ヶ浦はNG、一切レスしないでいいよ
明らかな間違いを指摘されてもやめないからな

390 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:48:40.29 ID:yd3/XHkE
キチガイ連投くんはいないものとして扱え
でないと呪いで全員死ぬぞ

391 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:00:26.21 ID:PRPzeSKg
>325 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 21:54:04.58 ID:6kdhKPnx
>以前、かすみんが、カレーの普及は軍隊帰りの人間が広めたとありましたg,やはり大嘘と確定しまし
>た。
> 本日、11月7日放送の「世界、ふしぎ発見」にて「株式会社オリエンタル」が開発して戦後販売し>た、
>インスタントカレールーの成果と確定しました。
>オリエンタル
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB_(%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)
>「一般への普及は、明治末から大正にかけてです」
> 「入隊して、軍隊でカレーの作り方をおぼえて、それを農村に持ち帰った」
> 明治42年は1909年です。
> 大正14年は1925年です。
> 「1945年(昭和20年)」では有りません。
> 明治末から大正にかけて初めてカレーを食べたという人には、軍隊や女学校の調理実習が多かった>です。
>「戦後販売した、インスタントカレールーの成果」では有りません。
>テレビの制作スタッフは素人なのです。
> 信用しないことです。

>385 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 16:37:44.16 ID:2dLaTBHQ
>373
>戦前のカレーって、小麦粉を炒めてカレー粉を加えるという非常に手間がかかるもので、
> 家庭で気軽に作れるものじゃなく、店で食べるのがせいぜいのシロモノですけど。
>あと1940年以降、軍用以外のカレーこの販売が禁止されてるので、市民が食べれるのは、
> 戦後以降になりますが。

「和食は作るのに手間がかかるが、カレーは手軽に作れる」

普段は米を食べないイギリス人が、毎週1回、米を炊いて、カレーライスを作り、食べていたのです。

392 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:01:03.91 ID:PRPzeSKg
「小菅桂子「カレーライスの誕生」講談社選書メチエ: ちくわぶ
chikuwablog.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0bfd.html
2012/01/29 - 日本におけるカレーの普及に役立ったのは軍隊だ、と主張しているのが山本嘉次郎氏。

和食は作るのに手間がかかるが、カレーは手軽に作れる。


軍隊生活でカレー作りを覚えた地方の青年が、地元に帰って広めた、とのこと。農繁期には重宝 ...」

393 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:07:53.34 ID:Yz3ji/Nq
たぶん出典は全部同じだよ
>日本におけるカレーの普及に役立ったのは軍隊だ、と主張しているのが山本嘉次郎氏。
「三大洋食考」だっけ
たぶん裏付けは何もないのでそれ以上叩いてもほこりも出てこないかと

394 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:14:35.83 ID:PRPzeSKg
>642 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:20:52.80 ID:i92+gtMB
>帝国陸海軍と藩閥政治の影響について質問です。
> 帝国陸海軍は制度としては幹部キャリアは機会均等かと思いますが、人事なソフト面>から幹部は薩長閥みたいなものがあり
>人事や意思決定の主導権を握っていたのでしょうか?
> 特に太平洋戦争時はどうだったのでしょうか?
>もっと言いますと、今でも総理大臣は山口県関連が多いですが、今の自衛隊には薩長閥>の暗黙的な主導権はあるのでしょうか?

>643 :名無し三等兵:2015/10/18(日) 21:30:17.68 ID:npHVjp11
>642
>少なくとも、太平洋戦争の頃には藩閥は無い。
>そのかわり、兵学校のハンモックナンバー中心の
>年功序列人事が行われていたんだけどな。
>コネやおエライさんの好き嫌いによる人事が横行していたが、
> 反面大胆な登用もできた米海軍と対比してみると面白いぞ。

1 明治の陸軍は長州(山口)閥と薩摩(鹿児島)閥。
2 明治の海軍は薩摩(鹿児島)閥。
3 「太平洋戦争時は」藩閥は無し。
4 「今の自衛隊には薩長閥の暗黙的な主導権は」無い。

陸軍は、山県有朋が親分となり、長州閥が跋扈しました。
薩摩閥も有りました。
タレントの加山雄三の曾祖父、俳優の上原謙の祖父、上原勇作元帥は、薩摩閥の最後の親分でした。
上原謙は映画で軍人役を多数演じています。
母方の姓である上原を芸名に用いた。
陸軍の受けが良かった、上原勇作元帥を利用したと想像します。

395 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:15:03.94 ID:PRPzeSKg
初期の海軍には、派閥が多数有りました。
薩摩、旧幕臣、土佐、肥後です。
薩摩閥が主導権を握りました。
それが、薩摩出身の山本権兵衛によって、崩されました。

「太平洋戦争時は」藩閥は無くなっていました。

396 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:20:00.62 ID:PRPzeSKg
>159 :名無し三等兵:2015/10/26(月) 03:08:43.89 ID:FBx5SlRI
>分隊機銃中心のドイツ歩兵とか、弾薬箱が足りず弾帯を体に巻き付けたソ連海軍歩兵と>か、全員で分担して弾運びといった感じ

「弾薬箱が足りず弾帯を体に巻き付けた」のでは有りません。

その方が楽だらかしたのです。
貴方は、荷物を手に持ったのと、リュックサックで身に付けたのとで、どちらが楽ですか?
物資が豊富なアメリカ軍などでもしています。
ただ、ドイツ軍では、禁止されていました。
銃弾に土などが付いて、発射不良を起こすことを恐れたのです。
しかし、現場ではやっていまた。

397 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:22:11.15 ID:PRPzeSKg
>219 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 03:08:35.64 ID:3z+hrrHA
>ノルマンディー上陸戦などではたくさんの歩兵が戦っていますが
> ああいった戦場で
>爆撃機や戦闘機をたくさん飛ばして
>爆撃や掃射しまくるという戦術をとらないのはなぜでしょうか?
> 歩兵が死ぬより戦闘機やパイロットが高射砲でやられたほうが
>損するからということですか?

誤爆が発生するからです。

味方と敵が接近している戦場で爆撃すると、味方を誤爆する可能性が高いです。
上陸地点の海岸線では、爆撃できませんでした。
戦闘が内陸部に入って、爆撃を始めたら、誤爆が頻発しました。
ドイツ軍は爆撃に慣れていました。
木々でカモフラージュしていました。
カモフラージュしていなかった、連合軍部隊が、連合軍の飛行機から誤爆されたのです。

ノルマンディーで爆撃作戦を決行しました。
6月6日に上陸して、7月25日の爆撃でした。
サン・ローで、アメリカ軍の進撃が行き詰まっていました。
それを打開するためです。
前線のドイツ軍地上部隊を爆撃しました。
重爆撃機1500機。
中爆撃機400機。
戦闘爆撃機550機。
ドイツ軍は壊滅出来ました。
しかし、誤爆は発生しました。
111名のアメリカ軍将兵が死にました。

参考図書

『歴史群像』2014年10月号、「大撃破!!コブラ作戦」白石光。

398 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:28:01.77 ID:PRPzeSKg
>223 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 04:21:32.54 ID:BP8XtGm9
>オマハビーチが歩兵の地獄と化したのは陸軍司令官のブラッドレー将軍が艦砲射撃の効
>力を軽視して一隻しか配置しなかったせいだってウィリアムソン・マーレーが言ってた

>65 :名無し三等兵:2015/08/01(土) 14:27:58.08 ID:gWZ6ea3f
>171 :名無し三等兵:2015/07/23(木) 23:53:02.14 ID:R+tEhS5I
>何故オマハビーチだけあんなに苦戦したんですか?

> 戦車が活躍しなかったからです。

>オマハ海岸へは、シャーマンDD戦車を29台発進して、2台上陸しました。
>ユタ海岸へは、シャーマンDD戦車を32台発進して、28台上陸しました。
>ユタ海岸への上陸は、計画より東へ1800mずれました。
>ドイツ軍の抵抗はかえって少なかったです。
>ドイツ軍の火点を10数分の戦闘で制圧しました。
>シャーマンDD戦車は、シャーマン戦車に、布製の浮きを付けた、水陸両用戦車です。
>ノルマンディー上陸作戦の当日、波が高かったです。
>そのため、ユタ海岸では、予定より海岸に近づいて、2700mから出撃しました。
>オマハ海岸では、予定通りに、遠くの沖合から出撃しました。
> 前に船から降ろされたシャーマンDD戦車が、海中に沈むのを見ながら、自分もシャーマンDD戦車に>乗って、次々と出撃した、乗員の胸の内を思うと、心が痛みます。

>ノルマンディー上陸作戦のために、イギリス軍は、シャーマンDD戦車を含む、いくつかの特殊戦車を考>案しました。
>アメリカ軍にも使ってみてはと、提案しました。
>シャーマンDD戦車以外は、アメリカ軍が拒否しました。
>アメリカ軍とイギリス軍は必ずしも仲が良かったのではありません。
>ブラッドレー将軍が、イギリスを嫌っていたらしいです。
> 特殊戦車を使ったイギリス連邦軍の上陸は、楽に成功しました。
>アメリカ軍担当は、ユタ海岸と、オマハ海岸です。
>ユタ海岸は楽に成功しました。
> 結局、ノルマンディー上陸作戦で、戦車をほとんど使えなかった、オマハ海岸が苦戦しました。

399 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:29:46.51 ID:PRPzeSKg
>238 :ペーネロペー:2015/10/27(火) 13:08:11.03 ID:ERSlR2Vz
>対日本爆撃に主に使用されたのはB-29
>対独爆撃に主に使用されたのはB-17です
> これに対しての疑問なんですけど
> はっきり言ってろくなレーダーも戦闘機すらないような日本に対してB-29を使ってお>きながら
>高性能なレーダーや多数の高性能戦闘機を誇るドイツに対して
>性能で劣るB-17を主に使ったのは何故?
> 素人目にはどう考えても逆にするべきだったと思うのですが....

>240 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 13:17:36.65 ID:yEnXiJxl
>238
>護衛戦闘機がそろって必要な航続距離満たしてるところになんでB−29使わなきゃなら>んの
>無駄遣いもいいとこじゃん

1 完成の時期が違うからです。
2 B-17では、マリアナ諸島から日本への空襲は出来ません。

B-17は、開戦時には実戦配備していました。
B-29は、1944年にようやく実戦配備出来るようになりました。
その頃には、ヨーロッパの戦争は、B-17で決着が付いていました。
わざわざ、B-29に機種変更するまで無かったのです。

アメリカ軍は、爆撃機の特性により、地域の使い分けをしていました。
B-17は、被弾には強いが、航続距離が短い。
B-24は、被弾には弱いが、航続距離が長い。
ヨーロッパでは、ドイツ軍の火力(飛行機と地上の両方)が強く、ヨーロッパ大陸が狭いので、B-17を主に使いました。
アジアでは、日本軍の火力(飛行機と地上の両方)が弱く、太平洋が広いので、B-24を主に使いました。
イギリスに駐留した第8航空軍では、B-17からB-24に機種変更。再度、B-24からB-17に機種変更した部隊も有りました。

400 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:30:12.29 ID:PRPzeSKg
アメリカがマリアナ諸島を攻略したのは、B-29の基地として、日本を爆撃するためでした。
その前は、中国を基地としていました。
海路による補給が出来なくて、失敗しました。
空路によるチベット越えの補給は、いかにアメリカ軍としても、難事だったのです。
最終的には、中国のB-29は全部撤退して、マリアナ諸島へ移りました。
B-17の航続距離では、マリアナ諸島からの日本空襲は出来ません。

401 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:38:52.65 ID:PRPzeSKg
>243 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 13:44:14.26 ID:yEnXiJxl
>241
>戦争は勇敢な兵隊による白兵戦で決着をつける

> アメリカなら南北戦争で、欧州でも第一次世界大戦で廃れた思想じゃないの?
> 第一次世界大戦のフランスの惨状、観戦しながら真逆の白兵戦、精神重視に
>突き進んだ奇妙な国もあるけどw

「白兵戦で決着をつけ」てますよ!

「アメリカなら南北戦争で」白兵戦しています。
「欧州でも第一次世界大戦で」白兵戦しています。
銃剣突撃の前に、激しい砲撃をしていますが。
敵の塹壕を攻略する為には、最終的に、白兵戦をしなくてはなりませんでた。

「第一次世界大戦で機関銃が大々的に使用され、見通しのよい場所は火力で制圧されてしまうようになった。
従来行われていた正面からの銃剣突撃は困難になり、騎兵突撃はより困難になった。これにより、歩兵の白兵戦は着剣小銃で槍衾をつくることから、塹壕や室内などの出会い頭の戦闘を行うことへと変わった。
第一次世界大戦では塹壕戦となり、馬上まで届くような長い着剣小銃では取り回しが悪く、拳銃は扱いが難しかったため、
代わって円匙、ナイフでの斬り合い刺し合いとなり、果てはヘルメットや、手製の棍棒で殴り合うことすら珍しくなかった。
また、トレンチナイフという専用の武器まで作られた。」

下記、ウィキペディアの白兵戦を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%85%B5%E6%88%A6

402 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:44:28.49 ID:PRPzeSKg
>247 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 13:56:58.49 ID:oWV+TqOe
>ドイツ空軍は、英国に試験的に送られたB-29を偵察機で発見して、
> 早速、Me.P-1101とFw/Ta-183という次世代型防空戦闘機の開発を始めたwww
>これらが後のF-86セイバーとMiG-15の母体となったのは有名な話である(^■^.【◆】

1 「英国に」欺瞞目「的に送られたB-29」です。
2 大々的に報道しました。
3 「次世代型防空戦闘機の開発を始めたwww」ので、欺瞞の目的を達成しました。
4 「F-86セイバー」に「母体となった」ドイツ機は存在しません。

B-29はヨーロッパでは使われずに、アジアだけで使われました。
理由は、ヨーロッパでは、B-17やB-24で既に戦争の決着がついていたからです。
新たにB-29を配備すると混乱します。
しかし、ヨーロッパで使うと発表しました。
欺瞞のためでした。
アメリカ本国から、インドへ向かう途中のB-29のうちの1機を、1944年4月に、イギリスへ寄越しました。

連合軍最高司令官のアイゼンハワー元帥が飛行場まで赴いて視察しました。
マスコミに公開して、報道させました。
ドイツはマスコミ報道により、B-29を知ったのです。

欺瞞の目的は、ドイツに無駄なB-29対策を取らせることでした。
それに成功しました。

日本に対しては、欺瞞は成功しませんでした。
日本はB-29の情報を持っていて、それが日本に使われることを覚悟していたからです。
B-29が存在することは、日本に分かっていました。
試験飛行中に墜落事故を起こし、マスコミ報道されたからです。
日本陸軍では、自軍の飛行機担当者に、ボーイング社の担当者になったつもりで、B−17の後継のB−29の性能予測をさせました。
B−17は鹵獲機が有り、正確な性能情報を持っていました。
その、B−29の性能予測は、ほぼ合っていました。
日本は、その性能予測に基づいて、B−29対策を進めていました。

403 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:45:13.29 ID:PRPzeSKg
F-86セイバーは、アメリカが独自に開発を進めていました。
そこへ、ドイツから後退翼の情報が入ったので、利用しました。
そのため、それ以前の直線翼のF−84などと違って、朝鮮戦争で活躍出来たのです。
朝鮮戦争では、後退翼のMiG-15に対抗出来る戦闘機は、アメリカ空軍とアメリカ海軍を含めて、後退翼のF-86以外に有りませんでした。
MiG-15との戦闘は、F-86が受け持ちました。
他の機種は、地上攻撃などを受け持ちました。

よく、現代の日本のテレビ番組で、日本の爆撃機の富獄は、B−29よりも大きかったと自慢しています。
B−36爆撃機を、アメリカが開発している情報は、日本へ入ってきました。
中島飛行機の中島知久平は、B−36爆撃機の情報に接して、自国でも超大型爆撃機を製造すべきだとして、B−36爆撃機を真似た爆撃機を提案しました。
それが、富獄なのです。
中島知久平の中島飛行機では、B−17のコピー、連山でさえ、開発に失敗しました。
それが、コピーする原型も無いのに、次世代のB−29を飛び越して、更に次世代のB−36を、作れるはずも有りません。
ソ連は、B−29のコピーに成功しました。
日本爆撃の後、ソ連へ逃れたB−29を取得して、原型としたのです。
それ以降のソ連の爆撃機は、コピーしたB−29を発展させたものでした。

「激怒するアーノルド総司令官 - nifty
homepage1.nifty.com/ktymtskz/B29/boeing4.htm
ルーズベルト大統領は、カイロ会談に出発する数週間まえに、陸軍航空軍総司令官のアーノルド将軍から、新設のB29爆撃隊を .....
連合軍の上陸作戦に使われると、日独両軍に思いこませようとする欺瞞計画の一部として、イギリスに派遣されたのであった。」

「F-86 (戦闘機) - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/F-86_(戦闘機)
そんな最中の1945年6月に、ノース・アメリカン社は前月連合国に降伏したばかりのドイツ国内の占領地から後退翼に関するレポートといった、
大量の航空機の先進的実験データを得た。
このデータを基にノースアメリカン社は開発中のXP-86の設計を変更し、高速 ...
‎概要 - ‎開発 - ‎特徴 - ‎沿革」

404 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:48:26.81 ID:Z9Oob75L
今まさにCoCo壱でカレー食ってんだけどさ、カレーの嘘話書くのやめてくんない?

こっちは美味しく食べたいんだよ。

405 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:49:23.59 ID:d8YypyDo
>>404
(´・ω・`)あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!! ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

406 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:57:58.15 ID:z2fdT5gW
捕虜について質問です。

1949年のジュネーヴ条約(追加議定書など)では捕虜の扱いについて、人道的になるように細かく定め、とりわけ労働の対価すら決められています。

しかし実際のところ、こんなところまでしっかり守った、あるいは守ろうとした事例はWW2終結以来存在するのでしょうか?

そもそも戦争が違法化された現代で、ジュネーヴ条約が想定しているような互いの存在を公式に認め合った主権国家同士の間で、
宣戦布告に始まり講和条約に終わる正当な手続きを経て戦争が行われたことはあったのでしょうか?

407 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:06:50.32 ID:PRPzeSKg
>404 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:48:26.81 ID:Z9Oob75L
>今まさにCoCo壱でカレー食ってんだけどさ、カレーの嘘話書くのやめてくんない?
>こっちは美味しく食べたいんだよ。

この本を読むと「美味しく食べ」られますよ!

「カレーライスと日本人 (講談社現代新書) | 森枝 卓士 |

私はレストランで食事をするとき、その料理の材料などを聞きます。
知らないで食べるより、知って食べた方が美味しくなります。
先日も、台湾でスープを飲みました。
豚の血を、もち米で固めた、具が入っていました。
ゲテモノ趣味かもしれませんが、食べ物に関する知識が有った方が、美味しく食べられます。
カレーライスに詳しくなれば、CoCo壱のカレーも美味しくなります。
この本で、秀逸のエピソードが有ります。
カレーライスの取材のため、イギリスのヒースロー空港に着きました。
入管で聞かれました。
「本の取材の仕事で来ました。料理の本を出すので」
イギリス人の係員はいぶかりました。
イギリスの料理が不味いと自覚していたのです。
「パリ行きと乗り間違えたんじゃないの?」
筆者は、カレーライスが日本で大量に食べられて、その起源がイギリスだと説明しました。
係員は、興味を覚え、仕事を忘れて、筆者の話に聞き入りました。
しかし、後ろには行列が控えていました。
やっと解放してくれました。
しかし「料理ならパリの方が良いよ!」と言いました。

「カレーライスと日本人 (講談社現代新書) | 森枝 卓士 | 本-通販 ...
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408 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:11:05.52 ID:2dLaTBHQ
>>403
>B−36爆撃機を、アメリカが開発している情報は、日本へ入ってきました。
>中島飛行機の中島知久平は、B−36爆撃機の情報に接して、自国でも超大型爆撃機を製造すべきだとして、B−36爆撃機を真似た爆撃機を提案しました。
>それが、富獄なのです。
>中島知久平の中島飛行機では、B−17のコピー、連山でさえ、開発に失敗しました。

えっと、富嶽はB36の情報が日本に入る前に中島知久平が考案したZ飛行機が元です。
また、いつもの嘘を言ってますが連山はB17のコピーではありません。機銃配置などを参考にはしましたが、
連山が機首に車輪が設置してある前輪式、B17は尾輪式など、またアスペクト比も違う、別種の飛行機です。
まったく、どこのコピーだなんて茨城オンリーのトンデモ常識かよ。

409 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:12:41.10 ID:WFPidgb+
カスミンの異常なドイツage、日本軍sageは一昔前の軍オタそのもので見ていて懐かしいな。

410 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:14:29.70 ID:PRPzeSKg
>289 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/27(火) 23:20:06.33 ID:ngsXqj0q
>283
>火器としては、防御陣地に据え付けて火網を形成する防御機関銃が先に運用されており>重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物が中機関銃、さらに歩兵が単独で携行可>能にした物が軽機関銃です

>MG34/42は中機関銃と重機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されていますが

> その性能は三脚架と二脚の性能差によって使い分けれています
>二脚を使用すれば素早く移動して前進する事も簡易陣地で防御機関銃としても使用出来>ますし
>三脚架を使用すれば、防御陣地にて固定機関銃として長大キルゾーンを制圧可能になり>ます
>或いは対空火器として使えるようにもなっていますね
>詰まりはその多機能性こそがMG34/42の性能となっています。

1 中機関銃は、汎用機関銃が出現して出来た概念です。
2 「MG34/42は中機関銃と」軽「機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されています」

第一次世界大戦中の機関銃の概念は、重機関銃と軽機関銃でした。
重機関銃=マキシム機関銃のような従来の機関銃。
軽機関銃=MG08/15のような「重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物」。

汎用機関銃が出現してから。
重機関銃=M2の12.7mmのように口径の大きいの。
中機関銃=汎用機関銃を三脚に載せたの。
軽機関銃=汎用機関銃を二脚に載せたの。

「Machine Gun FAQ|軍事板常見問題 兵器別館 - TOK2.com
www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq09b01a05.html
アメリカのM2 12.7mm重機関銃は,三脚に乗せれば,それを三人がかりならそのまま持ち上げて運べる(機関銃と三脚を分けて運ぶ ....

中機関銃とは,重機関銃と違って三脚架台が簡単に着脱できるようになっていて,架台から外すと軽機関銃としての運用ができる,というものです.

.... 上の話に絡めると,MINIMIはこうやって三脚に載せても付属の二脚使っても弾倉式にして,手持ちで担いでも使えるので,汎用機関銃であって分隊 ...」

411 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:18:37.15 ID:1HTzdrfW
>>406
西側の国同士で戦ったフォークランド紛争はどちらも紛争を拡大させる意図はなかったので捕虜の取り扱いについてはまあまあ人道的だったはず。

412 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:22:08.27 ID:WFPidgb+
>>410
1と2が激しく矛盾してるんだが、ドイツ軍では三脚を装着したMG42は重機関銃扱いだぜ

413 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:22:58.37 ID:YCkB97LO
レッドウィングという実話に基づいたNAVYSEALSの映画をみたのですが、劇中で部隊が現地の一般人(タリバンの村人)に見つかった場面で一旦は制圧して拘束するのですが、議論の後条約か何かに従って拘束を解き完全に解放します。続きます。

414 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:24:04.66 ID:YCkB97LO
その結果解放した村人はすごい早さで村に帰りタリバンに報告し主人公たちは襲撃されるのですが、どうして解放するにしても両手を拘束していた結束バンドまで外したのでしょうか。
それさえ外さなければ村人は速く走れず、タリバンに追い付かれることも無かったと思うのですが・・・

415 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:25:43.01 ID:Yz3ji/Nq
>>412
知能が足りないからしょうがねえよ

>>384
>海上自衛官の高森直史が、町おこしに協力して、作った創作です。
>「「肉じゃが」の誕生には諸説ありますが、ここでは東郷平八郎に由来するという説を取り上げています。

どうしようもないバカだろ

416 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:30:09.07 ID:PRPzeSKg
>408 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:11:05.52 ID:2dLaTBHQ
>403
>B−36爆撃機を、アメリカが開発している情報は、日本へ入ってきました。
>中島飛行機の中島知久平は、B−36爆撃機の情報に接して、自国でも超大型爆撃機を製造すべきだとして、B−36爆撃機を真似た爆撃機を提案しました。
>それが、富獄なのです。
>中島知久平の中島飛行機では、B−17のコピー、連山でさえ、開発に失敗しました。

>えっと、富嶽はB36の情報が日本に入る前に中島知久平が考案したZ飛行機が元です。
>また、いつもの嘘を言ってますが連山はB17のコピーではありません。機銃配置などを参考にはしまし>たが、
> 連山が機首に車輪が設置してある前輪式、B17は尾輪式など、またアスペクト比も違う、別種の
>飛行機です。
>まったく、どこのコピーだなんて茨城オンリーのトンデモ常識かよ

「B36は噂として情報を得ていた」

417 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:31:38.82 ID:PRPzeSKg
「昭和18年8月具体案として「必勝戦策」なる大論文を作成し、極秘の内に50部を作成して政界官界に働きかけた。

 この作成に先立ち、18年4月 小山技師長をはじめ、太田稔・渋谷巌・内藤子生・中川良一ら、
社内の精鋭設計陣を群馬県太田にあった中島飛行機の厚生施設
「中島クラブ」に集め、起死回生の「Z計画」を説いて、そのまま全員を建物に閉じ込め(宿泊)させて、
「6月まで」の厳命の元に昼夜兼行の基本設計の突貫作業をさせた。これを言い伝えられる「クラブ缶詰事件」である。
(集められた中島の技師のお一人に戦後50年以上経った時点でお聞きしたが、壮大な話で一同あっけに取られたと言われていました)

 この作業で、ようやく「Z計画」は具体的な形が明確になってきた。それは中翼6発3車輪の巨人機で、爆弾20トンを搭載し1万6千キロメートルを飛ぶという怪物であった。

昭和18年8月具体案として「必勝戦策」なる大論文を作成し、極秘の内に50部を作成して政界官界に働きかけた。

 この作成に先立ち、18年4月 小山技師長をはじめ、太田稔・渋谷巌・内藤子生・中川良一ら、社内の精鋭設計陣を群馬県太田にあった中島飛行機の厚生施設「中島クラブ」に集め、
起死回生の「Z計画」を説いて、そのまま全員を建物に閉じ込め(宿泊)させて、「6月まで」の厳命の元に昼夜兼行の基本設計の突貫作業をさせた。これを言い伝えられる「クラブ缶詰事件」である。
(集められた中島の技師のお一人に戦後50年以上経った時点でお聞きしたが、壮大な話で一同あっけに取られたと言われていました)

 この作業で、ようやく「Z計画」は具体的な形が明確になってきた。それは中翼6発3車輪の巨人機で、爆弾20トンを搭載し1万6千キロメートルを飛ぶという怪物であった。
米国の

B36は噂として情報を得ていた

が」

下記、Z00. 中島 長距離 重爆撃機 「富嶽」 (計画構想)を参照ください。

ttp://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/FUGAKU.html

418 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:33:31.43 ID:PRPzeSKg
>296 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 23:41:33.05 ID:Cw4MAQuM
>みなさんのレスで改めてMG34MG42の兵器としての完成度の高さを思い知りました。
> 汎用機関銃という新ジャンルを切り開いただけでなく、重機としても軽機としても
>同時代の機関銃に比べ高性能な兵器だったんですね。欠点は何かあったんでしょうか。>ベルトに弾丸を現地で装填しないといけないことくらいでしょうか。

1 軽機関銃としては、重いです。
2 MG42の発射速度が早すぎます。

第二次世界大戦当時には、イギリスのブレン機関銃などが有りました。
弾倉式です。
軽機関銃としては、こちらの方が優れていました。
しかし、汎用機関銃という利点に比べれば、軽機関銃としては、重いという欠点は、我慢しなくてはならないでしょう。

第二次世界大戦後、多くの国がMG42を採用しました。
そのなかには、発射速度を遅くした国も有ります。
面破壊というドイツの考えですから、発射速度もドイツの考えで、欠点とは思っていないでしょうが。

419 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:35:53.26 ID:PRPzeSKg
>304 :名無し三等兵:2015/10/27(火) 23:56:03.61 ID:dFsKAS80
>日本でいえば幕末から明治にかけての銃、スナイドル銃とか
> エンフィールド銃とか三八式歩兵銃とかなんであんなに
>銃身が長いのでしょうか?銃剣までつけたら長すぎでしょう。

昔は、歩兵銃の使用を予定した距離が長かった。

昔は、歩兵銃で、戦闘を決めようとしました。
そのため、1kmもの射程の有る銃になりました。
「銃身が長いの」は仕方有りません。
現在は、長距離は、砲や機関銃で戦闘を決めようとしています。
歩兵は、近距離しか銃を使わないのです。
それだったら、取り回しの良い、銃身の短い銃が有利です。
アメリカ軍は、歩兵の銃としてM4カービン銃を主用しています。
M16小銃を更に短くしたのです。
M4カービン銃を見慣れていると「三八式歩兵銃とかなんであんなに銃身が長いの」と思えるのです。

420 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:36:30.82 ID:2dLaTBHQ
>>417
昭和17年に作られた「必勝防空計画」にすでに記述があるのよ>Z飛行機
富嶽
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B6%BD
日本軍による初のアメリカ本土空襲が行われた1942年(昭和17年)に、中島飛行機の創始者である中島知久平が立案した「必勝防空計画」に書かれていた、
アメリカ本土空襲後にそのままヨーロッパまで飛行し、ドイツまたはその占領地に着陸することが可能な大型長距離戦略爆撃機である「Z飛行機」、これがのちの富嶽である。

421 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:44:20.31 ID:1HTzdrfW
>>414
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BD%9C%E6%88%A6_(%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3)
やむをえず現場の判断として3名を非戦闘員とみなして交戦規則に基づき解放した。

422 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:53:05.33 ID:DpWCZIh4
カスミンさま、お待ち申していました

>>415
知能が足りないのはお前だろ
回答に疑問が残るならば、正しい回答を述べれば済むだけのこと
お前はただたんに人をおちょくっているだけ
それはお前がどうしようもないバカだからだ

423 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:04:48.52 ID:PRPzeSKg
>420 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:36:30.82 ID:2dLaTBHQ
>417
>昭和17年に作られた「必勝防空計画」にすでに記述があるのよ>Z飛行機
> 富嶽
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B6%BD
>日本軍による初のアメリカ本土空襲が行われた1942年(昭和17年)に、中島飛行機の創始者であ>る中島知久平が立案した「必勝防空計画」に書かれていた、
>アメリカ本土空襲後にそのままヨーロッパまで飛行し、ドイツまたはその占領地に着陸することが可能>な大型長距離戦略爆撃機である「Z飛行機」、これがのちの富嶽である。

「昭和17年暮れ中島知久平は必勝防空計画を作成。この時点で中島知久平は

B-36の情報を掴んでおり

Z機はB-36を超える飛行機とした構想」

下記、 中島知久平の夢「冨嶽」を参照ください。

ttp://fujitomonet.web.fc2.com/chikuhei.pdf

424 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:05:15.10 ID:PRPzeSKg
「B-36の起源は、1941年の始め、アメリカの第二次世界大戦の参戦前まで遡ることができる。その時点では後に連合国の同盟国となるイギリスが敗北する可能性も十分考えられ、
その場合、B-17やB-24などのこれまでの爆撃機では、
ドイツへの戦略爆撃は不可能になることから、
アメリカ本土から大西洋を横断してヨーロッパを爆撃できる新たなクラスの爆撃機が必要となるであろうと考えられた。

アメリカ陸軍航空軍(USAAC)は最高速度450マイル(724km)/時、
巡航速度275マイル(442km)/時、運用高度45,000フィート(13,716m)で高度25,000フィート(7,621m)における最大航続距離12,000マイル(19,312km)という超長距離爆撃機の設計コンペを1941年の4月11日に開示したが、
これらは短期的には実現困難であることが分かり、8月19日には最大航続距離は10,000マイル(16,093km)、
10,000ポンド(4.53t)の爆弾を搭載しての戦闘行動半径4,000マイル(6,437km)、
巡航速度は240〜300マイル(386〜482km)/時、運用高度40,000フィート(12,192m)へと引き下げられ、これに対応する爆撃機として開発された。

1941年10月16日にボーイングとの競争提案の上、コンソリデーテッド・ヴァルティ社の案が採択され、開発が開始された。
コンベア社はB-24の生産もあり、B-36の開発はスローダウンさせられたが、最初のモックアップが1942年7月20日に完成」

下記、ウィキペディアのB-36 (航空機)を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/B-36_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

425 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:07:01.52 ID:PRPzeSKg
>248 :ペーネロペー:2015/10/27(火) 14:00:08.03 ID:ERSlR2Vz
>そういや大戦中にBF-109とFW-190って結局英米軍相手にろくに相手出来てたのだろうか>?
>なんだかカタログスペック上ではP-51やP-47に圧倒的に負けてるし
> マリアナ沖海戦の日本海軍のように一方的にボコられてそうなもんだけど
>案外そういう話聞かないよね、どうだったんだろう?

>323 :ペーネロペー:2015/10/28(水) 01:50:31.10 ID:+X38LSEb
>しかし1944年7月16日の空戦で24機のドイツ機に18機のYak-3が攻撃し
>1機被撃墜、1機被弾と引き換えに15機を撃墜したなんて事まであるし
>1944年以降は独空軍はソ連空軍、英米軍に圧倒されるようになってるんだよなあ
>明らかに性能不足の戦闘機であるBf109やFw190しかなくて
> パイロットも練度不足しかいないから仕方ないとはいえ悲しくなるね

1 「性能不足の戦闘機であるBf109やFw190」では無い。
2 「パイロットも練度不足しかいない」では無い。

Bf109やFw190の性能は、1944年当時の連合軍の戦闘機と、互角でした。
ただ、P−51マスタングが、その長い航続距離を生かして、ドイツの奥深くまで攻撃してくるのには、弱りましたが。

新米パイロットは練度不足でした。
燃料不足のため、飛行時間が足りなかったです。
ベテランパイロットは、連合軍と互角に戦っています。

1944年5月12日、P-47に乗った、17機撃墜のエース、ゼムケが危うくBf109に撃墜されそうになりました。
僚機が2機撃墜されました。
相手は、ドイツ空軍第3位のエース、ギュンター・ラルでした。
1944年6月1日、世界最高の撃墜王エーリッヒ・ハルトマンは、Bf109に乗って、アメリカ陸軍航空軍のP−51を撃墜しています。

426 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:10:10.44 ID:PRPzeSKg
「問題なのは性能差よりも数の差、そして搭乗員の養成能力の差でしょう。
例えば1944年後半になるとドイツ空軍の新規パイロットの飛行訓練時間は100時間程度にまで減少し、飛ぶのがやっとという未熟なパイロットが殆どになってしまいます。
一方で連合軍側、特に米英のパイロットは新人でもその数倍の飛行時間を経ており、
またドイツ側の消耗によるベテランパイロットの減少とも相まって練度の差は開く一方でした。」

下記、BF109やFW190ではP51Dに全く力不足?を参照ください。

ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/8678728.html

参考図書

『歴史群像』2010年6月号、「第56戦闘航空群」白石光。

427 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:12:08.48 ID:PRPzeSKg
>357 :名無し三等兵:2015/10/28(水) 20:12:39.88 ID:FXfibgwQ
>映画コマンドーでアーノルド・シュワルツネガーが、片手で機関銃やM16を持って連>射していますが、
> 欧米人にとっては、そんなに反動は少ないものなのでしょうか。

>358 :名無し三等兵:2015/10/28(水) 20:25:48.14 ID:nSvlMGE+
>映画の演出です。

>359 :ペーネロペー:2015/10/28(水) 20:37:10.58 ID:NI+Ivh+u
>というか、そういう映画は
>「M16や機関銃を片手で撃てるシュワちゃんガチすげえええええええ」っていうシーン>なのであって、
>それを見て
>「欧米人は片手でM16や機関銃を撃てるのか!?」と判断するのは
>間抜けというか何というか

1 「映画の演出です」は事実です。
2 「欧米人にとっては」「反動は少ないものなの」も事実です。

映画は面白く見せます。
そのため、演出するのです。
派手に撃つシーンは有りますが、その合間に、弾を込めるシーンは無いです。

日本人やアジア人が、銃の反動に弱いのは事実です。
38式歩兵銃は6.5mmでした。
ドイツのモーゼルは7.92mmでした。

428 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:12:44.66 ID:PRPzeSKg
アフリカやアジアで、子どもの兵隊が問題になっています。
10歳くらいの、判断力の無い男女の子どもを誘拐して、兵隊に仕立てるのです。
カンボジアのクメールルージュでもやっていました。
以前の反動の強い小銃ではなく、反動の弱いAK小銃が普及したため、子どもでも撃てるのです。
私はAK小銃を撃ったことがあります。
反動は弱いと感じました。
あれなら、10歳の子どもでも撃てるでしょう。
ベトナム戦争中の、共産軍の拠点、クチトンネルを訪れました。
今は、ベトナム軍が営む、観光施設になっています。
金を払えば、軍用銃を撃たせてくれます。
AK小銃にしました。
AK47なのか、AKMなのか分かりません。
ソ連製なのか、中国製なのかも分かりません。
的は、虎などの動物の絵でした。
アメリカ兵の絵を使っていないのは、アメリカ人の観光客もいる。
アメリカと和解した影響なのでしょう。

参考図書。

『カラシニコフ』松本仁一著。

429 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:13:31.17 ID:PRPzeSKg
>360 :名無し三等兵:2015/10/28(水) 20:50:31.20 ID:qHKJxsA/
>352
>そのWikipediaの記事も読みましたが
>「大型機はいらない、性能過剰だから単座で十分」というのが理解不能でした
>敵戦闘機の脅威が弱くなっているにしても完全に根絶するには至っていないでしょうし>振り切れない敵戦闘機が現れた時に防御銃座が皆無だと致命的だと思うのですが
>東京大空襲時のB-29が銃座を降ろして低空まで降りて爆撃をやったように
>当時のアメリカ軍は攻撃時日本の戦闘機が飛んでくることはもう無いと楽観的に見てい>たということでしょうか?

「東京大空襲時のB-29が銃座を降ろし」たのは、日本の夜間戦闘機が弱体と見たからです。
事実、そうでした。
夜間爆撃で、防御の機関銃の必要性は下がります。
イギリス空軍は、ヨーロッパで夜間爆撃を主に行いました。
昼間爆撃をして、損害が多かったからです。
防御の機関銃も、7.7mmでした。
アメリカ軍は、12.7mmでした。

430 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:14:16.05 ID:PRPzeSKg
>375 :ペーネロペー:2015/10/28(水) 22:15:35.54 ID:NI+Ivh+u
>368-370
>皆さんありがとうございます
>WW2の戦記とか見てると重爆が密集して火力を集中せよ!なんてシーンがあるものです>けれど
> やはりあれは相当強力だったのですね
> しかし重爆の機銃が有効なら小型爆撃機の機銃も有効そうなもんだけれど....
>やはり大して積めず火力を発揮出来なかったのが問題だったのでしょうか?
>もしくは重爆と違い完全に戦闘機に護衛させられるから?

「小型爆撃機の機銃も有効」でした。

零戦乗りの、坂井三郎が撃墜されかかりました。
敵の編隊を発見しました。
後方上から接近して攻撃しようとしました。
編隊全部の機から機銃を撃たれたのです。
坂井三郎は、敵機を戦闘機と誤認しました。
実際は、ドーントレス艦上爆撃機でした。
後方に機銃が有ったのです。
小型機でも、「密集して火力を集中」するのが基本でした。

431 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:18:58.53 ID:PRPzeSKg
>366 :ペーネロペー:2015/10/28(水) 21:24:21.55 ID:NI+Ivh+u
>要するに結局後部機銃なんて大して役に立たないのだから廃止されたってだけの話
>でもそのわりにはB-17やB-29は機銃だらけだな

>385 :system ◆system65t. :2015/10/29(木) 07:58:38.18 ID:036BMmZT
>366
>そもそも十分な数の爆撃機で編隊を組めば、その銃座だけで対空防御は十分、というの>が米第8空軍の基本構想だったわけで。
>ただ、その「十分な数」が得られず、それに近いレベルに達した時には戦争は終わって>いたという。

「銃座だけで対空防御は十分、というのが米第8空軍の」過信でした。

B-17爆撃機は、機関銃で武装されていました。
強力だったのは事実でした。
参戦当初は、自機の「銃座だけで対空防御は十分」と考えていました。
しかし、実際に戦ってみると、敵戦闘機に撃墜されたのです。
イギリス空軍は、敵戦闘機による攻撃を避けるため、夜間の都市爆撃をしていました。
第8航空軍は、昼間の精密爆撃でした。
イギリス空軍は、アメリカ陸軍航空軍を自分達の流儀に引き入れようと説得しました。
しかし、だめでした。
第8航空軍は、昼間精密爆撃を続けました。
P−51戦闘機による護衛を得られるまで、犠牲の多い、戦いでした。

432 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:20:17.20 ID:PRPzeSKg
>387 :名無し三等兵:2015/10/29(木) 09:02:09.96 ID:bkEvLNnj
>米軍の対独戦略爆撃では航続距離の関係で護衛戦闘機が付けられなかったんじゃなかっ>たっけ?
>P51が登場してようやく護衛出来る様になったと聞いたが・・・

>389 :名無し三等兵:2015/10/29(木) 09:54:19.46 ID:lbIZTOCG
>387
>必要なときにはリレー方式の護衛をつけてるし、増槽付P-47の航続距離(カタログ値)>は
>P-51と大差ない
>第8空軍が、そのプライドから護衛を拒否していたというのが真相に近いんじゃないか>な

1 「P-47の航続距離(カタログ値)はP-51と大差ない」のは、N型です。
2 「リレー方式の護衛」は、先端のドイツ上空では護衛無しになりました。
3 「増槽付P-47の航続距離(カタログ値)はP-51と大差」有りました。
4 第8空軍とは、爆撃機隊と戦闘機隊を含んだ部隊です。

「増槽」無し「P-47」N型「の航続距離」が2600kmです。
「増槽」無し「P-47」D型「の航続距離」が1400kmです。
「増槽」無し「P-51」D型「の航続距離」が2410kmです。
P-47N型は、第二次世界大戦末期に現れた、航続距離を長くした、対日戦用の機体です。

「リレー方式の護衛」は、途中まで護衛する。
帰還のときは、途中から出迎えるでした。
一番重要な先端のドイツ上空では、護衛が無かったのです。
ドイツ軍は、連合軍戦闘機の航続距離を知っていました。
護衛戦闘機が引き返してから、爆撃機に対する攻撃を始めました。

433 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:21:06.05 ID:PRPzeSKg
「P-47の航続距離」はP-51より短かったです。
イギリス東部の飛行基地から、「増槽付P-47の航続距離」は、ハンブルクの西くらいまででした。
P-51はドイツのベルリンの東まで、爆撃機の護衛が出来ました。
P-51は、第二次世界大戦で世界最優秀のレシプロ戦闘機として称えられます。
その最大の理由は、長い航続距離でした。
P-47では不可能な、長距離の爆撃機護衛を、P-51は出来たのです。
P-51の出現まで、ドイツ空軍は、鈍重な、双発機や重武装重装甲のFw190戦闘機で、爆撃機を攻撃しました。
1943年11月に、P-51の護衛が出現して、これが出来なくなりました。
この事情は、日本でも同じです。
P-51が出現してからは、鈍重な飛行機で爆撃機を攻撃しようとすると、P-51に撃墜されました。

第8航空軍のP-47は、次々とP-51に機種更新しました。
1944年1月、10個群がP-47を装備していました。
1944年5月、15個群のうち、4個群になりました。
残りはP-51装備です。
1945年5月のドイツ敗北まで、第8航空軍にP-47装備で、残ったのは、第56戦闘航空群だけでした。
残ったP-47は、爆撃機護衛任務を外され、対地攻撃をしました。
P-47は、被弾に強い空冷エンジンでした。
対地攻撃では、対空砲火を浴びることを覚悟しなくてはなりませんでした。
水冷エンジンのP-51は、エンジン被弾に弱かったです。
しかし、空中戦をしている限りは、後ろに付かれる以外、撃たれる危険は有りません。

第8航空軍とは、爆撃機隊と戦闘機隊を含みました。

参考図書

『歴史群像』2010年6月号、「第56戦闘航空群」白石光。
『歴史群像』2010年2月号、「P-51MUSTANG」白石光。
『歴史群像』2010年2月号、「アメリカ陸海軍戦闘機ガイド」。

434 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:24:49.95 ID:Yz3ji/Nq
知久平が想定したB-36はすごいよ

二千ないし二千五百馬力六発、総馬力一万二千ないし一万五千馬力、航続距離、一万五千キロ、時速五百五十キロ、爆弾搭載量は距離によって違うが、六トン、ないし二十トン
必勝戦策の中にこうあるそうだが、本当に正気なのか疑わしくなるなw

435 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:26:19.90 ID:PRPzeSKg
図書館で、白石光の本を読みました。
著者紹介で、本職が、観賞魚専門学校の学院長と観賞魚専門雑誌の編集長しているそうです。
軍事趣味とは似つかわしくないかも?

「潜水艦 歴群図解マスター : 白石光 | エルパカBOOKS ... - HMV
www.hmv.co.jp › ... › 社会・政治 › 白石光
潜水艦 歴群図解マスター | 白石光 | 発売国:日本 | 書籍 | 9784054060494 | エルパカBOOKS 支払い方法、配送方法も ...
また、長年にわたって

観賞魚専門学校の学院長と観賞魚専門雑誌の編集長

を務め、“アクアホビー・プランナー”という別の顔も持つ(本 ...」

ベトナムを旅行して驚いたことが有ります。
本屋へ入りました。
雑誌のコーナーに、ローマ字でボンサイと表記した雑誌が有ったのです。
表紙の写真は、間違いなく盆栽でした。
ベトナムで月刊誌が発行される程、流行っているのです。

436 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:29:01.91 ID:YCkB97LO
>>421
回答ありです。それは分かるのですが、自分が不思議に思うのはなぜ解放するときに両手の拘束も外して走りやすくしたのかというところなのです・・・

437 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:33:38.65 ID:PRPzeSKg
>411 :ペーネロペー:2015/10/29(木) 16:50:51.59 ID:Z0gCm0pt
>406
>独ソ戦で消耗しまくったソ連軍は中東人、中国人、果てには朝鮮人まで徴収して兵隊と>して使ってる
> そしてドイツ軍はソ連軍から手に入れた捕虜を兵隊として使っていた
> あとはお分かり?

ソ連国籍の「中東人、中国人、果てには朝鮮人まで徴収して兵隊として使って」いたのです。
民族による差別はしませんでした。

原則として、民族はバラバラにして部隊へ配属しました。
部隊が、一つの民族に固まらないようにしたのです。
自分の民族のいる地域には配属されませんでした。
軍で、民族が団結して、反乱するのを防ぐためでした。

第二次世界大戦後、ソ連は、北朝鮮に、ソ連軍で勤務していたソ連国籍の朝鮮人を送り込みました。
北朝鮮軍に編入しました。
彼らは実戦経験が豊富でした。
南日将軍も、ソ連帰りでした。
朝鮮戦争で強かった訳です。

「秘録金正日(35) - 産経ニュース
www.sankei.com/premium/print/150724/prm1507240009-c.html
2015/07/28 - 【秘録金正日(35)】朝鮮戦争時の“英雄”が謎の死 「世襲はあり得ない」公然と反対後、疑惑だらけの「事故」 ...
かつてソ連が派遣し、ソ連国籍を持つうえ、政権内でも人望の厚い南日は、幹部の生殺与奪権を握る党組織指導部長の金正日もおいそれと排除できなかった。 ...
しかし、中国帰りの「延安派」や「ソ連派」粛清の契機となった56年の宗派事件で粛清は免れたものの、59年に実権のない副首相に追いやられ ...
未指定: 将軍」

438 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:39:36.86 ID:PRPzeSKg
>424 :名無し三等兵:2015/10/29(木) 19:15:35.20 ID:CN3hfPGX
>ドイツ軍は徹甲榴弾を使うことが多く、より硬い敵には貫通力のある硬質芯徹甲弾が使>われた
>例えばT-34に対し50mm対戦車砲の硬質芯徹甲弾が使われた場合、貫通はするが爆発しな>いので、数発撃ちこむ必要があった
>大戦前半のイギリスの戦車砲や対戦車砲には貫通力の高い徹甲弾ばかり支給され、榴弾>や徹甲榴弾が支給されず苦労した

榴弾が支給されなかったのでは有りません!
榴弾を発射出来なかったのです。

「他国の戦車は割と、同一の砲で徹甲弾や榴弾を撃つことが出来たのに対し、
イギリスの砲は柔軟性に欠けると言う一面が有った訳です」

北アフリカ戦で、レンドリースのアメリカ製、グラント戦車やシャーマン戦車がイギリス軍にとって有り難かったのは、徹甲弾と榴弾の両方を発射可能だったことです。
ドイツ軍の8.8cm対戦車砲に徹甲弾では、太刀打ち出来なかったのです。

「対戦車砲が貫通を目的とした徹甲弾(もしくは幾分炸薬を搭載した徹甲榴弾)を用いるのに対し、着弾と同時に内部の炸薬を燃焼させ爆発させる榴弾は、
建物や歩兵、ソフトスキン(装甲を持たない車両)の破壊に適しています。

同時代の歩兵戦車であるチャーチルは、対峙する相手が歩兵のはずなのに榴弾を発射出来ず、
さすがに相手国ドイツの将校は不思議に思ったらしいです。

他国の戦車は割と、同一の砲で徹甲弾や榴弾を撃つことが出来たのに対し、
イギリスの砲は柔軟性に欠けると言う一面が有った訳です。」

下記を参照ください。

ttp://greatmechanics.info/?p=10

439 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:39:57.65 ID:HhzqezgI
今日の台風は夜になっても依然強い勢力を保ったままか

440 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:41:39.68 ID:Yz3ji/Nq
>>436
それが非戦闘員に対する交戦規則だからだろ…

>>439
遅いと日が変わるまでいるよ

441 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:46:08.84 ID:PRPzeSKg
>459 :名無し三等兵:2015/10/30(金) 17:04:27.61 ID:oLmHfbaB
>He162は年6万機の生産を計画していたといいますが、1944−45年ごろの独空軍>の戦闘機パイロット供給能力は年にどれくらいだったんでしょうか?

>466 :名無し三等兵:2015/10/30(金) 17:49:36.39 ID:oLmHfbaB
>462
>ドイツ空軍が戦闘機パイロットの供給能力を喪失した具体的な時期はいつ頃だったんで>しょうか?
>463
>ありがとうございました。

>467 :ペーネロペー:2015/10/30(金) 17:51:41.20 ID:aKHlDCbo
>466
>独ソ戦開始直前時期に既に悲鳴をあげてたんだからもうお察しだわな
> ポーランド戦役開始前にどうせこの戦争は短期で終わるとタカをくくって
>貴重な教導大隊を全部戦前に送ってしまったバカが全ての元凶
>まあ、そもそも戦争が始まるのがあまりにも早すぎたのが全部の元凶なんだが.....

>468 :ペーネロペー:2015/10/30(金) 17:53:57.89 ID:aKHlDCbo
>戦前じゃなかった前線ね

1 1944年です。
2 「ポーランド戦役開始」後も飛行学校は存続していました。
3 「45年ごろの独空軍の戦闘機パイロット供給能力は年に」0。

「1944年後半になるとドイツ空軍の新規パイロットの飛行訓練時間は100時間程度にまで減少し、
飛ぶのがやっとという未熟なパイロットが殆どになってしまいます。
一方で連合軍側、特に米英のパイロットは新人でもその数倍の飛行時間を経ており」
飛行訓練用燃料の供給が出来なくなったからです。
ドイツは、石炭を液化して、液体燃料を造っていました。
それが、アメリカ軍の爆撃で、製造出来なくなったのです。
戦闘機パイロット志願者が、絶えることは有りませんでした。
問題は燃料不足だったのです。
これは、日本も同じでした。

442 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:46:22.18 ID:WFPidgb+
末期には榴弾が開発されて支給されてたって言ってもどうせグズグズ言うんだろうなあ

443 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:47:14.15 ID:PRPzeSKg
「貴重な教導大隊を全部戦前に送ってしまった」の意味を理解出来ません。
「ポーランド戦役開始」後も、ドイツ空軍の飛行学校は存続しています。
世界最高の撃墜数を誇る、エーリッヒ・ハルトマンの空軍入隊は、「ポーランド戦役開始」後の1940年10月です。
実戦部隊配属は、1942年10月でした。
連合軍の空襲が激しくなると、空襲の及ばない、ドイツ南東部やチェコスロバキアなどの飛行基地を使って、飛行訓練は続けられました。

映画『大脱走』で、ドイツ空軍の練習機をかっぱらって、逃走しようとする場面が出て来ます。
第二次世界大戦で、ドイツ軍に捕まった、西側連合軍捕虜は、脱走しにくい、ドイツ南東部、下シレジア地方に設置した捕虜収容所に入れられました。
ベルリン南東160kmです。
連合軍の空襲が激しくなって、ドイツ空軍は、ドイツ南東部に飛行学校を設置しました。
両者が重なったのです。
イギリス空軍は、カナダやアメリカに飛行学校を設置しました。

イギリス空軍博物館の、第二次世界大戦の軍用機が展示されているコーナーに、飛行機で無い異様な物体を見つけました。
近寄って見ると、人物像でした。
オーバーコートを着て、紐に付けた箱を引っ張っていました。
『ロング マーチ』と題されていました。
説明文を読みました。
イギリス空軍将兵捕虜の、苦難の行進を表しているのだそうです。
ドイツ南東部に設置した捕虜収容所は、ソ連軍が迫るにつれて、移転を余儀なくされまた。1944年の暮れから1945年にかけての、酷寒の中でした。

1944年の暮れから1945年にかけて、ドイツ南東部の飛行学校は、ソ連の地上軍進撃によって使えなくなりました。
P−51マスタング戦闘機は、ドイツ全土の上空を席巻していました。
飛行訓練は出来なくなっていただろうと、想像します。

444 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:48:07.81 ID:PRPzeSKg
「[PDF]石油から見た第二次世界大戦 - NPO法人 国際環境経済研究所 ...
ieei.or.jp/wp-content/uploads/2014/08/special201212077.pdf
2014/08/13 - 料転換が生じ、石油が日本の軍事上、国家安全保障上の大きなアキレス腱になったのだが、第二次世界大戦 ...
により人造石油を含む石油精製工場が破壊される1944年半ばまでドイツの石油製品生産全体の半分近くを. 占めていた。」

「問題なのは性能差よりも数の差、そして搭乗員の養成能力の差でしょう。
例えば1944年後半になるとドイツ空軍の新規パイロットの飛行訓練時間は100時間程度にまで減少し、飛ぶのがやっとという未熟なパイロットが殆どになってしまいます。
一方で連合軍側、特に米英のパイロットは新人でもその数倍の飛行時間を経ており、
またドイツ側の消耗によるベテランパイロットの減少とも相まって練度の差は開く一方でした。」

下記、BF109やFW190ではP51Dに全く力不足?を参照ください。

ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/8678728.html

445 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:49:03.81 ID:Xbah0ccj
久々に来てみたら、ひとりよがりのボケ老人、
コテ付けるのやめたのか?
 
…超迷惑だな。

446 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:51:38.96 ID:Yz3ji/Nq
>>438
榴弾がそもそもない
ないものは発射も支給もできない
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9_QF_2%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89%E7%A0%B2

447 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:52:10.03 ID:PRPzeSKg
>442 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:46:22.18 ID:WFPidgb+

>末期には

>榴弾が開発されて支給されてたって言ってもどうせグズグズ言うんだろうなあ

元質問か下記です。

>424 :名無し三等兵:2015/10/29(木) 19:15:35.20 ID:CN3hfPGX
>ドイツ軍は徹甲榴弾を使うことが多く、より硬い敵には貫通力のある硬質芯徹甲弾が使>われた
>例えばT-34に対し50mm対戦車砲の硬質芯徹甲弾が使われた場合、貫通はするが爆発しな>いので、数発撃ちこむ必要があった

>大戦前半の

>イギリスの戦車砲や対戦車砲には貫通力の高い徹甲弾ばかり支給され、榴弾や徹甲榴弾が支給>されず苦労した

448 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:54:19.92 ID:2dLaTBHQ
>>438
初期のチャーチルに装備されてる、の2ポンド砲用、6ポンド砲用の榴弾は北アフリカの戦いがほぼ終わった
1943年以降の生産開始ですが。

449 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 19:55:33.92 ID:YCkB97LO
>>440
それが自分の命に関わる場合でもですか?別に手首の拘束ぐらい外さなくても普通に村に帰れるだろうし後から簡単に外すことができます。わざわざ告発でもされない限り軍法会議にかけられるような事もないと思うのですが。しつこくすいません。

450 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:00:39.42 ID:Yz3ji/Nq
>>449
じゃあ完全に拘束しておけよ、もしくは殺せよ
なんで効果もさだかでない中途半端な思考に拘泥するのかわからん
つかそんな心理本人しか回答できんわ
wikiの参考文献でも読んでみたらどうだ

451 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:00:39.57 ID:WFPidgb+
>>442については完全にボケてました。
あれ?2ポンド砲については開発当初に設計まではされたけど最後まで生産しなかったんじゃなかったけ?

452 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:01:17.42 ID:HhzqezgI
>>440
知ってるよ、実際そのとき呆れながら見てたし

カレーについては従軍経験者が広めた部分「も」あるとは思う
軍での炊事経験者数も、全体の人数差から 海軍の主計兵経験者<陸軍での炊事係経験者 と推測できる

問題なのは、「陸軍では全員が炊事に駆り出されて炊事を経験した=陸軍での兵役経験者は皆カレーの作り方を習得している」の論拠が無いことだわな、ここで引っ掛かるから論全体の信頼性に疑問符が付く
ここまでで兵役経験者の炊事係が回ってきたって回想なり従軍記なりは一つも出てきてないよな?
どうせまた3ヶ月以上同じ係に付けないのが原則って繰り返すだろうけど、原則は原則として実際の経験者の声が全く出て来ないのはどういうことなんですかねえ
陸軍のほうが兵役人数は上なんだから一つ二つと言わず10でも100でも出てきそうなものなのに、それがないのは3ヶ月云々は少なくとも炊事係では形骸化して係は固定化してたんじゃないんですかねえ

453 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:06:18.24 ID:g8yPa+lm
>>451
英文Wikidaだと設計されたが、生産されなかったとあるね。

454 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:07:57.68 ID:PRPzeSKg
>501 :名無し三等兵:2015/10/31(土) 00:25:58.12 ID:6sjSkJHb
>大戦中の日本軍機の無線機は低性能で搭載しない機種もあった、
> 独英米機は基本的に無線完備で無線機も高性能だったとよく聞きますが
> ソ連やイタリアの航空無線の性能・普及時期はそれらの国と比べどうだったのでしょ>うか?

「大戦中の日本軍機の無線機」「搭載しない機種」は無かった!

零戦や隼は、操縦席の近くに、ポールを立てています。
そこから、垂直尾翼に、線を引っ張って有りました。
無線のアンテナでした。
零戦が神風特別攻撃隊で突入する前に、無線の電信キーを押し続けます。
無線が途切れた瞬間が突入、あるいは撃墜された瞬間でした。
単座の零戦でも、無線電信を装備して、パイロットが電信キーを打っていたのです。
基本的には、飛行機に無線機を搭載しました。
しかし、無線電話は、性能が悪く、重量を節約するため、降ろした例が多いです。

「零式艦上戦闘機 - Wikipedia
www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/零/式/艦/零式艦上戦闘機.html
零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は日本海軍(以下、海軍と表記する)の主力艦上戦闘機。 ...
艦上戦闘機(以下、艦戦と表記する)としては実質的な最終型式で、日中戦争の半ばから第二次世界大戦の終戦まで、主力戦闘機として前線で運用された。 .....
零戦には前作の九六式艦戦同様に

無線電話・電信機が標準装備されており

、当初は九六式空一号無線電話機(対地通信距離100km、電信電話共用)を搭載していた ...」

455 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:09:05.92 ID:Yz3ji/Nq
>>4453
謎だな
日本語版より
>榴弾は1943年以降に前線へ配備されたが、後述のリトルジョン・アダプターを装着した場合には使えなかった。
参考文献もなしか

456 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:12:18.97 ID:PRPzeSKg
>514 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/31(土) 01:06:48.97 ID:q3yxhzyI
>504
>さしてレベルの変わらない空軍が殴り合う仕合だったと言うだけの話だ
>粛清の煽りもあった時期の絶妙な奇襲を除けば、ドイツ空軍がさほど優越していたわけ>でもない
>終盤ともなれば空軍増強計画が予定通り戦力に反映され、練習機も満足に調達できない>ドイツ空軍はすり潰された

「練習機も満足に調達でき」た!

ドイツの軍用機の生産は、1944年に最高を記録しました。
「調達でき」なかったのは、燃料でした。
アメリカ軍の人造石油工場爆撃の成果で、ドイツ全体が燃料不足に陥ったのです。

メッサーシュミット社のBf108が有ります。
有名な、Bf109戦闘機の前に開発した、複数乗り込める機体です。
姿形がよく似ています。
Bf108を発展させて、Bf109を開発したのでしょう。
ドイツ空軍では、練習機として使っていました。
映画では、よく、Bf109戦闘機の代役をしています。
軍事雑誌『丸』を見ていたら、アメリカでの航空ショーの写真が有りました。
実物の第二次世界大戦機に混じって、Bf109戦闘機の代役として、Bf108が出演していました。

「DVD : かつ丼日記
saronpaman.exblog.jp/5948646/
2007/04/25 - 他の国の類似機に比べても格段に高性能で、ドイツの夜戦も結構食われれます。 ... ドイツ戦闘機役は

Bf108練習機

。 ... この映画、V2ロケットの発射を阻止するための作戦だけど、投入した爆撃隊は全機壊滅、協力したレジスタンスは全滅。」

457 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:13:14.26 ID:g8yPa+lm
>>455
初期のチャーチルって2ポンド砲、6ポンド砲装備車があるので、6ポンド砲と混同してるのかも。
6ポンド砲用の榴弾は1943年以降生産され配備されてる。

458 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:14:50.80 ID:YCkB97LO
>>450
そうですよね。
変な事聞いてすいません。m(__)m

459 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:16:46.51 ID:PRPzeSKg
>565 :名無し三等兵:2015/10/31(土) 23:01:16.06 ID:FsCPtLYY
>なんの防弾もないトヨタのピックアップが、何故戦場で重宝されているんですか?
> 小銃持った敵と遭遇したら蜂の巣でしょ?

>566 :名無し三等兵:2015/10/31(土) 23:01:52.46 ID:ahLbHzhK
>565
>砂漠で長時間走っても壊れないから

トヨタ車は壊れない!

イギリスのBBC放送で『Killing A Toyota』(トヨタを殺す)なる番組が有ったそうです。
トヨタの年代物のピックアップトラックを、立ち木にぶつける、鉄球をぶつける、水中に沈める、ビルの屋上に置いて、ビルを爆破する。
何をやっても、部品交換無しで走ったそうです。

ランドローバーやジープに比べて安い。
部品も豊富です。
トヨタ車は自動車における、AK小銃なのです。

参考図書

『週刊新潮』2015年10月22日号。「イスラム国も愛用でトバッチリ困惑の『トヨタ』」

460 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:17:05.68 ID:yd3/XHkE
ローンサバイバーの描写だと拘束したまま放置したら夜に凍え死ぬかもしれないから解放って感じじゃなかったっけ
両手拘束されてたら日が暮れるまでに帰れるかも怪しいし人道と倫理のために解放するならわざわざ手だけ拘束ってのも不自然だわな

461 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:19:43.81 ID:YCkB97LO
>>460
なるほどそういう捉え方もありますね。少しスッキリしました。ありがとうございます。

462 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:20:44.03 ID:Yz3ji/Nq
>>457
まさかCSや75mmとは間違えないだろうし、やっぱり6ポンドとの混同なのかな
バレンタインも1943年に6ポンド型作ってるのね(派生含めるとよりぐっちゃぐっちゃなのがわかるな英戦車)

463 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:21:33.09 ID:PRPzeSKg
>603 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 09:59:24.43 ID:5Tct2WCF
>古今東西の軍隊や組織で開発・採用されていた「急造兵器」みたいなものを纏めている>書籍やサイトってありますでしょうか?
>イギリスのホームガードの装備や、ステン短機関銃・IRAやシリア自由軍のフォトで>たまにみるパチンコとかフレイル見たいな簡素な武器・小火器から
> ドイツのIII号突撃砲や日本の五式戦闘機みたいなところまでを対象にしています

「Amazon.co.jp: 間に合った兵器―戦争を変えた知られざる主役 ...
www.amazon.co.jp › 本 › 文庫 › 一般文庫 › 光人社NF文庫
Amazon.co.jp: 間に合った兵器―戦争を変えた知られざる主役 (光人社NF文庫): 徳田 八郎衛: 本.」

「 「間に合わなかった兵器」の姉妹編。ぎりぎりの段階で開発・運用された兵器は、運用思想や技術前提が国ごとに違うことから、同類の兵器でも大きく違うものになる。
技術と運用に焦点を持った戦史。ドイツ戦車、防衛戦闘機ハリケーン、隼、上陸用舟艇、レーダー、ペニシリンが取り上げられる。

 技術開発の要点を示す意味で、また平時への技術転用の経緯を知る意味で参考になる。
技術者の常識として押さえておきたいところ。」

464 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:22:59.29 ID:Yz3ji/Nq
>>436
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい
お前全くそれ読んでないだろ

465 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:24:32.38 ID:g8yPa+lm
>>456
bf108って主要な使途は連絡機で訓練用には、標的の曳航くらいしか使われてないと思うが。

466 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:27:19.20 ID:Yz3ji/Nq
間違えた>>463だわw

467 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:30:30.52 ID:PRPzeSKg
>627 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 13:51:00.76 ID:9HQSDvh9
>東部戦線は、何故民間人を巻き込んだ果てしない殺し合いになったんですか?
> 敵を調略して味方に付けたほうが、どう考えても有利ですよね?

>629 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 14:02:52.11 ID:UAtkOKWa
>627
>ナチスはソ連をユダヤ人の傀儡、スラブ人を劣等民族と見做していて
>対ソ戦勝利後は住民を追放ないし虐殺で東方生存圏から排除する予定だった
> だからロシアでは西方ほど現地民を穏当に扱う必要もそもそも無い
> ただ「反共」や「対ロシア人」の結束からベラルーシやウクライナの現地自警団と組>んだりはした
> そしてソ連兵の占領から解放された地域の住民やドイツ人への扱いはそれに対する報>復

「追放ないし虐殺で東方生存圏から排除する予定」では有りませんでした!

奴隷化する予定でした。
ユダヤ人のように、抹殺する予定では無かったのです。
ですから、ドイツ人とスラブ人の混血児をどのように処遇するかで、悩んでいました。

「ノート:独ソ戦 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/トーク:独ソ戦
確かに、「スラブ民族の絶滅を・・・」という記述は厳密には間違っております。
正確には「スラブ民族の奴隷化」ですね。
これは『我が闘争』にも明記されており、「絶滅」という言葉はなかった気がします。
ナチスの東方植民計画では、農奴化したスラブ人の上に荘園 ...」

468 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:32:04.43 ID:PRPzeSKg
>599 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 08:55:02.79 ID:7BcYi9B9
>C-5やC-17のような高性能大型輸送機が民間で貨物機として使われないのは何故でしょうか?
>An-124を見る限り超大型貨物を空輸する需要はあると思うのですが。

C-5を元に、民間旅客機や民間貨物機を開発する構想を、国防長官が持っていた!

ロバート・マクナマラ国防長官が、大型商業用ジェット機は、研究・開発コストを最低限に押さえるため、C-5を元に開発すべきと考えていたそうです。
彼は、ベトナム戦争中の国防長官でした。
空軍と海軍で同じ飛行機を採用すべきとの考えを持っていて、途中までそれを実行しました。
結局は空軍のみが採用した、F−111です。
民間機についても、同じ考えを持ち、推し進めようとしていたのでした。
さすがに、一つの型から、用途も性能も異なる二つの飛行機を作り出すのは不可能と、説得されて、止めましたが。
その後、ボーイング社のアレン社長は、ホワイトハウスで、ジョンソン大統領と会い、747計画への支持を取り付けたました。
ボーイング747の開発は、アメリカの国家的事業だったのです。

747を開発しているとき、ボーイング社は金詰まりになりました。
あわや、倒産かという瀬戸際までいました。
そのとき、窮余の一策として、737の製造権を日本に売ろうとしました。
737はベストセラーとなり、長期間製造されました。
日本政府がバックアップして、製造権を買っていたら、日本の航空機産業は発展していたでしょう。
F−5戦闘機のときもそうでした。
アメリカ政府としては、日本の自衛隊がF−5戦闘機を採用して、日本が生産する。
それを自由世界に売ることを望んでいました。
日本政府が、決断しなかったのが、悪いのです。

参考図書

『ボーイング747を創った男たち』クライブ・アーヴィング著。

469 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:35:09.97 ID:Yz3ji/Nq
>>467
おいおい糞コテ、読んでもない本を挙げるとはいい度胸だな
のってる急増兵器あげてみろよ

470 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:37:49.31 ID:SFsdB/m9
>>469
お前もカスミンに粘着して連レスするならせめてもうちょっと考えてからレスをして

464 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2015/11/08(日) 20:22:59.29 ID:Yz3ji/Nq [12/14]
>>436
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい
お前全くそれ読んでないだろ

466 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2015/11/08(日) 20:27:19.20 ID:Yz3ji/Nq [13/14]
間違えた>>463だわw

469 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2015/11/08(日) 20:35:09.97 ID:Yz3ji/Nq [14/14]
>>467
おいおい糞コテ、読んでもない本を挙げるとはいい度胸だな
のってる急増兵器あげてみろよ


↑このレスは落ち着いて書けば一回にまとめられるだろ
出来ないならお前もカスミンと同レベル

471 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 20:42:02.55 ID:X5EVwsCV
>>470
カスミンにかまうものは深淵に引きずり込まれて、おのれの知性と品性を奪われるんだから仕方ない

472 :前スレ614:2015/11/08(日) 20:54:11.28 ID:+qFsSxA9
>>463のは当然読んでるが…まさか前スレ603相手の回答に挙げようと言う発想はなかったな(´・ω・`)

473 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:19:09.08 ID:B4MRGfqe
イギリスのmi5がロシアの旅客機に爆弾しかけたのがばれて戦争になりそうですが
イギリスとロシアだと海を挟んでるから
イギリスが有利ですか?

474 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:25:53.25 ID:UzKdc6CF
>>473
本当に本気で戦争したらイギリスに勝ち目はないだろうが、とりあえずその前提はおかしい。

475 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:26:11.56 ID:yd3/XHkE
>>473
イギリス人の関与を傍受して公開したのGCHQなんだけど

476 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:29:18.18 ID:H0uio1Ik
で、何故に保安局の方が?

477 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:33:56.04 ID:9JQlZ+I8
>>476
千歩譲ってもMI6だよなw

478 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 21:43:31.20 ID:ciewlGkv
>>471
さしずめ「カスミンを追う者は、自らもまたカスミンとなる」か

479 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 22:48:08.43 ID:PRPzeSKg
>154 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:26:31.40 ID:CYfsDswr
>イギリス戦略爆撃機の防御機銃がようやく12.7mm20mmになったのは戦争に間に合わなかったリンカーンが初で、ランカスターまで7.7mmオンリーですが、これは何故なんでしょうか?
>イギリス戦闘機の固定機銃として既にイスパノ20mmが大々的に使われているので、遅くても44年半ばくらいまでにはランカスター等への20mm搭載が可能だったと思うのですが…
>日本陸海軍機がより早い時期に20mm防御機銃を実現している以上、技術や国力の問題とも思えません
>何か事情があったんでしょうか?

イギリスの戦術思想です。

イギリスは、夜間爆撃をしました。
夜間の都市無差別爆撃です。
夜間ですので、敵戦闘機の反撃は少ないです。
そのため、機関銃を小口径のままにしました。
夜間の都市無差別爆撃ですので、爆弾や焼夷弾を大量に積みました。
その分、防御の機関銃に割く重量は少なくなりました。

イギリス空軍博物館で、実際にランカスターの機内に入りました。
大きいなと感じました。
イギリスの戦術思想に近いアメリカの爆撃機は、B-24でした。
B-17は低く評価しました。

480 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 22:56:01.27 ID:MJLmMthG
本気で英露が総力戦やりあったならNATOvsロシアで核の応酬だろ
少なくともユーラシア大陸の北半分が滅ぶわw

481 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 22:58:27.71 ID:1HTzdrfW
爆弾を仕掛けたのはイギリス人かもしれませんって話をイギリスがやったと曲解した質問にマジレスする人って

482 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:00:43.17 ID:/iz8bDJe
カスミンは早くわたしの質問に対して回答して下さい

483 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:09:46.61 ID:Yz3ji/Nq
カスミンは早くわたしの質問に対して回答して下さい

484 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:09:56.71 ID:d8YypyDo
あの・・・できたら私の質問にも・・・

485 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:10:45.29 ID:PRPzeSKg
>482 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:00:43.17 ID:/iz8bDJe
>カスミンは早くわたしの質問に対して回答して下さい

質問

下記をどう考えますか?

486 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:11:40.23 ID:PRPzeSKg
>410 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 18:14:29.70 ID:PRPzeSKg
>289 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/27(火) 23:20:06.33 ID:ngsXqj0q
>283
>火器としては、防御陣地に据え付けて火網を形成する防御機関銃が先に運用されており
>重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物が中機関銃、さらに歩兵が単独で携行可>能にした物が軽機関銃です

>MG34/42は中機関銃と重機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されていますが

> その性能は三脚架と二脚の性能差によって使い分けれています
>二脚を使用すれば素早く移動して前進する事も簡易陣地で防御機関銃としても使用出来>ますし
>三脚架を使用すれば、防御陣地にて固定機関銃として長大キルゾーンを制圧可能になり>ます
>或いは対空火器として使えるようにもなっていますね
>詰まりはその多機能性こそがMG34/42の性能となっています。

> 1 中機関銃は、汎用機関銃が出現して出来た概念です。
> 2 「MG34/42は中機関銃と」軽「機関銃を兼用出来る汎用機関銃として設計されています」

> 第一次世界大戦中の機関銃の概念は、重機関銃と軽機関銃でした。
> 重機関銃=マキシム機関銃のような従来の機関銃。
> 軽機関銃=MG08/15のような「重機関銃を軽量化して簡易に移動可能にした物」。

> 汎用機関銃が出現してから。
> 重機関銃=M2の12.7mmのように口径の大きいの。
> 中機関銃=汎用機関銃を三脚に載せたの。
> 軽機関銃=汎用機関銃を二脚に載せたの。

487 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:12:03.20 ID:PRPzeSKg
> 「Machine Gun FAQ|軍事板常見問題 兵器別館 - TOK2.com
www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq09b01a05.html
>アメリカのM2 12.7mm重機関銃は,三脚に乗せれば,それを三人がかりならそのまま持ち上げて運べる(機関銃と三脚を分けて運ぶ ....

>中機関銃とは,重機関銃と違って三脚架台が簡単に着脱できるようになっていて,架台から外すと軽機関銃としての運用ができる,というものです.

>.... 上の話に絡めると,MINIMIはこうやって三脚に載せても付属の二脚使っても弾倉式にして,手持ちで担いでも使えるので,汎用機関銃であって分隊 ...」

488 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:15:14.84 ID:/iz8bDJe
>>485
それをわたしに問う程の知識を根拠に嘘回答をドヤ顔で並べて居た
と、言う事でよろしいですか?

489 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:17:36.04 ID:Pi4Y2kb/
だからお前ら日曜午後は初心者質問お休みなんだからあきらめろよ・・・

490 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:19:10.22 ID:PRPzeSKg
>488 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:15:14.84 ID:/iz8bDJe
>485
>それをわたしに問う程の知識を根拠に嘘回答をドヤ顔で並べて居た
> と、言う事でよろしいですか?

>488

「それをわたしに問う程の知識を根拠に嘘回答をドヤ顔で並べて居た
と、言う事でよろしいですか?」

491 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:22:33.93 ID:Yz3ji/Nq
質問に質問で返すとか小学生以下だな
それもオウム返し

492 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:28:53.04 ID:XNlyPqwH
ああそうだカスミン
「今村均の炊事場改革が載ってる資料か何なのか」の宿題、再々提出ですがいつになるんですかね?
最初の失敗回答から余裕で半年過ぎてますが、今まで何やってた・何やってるんですか?
自分の発言に責任を持てない持たない持とうともしないなら、もう回答者辞めたら如何ですかね

493 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:29:05.22 ID:/iz8bDJe
>>490
言葉を飾らずに率直に言わせてもらうと
重機関銃と中機関銃の区別も付かないようでは何を言っても無駄だろう、って事だ
一時が万事、Wikipediaの記述すら誤読し、レスと引用文同士で矛盾するような全く無意味な引用を繰り返すのだから度し難い
初心者を混乱させる一方なのだから、あんたが本当に知っている事にだけ回答してくれないかね?

494 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:38:03.24 ID:PRPzeSKg
>493 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:29:05.22 ID:/iz8bDJe
>490
>言葉を飾らずに率直に言わせてもらうと
>重機関銃と中機関銃の区別も付かないようでは何を言っても無駄だろう、って事だ
>一時が万事、Wikipediaの記述すら誤読し、レスと引用文同士で矛盾するような全く無意味な引用を繰り返すのだから度し難い
>初心者を混乱させる一方なのだから、あんたが本当に知っている事にだけ回答してくれないかね?

「重機関銃と中機関銃の区別も付かないようでは何を言っても無駄だろう、って事だ」
「あんたが本当に知っている事にだけ回答してくれないかね?」

495 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:39:20.83 ID:HhzqezgI
ドイツ軍はGPMGのMG34・MG42をラフェテに載せたら中機関銃でなく重機関銃としてますな
そもそもドイツ軍には中機関銃という分類は無い訳でして
そしてイギリス軍の中機関銃は他国では重機関銃の分類に当たるもので、中機関銃という概念自体が国や時代が限定されるものでは?

wikiのヴィッカース重機関銃より:
>ヴィッカース重機関銃(ヴィッカースじゅうきかんじゅう、英:Vickers machine gun または Vickers gun)は、第一次世界大戦と第二次世界大戦の両大戦を通じて運用されたイギリス軍の制式重機関銃である。
>(ここでは便宜上重機関銃と呼ぶが、イギリス軍ではこの機関銃を中量級機関銃〔Medium Machinegun〕に分類している)

> 中機関銃=汎用機関銃を三脚に載せたの。
この定義は誰がどうやって決めたの?根拠は何?

496 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:54:18.16 ID:PRPzeSKg
>495 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:39:20.83 ID:HhzqezgI
>ドイツ軍はGPMGのMG34・MG42をラフェテに載せたら中機関銃でなく重機関銃としてますな
> そもそもドイツ軍には中機関銃という分類は無い訳でして
> そしてイギリス軍の中機関銃は他国では重機関銃の分類に当たるもので、中機関銃という概念自体が国や時代が限定されるものでは?

>wikiのヴィッカース重機関銃より:
>ヴィッカース重機関銃(ヴィッカースじゅうきかんじゅう、英:Vickers machine gun または Vickers gun)は、第一次世界大戦と第二次世界大戦の両大戦を通じて運用されたイギリス軍の制式重機関銃である。
>(ここでは便宜上重機関銃と呼ぶが、イギリス軍ではこの機関銃を中量級機関銃〔Medium Machinegun〕に分類している)

> 中機関銃=汎用機関銃を三脚に載せたの。
>この定義は誰がどうやって決めたの?根拠は何?

「重機関銃はその名の通り「重い」機銃です。
一人で持っていこう、なんて無理な代物ですから、車載用にしたり陣地に据えて使ったりします。
固定せず腰溜めで発砲なんかした日には、何処を撃つか分かったもんじゃないです。
M2重機関銃なんかが代表ですね。」

下記、汎用機関銃と軽機関銃と分隊支援火器のちがいってなんですか?を参照ください。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395076948


「機関銃 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/機関銃
広義の機関銃には、重機関銃、汎用機関銃、軽機関銃、分隊支援火器、短機関銃、アサルトライフルなど、全自動射撃が可能な銃器がすべて含まれる。
しかし、狭義では ...
あいまいながら

汎用機関銃にほぼ同義だと思われる中機関銃というものも存在する。
‎
機関銃一覧 - ‎軽機関銃 - ‎重機関銃 - ‎短機関銃」

497 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:55:47.72 ID:L0fGyPBr
中機関銃ってアメリカ陸軍の概念だよな
水冷式HMGのM1917を空冷式にしたM1919を中機関銃に
M1917は機関銃中隊、M1919は重装備小隊
軽機は無いがBARを実質的にSAWとして運用だもんな

498 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/08(日) 23:58:37.17 ID:/iz8bDJe
中機関銃とは、歩兵が運用するいわゆる多用途機関銃の前身であって
軽機関銃から車載機関銃、防御又は攻撃的用途に対応可能なものと考えます
よって、その形態により重機関銃から軽機関銃まで任務に応じて組み換えて使用可能であり
汎用機関銃の兵器システムとして最初に完成されたのが独逸のMG34/42であると言う認識です

499 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 23:59:53.57 ID:HhzqezgI
じゃあふたつほど
イギリス軍はヴィッカースMGを中機関銃としてるなら、何が重機関銃の分類に入るんですかね?
ヴィッカースMGを三脚なり銃架なりから外したら、それはGPMGとして使えるんでっすかね?

500 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:00:29.31 ID:jGW99tsl
>>495
正直、分類に深意味を考えてもしょうがないと思うが
言葉のデファクトスタンダートになっちまうし

現在メディウムマシンガン(中重量機関銃)は汎用機関銃を三脚に乗せて防衛用にしたものだが
第二次大戦中には、一般的にはヘビ−・マシンガン(重機関銃)と呼んでいたそうな

他の分類してた国もあるし
分隊支援火機もあるし

M2は12.7mmでライフル口径じゃないから重機関銃というアメリカの分類だそうだ

501 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:00:47.01 ID:l6LubhUB
お前らいい加減にカスミンを寝かせてやれよw
日付変わってまで引き止めて居座らせてるのお前らだぞ・・・

502 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:02:07.62 ID:1vsGvaEp
M1917は太平洋戦争で海兵隊員が2丁持ちでランボーした伝説があるからカスミン定義だと汎用機関銃だな

503 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:02:26.64 ID:l6LubhUB
つか、何だかんだで無視せず熱心に質問してる、カスミン教授の愉快な教え子にしか見えなくなってるぞ?w
安保闘争時代の左翼な教授と闘争大好き学生じゃないんだから・・

504 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 00:04:15.74 ID:OScJTjNg
>>496
重機関銃とは単に大きく重い物ではなく
固定された火網を形成する目的で使用する自動火器です
主に固定陣地要塞の銃眼に据え付けて使用するので大きく重い事はメリットになりました
これを移動可能にし歩兵が携行して戦線と共に素早く移動させる事を可能にしたのが中機関銃です

505 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:05:37.29 ID:1vsGvaEp
そうすると日本の重機は運用的には中機関銃よりなんだな。

506 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 00:09:15.84 ID:OScJTjNg
日清日露の戦訓から、日本軍は特に重火器にも機動性を求めたのです。
大型の火砲すら無理矢理分解して前線まで運びあげ火力投射していますね

507 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:09:48.99 ID:EhP8fDmv
一応アメリカ軍もM1909軽機関銃を制式化しているけど
使わなくなっちゃったもんな

508 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:13:27.03 ID:1vsGvaEp
全員にオートマチックライフルを持たせれば最強というアメリカ様独特の思想は戦後に西側諸国に多大な迷惑をかけたことを考えると本当に害悪でしかないからなあ

509 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:16:06.18 ID:FchKiPZi
中国以外でアメリカが戦争しそうな国ってなにがある?

510 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:17:36.39 ID:EhP8fDmv
M1909軽機関銃は言う事聴かん銃ということでルイス式LMGを採用したけど
WW1が終わるとルイス式はお蔵入りしてBARになったんだっけ

511 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:22:07.52 ID:EhP8fDmv
>>508
そうでもないだろ
BARよりも軽くするならセミオートのみにするか中間弾薬を採用するかという話になるだけで
全ライフル兵に自動火器を持たせる発想そのものは妥当だわさ

512 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:36:18.13 ID:1vsGvaEp
しかし所詮はライフルであって安定して火力を投射できる機関銃ではないから、歩兵分隊の火力も射程も低下するという結果になり、
欧州でも太平洋でも軽機関銃を装備する他国の歩兵分隊相手に苦戦することに。(まあアメリカの場合は最悪砲兵に吹っ飛ばしてもらえばいいし、弾薬も豊富だったから負けることは殆どなかったんだけど。)
そして戦後はBARとガーランドを統合した決定版であるM14が誕生するわけですがこれがどんな代物であったかは周知の通りでして

513 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 00:36:27.64 ID:i3uVRgCC
>>509
むしろ中国とアメリカが戦争しそうな可能性がない。

514 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 01:28:39.28 ID:bgmOcfa4
>>510 M1917ショーシャ軽機関銃…
(アーアー聞こえなーい、と全米軍で大合唱)

515 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 01:39:54.07 ID:EhP8fDmv
>>512
小銃分隊レベルの撃ち合いでアメリカ陸軍はドイツ陸軍には劣勢だったが
イタリア陸軍に不利だったとは聞いたことが無いし
日本軍との戦闘ではアメリカ軍の圧勝に終始したので
太平洋でアメリカ軍小銃分隊が苦戦したというのは筆が滑ったとしか言えないね

516 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 01:58:44.34 ID:q7Xbzc2R
中型汎用ヘリコプター(UH1H、またはAS565を想定などのやや設計が古い西側の機体)を運用するのに
どれくらいの支援車両・機材が必要でしょうか?
一機だけ運用することありえないですが、何のインフラもない所や異世界で運用しなければならないと想定して下さい

パッと思いつくのは
給油車(タンクローリー)
トーイングトラクター
高所作業者(ローター・エンジン整備用)
クレーン車(同上交換用)
電源車
人員輸送車(バスないしトラック)
トラック(ドアガンの弾薬や機内装備品の補充・交換品輸送用)
消防車(火災消火用)
クレーン車(事故・不時着時の撤去用)
発煙手榴弾(ランディングポイント指示用)
協力なライト(発着場所や悪天候時の誘導用)
移動式管制所
整備用工具
格納庫(の代わりになる風雨をしのげてある程度高さがある建物)
潤滑油やグリース
発電機(機材や工具稼動用)
エアブラシや塗料(塗装補修&再塗装用)

ですが、他にどんな車両・機材が必要でしょうか?
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 854で質問しましたら誘導されましたのでこのスレで改めて質問します

燃料だけははとある人物から随時供給される設定&個別に交換用部品は与えられないので必要数の倍の機体を提供されて共食い整備になります

517 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:00:49.66 ID:l6LubhUB
>>515
戦域というか作戦レベルでの「圧勝」と、個々の部隊の戦闘での「圧勝」を同列に語る時点で
ちょっと難があるな、その話は。

歩兵に追従できる火力(日本軍だと重擲弾筒や速射砲)の差で、米軍の尖兵が蹴散らされる
ような小戦闘は結構あるよ。
問題はその後に戦車だの砲兵支援だのが出てくると手も足も出なくなる事で、それが「圧勝」の原因。
そこまで行くと米軍の小銃分隊がどうのって話では無くなる。

後方支援を受けない前提で小隊規模まででの戦闘だと、米軍が自前の火力で何かしてくるって
ケースはむしろあまり聞かない。
逆に、沖縄戦のように日本軍も十分な火力支援を受けられるケースだと、米軍も最終的には
勝つが、「圧勝」とは言い難くなる。

518 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:01:32.16 ID:l6LubhUB
>>516
誘導されたんだから戻ってこなくていいw

519 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:03:31.21 ID:1vsGvaEp
イタリア軍については正直盲点だったし、資料もないので実態は全然わからないけど、(あそこの軽機関銃はまともに動かないのばかりで酷評されてるし、運用できてたのかどうか・・・)
弾薬が続く限り軽機を装備する日本軍の歩兵分隊は米軍の歩兵分隊相手に優位に立てることもしばしばだったし、戦後日本の突撃銃が「歩兵全員が持てる軽機関銃」というコンセプトで作られてるのもこの成功体験が元になってるし。

520 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:05:54.04 ID:l6LubhUB
>>516
ついでに書いておくと、燃料もそうだが、いかに共食い整備と言っても消耗品(部品だけでなく油脂類とか、
人員が消費する各種糧秣や需品)が2倍程度じゃ話にならんよ。

あと前提条件が全然不足しているから、どんな場所(島なのか山奥なのか、人が農業などで自活できる環境
なのか)とか、期間(半日ならどーぞ飛ばしてくださいで済むが、そうではあるまい?)とか、各種条件を
定義しないと、向こうのスレでも回答に窮して叩かれるぞ?

521 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:08:24.02 ID:EiJAJd9n
>>514
ベネーメルシーもショーシャも30-06との相性が悪かったのに突貫工事で違う弾薬を使える用にしたせいだけどな

522 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:08:32.27 ID:x0AZOlIA
>>516
志村ー!スレタイ見ろ!

523 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:08:36.83 ID:6Cyo08uI
>>517
横からすまないけど
でも米軍にだって60ミリ迫撃砲はあるよね。
上の人もそうだけど擲弾筒があるならなんでそれも含めないの?

524 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:14:01.45 ID:1vsGvaEp
>>523
擲弾筒の定数は歩兵小隊につき3門つまり歩兵中隊につき12門、アメリカの60迫は歩兵中隊につき3門やで

525 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:15:13.50 ID:l6LubhUB
>>523
あるんだが、それを使われたおかげで日本軍がひどい目にあったって話をあまり聞かない。
遭遇戦とか、小部隊に対する日本軍の待ち伏せへの対処、みたいな局面だと役に立ってる気配が無いのよ。
対する日本軍の方は、重擲弾筒の精密射撃で敵のど真ん中に榴弾を放り込んだとか、待ち伏せで
連れてきた速射砲を配置して米軍の小部隊の真ん中に打ち込んで遁走させたような話はよく出る。

米軍も当然待ち伏せの類はやるが、機関銃陣地を組んだりしての話なんで、間接攻撃火力の
話はやはり聞かない。
軽迫撃砲があっても、重擲弾筒のように精密射撃なんてやらないんでないか?

526 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:16:25.71 ID:EhP8fDmv
>>517
>歩兵に追従できる火力(日本軍だと重擲弾筒や速射砲)の差で、米軍の尖兵が蹴散らされる
ような小戦闘は結構あるよ。

えーと、小銃分隊の火力の話をしているじゃないの?
速射砲は小銃分隊に装備しないし重擲弾筒は擲弾筒分隊で運用でしょ

527 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:23:20.42 ID:l6LubhUB
>>526
言いたい事はわかるが、>>515の書き方だと「戦闘の中で米軍の小銃分隊が苦戦したかどうか」という
話になるので、両軍の小銃分隊の火力勝負って話になってないのよ。

で、実際に歩兵の遭遇戦が起きるような状態で、日本軍の歩兵分隊なり小隊は火力支援を受けられる
諸兵連合の戦闘団(って小規模だが)で行動するのに対し、米軍は小銃や手榴弾のみで武装して、
蹴散らされてから改めて上級組織に支援を求めるような形になってる。

と、解釈したんだが、小銃分隊(歩兵分隊)同士の火力勝負なんて、ゲーム以外の意味が無いと思うぞそもそも。

528 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:26:00.36 ID:DSssufv4
>>526
小銃分隊というけど
平時における理想的な編成だと歩兵小隊は機関銃分隊と擲弾筒分隊と小銃小隊によって構成されるんだけど、戦闘時には擲弾筒分隊と機関銃分隊は解体して
4つの小銃小隊に班として分配して擲弾筒3門を主力にする擲弾筒分隊と機関銃1丁を主力とする機関銃分隊(3個)となるんだよ。
だから戦闘時には擲弾筒は集中して運用されるのでは無く、あくまでも分隊支援火器として扱われるんだよ。

529 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:35:52.51 ID:EhP8fDmv
>>525
アメリカ軍の軽迫が余り有効でなかったのは
日本軍は偽装された掩蔽壕に立てこもって近づいたアメリカ兵に奇襲的な待ち伏せをするのが常態化していたからだよ
そういう状況では60mm迫撃砲は役に立たない
アメリカ軍が効果的な砲支援をやるならWW1で確立した移動弾幕射撃をやるしかないからな

ガ島攻防戦以降は攻めてくるアメリカ兵と偽装陣地に立て籠もって防戦する日本兵の構図が続くから
日本軍に自動火器があればBARでも96式LMGでも効果に大差は無いよ
日本軍が火ぶたを切るのは400m以内なのでBARの射程の短さは問題にならないからね

530 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 02:40:26.14 ID:EiJAJd9n
擲弾筒が有効だったデータが出やすくなってしまったのはたまたまその有効な距離が米軍の不得意な距離だったから
擲弾筒が活躍するには近すぎる距離と遠すぎる距離は圧倒的に米軍が上で
その間は戦車の支援がないとかかなりマシな状況設定にすれば擲弾筒のおかげで多少マシなデータになっただけ
で分隊単位での比較だと交戦距離は300m以内くらいになるから100m未満は米軍が有利で100m以上は日本軍が有利とすると
どちらかというと日本軍が有利なんじゃないかという理屈は成り立たなくもない
だが実際にはジャングル戦とかは米軍が有利な100m以内の方が多いのであった

531 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 04:32:28.17 ID:EhP8fDmv
>>527
んんん?
>>512は歩兵分隊間の銃撃火力について述べているから
俺は歩兵分隊=小銃分隊という一般的な解釈で>>515でレスしているので
レスの流れを普通に解釈すれば>>515は小銃分隊の火力戦闘について述べているのだけど
そんなに難解だったかい?

それはともかく、
>米軍は小銃や手榴弾のみで武装して、
>蹴散らされてから改めて上級組織に支援を求めるような形になってる。

えーと、これってアメリカ軍の斥候隊であって本隊じゃないよ
斥候隊を追い返したことで勝ち誇っても意味が無いよ

アメリカ軍からすれば偽装している日本軍を見つけるのが大変で
見つけたら火力で虱潰しするのが基本だったんだからね
当たり前だけどアメリカ軍も諸兵科連合が基本で歩兵用重火器も使うし
戦車が含まれることも多いんだよ

歩兵用重火器との連携が拙い傾向があったのはむしろ日本軍の方だし

532 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 06:55:39.27 ID:l6LubhUB
>>531
あのね・・・>>515
>日本軍との戦闘ではアメリカ軍の圧勝に終始したので
この一文が余計なのよ。

でもって、また余計な一文
>えーと、これってアメリカ軍の斥候隊であって本隊じゃないよ
>斥候隊を追い返したことで勝ち誇っても意味が無いよ

>見つけたら火力で虱潰しするのが基本だったんだからね
>当たり前だけどアメリカ軍も諸兵科連合が基本で歩兵用重火器も使うし
>戦車が含まれることも多いんだよ

どこが分隊戦闘の話なんだw
本隊とか出てきたらもう小銃分隊関係無いだろに。
頼むから言行一致させてくれw

533 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 07:59:29.52 ID:T+0lJubd
横ですが、そもそも>>508>>512が「アメリカ軍が軽機を使わず小銃火力ばかりを追求したのは間違いだった(BARなんて飾りですよ以下略)」
て主張してることからの話題なんで、迫撃砲や擲弾筒を出すのは話がずれているかと
とりあえずはM1ガーランド+BARが三八式+九六式or九九式軽機と比べて劣っていたかどうかを問題にするべきでは

534 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 08:22:37.72 ID:HxWjyIzh
そろそろ派生行き検討したら>火力比較御一行様

535 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 08:50:38.29 ID:l6LubhUB
>>533
「分隊戦闘での成果」って話になると、どうしても小銃や軽機関銃以外の分隊支援火器も
話題にしないと、現実的な話にならんからしゃーない。
最初から実際の戦闘を考慮しない、限定的な話題にしてれば良かったのにと思う。
何にしても、小銃および分隊支援機関銃に限定した話なら、専門的なスレは無いから
(機関銃スレだと小銃はスレ違いになるし)派生行きだね。

536 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 09:41:42.70 ID:NaNekMGY
>>512
M14は、マクナマラ・ドクトリンにより実行された
「M1919及びBAR、ガランド小銃、グリスガンなどの歩兵用自動火器を統合する」
いわゆるsmallarms Joint projectの結果生まれた火器です

軽機関銃から短機関銃までの機能をこの一丁にまとめて予算を節約しようとしたのですね

537 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 09:43:27.23 ID:TUcJdxvw
WW1では重機関銃により射程4kmもの射撃が行われたそうですが
「絶対に狙いが定まらない(有効射程の外)だけどとりあえず牽制するために撃っとけ」な状況は弾薬が豊富な状態では結構あるのでしょうか?

538 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 09:48:51.70 ID:SFy38ZA3
古い小銃のkm単位の照尺はそのためにあった

539 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 09:57:32.82 ID:NaNekMGY
>>537
機関銃と言う自動火器は、発射された弾丸の有効な危害範囲内に
弾幕を張る事で敵の進行を阻害、あるいは遅滞する事を目的として運用されます
ですから、元より狙って当てる事は考慮せずに射撃する事で一定の面積を制圧しますが
この時、弾道は間接射撃同様に、弾丸が到達する距離を重視して射撃するので
7.7mmクラスでも4000メートルの射程で運用します

540 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 10:16:30.79 ID:pu0f0vXh
目的が少し違いまして、安定した銃架に載った重機関銃というのは射撃プラットフォームとして
極めて優秀で、点射で弾着修正をしながら火点を潰すというのは良くある話でして。
このための高倍率のスコープを用意したりしてます。

ただ4qとなると地平線スレスレで、WW1当時の塹壕だとかなり敵の後方に向けて射撃してる感じです
のでちょっと目的が違うのかもしれませぬ。

541 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:00:13.27 ID:l6LubhUB
>>540
地平線スレスレは40kmでないかと・・・

542 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:02:27.50 ID:EiJAJd9n
そうだな40kmだと地平線の先だな

543 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:26:03.70 ID:2rNY40oe
第一次については、後期になっても歩兵が密集してることが多かったから、敵部隊いる方角と距離がわかればその地点に向けて間接射撃みたいな感じで弾丸の雨を振らせれば割と効果があったとか。
これは>>538が言ってる歩兵の小銃でも同様で、第一次大戦が始まるまでに考えられた運用では密集した(一応戦列歩兵よりはかなり分散してるけど)歩兵部隊同士が数キロ離れて戦列歩兵みたいにお互いに弾丸の雨を降らせあうみたいな感じだったとか。

544 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:29:29.63 ID:i3uVRgCC
>>541-542
ざっと言って地表1mの地点から見える「地平線」は約3.6km先になる。
人間の身長を1.8mとして、銃を構えて照準器覗いてる高さを1.7mくらいとするなら
地平線は4km先だね。

545 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:31:31.64 ID:i3uVRgCC
いや高さ1.7mならもうちょっとはあるか。
4.5kmってとこかな。

546 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:36:18.15 ID:KSvRlLPI
>>543
そうなると照尺に刻んである最大の値であるという意味の有効射程と
個人がよく狙って目標に命中させられる距離である有効射程って
意味が違う気がするけど両者って用語とかで区別されないの?

547 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 11:42:53.03 ID:i3uVRgCC
>>546
アメリカ軍の場合「有効射程」っていうのは「高さ*m、幅*mの目標に対して複数の弾を発砲して50%以上が命中する距離」
という形で定義が決まってたかと。

確か小銃で50cmx50cm位だったと思ったけど、正確な数値忘れた、すまん。

548 :三等自営業 ◆LFW70QtzTw :2015/11/09(月) 12:23:12.25 ID:NaNekMGY
>>546
有効射程と危害距離です

549 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 12:25:21.98 ID:l6LubhUB
>>544
地表付近からの視界という事を忘れてました。失礼。

550 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:00:24.83 ID:dYjyRI9k
デーモンコアというプルトニュームの球を
素手で扱っているアメリカの
科学者の写真を見ましたが
プルトニュームって素手で
直接持っても大丈夫なんですか ?

551 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:01:50.99 ID:MKDv2EI0
つ バケツでウラン

日本は原発とかやったら駄目だと思うわ、自由民主党こそ国賊

552 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 15:05:33.55 ID:NaNekMGY
デーモンコアで科学者が数名、瞬間臨界状態を起こして事故死しています。

553 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:34:45.59 ID:sM3RL6O7
>>550
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%A2#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96
プルトニウムとベリリウムはともに猛毒であり、決して素手で触ってはならないこと、とされている[4]。
しかしプルトニウムの毒性は化学毒性よりは放射線被曝毒性のほうが顕著であり、その被曝毒性にしても比放射能の点や体内への集積性の違いなどから、放射性のヨウ素やストロンチウムなどのほうが毒性が高い。
当時のロスアラモスの研究者の多くが癌で早世しているとされるが、実際に手で触ったファインマンは癌を再発しながらも69歳まで存命していた。(プルトニウムは酸化防止のために表面を薄い銀でメッキされていたと思われる。)

554 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:43:45.82 ID:dYjyRI9k
ありがとうございます

555 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:51:28.65 ID:sM3RL6O7
>>550
プルトニウムは臨界状態でなければα線(ヘリウム原子核)やβ線(電子)を出して自然崩壊するが、半減期が非常に長いのでどちらの放射線もそれほど強くなく、かつγ線や中性子などとちがって到達距離も短く遮蔽も比較的容易。
なので体内に取り込まれるのでもなく、あるいは短時間の接触ならそれほど影響はない。
マンハッタン計画に従事した科学者たちのように恒常的に扱ったり、あるいは他の人が書いているように取り扱いを誤って臨界事故を起こせば障害や死につながるだろうが。

放射性元素としては半減期が短く、かつ体内に取り込まれた後特定部位(甲状腺や骨など)に集積しやすいヨウ素やストロンチウム同位体のほうが生物にとっては危険。

556 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 15:51:54.67 ID:hVJJpbdx
>>550
プルトニウムは飲んでも平気
(ソース:頼れる仲間プルト君)
http://getnews.jp/img/archives/pu.jpg

557 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 17:12:03.75 ID:T+0lJubd
>>556
Radithorのコマーシャルか何かだろうか

558 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 17:18:59.21 ID:ImsO2+o9
自動火器から排莢される薬莢は当たったら怪我などはするのでしょうか?

559 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 17:22:56.29 ID:Qh3+jwc0
>>558
どんなサイズの薬莢を考えてますか?

560 :system ◆system65t. :2015/11/09(月) 17:53:23.92 ID:6JoXLByU
>>558
車内で撃った銃(おそらくは拳銃)の薬莢が窓に跳ね返って顔に当たり、
擦り傷を作ったと考えられる、という法医学の論文がありますから、
小口径でも当たり所(特に口の部分)によってはキズがつくでしょうし、
大口径ならもっといろいろあるでしょう。
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26496804

561 :system ◆system65t. :2015/11/09(月) 17:54:57.38 ID:6JoXLByU
>>558
>>560 補足

「口の部分」は「薬莢の口(開口部)の部分」の意味。
エッジが比較的シャープなので傷を付けやすい。

562 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 18:26:42.11 ID:/irHvvUj
WW2で日本とアメリカの艦艇は対空機銃を増設して針の筵のように装備しましたが
日米以外の艦艇はどれだけ増設or強化したのでしょうか?
欧州艦はあまり増設してないイメージがあるんですが、具体例など込みで教えてもらえると嬉しいです

563 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 18:26:48.01 ID:y4z3MgQA
>>558
上に補足すると、内部で火薬が爆発した直後だから当然それなり以上の熱を持ってるんで
まぁ普通に火傷したりもしますわな

564 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 18:42:35.08 ID:0UooYBx/
対艦攻撃についての質問です
現在の装甲の薄さやコール事件をみると、ワンパンで沈みそうなのですが…

実際、対艦ミサイルや、魚雷を2発以上に耐えた例(不発は除いていただけると)って
やっぱり2次大戦あたりまでさかのぼりますか?

565 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 18:59:30.63 ID:sM3RL6O7
>>562
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AF%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6
アイオワ級戦艦なら性能諸元に就役時と1945年の対空兵装が載ってる。
就役時にはすでに航空機が脅威なのは明らかだったので最初から大量に載せてる。

その他の艦艇についても同じようにググれば出てくる。

566 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:31:29.76 ID:mICvIg1t
デリンジャー見たいな中折れ式構造の銃にサプレッサーがないのは何故でしょうか
ベレッタの25口径なんかも似た様な構造ですが、それにはサプレッサーがオプションであるようなのですが
構造的には可能ということなのでしょうか

567 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:36:40.24 ID:SvwFsDSK
>WW2で日本とアメリカの艦艇は対空機銃を増設して針の筵のように装備しましたが

まずは日本語を正しく。針の筵ってのは数が多いことを指す言葉じゃない。

>欧州艦はあまり増設してないイメージがあるんですが、具体例など込みで教えてもらえると嬉しいです

対艦攻撃を行う飛行機の数と機会の問題。

568 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:41:51.15 ID:q2Yg0F+b
炸裂弾と榴弾って何が違うの
同じ?

569 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:44:34.47 ID:sM3RL6O7
>>566
たった二発しか撃てない護身用の超小型ピストルにサプレッサーを付ける意味が無いから。

570 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:50:03.65 ID:sM3RL6O7
>>568
榴弾は火砲で発射される炸薬を詰めた砲弾の通称。
炸裂弾は榴弾の他迫撃砲弾や空中投下爆弾など何らかの手段で投射or投下され炸薬で爆発する兵器の総称。

571 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:52:06.61 ID:G5ZwqZ1z
ホテルオークラ東京 工事現場から古い砲弾
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20151109/k10010299641000.html

>陸上自衛隊が詳しく調べたところ、砲弾は、それぞれ直径が9センチ、
>長さが24センチほどで

これは旧陸軍のどんな砲の砲弾でしょうか。

572 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 19:55:10.17 ID:BqTv7T5a
「針のむしろのように多数」って、イメージはよく伝わるじゃないかwww

573 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 20:05:57.11 ID:i3uVRgCC
>>572
それを言うなら「針ねずみのように」だろう。

574 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 20:06:06.40 ID:Q7sI++6X
>>571
すまんがそれが日本陸軍のものと断定されたソースも合わせて出してもらえるか?
現場は終戦時大倉家の屋敷でアメリカ大使館横。終戦時に米軍に接収でもされてた可能性があるのだが。

575 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 20:08:20.69 ID:nb3WWKHW
>>570
寸法的には九九式八糎高射砲(実口径88mm)の砲弾の信管を装着してない状態がそれに近い数字
この砲は大戦後期の東京には大量に配備されて射撃してるし、確か旧軍で口径90mm前後の火砲って鹵獲砲とかを除くと他になかったはずだからその可能性が高いんじゃないだろうか

576 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/09(月) 20:10:28.76 ID:9ISqfmwt
爆発の可能性が無いならAP弾、戦車砲弾であるかも知れないですね

577 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 20:19:18.05 ID:sM3RL6O7
>>571
ttp://lohas.nicoseiga.jp/o/e212fe1fa8d83bad9bb8588f300eb025edbf9511/1447069413/1775361
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B9%9D%E5%BC%8F%E5%85%AB%E7%B3%8E%E9%AB%98%E5%B0%84%E7%A0%B2

九九式八糎高射砲の砲弾が信管を除いたサイズで8.8cm×23.6cmなのでこれっぽいな。

578 :system ◆system65t. :2015/11/09(月) 20:27:14.49 ID:Zg0+1YPf
信管を装着していない状態でも「爆発しない」と言い切りはフツーしないでしょうから
一見して安全とわかる訓練弾の類かも知れませんね。

579 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 20:55:46.88 ID:FrhPFkn6
大東亜戦争で日本軍が鹵獲した平気で
最強の物を陸海空1つずつあげてください。

580 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:00:53.50 ID:sM3RL6O7
>>579
テンプレ読んでください

581 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:14:20.12 ID:0fsmlSfD
>>562
敵機に見つかったら潜行しても間に合わないので、水上で対決する道を選んだUボートは、初期には20mm単装だったのが37mmや20mm4連装に強化・増設されている

582 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:21:09.59 ID:ImsO2+o9
>>559>>560>>561>>563
ありがとうございます。結構危ないんですね。何か対策などは取られているのでしょうか?

583 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:31:43.17 ID:i3uVRgCC
>>582
だから自動小銃や突撃銃は「構える方向」が大概決まってる。
排莢口がある側で構えると顔面に空薬莢が飛んで来るので。

危ないし不便なので、なるべく横や後ろではなく前に飛ぶように
排莢子(エキストラクタ)が工夫されるようになったし、AR-15系列の
突起(構えてる人間の方に飛ぶやつを弾く)は有名なところ。

584 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:33:15.44 ID:ufincWrZ
戦車が航空機からヘルファイア等のミサイルで攻撃を受けた場合煙幕弾を発射して回避運動をとるしかできる事はないのでしょうか?
トロフィーのようなアクティブ防護システムや味方に対空戦車がいたら迎撃してくれるとか期待する事は無理ですか?

585 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 21:45:25.15 ID:FrhPFkn6
零戦の20mm機関砲とかの実弾は
靖国神社に行けば見れますか?

586 :system ◆system65t. :2015/11/09(月) 22:07:40.37 ID:Zg0+1YPf
>>584
RPG-7などと比べてヘルファイアは高速なので反応時間が限られ、
飛来する角度も水平とは限らず、迎撃は困難になります。

しかし、たとえばArena-Eはヘルファイアに対しても有効と謳っています。
ttp://www.liveleak.com/view?i=f23_1245557189

対空戦車はどれも世代が古いので、難しいのではないかな。

587 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 22:28:09.94 ID:stQRPs91
ベトナム戦争中、スカイレイダーのパイロンに便器を装着して投下したらしいですが、
なぜよりにもよって便器だったのでしょうか?

588 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 22:29:10.64 ID:5j9rYu1g
>>587
キッチンシンクはすでに朝鮮戦争で投下した実績が有ったから。

589 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 22:31:22.09 ID:stQRPs91
>>588
何のために投下したのでしょうか・・・?

単なるジョークでしょうか?

590 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 22:36:07.81 ID:y4z3MgQA
>>589
まさにジョーク。スカイレイダーはその搭載能力から「キッチン以外は何でも積める」と言われていて
「それじゃあ本当にキッチン積めないかどうかやってみようぜ」と流し台に信管付けて搭載て出撃
で、「いよいよ便所位しか積んでない物無いな」と言う流れで今度は便器に信管付けて搭載出撃、と

591 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:01:33.99 ID:stQRPs91
>>590
信管をわざわざつけたってことは爆薬も詰めたんでしょうか?

592 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:03:36.40 ID:ufincWrZ
>>586
回答ありがとうございます

593 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:17:46.71 ID:ufincWrZ
米空母の命名候補としてビル・クリントン氏の可能性はあるでしょうか?

594 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:29:26.50 ID:ImsO2+o9
>>583
ありがとうございます。自分や横の人に当たらないようにしているのですね

595 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:33:52.51 ID:sM3RL6O7
>>593
ルインスキースキャンダルはさておいても軍事方面ではソマリア介入の大失敗とか成果はあまり上げてないから可能性としては低い。

596 :名無し三等兵:2015/11/09(月) 23:50:05.69 ID:ufincWrZ
>>595
回答ありがとうございます、クリントン大統領が誕生すれば……と思いましたが難しそうですね。

597 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 06:28:28.30 ID:Pg70Jxli
日中戦争と朝鮮戦争の戦術比較について質問です。

朝鮮戦争のときに米軍は中国軍の人海戦術に悩まされて苦戦しています。
一方で日中戦争は日本軍は基本的に連戦連勝で太平洋戦線と違い、進軍を続けています。

この違いはどこから来るのでしょうか?
中国軍の戦術や兵装が変わったのか、
国民党と共産党とで戦術が違うのか
中国大陸と朝鮮半島の地形の違いなのか
米軍と日本軍の戦術の違いなのか

598 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 07:33:03.28 ID:rRaMmOAO
>>597
日中戦争で日本が主に戦ったのは国民党軍だけど、国民党軍は戦意がやたら低いので
滅多なことでは正面から戦いたがらなかった(できなかった)ので、大規模な戦闘そのものが
あんまり起きていなかったりする。
基本的に国民党がマトモに戦ったのは都市に立て籠もったような「逃げたくても逃げられない」
状況が殆どで、それだって「でも兵士の半数は逃亡した」なんて例が珍しくなかった。

八路軍(共産党軍)はよく知られてるように正面戦闘は避けてゲリラ戦を主体にしたので、要するに
「正規軍同士の正面衝突」があんまり起きていない。
つまりは中国側に「人海戦術でひたすら圧しまくる」ような戦争をする気がなかったので、そういう
状況が殆ど訪れていない。

日本軍は日本軍で自分たちに可能な範囲を超えた包囲撃滅戦をやりたがり、中途半端な包囲陣を
敷いて結局敵の主力を取り逃がす、ということを何度もやっている。

朝鮮戦争とは戦争の形態そのものが全く違うのだ。

599 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 07:54:01.90 ID:LjZoEXkw
蛇足すると、米軍は日本軍と違って圧倒的な鉄量を備えていたので
装備が劣る人民解放軍としては人海戦術以外に「勝てる」戦術が
見つからなかったんだな

で、注目すべきは惰弱の権化ともいえた中国人民を、自らの生命を
顧みない猛烈な戦士に変身させた毛沢東の教育宣伝力だ

600 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:10:58.12 ID:0SYe0JRV
弱兵か否かには中央統制の違いもあったんじゃないか
日中戦争の国府軍は軍閥化していて蒋介石自身が動かせる手持ちの軍が全軍の半分以下
封建時代のように現地軍を率いる地方有力者が中央の了承を得ずに勝手に停戦したりすらした

一方の援朝義勇軍は全軍が共産党中央の軍閥じゃない正規軍が母体で
しかも戦場が外国で本国からの命令で動いているから自国地方有力者の勝手な命令が入りようが無い
封建軍と国民軍の士気差みたいなものもあっただろう

601 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:14:54.65 ID:/NxtLDR4
そこまで原爆が戦争終わらせたと豪語するんだったら
キタチョンも原爆で焼け野原にしてやればよかったのにな

アメ公は偽善者、歴史を学ぶと良くわかるんだよね

602 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:17:19.37 ID:b5U0xLzZ
その頃にはソ連の核という新たな要素があったし・・・

603 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:23:08.61 ID:COPzHNCT
>>597
日中戦争時については>>598氏が説明してくれたので
内戦後の共産中国ではソ連譲りの人海戦術を導入し朝鮮戦争に参戦したわけですが、アメリカ側はソ連式人海戦術について
よくわかっておらず、そもそも中国の参戦の可能性を無視していました
ということで、残敵掃討のつもりで進撃してたところ、予想もしてない敵によくわからない戦術て攻撃を食らったことでパニックに
なってしまったわけです
結局アメリカ側が対応できるようになったのは一旦ソウルの南まで撤退した後のことで、その後も38度線まで戻すのがやっとでしたが

604 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:24:21.13 ID:/NxtLDR4
じゃあソ連と中国もついでに原爆で焼け野原でいいじゃん
それが出来ないんだったらそもそも核に手を出すなとしか

605 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:30:36.67 ID:LjZoEXkw
>>603
中国の参戦については事前に多くの警告があり、単にマッカーサーが無視しただけだよ

606 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:31:26.29 ID:ksYvd46m
>>601
既に朝鮮半島全土が焼け野原になっていた。というのは置いといて。
コーンパイプのおっさんが中国南部へ戦略爆撃と複数の原爆投下によって
中国軍の南下を阻止する計画を立ててたのは確か。
マッカーサーに多少なりとも人徳があってトルーマンにもう一度世界大戦の
引き金を引く度胸があったらあのあたりは原爆で焼け野原になってたかもね。

607 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:39:02.27 ID:LjZoEXkw
当時、米には20個ほどしか原爆がなくて、対ソ戦を考えると
中国で無駄使いなんかできなかったんだよ

608 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 08:55:02.40 ID:iYPB4gDi
弾道弾のダミーというのはどのようなものですか?
アルミホイルの風船のようなものですか?

また、迎撃する側はどのように本物とダミーを見分けているのですか?

609 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 09:12:47.03 ID:LjZoEXkw
ダミーと一言でいうが、結構いろんな種類があるらしい
アルミというか、金属製の風船タイプは実際には存在せず
大型チャフなんだって説もある
興味深いのはry

迎撃側は速度差や異なる周波数のレーダー波にで見分けるとか
これも様々な手法があるらしいが、本当のところは機密のベールの
向こう側だ

610 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 09:28:47.34 ID:AfVYaNEj
>>597
既存の回答に補足すると、地形的要素も大きい。
中国にとって、大陸から半島に向けて戦力を集中していく朝鮮半島ならではの戦術という見方もできる。

これが大陸だと敵味方ともに広大な平原で戦う事になるので、兵力の集中も容易では無い。
下手に集中すれば包囲されるし、包囲する方もよほどの大兵力か機動力を持たなければ、敵に散られると
容易に突破されてしまうし。

611 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 10:06:40.18 ID:h7lVLM59
>>608-609
一般に言われているのは金属箔の風船の類ですね。
ttp://e.lemjiantek.mil.id/ebooks/balistik/ballistic/32.pdf

迎撃される側では複数波長のレーダーでスペクトルを見たり
赤外輻射を見たりするようですが、詳細やどこまで見分けられるかは
公表されていないはずです。チャフの類やコーナーリフレクターの類も
併用する可能性はあるでしょう。

612 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 10:32:06.76 ID:h7lVLM59
>>611
上、p.27「LGM-30 Minutesman III」のとこに写真が載ってる
「penetration aids」がデコイ。

613 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 10:34:51.17 ID:h7lVLM59
動画もありますな >デコイ
ttps://www.youtube.com/watch?v=ARnyIrDg6xk
ttps://www.youtube.com/watch?v=gNSR7dXHdCY ←妙にかわいい

614 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 16:00:25.22 ID:eYYfLgOA
爆縮原爆に使われるプルトニウムって
ベアリング並の真球じゃないとダメなのですか ?

615 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 17:02:43.81 ID:h7lVLM59
>>614
お粗末な爆発でよければかまいませんがきちんと出力出したければ可能な限りの精度が必要です。
といっても爆縮レンズ側の精度にも限界がありますからそっちとのバランスですね。
正確な数字はたぶん出されてないでしょう。

ただ、爆縮タイミングは各部で1/百万秒レベルが要求されると言われていますが
プルトニウム中の衝撃波速度を5000m/secと仮定すると
(David Bodansky: Nuclear Energy - Principles, Practices, and Prospects
 Springer Science & Business Media, 2007)

1/百万秒の誤差は5mm相当であり、1/10の0.5mmとしてファットマンであればコア直径90mmですから
ベアリングなみの真級度は不要かという気がふとするのですが、よくわかりません。

わずかな不均衡でも部分的な連鎖反応が起きればフィズルになりますし、他の誤差も乗りますから
小さいに越したことはないのでしょうが。

616 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 17:09:17.67 ID:nS/qRfZg
戦車に装備されている発煙弾はレーザー誘導や赤外線探知を妨害するそうですが
攻撃ヘリの使用するミリ波レーダーに対してもチャフのような効果があるのでしょうか?

617 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 17:25:42.72 ID:h7lVLM59
そのようなものもあります。

618 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 17:34:06.39 ID:nS/qRfZg
>>617
回答ありがとうございます、ローテクに見えてかなり役に立つのですね。

619 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 17:36:00.45 ID:DPo7AxLg
軍用の輸送機って、新しい機体でも高翼とかプロペラが多いのは何故ですか?
また、旧西側は給油機やAWACSなどは旅客機ベースの低翼が多いですが、
軍用輸送機をベースにしなかったのは何故ですか?

620 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 17:36:24.24 ID:eYYfLgOA
>>615
ありがとうございます

621 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 17:55:58.05 ID:nS/qRfZg
便乗で質問ですが軍用輸送機は機内で爆弾が爆発して穴が開いたとしても民間の旅客機のように即墜落しないのでしょうか?

622 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:04:58.53 ID:D8qUg2jW
>>619
色々理由はあるんだけど
まず第一に、輸送機は前線近くの施設環境が悪い飛行場にも離着陸するので
ジェットエンジンに比べれば整備性の良いプロペラは今でも価値がある
ジェットを使わないといけないほどの高速性が求められない機種ということもある

高翼配置も同じで、地上の異物をエンジンが吸い込まないよう、できるだけ高い位置に配置したがる
逆に低翼にすると、なんだかんだでエンジンとか主脚とかで胴体の位置が高くなるんで
輸送機としては面白くない

623 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:06:49.88 ID:TLKa8pX2
>>619
高翼ならエンジンの位置が地表からより高くなるので整備されていない滑走路でも異物を吸い込みにくい。
主翼の桁が天井になるので貨物積載スペースをより広く取れる。
プロペラ機はベストセラーなアメリカのC-130が目立つだけで最近の貨物機でもターボファンが主流。
エアバスのA400はターボプロップだが8枚ブレードでスキュー(後退角)がついてるなどターボファン並みの速度が出せる最新技術を投入してる。

給油機は整備された滑走路から離着陸するので高翼である必要はないし、機体内に燃料タンクと給油装置を取り付ければいいので民間機の改造のほうが安上がり。

624 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:07:48.52 ID:TLKa8pX2
>>621
別に装甲とかされてるわけじゃないから爆弾でもミサイルでもやられれば損傷するし、損傷が操縦不能なレベルなら墜落する。

625 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:10:10.66 ID:D8qUg2jW
>>621
理由としては大きく二つ
民間機に比べれば構造が頑丈なのは事実
これは民間機にくらべて離着陸の条件が過酷だからってのもある

そしてもう一つ、これは単純に与圧されてなければ内部からの圧力で被害が拡大しない
人を運ぶならともかく、物なら機内環境に気を遣う必要はないのよね



もちろん落ちるときは落ちるし
与圧しようと思えばできる(というか大抵の軍用輸送機は人も物も運ぶ)

626 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:14:01.44 ID:+RAxJzup
>>538-540 >>543
ありがとうございました。

627 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 18:47:10.36 ID:nS/qRfZg
>>624-625
回答ありがとうございます、旅客機よりはある程度頑丈だがやはり無事では済まないのですね。

628 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 19:33:40.63 ID:LjZoEXkw
>>622
プロペラというのは、とくに大型のプロペラは非常に整備の手間を食うギミックで、できるならない方がいい
小型(限度はあるが)旅客機が急速にジェット化されたのは、これも大きな要因になってる
軍用機以外で大型プロペラ機が絶滅しちつつある理由も同じだ

629 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 19:36:34.02 ID:Y2i0CKei
スナイパーライフルを使う狙撃手は立射するようなことは有るんですか?
また、立射できるような軽量な物も有るのでしょうか。Mk11などが近いですかね?

630 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 19:37:03.79 ID:LjZoEXkw
>>619
ジェットにはない、プロペラの利点は低速で大量の空気を主翼に送り込める
つまりSTOLの面でジェットより圧倒的に有利なことだ
軍用機としては整備性をある程度犠牲にしても代えがたい美点だ

631 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 19:50:34.50 ID:nXasseo+
>>629
塹壕掘ったり、建物に穴開ければできるだろ
ただし長時間かまえてると足が疲れるわな

632 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:03:22.09 ID:gfa2H9WK
どちらかってえと、プロペラ時代の古い軍用輸送機のほうが低翼率高いような、Ju-52とかC-47とかXC-99とか。
重くかさばる荷物(弾薬箱の山とかトラックとか戦車とか)の卸下には、高翼で積載口が地面に近いほうが都合がいい。

633 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:06:44.23 ID:LjZoEXkw
>>632
リアランプがなければ高翼にする理由はないからね

634 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 20:13:34.98 ID:wh7MAdOy
>>629
他に方法がなければそうするしかありませんし、そのような状況で
そこそこの距離で狙撃に成功した逸話を読んだ憶えはあります。

しかし基本的にはそんなバカなことをする理由がありませんからしませんし、
そんなバカな狙撃に特殊化した狙撃銃もありません。

狙撃手が移動中などに戦闘に巻き込まれて、護身用のM4で
狙って立射することはありそうなことですが、それを狙撃と呼ぶだろうか?

635 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:32:08.26 ID:Y2i0CKei
>>631
>>634
回答ありがとうございます。
やはり敵に接近されたりした場合はサイドアーム等を使うのですね。

636 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:41:58.59 ID:eYYfLgOA
B社はF15のステルス性をすっぱりと諦め
代わりにミサイル搭載量とエレキを強化する
改修案を提示していますがこれは
ステルス機の後ろに付く
( 戦車や歩兵の後方から火力支援する自走砲のような )
運用を考えているのでしょうか ?

637 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:42:16.84 ID:nXasseo+
接近されたときの問題があるからボルトアクションか自動小銃かは第二次大戦時でも問題だな

しかしモデルVSSサイレンサースナイパーライフルはなんか立射してる写真が本にのっとった
だいぶ変態的な銃だが
ドラグノフもできるんじゃないか

638 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 20:49:36.68 ID:wh7MAdOy
状況によっては窓枠に銃を預けるなどして立射することはあるかも。
ただその場合でもスナイパーならジャケットを下に敷くぐらいはしそうです。

本気で突っ立って、両手だけで銃持って狙撃ってのはよほどの場合でないと。

>>635
以前読んだスナイパーの実録だと、.50の狙撃銃を相棒と分けて持ち、
それぞれM4とか持って移動してたようです。イラクでの話。

639 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 20:51:08.26 ID:wh7MAdOy
ちなみに軍事用の狙撃銃は自動銃化が主流になりつつあると聞きます。

640 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 20:59:41.44 ID:Y2i0CKei
つまり基本的にはないけれども、不意の遭遇戦やシチュエーションによってはあり得ないこともないというレベルということでしょうか。

641 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 21:04:53.38 ID:nXasseo+
塹壕で穴掘って立つとか(第一次大戦でよくある絵面)でも窓でも柵の木の板でも銃の支えがあれば普通にできるよ
時に椅子持って長時間待ち続けるがこれは立射なのだろうか

642 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 21:06:45.61 ID:nXasseo+
もちろんどっかり座るような低い椅子じゃないよ

643 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 23:01:14.45 ID:LjZoEXkw
>>636
多分、おそらく、な話だが、ロシアや中国の自称ステルス機はF-22のレベル(目の前にいるのに
レーダーには何も映らない)にはまったく追いついてなくて、20q付近で映るらしい
AAM乱射で対応できるんじゃないかって考え方もあるんじゃないかな

644 :system ◆system65t. :2015/11/10(火) 23:02:06.82 ID:wh7MAdOy
>>640
ですね。わざわざ当てられやすい、当てにくいポジションで狙撃する理由ないですから。

645 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 23:52:58.29 ID:eYYfLgOA
>>643
ありがとうございます

646 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 00:08:10.47 ID:8B0FaLA9
>>644
視野も角度もとれるだろバカか

647 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 00:30:29.70 ID:P/LtJ3pb
>>619
旅客機改造の空中給油機にはもう一つ理由があって、バカでかいカーゴルームがあったところで、
重量の問題でそこに燃料を満載できるわけじゃない、ってのもある。

もちろん、戦術輸送機を空中給油機に仕立てた場合は、カーゴルームの中にタンク置いて送油装置を
追加するだけだから、最低限の改造で戦術輸送機に戻せるメリットはあるが(海自のC-130Rなんかがそれ)。

648 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 00:58:33.36 ID:Hu4ZDumE
歩兵の射撃訓練や実戦の時って薬莢が隣の人に当たったりしないんでしょうか?

649 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 01:04:27.59 ID:P/LtJ3pb
>>648
当たるし、それで隣の奴が嫌そうな顔してる動画(GIFだったかな?)がネタとしてアップされてたのを
見た覚えがある。

650 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 01:23:23.17 ID:cFWSgToC
現代の防空戦(迎撃部隊、SAM、レーダー、防空管制組織のはたらき)についてよく書かれた書籍やサイトはありませんか?
書籍スレで聞いたけど無視されました・・・

651 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2015/11/11(水) 02:04:25.77 ID:0Ty0YDYu
>>619
まあ>>622氏と重なる部分もあるが、軍隊だからなるたけ行動の自由を得たい。飛行機であれば降りる飛行場の選り好みを減らしたい。
となると真っ先にくるのは滑走路長となる。短い滑走路でも降りれるならば、使える飛行場の数はどっと増える。
となると求められるのはSTOL性となり、降りれなきゃ話にならんからと離着陸性能にパラメータを振ると巡航速度は切り下げられ、結果、プロペラ機でも構わないことになる。

で、滑走路の短い、設備の貧弱な空港であれば、羽田や成田みたいに支援車両がわんさかいるわけじゃない。
おまけに荷物として18トン積めるからと装甲車を運んでこられても、国際空港でだってそんなものを上げ下げするローダーなんて無い。
となると、飛行機の床面そのものを地面に限りなく近い低さにして、飛行機備え付けの簡易なスロープで車両が自走できるくらいでないと困る。

もちろんそれをやるとプロペラ直径にせよ、主翼からぶら下がるポッド式のジェットエンジンにせよ、地面にぶつかるから低翼配置などできるわけもない。
FOD対策以前に物理的制約の結果、必然的に高翼配置となる。

>軍用輸送機をベースにしなかったのは何故ですか?

軍用輸送機は、先に挙げたSTOL性と重量物の積み下ろしを優先した機体構造となる。
胴体は太いわ、翼型は離着陸優先だわ、機種によってはプロペラだわ、巡航時には無駄な高揚力装置てんこ盛りだわで、速度を出すにも航続距離を稼ぐにも滞空時間を伸ばすにも不都合が多い。
ロシア人は輸送機ベースでAWACSを作っているけど、これはソビエト時代からも含めて、改造母機に適した航続距離の大きな生産数の多いジェット旅客機がなかったからとも言える。
西側、ことアメリカであれば、わざわざ「軍用」でないとペイしない特殊な要件を詰め込んだ輸送機を使わなくても、より飛行性能の優れた旅客機を改造できるという。

652 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 02:07:28.82 ID:9uiTBZh1
729 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2015/11/07(土) 07:48:02.27 ID:HFeYC3NK
現代の防空戦についてよく書かれた本はありませんか?

そりゃこんな大雑把な聞き方されても答えようがないかアマゾン行けで済まされるわな。

653 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 02:16:16.12 ID:cFWSgToC
>>652
現代 防空戦 にかかるまともな書籍なら何でもいいです。
アマゾンで調べても引っかかるのはWW2ものばかりで・・・

654 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 02:21:30.15 ID:jdS+0oSS
初心者です。軍板の諸先輩方、教えてください。
映画エナミーライン?でF-18ホーネットがSAMから逃げ惑うシーンがありますが、
映画的な過剰な演出なのかリアルなのか教えて頂けたら嬉しいです。

655 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 02:32:05.96 ID:9uiTBZh1
>>653
だからテンプレの注意事項を守って書籍板でちゃんと何が聞きたいのか具体的に示して質問しろよ。

656 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 02:51:10.43 ID:9uiTBZh1
>>654
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Scott_O%27Grady
実際にボスニアでF-16で飛行中に地対空ミサイルで撃墜されて生還した米空軍のオグレディ大尉(映画はおおまかには彼の体験を元にしているとされる)の場合は、警報装置は鳴ったものの視認できなかったため回避することができずミサイルが命中している。

657 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 06:41:23.37 ID:h+xMCwVi
IOMAX Archangelのように今でも有人COIN機の新規開発は続けられているようですが
パイロットの人命が最も高価な部品になったうえに無人攻撃機が既に実戦で使われているのに
今時無人攻撃機ではなく有人COIN機を新たに導入・配備する理由はなんなのでしょうか?
途上国の軍隊だと無人機はシステムが複雑すぎて扱えないとか
アメリカ等の先進国は技術漏洩を嫌って無人攻撃機を輸出したがらないから買えない、とかでしょうか?

658 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 07:15:38.35 ID:aBY/sCd6
>>653
「現代」といえるかどうかって問題があるが(原著は70年代、翻訳は80年代)
原書房から出ていたビル・ガストンの「現代の航空戦」シリーズ(たしか全11巻か
12巻で、10巻までは確認)を探すしかないんじゃないかな

英語版は今でも(数年前まで)アマゾンで入手可能だった

659 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 07:17:28.61 ID:aBY/sCd6
>>657
パイロットが「もっとも高い部品」なのは欧米と日本、せいぜいロシアまでだ
他の国では人命は安いし人件費(訓練費)も安い

660 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 08:20:07.77 ID:PHBsHHgI
>>657
>>659氏に蛇足しますと。

今の無人攻撃機(実際には攻撃機に特化した物はありませんが)で使用されている兵装は
ほとんど高価な誘導ミサイルばかりです。搭載数も限られています。

実際にはCOIN機が使いたいのは安価で融通の利く機銃や無誘導ロケット弾、爆弾
場合によっては比較的安価なJDAMのような誘導爆弾。その意味でも有人COIN機が適当です。

661 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 08:33:10.71 ID:PHBsHHgI
>>653
air defence で米Amazon調べると引っ掛かってくる
www.amazon.com/dp/0080347606/
が当たりくさいのだが、突っ込んでるヒマないんであとよろしく

Jane'sのこれは外れないだろうが高い
www.amazon.com/dp/0710623208/

662 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:08:53.20 ID:cFWSgToC
>>655
はい・・・
>>658
ありがとうございました。
>>661
ありがとうございました・・・が、当方英語をかじった中卒程度の英語力しかないので洋書は数十年は読めそうもありません・・・

663 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:21:08.04 ID:F1dxol30
すいません、この動画の13秒あたりに出てくる戦車の名前を教えてください。
場所はシリアでKweires解囲軍の物らしいのですが……
ttps://www.youtube.com/watch?v=2pULujtqoHE

664 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:25:26.00 ID:aBY/sCd6
妙に細長い、見たことない戦車だなぁ

665 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:44:44.02 ID:mQnXbcYa
>>662
はっきり言うけどね
ここで英語が読めないというのは通用しない
翻訳サービスでもなんでも使えばいいじゃない
そのくらいの努力もしない人は見捨てられる

ドイツ語とかフランス語読めってんじゃないんだ
英語だけはハズしちゃダメ

666 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:46:24.63 ID:aBY/sCd6
児童じゃない、自動翻訳に頼ると英語をどんどん忘れちゃうし
日本語もおかしくなるよ(←その見本がここにいる)

667 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:48:08.90 ID:aBY/sCd6
あ、自動翻訳文の「解釈力」だけはどんどん鍛えられるので
英語以外を(自動翻訳で)読むときには助けになる

668 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:49:49.59 ID:aBY/sCd6
まぁ関係ないけどMRJ無事離陸オメ
テレ朝&羽鳥GJ
テレ朝の中継ヘリのパイロットがすごい腕なことがわかった

669 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:57:17.75 ID:xlyhJ6De
>663
形と地域から考えて、多分コレかと。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/2S1_Gvozdika

670 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 09:58:22.11 ID:ine7onz8
>>668
ツイッタでいぢられてますが、

「おっとギアが上がりませんね?トラブルでしょうか」

のテレ朝ですね(笑)

671 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 09:59:41.97 ID:aBY/sCd6
>>670
うちのTVでは「足が出たままですね」とは言ったが「トラブル」はなかった

672 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/11(水) 10:06:02.22 ID:+ej9ZDV8
>>670
処女飛行ではランディングギアを出したまま飛ぶ事を承知で印象操作しているのか
航空機開発の常識を知らない盆暗の、はたしてどちらなのでしょうね

673 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 10:07:01.41 ID:F1dxol30
>>669
戦車でググっても出ないわけです
ありがとうございました

674 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 10:56:06.41 ID:NLwD0pnq
>>672
「航空機開発の常識を知っている人」の日本人の割合考えると単に知らないだけだと思う・・・。

675 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 11:01:48.17 ID:g6S1qLQD
「飛行機は離陸するとタイヤをスススーッって胴体内に収納するのが普通」ってのが
飛行機あまり知らない人の間でも一般的な認識になってる国ってのは
よく考えるとけっこうすごいと思うの

676 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 11:35:24.15 ID:U04WoylG
普通は技術系の報道には技術系に明るい人間を送り込むわけで。
何も知らない他分野の人間を送り込むのは日本くらい。
おかげで数々の恥ずかしい話を積みあげてきたわけだがw

677 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 12:15:26.49 ID:gaaRMi02
初飛行の時は、なにが起こるかわからないから足出したまま飛ぶのが、常識じゃね。

678 :657:2015/11/11(水) 12:17:08.52 ID:h+xMCwVi
>>659
「UAVよりパイロットの人命が安い国」はそんなに多いのでしょうか
一般国民の人命が安い国でも軍用機パイロットは高度な専門職なので
海外で研修するにせよ傭兵まがいのインストラクター雇うにせよ高くつくと思っていたのですが
>>660
>>657で言ったIOMAX Archangelがヘルファイアを主武装にしているように
最近のCOIN機は専ら対地ミサイル・誘導爆弾の運用を前提にしていて
対空機関砲やMANPADSを恐れた攻撃ヘリのように想定交戦距離が伸びていく傾向にあるようなので
武装の違いが有人無人の決定要因にはならないと思います
搭載量の大小は関係あるかもしれませんが

679 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 12:34:34.00 ID:ine7onz8
>>678
例えば米の「The Light Attack/Armed Reconnaissance (LAAR)」プログラム。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Light_Attack/Armed_Reconnaissance#Requirements

「Weaponry. The LAAR aircraft will need at least 4 weapons stores capable of carrying
a variety of weapons, including 500 lb bombs, 2.75 inch rockets, rail-launched missiles,
and illumination flares. The aircraft will also be capable of aerial gunnery, either with
an integrated or pylon mounted gun」

現在のUAVには難しいでしょう。といって専用のUAV開発するとなると大変なことになる。

680 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 12:35:14.29 ID:j1iO8Ljx
>>678
「兵隊の命は赤紙1枚」 自由民主党

681 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 12:38:01.91 ID:jdS+0oSS
>>656
元ネタまで教えてくださりありがとうございました

682 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 12:49:04.15 ID:xlyhJ6De
原状では、無人機は低速小型で、信頼性・柔軟性にも劣ること、
途上国では運用に要するインフラ(衛星通信とか)が無いこと が原因でないかな。
機体のお値段なら↓と、ハイエンド機を求めないのであれば無人機の方が安そうだしさ

プロペラCOIN機のスーパーツカノ 1機 9-14ミリオンドル
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Embraer_EMB_314_Super_Tucano
MQ1は地上ユニットも込みで 4機 20ミリオンドル
www.af.mil/AboutUs/FactSheets/Display/tabid/224/Article/104469/mq-1b-predator.aspx

683 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 14:57:01.55 ID:P/LtJ3pb
>>678
>最近のCOIN機は専ら対地ミサイル・誘導爆弾の運用を前提にしていて
>対空機関砲やMANPADSを恐れた攻撃ヘリのように想定交戦距離が伸びていく傾向にあるようなので

そういうのができる国の空軍は、優れたセンサーなどの索敵兵装も持っている。
貧乏な国にはそれができない。
UAVで攻撃するにしても、まずは敵を見つけないとアカンしね。

684 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 15:05:50.74 ID:FREShEbW
>>680
現代のパイロットは消耗品の兵士じゃねえよ、金かけて育てる将校だよ

685 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 15:31:16.92 ID:aBY/sCd6
>>684
世界のほとんどの地域では消耗品だよ

686 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 15:42:24.58 ID:FREShEbW
君の脳内の「世界の殆ど」は現実世界と相当違っているのだな

687 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 15:49:08.55 ID:aBY/sCd6
>>686
例えばコンゴでパイロットは「貴重品」か?
ベトナムでは?
ペルーでは?

688 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 15:52:46.75 ID:FREShEbW
もちろん一人育てるのに億円単位の金がかかるエリート様ですが?

689 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 16:03:35.03 ID:FREShEbW
因みにベトナムの最新鋭機はSu-30、ペルーはMiG-29とミラージュ2000、それぞれ十数機しかない高価な機体を「消耗品」扱いするバカはいない
コンゴでも特に民主共和国の方は、そもそも僅かな輸送機があるだけ、それを飛ばせるパイロットは超貴重

690 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 16:05:11.26 ID:yv7aB7Cz
貴重品すぎてまともに育てられないような国もあるから冷戦終結後は旧東ドイツのパイロットが傭兵として第三世界で引っ張りだこだったわけで、
単なる消耗品ならわざわざ費用対効率の悪い傭兵パイロットなんてもんが成立するわけないんだよなぁ

691 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 16:23:42.97 ID:fe1NcJD2
MRJの前を飛んでた、T4?あれってなに?なんかあった時の見張り?

>>687

コンゴに居るパイロットはすごく貴重だと思うが?
それこそ価値としては自衛隊パイロットの二人や三人じゃ引き合わない位貴重だろ。
何人居るか知らんが数少ない航空戦力の肝だから。

692 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 16:31:26.68 ID:P/LtJ3pb
>>691
「貴重」なのと、「ン億円かけて育てる」ってのはまた別な話よ。
貴重は貴重だが、傭兵とかお雇い外国人の類は教育課程を丸っと抜けるので安上がりなのと、
消耗した場合は次を探せる(新しい人材を教育する必要が無い)。

693 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:08:18.33 ID:eAWAevV8
>>608
君は赤紙で召集されるレベルの素人がパイロットになれるとでも思ってるのか?

694 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:11:32.90 ID:aBY/sCd6
>>693
かの酒井三郎は赤紙招集組だよ

ID:FREShEbWちゃんはおれがなぜその3国を選んだのか、意図までは
考えなかったようだな

695 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:15:44.51 ID:grKHdB5P
ブラジルの空母サンパウロは老朽化でトラブル続きのようですが次期空母の計画とか無いのでしょうか?

696 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:19:20.35 ID:aBY/sCd6
計画はあったけど経済悪化で中止または無期延期になったんじゃなかったか
今年前半のできごとのような記憶がある

697 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:31:22.83 ID:eAWAevV8
>>694
坂井三郎は志願兵で召集されたわけではないから、君の言う酒井さんとやらは別人だね
何をやった人なの?

698 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:32:02.38 ID:9swkHPvr
>>695
現状では後継艦の予定はなく、再来年に改装工事を開始して
2030年代まで延命するとされる

699 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 17:38:48.32 ID:ine7onz8
2年前にはカタパルトの改修やってたし、がたがたでんな >サンパウロ

そもそもブラジルには空母を使う相手がいない、という話もあるし
ttp://www.coha.org/coha-research-brazil-upgrades-its-sao-paulo-carrier/

700 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:40:34.99 ID:aBY/sCd6
>>697
2度志願して落ちた後、海軍に入隊したのは徴兵されたんだと思っていたが
確認してみたらこっちも志願だった
訂正する

701 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:48:03.65 ID:grKHdB5P
>>696>>698-699さん回答ありがとうございます。
当面は修理して使い続ける訳ですね、経済が好調なうちに新空母の目途を付けておけば良かったと思います。

702 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:49:41.19 ID:eAWAevV8
退役したパイロットが再召集されるならまだしも、志願兵でない素人の召集兵に、物理と数学(と現代の西側諸国なら英語も)と実技を時間と金かけて教え育て、しかも消耗品扱いしてる具体例があるなら教えて欲しいものだ

703 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 17:51:16.17 ID:ine7onz8
>>701
経済好調な時に要りもしない空母購入して
不調になってから維持費で軍事予算圧迫し続けるよりマシでは?

704 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:59:06.57 ID:P/LtJ3pb
>>702
実例探してたら、パイロットじゃないが面白いのを見つけた。
http://www.heiwakinen.jp/shiryokan/heiwa/08onketsu/O_08_427_1.pdf

徴兵された後に一般航空兵に応募して、整備兵になったらしい。
小学校で落第生だったが、必死になって勉強したそうな。

705 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 18:07:14.57 ID:eAWAevV8
海軍飛行予備学生・生徒も、学徒が召集されたけどそこから志願してなるものだしね
消耗品な特攻隊でも、志願兵である予科練出身者が(下士官・兵が多いから)大多数だったし

706 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 18:25:27.04 ID:aBY/sCd6
>>702
イタリア空軍は、英語はもちろん、物理も数学も教えない
ちなみに将校パイロットね
アメリカに留学してくる各国パイロットで、英語を最後までしゃべれないのは
イタリアと日本の学生だそうな

707 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 18:50:15.28 ID:GmWN9ORb
>>691
試作機の試験飛行では「試験機の飛行状況を外側から観察する随伴機がいる」ってのは
「最初の試験飛行は主脚を出しっぱなしで飛ぶ」以上に常識の範疇だと思うけど・・・・・・

708 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 20:13:47.93 ID:Hu4ZDumE
>>649
ありがとうございます。やはり当たるんですか。火傷などは大丈夫なんでしょうか?

709 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 21:16:22.82 ID:8+mAa/aD
ぶつぎりで申し訳ないのですが
現代におけるラッパ信号の意義ってなんですか?
装備がなくなっていってもラッパとラッパ手さえいれば
広範囲に指示だせるロバスト性というかんじですか?

710 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 22:01:00.16 ID:PHBsHHgI
>>708
小口径の薬莢が当たってすぐ跳ね返る程度であれば
火傷にまではふつーなりません。

しかし襟ぐりの大きい胸元に飛び込んで谷間に挟まったりした場合は
すぐに開放して空薬莢を除去し、舌で濡らしたり吹いたりして冷やす必要があります。
時には治療する方が火傷を負うほどの火遊びになります。

711 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 22:01:32.93 ID:nszBch+0
>>709
まあそんなもんだろうな
基地がかわったり駐屯地が変わったり遠征して何もないとこや勝手の分からないところで泊まったりする時でもラッパで毎日の時間の区切りが示せる

712 :system ◆system65t. :2015/11/11(水) 22:01:40.44 ID:PHBsHHgI
>>709
大声出すより楽で確実に届きます。

ぐらい。

713 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 22:58:22.10 ID:fXkeIXTE
ブルーインパルスの人達が両腕を胸前でクロスさせて
両手の人差し指と小指だけをピンと立ててましたが
これは何をやっているのですか ?

714 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 23:07:58.43 ID:EtbVqbId
スペイン海軍のフアン・カルロス1世(強襲揚陸艦)についての質問です
軽空母としての機能も付与した揚陸艦との事ですが
最大速力21ノットのと遅めですよね
と、なると巡航速力もそれに準じたものになりそうですが
揚陸艦運用時はともかく、軽空母としての艦隊行動の際に問題ないんでしょうか?

715 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 23:18:17.06 ID:NLwD0pnq
>>714
この手の戦後型軽空母の基本形みたいなイギリスのインビンシブル級だって
公表最大速力は28ノットだぞ。
アメリカのSCS(制海艦)構想艦だって予定の最大速力は26ノットだったし。

アメリカの空母型強襲揚陸艦も最大速力は公表値で22ノットとかだし、そんなもんだろう。

716 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 23:49:24.48 ID:9uiTBZh1
>>714
ファン・カルロス1世級は全長230mでインヴィンシブル級(210m)やプリンシペ・デ・アストゥリアス(195m)よりも滑走に使える甲板が長い。

717 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 23:52:03.55 ID:9uiTBZh1
>>713
小指と人差し指を立てるのはサーファーなどがよく使うハングルース(落ち着けとかリラックスしていこうという意味)サインと同じだが意味も同じかどうかは知らん。
ひょっとしたらパイロットがラブライバーかもしれないし。

718 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 23:56:22.14 ID:fXkeIXTE
>>717
ありがとうございます

719 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 00:16:01.81 ID:sEHjLg+3
>>710
ありがとうございます

720 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 00:29:45.17 ID:kSuxDRo6
北朝鮮軍は陸軍の特殊部隊にM16ライフルを配備しているようなのですが、
使用弾薬の5.56ミリNATO弾は北朝鮮国内で生産しているのでしょうか?
それとも中国がM16のデッドコピー用に生産している5.56ミリ弾を輸入でしょうか?

721 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 00:36:23.79 ID:JDeyt6N5
>>677
自分もそう思ってたんだが

ウィキぺの「ラファール」の記事
>地上試験後、ラファールAは1986年7月4日に初飛行し、マッハ1.3、数日後には現代戦闘機の最高速度に近いマッハ1.8を記録した(アメリカの場合、初飛行では降着装置を出したまま、制限付きで飛行することが多い)。

どうもお国柄があるらしいな…

722 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 01:37:58.64 ID:IJcnDpbc
COIN機は国によっては軍じゃなく警察機関が使う事もあるからな。
当然そういう機関の航空隊は、基本民間仕様のヘリや小型セスナクラスは動かせても戦闘機や爆撃機運用は出来ないから、武装以外民間セスナ機に準じた運用が自前で出来るCOIN機は重宝する。
まぁ麻薬取り締まりの家宅捜索する警官隊に近接航空支援が必要ってよく考えたら凄い事だけどなw

723 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 05:06:43.39 ID:vlgrAN8K
数年ぶりに軍板に来たのですがたもさんのコミンテルンスレはどこに逝ってしまったのでしょうか?

724 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 08:22:27.13 ID:o88HMVAX
ひろゆきが出て行ったときのごたごたの間に消えてしまったような
あんときは鯖がやたら不安定で、いろんなスレが消えて、そのまま復活しなkったし

725 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 09:36:10.18 ID:dEdbBh3E
ミサイルの性能が上がり、ミサイル万能論、とまではいかなくても
ミサイルでほぼすべて出来るように思えます

非ステルス機相手であれば、万能論足りえるでしょうか?

726 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 09:42:24.65 ID:j/GZMo8n
>>713
ブルーインパルス、ハンドシグナルで検索すると1発で出てくるよ。

>>717
わからないなら書くなよ

727 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 10:27:55.26 ID:zvQI68LZ
>>722
メキシコの麻薬マフィアはMANPADSで屋敷武装してるから
近接航空支援前にSEADが必要

728 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 13:18:17.86 ID:eJCVdiTB
フォークランド諸島が占拠された時、サッチャー政権でなくともイギリスは軍事行動に出たと思われますか?

729 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 13:22:26.04 ID:Cwmone0+
つかフォークランドって冷静に考えたらあっちの領土だよね、イギリス人は屑

730 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 15:21:24.12 ID:q4gaEGyO
>>729
発見年とか?

731 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 15:32:05.39 ID:KfR7je4q
フランスとイギリスがフォークランド諸島の領有権を争ったのが18世紀、アルゼンチンがスペインから独立したのは19世紀

732 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 15:45:24.85 ID:1HjtdLGo
>>711
>>712
ありがとうございます。じゃあ基地内ではホーンスピーカーみたいなもので指示だしても別にいいんですね
ただ有事の訓練のためにラッパでやってると。

733 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 15:55:41.97 ID:MzaFHxqL
>>650
スミソニアン 現代の航空戦
アメリカとソ連(ソ連が訓練した東側諸国)の航空戦と防空戦について書かれてる
どちらかが先進的なシステムを開発すると、すぐに相手はその対抗手段を開発してしまう

734 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 16:10:57.90 ID:hXjGsnet
>>728
それは政治問題だな。

最終的には派兵しただろうが、サッチャー程徹底的にやれたかどうかは歴史のIFだな。

>>733
実用化されなかった爆撃機を迎撃するためのMiG25って素早い対応だよね。

過剰な程の速度で対応して見せるほど本気で危機感感じてたんだな。

735 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 16:50:24.29 ID:bcjambNo
>728
当時、財政的に厳しい状況に陥っていたイギリスにとって、フォークランド
の維持は過大な負担となっており、手放す事が繰り返し議題となってました。
サッチャーの前政権では、金銭譲渡か共同統治でアルゼンチン側に打診する
旨を閣議決定、コレは政権交代後も「一時的に保留」の扱いでした。
加えて、サッチャー政権は野党のフォーク守備隊強化案を拒否・逆に駐留軍
削減を決定、艦隊派遣の中止、外交/情報部からの侵攻準備情報を無視するなど、
フォークランドに関しては軽視・負担を減らす姿勢を一貫して取り続けてます。

財政問題で政治的火ダルマでなければ、サッチャー含め誰が首相であっても、
アルゼンチンの予想どおり軍事的な対処は しない〜ポーズに終わる 可能性は
高かったと思いますです

736 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 16:51:58.76 ID:1cabbt5e
>>732
戦場でラッパで伝達するというのは通信が発達した現在ではありえないので、軍隊という組織の伝統を維持するという意味合いのほうが強い

737 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 16:58:19.46 ID:1cabbt5e
と書いたけどむしろ伝統というか規律だな。
ラッパの音を聞けばすぐに起床とか食事とかいちいち考えなくても行動を移せるようにするためのもので、軍隊は命令に従って動く組織だから指示があればすみやかにそれを遂行する習慣をつけなければならないから。

738 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 17:05:25.48 ID:IJcnDpbc
兵隊ラッパは合理的に考えたら究極的には現代は不要
小学校の授業前の「起立!礼!着席!」と同じ

739 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 17:11:21.27 ID:Cwmone0+
正露丸自体の商標は切れてるからどこでも作れるけど
ラッパのマークの商標は切れてないから使えないみたいなもんか

合点

740 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 18:10:20.54 ID:gukmXAqp
ジープやキューベルワーゲンのような汎用車両が実用化される前は、これらの車両の代わりはトラックか普通乗用車でも使ってたんでしょうか?

741 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 18:33:14.33 ID:/K0qmTrc
>>740
馬とかの方が近いんじゃない?

742 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 18:48:38.40 ID:KfR7je4q
ドイツ軍の場合は、kfz.1の制式番号で呼ばれる、複数のメーカー製の小型軍用自動車

743 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 18:50:30.43 ID:sH82BUNw
>>740
それプラスオートバイ(サイドカー)ね
米軍は知らないんだけど、ドイツ軍では戦争初期にオートバイ中隊が編成されて機動戦の一翼を担ってたり
初期の東部戦線の写真なんか見ると、民間から徴発したオペルやシトロエンなんかが写ってたりします

744 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 19:01:23.00 ID:KfR7je4q
ジープより少し前に作られている米軍のダッジVC
https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/a7/91/3c/a7913ccf1ff34b195a9b1f17d2d81098.jpg
後にジープよりは大きい小型トラックであるWCシリーズに発展

745 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 19:05:58.63 ID:1cabbt5e
>>740
日本はキューベルやジープより前に軍用車として四輪駆動の九五式小型乗用車(くろがね四起)を開発・制式化してるけど、こちらは乗用車に特化していてジープのような汎用性には欠ける。
そもそもが第2次大戦以前はどこの国の軍隊もモータリゼーションはあまり進んでなくて輸送は鉄道と馬車に依存してるし、自動車も偵察なら装甲車やサイドカー、人や物の輸送はトラックや乗用車と分かれていた。
だから汎用車を作ろうとか不整地でも走れる汎用自動車を作ろうというところまで行ってなかった。

746 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 19:12:54.01 ID:bcjambNo
英米はフォードのT型

747 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 21:45:12.69 ID:/3Ri/457
>>725
領空侵犯してくる相手に並走しながら「こっち来んな」と威嚇のために
銃撃する事があって、こういう用途にはミサイルは不向き
これはイージス艦の載せてる砲とおなじで、効果のあるコミニュケーション
手段だから捨てられない

748 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 22:25:30.29 ID:dEdbBh3E
>747さん
威嚇射撃や、機銃掃射用ですね
弾なら数万、数千万とかするミサイルを威嚇ってわけには行きませんね

ちなみに、機銃で撃墜例はどこまでさかのぼりますか?
もうほとんどミサイル撃墜なのでしょうか?

749 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 23:23:07.24 ID:k2EuyE9a
「志願兵制を採用している民主国家では、好戦的な文民が軍の意向を無視して安易に戦争を
始めることがある。徴兵制では市民が等しく戦地で死ぬリスクを負っているため、政治家に
簡単に戦争させないはず。
志願兵制でなく徴兵制にした方が武力行使に抑制的になる」
という論があるそうですが(Twitterで読みました)、これって実例あるんでしょうか。

一番に思いつくのはベトナム戦争ですけど、反戦運動が盛り上がった後はともかく最初は
アメリカの市民は別段戦争に抑制的でも消極的でもなかったように思えますし、逆にイラク戦争を
「徴兵制ではないからイケイケドンドンだった」とするなら、反戦運動が発生して結局現状のように
なった理由が説明できないように思えますし。

そうである、そうでない、以前に「歴史的な実例」がないような気がするのですが・・・。

750 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 23:44:37.95 ID:oAJGjUnm
>>749
そういう「徴兵制があったほうが〜」論は
つ「戦前の日本」
の一言で終わる話なので、いまだにそんなこと真顔で言ってるやつは「阿呆」の一言で切って捨てて無視していい。

あえて言うなら第二次世界大戦直前の英米だが(国民世論恐れてナチスドイツに強く出れなかった)、それは最悪の結果を生んだ上に結局世界戦争になったわけで、実例? ああそうよかったね、という程度の話だな。

751 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 23:48:56.82 ID:ZV3Otup3
>>748
1982年のレバノン紛争でイスラエル空軍がシリア空軍相手に空戦を行って
全撃墜数のうち8%が機関銃によるものといわれてる
同年のフォークランド紛争や91年の湾岸紛争でも機関銃による撃墜例がないため
おそらくそれが最後ではないかと

752 :750:2015/11/12(木) 23:51:52.34 ID:oAJGjUnm
>>749
あ、英米ってか英仏か。まあ米も似たようなもんだけど。

いずれにしてもそういうのはただの空想平和主義。
民主制にというか人間に夢を見過ぎだ。

753 :名無し三等兵:2015/11/12(木) 23:56:20.84 ID:LlYJx2QW
>>749
これは明確に結論を出しにくい所があって
要するに始まった戦争でどうだったかを考えても反証しか出ず
「始まらなかった戦争」に関して当時の世論がどうだったかを考えないと難しい
実例と言われても起きなかった物の実例となるからね
普仏戦争から第一次世界大戦の間で大国間戦争が無かったのは実際のところこの辺が大きいし第二次世界大戦の開戦が緊張感高まる30年代中頃から39年までズルズルと伸びたりしたのは各国が国民皆兵であった部分はあるんだが

754 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 00:50:04.80 ID:ywdIKeW1
第二次世界大戦時のレシプロ軍用機のプロペラスピナーについて質問です
日本とヨーロッパの軍用機は練習機や旧式機以外基本的に全機種大きな円錐形のスピナーを持ち
アメリカ機も水冷エンジン機は大きなスピナーがある機種ばかりですが
アメリカ製空冷エンジン機は細くて小さい円筒形カバーのようなものしかついていません
なぜアメリカの空冷機だけ大きな円錐形スピナーが無い機種ばかりなんでしょうか?
また、なぜ他国ではスピナー無しが主流とならなかったのでしょうか?

755 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 01:10:52.52 ID:JIzyfiu3
>>749
>という論があるそうですが(Twitterで読みました)
どこの論なのかとか、どこの誰のtwitterなのか明示すべきだと思うが
まあその論を主張するtwitterの人に実例尋ねるのがココで聞くより確実でしょうに

756 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 01:15:17.07 ID:berxsfxU
>>754
大戦後半に登場したアメリカの戦闘機は大出力の空冷エンジンをぶん回すことを重視していて、それなりの重量のあるスピナーをつけなくてもエンジンの冷却や空気抵抗には影響が小さいと判断したんだろう。

757 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 01:19:05.57 ID:bnHDduh4
・兵庫県は、「倒れた原因は熱中症ではなく、顧問の教師が熱中症を防ぐために練習を軽くする義務もない」などとして上告しています。
・当時の校長は「学校に瑕疵はない」とし、育友会の役員会で「倒れたのは病気。なのに両親はお金のことばかり言う」などと発言したという。
・『なぜ』と問うだけで“モンスターペアレント”のような扱いを受けた。泣き寝入りするか、とことん闘うかしかなかった」と父は言う。


兵庫・龍野高校 部活中の事故 最高裁に署名提出 家族の会見→1:28 2015/10/13
https://www.youtube.com/watch?v=X1v6kzv2lY4
http://www.dailymotion.com/video/x39nxlu

1:28〜 車椅子の娘と母親の顔出し会見


テニス部活中の事故

758 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 01:23:53.18 ID:xjBy4CTt
☆☆☆私ならこうするby柘植久慶PART39☆☆☆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1410440813/

の次スレッドはどこにあるのでしょうか?

759 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 05:58:29.20 ID:M/ZpPar0
>>754
F4FやF6Fなども試作型ではスピナーが付いていたが、あっても無くても変わらなかったらしく、省略された

760 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 06:53:23.48 ID:ywdIKeW1
>>756>>759
ありがとうございます
確かに同じ機種でもXF6FやSBD初期型などは円錐形スピナーが付いていますね
しかしスピナーが無くても空気抵抗に影響が少ないから後からスピナー無しにしたとしたら
他国の空冷エンジン機がレシプロ最終世代まで全然真似しなかったのが不思議です
日本機やFw190などは量産性の低下を承知で雀の涙でも速度を稼ぐためにスピナーを付け続けた、とかでしょうか?
だとしたら連合国の中でも特に性能より機数を揃える事を優先していたソ連機が
ラボーチキン空冷戦闘機などで最後まで大型スピナーありだったのと矛盾するような気がするのですが…

761 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 06:59:10.49 ID:msp/M5eF
スピナーの中に隠して抵抗を下げたいものがあるかどうか
プロペラハブが大きかったり
カウンターウエイトがあったりする

アメリカの可変ピッチプロペラはこの辺が実にコンパクト
水冷でもアメリカ製のプロペラに換装したカナダ製ハリケーンなんかはスピナーを省略してる

762 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 07:18:52.49 ID:tlu9szyS
暗視ゴーグルをつけて
航空機を操縦する際、計器類の照明は
オフにするのでしょうか ?
それとも暗視ゴーグル用の
低照度モードがあるのでしょうか ?

763 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 07:23:21.31 ID:24bUuEEK
>>760
ttp://ansqn.warbirds.jp/ansq01.cgi
戦鳥にほぼ同じ質問と回答があった
984見てみ

764 :system ◆system65t. :2015/11/13(金) 08:38:08.72 ID:IGqo8ssf
>>762
照明側がゴーグルに対応します。単に低照度にするだけでなく、
ゴーグルの波長特性にも対応する必要があり、コックピットの
ゴーグル対応改修はけっこう面倒な作業のようです。

765 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 08:49:12.78 ID:WIGKxY3V
現代の潜水艦の魚雷発射時の静粛技術について教えてください
魚雷発射管のドア開閉音や注水音は現代の潜水艦ではどのくらい小さくなっていますか?

766 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 09:04:07.56 ID:GMzA5wHw
>>765
そんな機密情報、ここで手に入るわけがないだろ

767 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 09:36:53.01 ID:y+fSNVwP
>>751
> 同年のフォークランド紛争や91年の湾岸紛争でも機関銃による撃墜例がないため
> おそらくそれが最後ではないかと

湾岸ではA-10がやってるな

768 :system ◆system65t. :2015/11/13(金) 10:20:15.55 ID:qjY3QOVY
>>765
数値はわかりませんが、注水音は外部の海水を取り入れることではなく、
艦内の水を加圧して発射管に注水し、空気を艦内に回収することで
静粛化されています。これは外部からの注水による艦の重さやトリム変化を
防止するためにも有益です。注水は艦のトリム・排水システムを利用するのが普通であり、
これらのシステム自体も操艦中のノイズを抑えるために静粛化されています。
ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/2/27/Submarine_torpedo_tube.png

発射音は空気圧から水圧、さらにはスウィムアウトといった方法で静粛化されています。

769 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 10:26:39.77 ID:GM48vN1/
>>765
魚雷を撃てば当然作動音でバレるから静かにするより速く撃つという傾向だ
ふつうは戦闘艦ではなく輸送船をねらうんだから少々うるさくても問題ない
戦闘艦も魚雷も大砲にくらべれば充分遅いんで、発射後に短時間の
形振り構わない機動と無音航行がポイントになる。

という仮想戦記はどうだろう、着底して待ち伏せとか完全に無視だがな

770 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 10:39:14.75 ID:dtZPILZt
>>769
つ MK60キャプター機雷
待ち伏せだけならこいつで十分。

771 :system ◆system65t. :2015/11/13(金) 10:42:16.62 ID:qjY3QOVY
>>748
今年10月にトルコがロシアのものと思われるUAVを撃墜していますが、
おそらく機銃による撃墜だろうと言われています。
ttp://theaviationist.com/2015/10/16/unidentified-drone-shot-down-by-tuaf/

772 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 12:13:52.29 ID:tlu9szyS
>>764
ありがとうございます

773 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 17:56:40.80 ID:O9Pr/v2I
韓国の天安沈没事件について質問です。
本当に北朝鮮の攻撃だとしたら「浦項級コルベットは実戦を経験した」という事になるのでしょうか?

774 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 18:10:03.45 ID:berxsfxU
>>773
「実戦」をどう定義するかによります。

775 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 18:13:35.91 ID:beRVfscu
チョンはにげ回ってるだけだから実戦とはいわんだろ、逃げ帰ったなら言っていい

776 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 18:58:14.69 ID:JqfhQssp
南アフリカのアトラス・チーターについて質問です。

初期に製造されたチーターE(単座型)とチーターD(複座型)は、既存のミラージュIIIEZ/DZ/D2Zを改修して製造したようですが、
後の発展型のチーターCは、新造機なのでしょうか?

Wikipediaによると、チーターEは16機、チーターCは38機製造されたことになっていますので、
チーターEをチーターCに改修しただけでは、数が足りませんので。

777 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 19:25:22.36 ID:msp/M5eF
>>776
イスラエルから中古のクフィルを輸入してわざわざJ79からアターに換装して改造してるんだぜ

778 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2015/11/13(金) 19:34:04.74 ID:R/ZFrAaD
>>776
Cheetah C entered service from late 1992 and deliveries were completed in June 1995. All 38 Cheetah Cs were built using Israeli-supplied
airframe components (perhaps from surplus Kfirs or new-build) and used Atar 09K50 engines from South Africa's Mirage F1s , rather than
the 09C engine of the earlier Kfirs.
http://www.military-today.com/aircraft/atlas_cheetah.htm

11 two-seater Mirage IIIDZs and D2Zs were upgraded to the Cheetah D standard, which is equivalent to Kfir Tc7, and five additional Kfir and
Mirage airframes supplied by IAI have also been modernised.
http://www.airforce-technology.com/projects/cheetah-fighter/

クフィル、ミラージュ、あるいは新造。イスラエルの全面協力といったところ。

779 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 19:45:07.89 ID:wkYA2Pvm
>>777
>わざわざJ79からアターに再換装
なんのために、そんな二度手間なことをしたのでしょうか?

クフィルはエンジンを変更した際に、機体後部の設計がオリジナルのミラージュとはかなり異なっています。
* エンジン直径が大きいので、後部胴体が太くなっている。
* 重量バランスをとるために、エンジン排気口がミラージュよりやや前方にずれている。

ttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Formaci%C3%B3n_de_Mirage_y_Kfir_(5174237244).jpg
(コロンビア空軍のミラージュ5(三角編隊の前方1機)とクフィル(三角編隊の後方2機)の写真)


これを元のアターエンジンを積めるように改修する方が、機体の新造より手間もコストもかかると思いますが。
実際、イスラエル空軍のクフィルは全て、既存のミラージュの改修ではなく新造機のようですし。
(イスラエルが購入したミラージュIIIは各型計76機。クフィルの製造機は220機以上)

チーターCに搭載されたアター9K50エンジンは、ミラージュF1を解体すれば調達できると思いますが
(南アフリカは防空用のCZ型16機、対地攻撃用のAZ型32機、合計48機をフランスから購入した)

780 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:16:26.90 ID:GMzA5wHw
>>779
多くの人がクフィルと混同してるけど、イスラエルはスイスから盗み出したミラージュ5とアターの
設計図を基にしたネシェルというアター搭載型ミラージュコピーを作ってる
で、クフィル生産で余剰になったこいつが世界のいろんな国に輸出された
初めは中古だったが、のちには輸出用に新造機も造られたようだ

781 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:18:40.00 ID:beRVfscu
ネシェルとクフィルってどっちがつよいんすか?
やっぱオリジナルのネシェルのほう?

782 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:20:12.52 ID:GMzA5wHw
>>781
中東の環境ではクフィルが優位
他んところではネシェルなんだろうな
イスラエルはのちにクフィルも輸出しようとしたがネシェルほどは成功してない

783 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:21:32.05 ID:y+fSNVwP
>>779
> なんのために、そんな二度手間なことをしたのでしょうか?

J79の輸出が認められなかったからだろう

> これを元のアターエンジンを積めるように改修する方が、機体の新造より手間もコストもかかると思いますが。

そうかなー??

784 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:34:25.76 ID:gmqfnwuJ
>>779
ネシェルがアルゼンチンに輸出(単座型35機、複座型4機)されたのは聞いたことがありますが、
(納品後は「ダガー」に名称変更。1982年のフォークランド紛争には、オリジナルのミラージュIII EAと共に
 イギリス艦隊への空爆任務で参加。
 フォークランド紛争後に近代化改修された機体は「フィンガー」の名称で現在も運用中)

でもネシェルは、アルゼンチン以外に輸出されたことがあるのでしょうか?

クフィルはエクアドルとコロンビア、スリランカに輸出されたそうですが。

785 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:50:42.89 ID:gmqfnwuJ
>>784です
遅ればせながら、ソースを張っておきます。

http://www.globalsecurity.org/military/world/israel/nesher.htm

In 1981, the Kfir had supplanted the Nesher in Heyl Ha'avir, and the Neshers were renovated, for sale overseas.
Exported as the "Dagger", 35 single seat examples were sold to Argentina along with 4 two seaters.
These took part in the Falklands War of 1982, attacking the British task force sent to recapture the islands, facing Sea-Harriers during the landing at San Carlos.
There were still 25 Daggers in service with the Argentinian Air Force (FAA) in 1993.

786 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:50:55.36 ID:gmqfnwuJ
>>784です
遅ればせながら、ソースを張っておきます。

http://www.globalsecurity.org/military/world/israel/nesher.htm

In 1981, the Kfir had supplanted the Nesher in Heyl Ha'avir, and the Neshers were renovated, for sale overseas.
Exported as the "Dagger", 35 single seat examples were sold to Argentina along with 4 two seaters.
These took part in the Falklands War of 1982, attacking the British task force sent to recapture the islands, facing Sea-Harriers during the landing at San Carlos.
There were still 25 Daggers in service with the Argentinian Air Force (FAA) in 1993.

787 :名無し三等兵:2015/11/13(金) 20:52:05.40 ID:gmqfnwuJ
>>785-786
操作ミスで二重投降になってしまいました。大変申し訳ございませんm(_ _)m

788 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 00:54:49.00 ID:hUYpkOYP
とあるゲームでは急降下爆撃機や戦闘爆撃機から軽車両以下の大きさのものを目視することはできず
近接航空支援で歩兵を攻撃する際はだいたいの座標やオブジェクトからの相対位置を頼りに爆弾を投げ込んでいるのですがどこまでリアルなんでしょう?

789 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 01:08:10.39 ID:5m4a8Stj
>>788
あくまでゲームなんだから答えは人によってかわる。
他人に答えを求めるな。

790 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 04:06:15.83 ID:3RIXUgQa
>>761 >>763
>>760です
遅くなりましたがありがとうございました
アメリカ以外の国は技術力不足や生産ライン転換の事情でコンパクトな可変機構のプロペラを量産できず
そもそもスピナーの有り無しを自由に選べる状態じゃなかったという事なんですね

791 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 04:22:17.52 ID:ArNfzTc1
ジェットエンジンを積んだミサイルって
発射(出撃)直前に燃料を充填するのですか ?
それとも生産時に充填して
ずっと保持するのですか ?

792 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 04:30:26.95 ID:K/Q1fs4e
>>788
だから前線航空統制官が重要なわけで

793 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 07:57:13.68 ID:fLnhGZSD
>>791
現用のものは充填済のカンパケが基本です。

794 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 08:16:51.41 ID:ArNfzTc1
>>793
ありがとうございます

795 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 08:49:29.93 ID:xY7CrDxz
ジェット燃料は経年劣化(酸化)の問題がある
保管期間はどれぐらい保証されてるのかな?(窒素充填は知ってる)

796 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 09:41:55.77 ID:hUYpkOYP
>>789
>>792
ありがとうございます。

797 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 10:47:24.64 ID:IfFQKpU3
>>795
トマホークの場合、標準メンテは3〜4年おきとされていますから
(アップグレードなどはその際に行うことが多い)
少なくともその程度は燃料も放置で良いのでしょう。

ttp://www.designation-systems.net/dusrm/m-109.html

まん中あたり。
「All Block IIA/IIB missiles will be upgraded to Block III standard
when they are due for scheduled maintenance (every 3 to 4 years).」

798 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 10:48:37.64 ID:+IX1KWtd
アメリカのM16に装備されている「空薬莢が構えてる人間に飛んでこないように弾く突起」(正式な名前がわかりません、失礼)って、
M16系列以外で似たようなものがあるのを見ないのですが、何故M16系列だけに付いているのでしょうか?

空薬莢が・・・ということであれば、他の銃でも似たような危険性はあると思うのですが・・・。

799 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 10:53:49.45 ID:du9ewu1k
>>798
G36なんか付いてるな
あれは折りたたみストックが引っかかる機能も共用
あとタボールも付いてた

800 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/14(土) 10:55:50.14 ID:XthqBI1n
>>798
薬莢の排出方向を制御する突起を
「カートデフレクタ」または「ケースデフレクタ」と呼びます

801 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 11:01:40.54 ID:IfFQKpU3
>>798
"case deflector(shell deflectorとも)"ですね。

M16系列に限らず、例えばイランのアソルトライフルにも付いてますし、
ttp://www.thefirearmblog.com/blog/2014/10/06/iran-catches-modular-bug-meet-fateh-assault-rifle/

オーストラリアのF90にも途中からcase deflectorが追加されています。チェコのCZ S805にも
デフレクタが付いてますね。

必要性は、遊底、排莢子周りのデザインからどの程度薬莢がウザくなるかという点と
軍の考え方(がまんしろ or 右手で撃て)によるでしょう。

802 :798:2015/11/14(土) 11:06:55.14 ID:+IX1KWtd
>>799-801
レスありがとうございます。
case deflector、shell deflector で検索したら結構ありました。

803 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 11:13:24.90 ID:xY7CrDxz
>>797
書き込もうとしたら書き込めなかった

ありがとう

804 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:18:44.15 ID:oPQGLlQ3
いいことを思いついた
日本はガソリンがなくて戦争末期は船を動かせなかったそうだけど
石炭で動く機関を作れば解決したと思うんだ
炭鉱は豊富にあるし

805 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:33:17.96 ID:xY7CrDxz
>>804
石炭から燃料油を合成してたよ

806 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:38:17.01 ID:4WapHibE
>>804
普通に石炭炊きの貨物船が現役だったわけですが。
それどころか商船学校所属の帆船すら物資輸送に借りだしてる始末
素人が思いつく程度の工夫なんてとっくに試してるんだよね。あと船動かすのに使うのはガソリンじゃなく重油な

807 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:52:02.26 ID:6upGC7mR
燃料の事をみんなガソリンと言うと思ってんじゃないの?www

808 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:00:24.91 ID:EOLGNj+Q
石炭焚き海防艦まで建造計画立てたくらいだものな。作らんでよかった。

809 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:04:12.12 ID:F5mx8JXV
先日テレビで、秦氏が銃弾なんて簡単に作れる。
戊辰戦争でも、相手が撃った銃弾を作り直して撃っていた。と言ってたのですが。
たしかに西南戦争でもそのようにしてたのも知ってたので、そんなものかとも思うのですが、第二世界大戦の時代の銃弾も簡単にできるものなのですか?

810 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:08:52.94 ID:xY7CrDxz
銃による
三八式のは簡単に造れた

811 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:09:37.67 ID:BnWYc3AZ
>>809
19世紀頃までの小銃弾は鉛だけで出来てたから、鋳型さえあれば戦場で回収して鋳なおすのは簡単だったが、
それ以降の小銃弾は鉛の弾芯を銅合金の被甲で囲った構造だから無理
寸法公差もずっと厳しいしな

812 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:13:44.40 ID:cAZ1Xtt3
>>804
対戦末期でも石炭炊きの装甲巡洋艦(八雲など)は走り回ってたし

813 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:14:59.41 ID:hRZTNwFB
軍用として標準の、いわゆるフルメタルジャケット弾な
>>810は何を言ってるんだ?

814 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:45:57.76 ID:21KD8pKF
>>804
独逸じゃ微粉炭でジェット機を飛ばす研究をしてた

815 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:51:47.26 ID:Mo4KHPSH
>>806
日本丸と海王丸が戦時中に物資輸送に従事したのはその通りだけど、その時は
帆装を撤去してディーゼルのみで運用していたからこの流れで引っ張り出すのは
あまり適切ではないような

816 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 14:53:28.85 ID:ArNfzTc1
>>804
石炭どころか大豆油も使っていた

817 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 15:24:27.25 ID:phcK8BV5
木炭バスなら皇居への入場したこともあるぜ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%82%AD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A#/media/File:Charcoal-fired_bus_in_Japan.JPG

818 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 16:56:32.88 ID:yeax/cKh
たまにはシェール油の事も思い出してあげて…
戦時中の日本だと、液化石炭よりも生産量が多かったような

819 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:05:06.04 ID:SxlK61PM
そういやメタンハイドレードってどうなったんだ?
日本が資源国になる日はまだかのぅ

820 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:27:30.00 ID:xY7CrDxz
どうも採算性の面で大問題を抱えたらしい
「有望」報道の時点で原油はバレル100ドル付近で、2年内に200ドル突破も、とか
いわれてたんだが、今じゃ30ドル付近でまもなく20ドルになっちゃう

821 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:30:20.27 ID:xY7CrDxz
おっと。日本を含む北東アジアでは、ガスの値段は原油と連動するって契約なのよね

822 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:32:23.31 ID:JaHYAShE
自由民主党のおかげでシャブシャブジンバブェ円だからね、さらにTPPで食料自給率まで壊滅、自民地獄だね

823 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:37:31.89 ID:JaHYAShE
実際携帯電話ってどのくらい防弾できるんすか?手帳よりマシ?

  ↓

パリのテロで撃たれた人「サムソンのスマホがなきゃ即死だったよ」

http://jl.ruru2.net/ruru1447490013743.jpg

http://i.imgur.com/ileJ4cf.jpg
http://i.imgur.com/OgdotYt.jpg

824 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:56:21.39 ID:ArNfzTc1
犯人はまさかフランジブル弾でも使ってたのか ?

825 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 18:57:46.74 ID:phcK8BV5
>>823
どうみても銃弾でありませんので、爆弾の破片だと思います。
まあ距離によって被害が違うので、一概にいえません。
ttp://www.warbirds.jp/heiki/bakudan.htm

826 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 19:00:26.03 ID:phcK8BV5
>>823
iPhoneの各シリーズは銃弾に対する脆弱性を抱えており、
50口径で打つと壊れます。
ttp://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/24/news083.html

827 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 19:27:14.50 ID:ZBGbRcox
FH70やM118といった榴弾砲を射撃間隔なんかとっていられないと撃ちまくった場合、砲身が過熱していくとおもいますが
それで暴発の可能性など実際に操作員が危険になるまで射撃開始から何発ぐらい撃てるのでしょうか?

828 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 19:41:23.73 ID:7AxpakQg
>>827
発射速度の持続射撃の項目を調べてください

829 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 20:20:58.87 ID:jm7CUfEM
実際に、xvideoなどの普及が、少子化に拍車を駆けていると言っても過言ではないな
腐る程居るAV女優や二次元美少女の中から、
顔やスタイルが自分好みなのを選りすぐって、
ほぼタダ同然の値段で疑似SEXを体験できるんだからな
コスプレやシチュエーション、プレイ内容にも拘りが持てるし

人工知能(AI)の研究も昨今盛んになってるようだが、
ある程度知性を備えた美少女アンドロイドの開発も、そう遠くない未来に訪れるだろう
そうなれば、女の価値など、一部の美人を除いて、地に堕ちるだろうね

830 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 20:54:37.22 ID:fLnhGZSD
>>823 >>826
適切なiPhoneケースを併用してください。

ttp://www.marudai-corp.com/iphone-case/info-product.html

831 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 20:59:55.47 ID:K1/oC1lk
>>830
実際にこれ装着してバレットで撃って欲しいな・・・

832 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 21:08:09.84 ID:fLnhGZSD
>>831
ダメな場合もあれば
ttps://www.youtube.com/watch?v=qtkzDD9KzCo

OKなものもあるようです。
ttps://www.youtube.com/watch?v=uLpjPMQ1mW8

833 :system ◆system65t. :2015/11/14(土) 21:10:00.75 ID:fLnhGZSD
たしかRPGによる攻撃が想定される場合には
オプションのアクティブ防御システム併用が望ましいという話だったような

834 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 22:59:35.04 ID:6eG6dVg9
糞コテは雑談スレでだべってろよ
何故ここにいるのか

835 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 00:49:44.95 ID:JhjVCpo5
ライターや聖書や豊胸シリコンが弾の衝撃を吸収して助かったなんて話は結構聞く。
そんな奇跡が割りとしょっちゅう起こるくらい、この地球上では人が撃たれまくってると言うことでもある

836 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 01:05:20.79 ID:STQ2jwyI
さてまた日曜が来たわけだが、くれぐれもいつものアレには触らずレスせず即NGでよろしく。

837 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2015/11/15(日) 01:10:23.64 ID:ewCcM3tJ
>自由民主党のおかげでシャブシャブジンバブェ円だからね、さらにTPPで食料自給率まで壊滅、自民地獄だね

ま、現実はリーマンショック前の水準でしかないわけだが。
http://ecodb.net/exec/trans_exchange.php?b=JPY&c1=USD&ym=Y&s=&e

自作機なんて輸入部品ばっかなのに、全盛だった2000年代初頭なんてのはドルが130円してた時期もあったし。

>>819
>日本が資源国になる日はまだかのぅ

無理に採掘しなくても、他所から買ってこれるなら、買ってくればいいだけの話だし。
アメリカだって別に国内の原油が尽きたわけでもないけど、中東原油を買ってるし。

838 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 01:22:47.34 ID:TfGYNs6e
>>836
ID変えずに続けてくれるんだから可愛いもんだよな
それでもNGせずに触る奴は後を絶たないが

839 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 01:44:29.61 ID:aQe04Y6M
こんばんは。初めて書き込ませていただきます。
ソビエト連邦の勲章を最近かじり始めたのですが、下記リンクウィキペディアの一番上の図の勲章の名前がわかりません。
一応自分でも調べたのですが...
日本語訳にした時の名前、さらに詳細なども教えていただけたら嬉しいです。
https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%BE%D0%B2%D0%B5%D1%82%D1%81%D0%BA%D0%B0%D1%8F_%D0%B3%D0%B2%D0%B0%D1%80%D0%B4%D0%B8%D1%8F

840 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 02:44:03.55 ID:STQ2jwyI
>>839
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A_(%E3%82%BD%E9%80%A3%E3%83%BB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BD%93)
「親衛」称号を与えられた部隊の記章。

841 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 03:03:05.90 ID:aQe04Y6M
>>840 ありがとうございます。

842 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 10:25:30.21 ID:KayscDNy
WWIIにおけるイタリアの戦費は日本の倍近かったといいますが何にそんなに金がかかったのでしょうか?
陸海空ともに明らかに日本のそれより不活発だったような・・・

843 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 10:31:17.04 ID:+TU7nwFH
>>842
テンプレ
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません

844 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 10:34:45.36 ID:KayscDNy
>>843
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6
>主要参戦国の戦費はアメリカの3410億ドルを筆頭に、ドイツ2720億ドル、ソ連1920億ドル、イギリス1200億ドル、イタリア940億ドル、日本560億ドルなど、総額1兆ドルを超える膨大な額に達した。

845 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 10:45:05.53 ID:SL50VHPL
軍事費は人件費も含まれるのよ
先進国の人件費が高いのは当然

その点も加味して中国の軍事費増大が脅威ってことだ

846 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:02:48.23 ID:G0wTYkIT
中国の進出を抑えこむ為に日米ASEAN当たりでNATOみたいな同盟って作られないんですか?

847 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:05:00.16 ID:sk50UEg9
>>846
NATOと違って結局どこの国も大なり小なり大陸中国との経済関係があって
それはかなり重要なものになっている。
日本ですらそうだ。

なのでかつての冷戦のような対立構造が成立しない、というかできない。

スプラトリー諸島で対立してる各国だって、経済って点ではみんな商売相手なんだから。

848 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:08:43.74 ID:tZ/zFXGp
>>846
なんでアメリカや東南アジアの戦争にわざわざ日本が巻き込まれなきゃならないのよ、バカかお前は

849 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:10:21.40 ID:XYsScp6q
>>848
明日は我が身だから

850 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:43:52.54 ID:VpVUF/1z
>>848
たまたま想定戦場に日本のシーレーンがあるから。

851 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 11:47:39.45 ID:VpVUF/1z
>>848
もっと言うと、ビジネス上の問題がある。
米国・日本寄りになるか、中国寄りになるか天秤に計ってるような国の場合、新幹線みたいに日本と中国で
競合する製品を検討する時、両国の顔色を伺いながらって事になる。
そこで一方だけが軍事力を背景に睨んでくる状況というのは、ビジネスにも差支えが出るんだわ。

優しいオジサンがお小遣いあげるように援助するのとはワケが違うのよ。

852 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 12:00:00.67 ID:vOKmUo1f
さてそろそろですか
「カスミンを果てしなく追う者は、自らもまたカスミンと成る」
「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」
カスミンに執拗に食い下がる奴は、自分がカスミンと同じ顔、同じ頭で同じ迷惑をカスミンに重ねて振り撒いてるのに早く気付け

853 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 13:43:09.96 ID:EXeD1VfL
今日はカスミン定時便はお休みかな?

854 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 14:33:52.35 ID:uCTj9eiA
日本の対潜哨戒網って具体的にどういったものなんですか?

855 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 14:41:11.12 ID:iOwiR5Dk
>804 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:18:44.15 ID:oPQGLlQ3
>いいことを思いついた
>日本はガソリンがなくて戦争末期は船を動かせなかったそうだけど
>石炭で動く機関を作れば解決したと思うんだ
>炭鉱は豊富にあるし

>805 :名無し三等兵:2015/11/14(土) 13:33:17.96 ID:xY7CrDxz
>804
>石炭から燃料油を合成してたよ

1 軍艦にはどうしても石油でなくてはなりませんでした。
2 日本は「石炭から燃料油を合成」に失敗しました。

石油を産しない、日本やイギリスやドイツは、軍艦を石油化することでの、燃料供給の不利を知っていました。
それでも、軍艦の燃料を石油化することは、有利だったのです。

「石炭から燃料油を合成してた」のは、第二次世界大戦中のドイツでした。
日本はドイツから技術を導入しました。
しかし、日本側の技術力が足りずに、失敗しました。

「石油は液体なので貯蔵・移送が便利な上、発熱量が大きく、煤煙が少ないので石炭に代わる燃料として使われるようになった。
1910年まで世界の海軍の主要艦艇の燃料は石炭であったが、イギリスでは1914年に竣工した軽巡洋艦アリシューザ級と1915年竣工の戦艦クイーン・エリザベス級以後の艦は、
燃料を重油に切り替えた。日本などの国々でも1920年代以後に建造された艦の燃料はほとんど全て石油に切り替わった」

下記、ウィキペディアの石炭を参照ください。

856 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 14:42:32.38 ID:iOwiR5Dk
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%82%AD

「1945年まで戦争を主導した。西方電撃戦、ギリシャ・イタリア戦争、北アフリカ戦線 ...
第2回アジア・エネルギー安全保障セミナー(概要)
www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/seminar/gaiyo.html
(1)開会挨拶では、衛藤外務副大臣が、アジアのエネルギー需要の見通しと石油の役割、エネルギー市場自由化の動き、環境問題 ...
の影響等に言及の上、

第一次世界大戦前に軍艦燃料の石炭から石油への転換を推進したチャーチル海軍大臣が「いかなる

一 」

「GTL - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/GTL
1 概要; 2 フィッシャー・トロプシュ法製造油; 3 利点; 4 欠点; 5 製造工程; 6 環境への影響; 7 原子力石炭/ガス液化; 8 歴史. 8.1 石炭から石油を; 8.2 南アフリカ; 8.3 天然ガスから; 8.4 中国でのCTL; 8.5 シェールガスから. 9 利用状況. 9.1 日本の状況 ....
第二次世界大戦中のドイツでは、ナチス政府による保護の下、GTL技術を用いた人造石油が量産され、軍用/民間燃料をCTLでまかなう ...
日本でもドイツから導入した技術をもとに、石炭からの人造石油の製造が進められたものの、技術力や物資が不足しており、工場も爆撃破壊されたことから計画通りに行かず、失敗に終わった。」

857 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 14:52:10.07 ID:VpVUF/1z
>>853
呼ぶなよw

本日のNG必須ID:iOwiR5Dk

858 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:09:37.25 ID:sk50UEg9
>>854
まずその場合は時代を指定してくれ。

859 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:09:52.09 ID:iOwiR5Dk
>693 :名無し三等兵:2015/11/11(水) 17:08:18.33 ID:eAWAevV8
>608
>君は赤紙で召集されるレベルの素人がパイロットになれるとでも思ってるのか?

「召集されるレベルの素人がパイロットになれ」た実例は多数有ります。

1943年12月の学徒出陣は、文科系学生が、それまでの徴兵猶予が無くなって、徴兵されたということです。
多数がパイロットになりました。
それ以外でも、徴兵で軍に入隊していた人が、希望してパイロットになっています。

「特攻機のパイロットには、一般徴兵された人もいたのでしょうか ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › 教養と学問、サイエンス › 歴史 › 日本史
2011/11/05 - 海軍兵学校出身のパイロットは、海軍上層部が温存策を取って特攻には余り使わなかった。 ....
又、大学・高専などの徴兵猶予を取り消された 所謂「学徒出陣」で末期の特攻要員の中核を成した、14期飛行予備学生や1期予備生徒陸軍特別 ...」

860 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:26:17.74 ID:DPHf2PST
招集された中で志願、学力・体力ともに優れた者しかなれません
招集されて「やらされた」のとは全然違うから

861 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:48:14.08 ID:iOwiR5Dk
>860 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:26:17.74 ID:DPHf2PST
>招集された中で志願、学力・体力ともに優れた者しかなれません
>招集されて「やらされた」のとは全然違うから

「徴兵で軍に入隊していた人が、希望してパイロットになっています」

志願では有りません。
徴兵されて軍隊へ入ってから、軍隊内部で希望したのです。
学力は、高等小学校卒でなっています。

862 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:49:30.96 ID:iOwiR5Dk
>597 :名無し三等兵:2015/11/10(火) 06:28:28.30 ID:Pg70Jxli
>日中戦争と朝鮮戦争の戦術比較について質問です。
> 朝鮮戦争のときに米軍は中国軍の人海戦術に悩まされて苦戦しています。
> 一方で日中戦争は日本軍は基本的に連戦連勝で太平洋戦線と違い、進軍を続けています。
>この違いはどこから来るのでしょうか?
> 中国軍の戦術や兵装が変わったのか、
> 国民党と共産党とで戦術が違うのか
>中国大陸と朝鮮半島の地形の違いなのか
>米軍と日本軍の戦術の違いなのか

「日中戦争は」戦う意志が無かった。
「朝鮮戦争は」戦う意志が有った。

日中戦争で、中国共産党軍は戦う意志が無かったです。
日本軍が、中国国民党を追い払う。
その、後背地の農村で中国共産党の勢力を広げるのが目的でした。

中国国民党軍は、日本の対アメリカ開戦までは、戦う意志がありました。
その後は、アメリカが日本に勝利するのを待つことにしました。
中国国民党軍を温存して、国共内戦に備えたのです。

朝鮮戦争は、中国共産党軍にとって、負けられない戦争でした。
負けると、アメリカの影響下に有る国と国境を接することになります。

863 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:58:34.77 ID:iOwiR5Dk
>25 :名無し三等兵:2015/11/01(日) 23:44:08.73 ID:UAtkOKWa
>少し前このスレでドイツ空軍はBf109の旧式化したタイプを員数外として戦闘機隊に残>し
>個人の連絡飛行や慣熟訓練、ときに戦闘に使ったと知ったのですが
>他の国では新型機に更新された後の旧式軍用機をどのように扱ったのでしょう?
> 後方に戻されて練習機や連絡機に使われた物もあったでしょうが
>単座戦闘機はやはり前線に残されて員数外で使い潰されたのでしょうか?

「ドイツ空軍はBf109の旧式化したタイプを」「後方に戻されて練習機」「に使われた」。
世界最高の撃墜王、エーリッヒ・ハルトマン「はBf109の旧式化したタイプを」飛行訓練に「使った」。
1942年2月、E型で訓練をしています。
1942年6月、D型で訓練をしています。
いずれも、その当時には、前線では旧式になっていました。
「後方に戻されて練習機」とされたのです。
日本海軍でも、海軍飛行予備学生13期の人が、1944年に旧式の96式艦上戦闘機で訓練を受けました。
「後方に戻されて練習機」とされたのです。

ただ、新型と旧型を混ぜて使って消耗した機数も、多かっただろうと想像します。
Bf109の消耗は激しかったです。
一度に、部隊の3分の1のBf109が撃墜されたことなど、ざらでした。
ハルトマンなどの、生き残った撃墜王たちも、撃墜や事故で、Bf109を何機も失っています。
Bf109の型は、初期の1940年のバトル・オブ・ブリテンの頃はE型。
その後F型。
これは、武装が弱く、評判が悪かったです。
戦争後半はG型と、時期により、型は、割りとはっきり分かれていました。
同じBf109でしたら、新型と旧型を混ぜて使うことは可能です。
日本の零戦も、新型と旧型を混ぜて使っていました。
1944年7月3日、硫黄島上空の空中戦で、旧型21型を新人、新型52型をベテランに当てました。
すると、旧型21型の新人の方が多く、空中戦を生き残りました。
原因は、翼面荷重にあったと考えられました。
翼面積が多く、翼面荷重が小さかった、旧型21型の新人の方が、ひらりひらりと、敵をかわして、生き残ったのです。

864 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:58:34.84 ID:DPHf2PST
>>861
いやだからそれを「志願」と言うだろう
元レスが何を言いたいのか理解していない

865 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:59:09.46 ID:iOwiR5Dk
飛行機の豊富だった、アメリカ軍については、私も疑問です。

イギリス駐留の第8航空軍の戦闘航空群の大部分が、P−47から、P−51に機種変更しました。
当然、余剰のP−47が大量に出たはずです。
同一機種でしたら、同じ部隊で、新型と旧型を使うことは可能です。
P−51B/Cと、P−51Dは、ほぼ同じ性能です。
しかし、機種が違ったら、それは出来ません。
戦争中に、使える戦闘機をスクラップにするなど、勿体なくて出来ません。
戦後には、スクラップにしましたが。
アメリカ本国へ送り返すのも、大西洋を渡る、輸送費用がかかるので、しなかったでしょう。
飛行場の隅に、放置していたのだろうと、想像します。

> 第8航空軍のP-47は、次々とP-51に機種更新しました。
> 1944年1月、10個群がP-47を装備していました。
> 1944年5月、15個群のうち、4個群になりました。
> 残りはP-51装備です。
> 1945年5月のドイツ敗北まで、第8航空軍にP-47装備で、残ったのは、第56戦闘>航空群だけでした。

参考図書

『メッサーシュミットの星』レイモンド・F・トリバー、トレバー・J・コンステーブル
『零戦燃ゆ』柳田邦男

866 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:04:00.44 ID:iOwiR5Dk
>861 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:48:14.08 ID:iOwiR5Dk
>860 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:26:17.74 ID:DPHf2PST
>招集された中で志願、学力・体力ともに優れた者しかなれません
>招集されて「やらされた」のとは全然違うから

>「徴兵で軍に入隊していた人が、希望してパイロットになっています」

> 志願では有りません。
> 徴兵されて軍隊へ入ってから、軍隊内部で希望したのです。
> 学力は、高等小学校卒でなっています。

>864 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 15:58:34.84 ID:DPHf2PST
>861
>いやだからそれを「志願」と言うだろう
>元レスが何を言いたいのか理解していない

志願と徴兵は違うのです!

「し‐がん〔‐グワン〕【志願】
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[名](スル)自分から進んで願い出ること。ある事を望み願うこと。「―して入隊する」」

867 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:06:12.85 ID:hH7WQNy4
>>861
なってねえよ
海軍に入った学徒の空中勤務者希望の半数は、整備だとか回天搭乗員とかに回されてるし

868 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:12:03.96 ID:iOwiR5Dk
>867 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:06:12.85 ID:hH7WQNy4
>861
>なってねえよ
>海軍に入った学徒の空中勤務者希望の半数は、整備だとか回天搭乗員とかに回されてるし

「なって」るよ!

「特攻隊と学徒動員・知覧高女なでしこ隊 鳥飼行博研究室
www.geocities.jp/torikai007/1945/okinawa-chiran.html
特攻は、

学徒動員があって初めて可能になった。未熟なパイロット(操縦者)や搭乗員を大量養成して,事実上,忠実な特攻隊に編成したのである。

動員された特攻隊員たちの航空機や兵器を生産したのも,勤労奉仕の学生たちであった。 他方、戦争は学徒たち ...

学徒出陣 - 週刊女性PRIME
www.jprime.jp › 話題 › ニッポン
2015/08/30 - 【戦争の証言】学徒出陣「京大卒の戦友は訓練に耐えきれず自殺」. 2015年08 ... ーー酒井文英さん(千葉・流山市

学徒出陣した元海軍パイロット

). 【写真】酒井 ... 戦局が悪化して、兵力を補うため文科系大学生も徴兵されたんです。担いだ銃は ...」

869 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:12:23.56 ID:DPHf2PST
そもそも戦時中で負けが込んでる側が切羽詰まって採用基準を下げた場合(ドイツ軍の国民戦闘機計画とか)であって、大元の現代の平時の話とは全くズレてるしな

870 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:14:18.22 ID:FPXQRLTM
大体国民皆兵の世の中でカスミンのいう「志願」というシチュエーションが考えづらいような

871 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:16:07.73 ID:hH7WQNy4
>>868
昭和19年に入ると機材が足りなくなって、飛行実習生だった者の半数が、実際にパイロットになれてねえっつうの

872 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:18:28.08 ID:hH7WQNy4
因みに一番悲惨だったのが伏龍隊員
空を飛ぶどころか、刺突爆雷持って、欠陥機材背負って海底を歩く羽目に

873 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:20:16.78 ID:88u16wPm
>>870
国民皆兵でも普通の志願した者と徴兵された者じゃ区別されてるけどな

874 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:28:48.27 ID:iOwiR5Dk
>870 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:14:18.22 ID:FPXQRLTM
>大体国民皆兵の世の中でカスミンのいう「志願」というシチュエーションが考えづらいような

>873 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:20:16.78 ID:88u16wPm
>870
>国民皆兵でも普通の志願した者と徴兵された者じゃ区別されてるけどな

志願だと自分の願いが通りました。

徴兵の場合、陸軍と海軍に振り分けられました。
海軍に志願入隊すれば、陸軍に徴兵されることは有りません。

海軍は、年に2回の入隊時期が有りました。
1回は志願です。
17歳くらいの若い人が多かったです。
もう1回は徴兵です。
20歳過ぎのおっさんが多かったです。
海軍の志願兵の服役義務年限は5年でした。
徴兵は3年でした。
陸軍は2年でした。
多数の人は、陸軍に徴兵で入りました。

875 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:31:10.36 ID:EfjZADcT
特攻隊に配属された予備学生は全員志願だけどね
学徒動員と直接は関係ない
(動員令で徴兵基準が下げられた結果、予備学生の中から実際に動員される数が増えたのは事実)
その他大勢とごっちゃにしてもらっちゃ困る

876 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:33:25.28 ID:EfjZADcT
>874
あんたが自分で書いてる通りだよ

>志願だと自分の願いが通りました

特攻隊の予備学生は全員志願だから希望が通ってるの
そりゃ「どうせ動員されるならせめて自分の希望通りに」という半強制な要素があったのも事実だよ
でも間違いなく自分の意志で進路を決めてるの
徴兵されたから、じゃない
むしろ徴兵を回避するために志願してるの

877 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:38:41.63 ID:DPHf2PST
学生なら徴兵で一兵卒にされるより、志願して試験受けて下士官・将校になった方がいいしね

878 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:42:28.11 ID:STQ2jwyI
バカの相手をしてる人たちはひとりごとを言ってるように見えなくて迷惑なので控えていただけませんでしょうか。

879 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:47:27.19 ID:+TU7nwFH
>>861
>「徴兵で軍に入隊していた人が、希望してパイロットになっています」
>志願では有りません。
>徴兵されて軍隊へ入ってから、軍隊内部で希望したのです。

徴兵後、空中勤務を志願したなかから選抜されたということだろ。
軍への入り口が徴兵というだけで兵科のふりわけで、空中勤務を志願ということだけど。

880 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:57:51.94 ID:j7fq1ZYj
>>878
お止め下さいと言わず、お控えくださいと言う所に苦労人の影が見えるぜ…。

881 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:05:11.68 ID:iOwiR5Dk
875 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:31:10.36 ID:EfjZADcT
特攻隊に配属された予備学生は全員志願だけどね
学徒動員と直接は関係ない
(動員令で徴兵基準が下げられた結果、予備学生の中から実際に動員される数が増えたのは事実)
その他大勢とごっちゃにしてもらっちゃ困る

「 ”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜」。
第13期「予備学生は全員志願だけどね」

「海軍飛行予備学生・予備生徒
ww.geocities.jp/bane2161/kaigunhikouyobigakusei.html
昭和18年, 14期, 3323,

”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜

。 飛行専修者は昭和19年2月から土浦・三重航空隊で4ヶ月間 の基礎教育を受ける。 飛行要務専修者は鹿児島航空隊で教育を受ける。 昭和18年, 1期予備生徒 ...」

第13期以前は「予備学生は全員志願だけどね 」
第13期以前は、娑婆にいるときに、海軍第13期予備学生を志願して、選抜を受けて入りました。

「雲ながるる果てに
nagai-yoshi.jp/kumo.html
第13期海軍飛行予備学生 大学の学部あるいは予科、高等学校を卒業した学生、または採用の日まで卒業の見込みのある学生が

志願し

、海軍の飛行機搭乗員として採用されたもの。」

882 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:20:32.78 ID:EfjZADcT
それも違う
実際には動員がかかった際にやはり「どうせなら」で志願してる
学徒動員がきっかけではあるが、結局は志願してるんだよ

883 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:22:42.37 ID:EfjZADcT
というか、海軍は徹頭徹尾志願者しか航空部隊に進めていない
ただでさえ憧れのパイロットは競争率が高いから志願者には事欠かず
その中から適格者を選抜する余裕は常にあった(もちろん戦争と共にその線引きは緩くなってる)

第十四期もまた、きっかけは学徒動員だが結局志願で入ってきてる

884 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:23:45.27 ID:iOwiR5Dk
>882 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:20:32.78 ID:EfjZADcT
>それも違う
>実際には動員がかかった際にやはり「どうせなら」で志願してる
>学徒動員がきっかけではあるが、結局は志願してるんだよ

その通りです。

>第13期以前は「予備学生は全員志願だけどね 」

885 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:28:44.43 ID:VpVUF/1z
>>880
実際問題として、真面目に回答したのがカスミンのデタラメ回答でグチャグチャにされると
ゲンナリするんだよな・・・もう見るのも嫌なので、未だに構ってる奴はスゴイというかしつこい
というか。

886 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:32:30.97 ID:iOwiR5Dk
>877 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 16:38:41.63 ID:DPHf2PST
>学生なら徴兵で一兵卒にされるより、志願して試験受けて下士官・将校になった方がいいしね

そのように考えた人は多かったです。

陸軍は、士官学校を含めて、兵卒から始めました。
海軍は、兵学校を含めて、士官は士官待遇で始めました。
そのため、陸軍にあった、内務班の新兵いじめを、海軍では受けなくて済みました。
陸軍に徴兵される前に、海軍へ士官待遇で入ってしまおうとしたのです。
兵卒として徴兵された、1943年12月の学徒動員で、海軍は学徒兵だけをまとめて教育しました。
そのため、新兵ではあっても、陸軍ほどのいじめは受けませんでした。

887 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:36:15.69 ID:iOwiR5Dk
>883 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:22:42.37 ID:EfjZADcT
>というか、海軍は徹頭徹尾志願者しか航空部隊に進めていない
> ただでさえ憧れのパイロットは競争率が高いから志願者には事欠かず
> その中から適格者を選抜する余裕は常にあった(もちろん戦争と共にその線引きは緩くなってる)
> 第十四期もまた、きっかけは学徒動員だが結局志願で入ってきてる

「 ”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜」。

「海軍飛行予備学生・予備生徒
ww.geocities.jp/bane2161/kaigunhikouyobigakusei.html
昭和18年, 14期, 3323,

”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜

。 飛行専修者は昭和19年2月から土浦・三重航空隊で4ヶ月間 の基礎教育を受ける。 飛行要務専修者は鹿児島航空隊で教育を受ける。 昭和18年, 1期予備生徒 ...」

888 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:38:48.69 ID:j7fq1ZYj
>>885
俺はなんとかスルー出来てるが、その怒りはわかるぜ…。

889 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:39:01.83 ID:iOwiR5Dk
>27 :名無し三等兵:2015/11/02(月) 02:45:10.93 ID:+QMn0K/l
>元自衛官の方にお会いして14歳で入隊して
>18歳で将校になったと聞かされたのですがありえるのでしょうか?
> 幹候出たとしても若くとも23歳になると思うのですが

その近似値でしたら、「ありえるので」す。

15歳で自衛隊へ入り、18歳で下士官になることは可能です。
「元自衛官の方」は自分の年齢のを間違えた。
階級をさばよんだのだろうと、想像します。

義務教育の中学3年卒業時に15歳になっています。
義務教育の中学3年卒業しない「14歳で入隊」は不可能です。
相撲部屋でも、現在の入門は、義務教育の中学3年卒業後になっています。
15歳で少年自衛官になります。
高校と同じ年限と学習内容です。
卒業すると、自衛隊の将校(幹部)では無く、下士官(曹)になりました。
18歳で部下を持ちました。
その後、累進して将校(幹部)になり得ます。

890 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:43:41.20 ID:iOwiR5Dk
>112 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 21:15:23.42 ID:lmC/PGQF
>飛燕の最大の長所はシルエットが護衛の主力のP51にそっくりなところなんだよな
>誤射が怖くて撃てない、液冷で高空に強いこともありB29にとっては最強の敵だった

>114 :名無し三等兵:2015/11/03(火) 22:25:47.31 ID:iFIBCKZ0
>112
>飛燕の高高度性能も大したことないぞ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%9F
>つかwikipedia散々に書かれてるな…
>113
>かっこいというか機体の識別のしやすさは重要で
>P-38の最大の欠陥はすぐにそれとわかることだとかパイロットがいったとか

>125 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 16:16:00.81 ID:G8OY0CRD
>112
>米軍のどこかにそんな記録あるのか?
> 海軍機が飛燕をP-51と誤認して執拗に攻撃を仕掛けてた・・って記録はある。
>それで分かるように誤認を恐れて躊躇するなんていうのはないよw

>126 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 16:59:56.05 ID:pEPUAmkE
>125
>誰かの回想で読んだ記憶はある
>日本側の誰かじゃなかったかな
> まぁ戦中の日本の米軍情報は、だれがどこで入手したのか判然としない
>真偽不明のもんばっかなんだけどね

飛燕の誤認は、相当数発生しています。

飛燕が、編隊を組んだと思ったら、P-51の編隊だったとか。
ヨーロッパでも、Bf109とP-51の誤認は多数発生しています。
味方に撃ち落とされた、P-51は数多いです。

891 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:45:21.91 ID:EfjZADcT
ああ、残念だけどそれは>>887が間違ってる
ネット情報ばかり見てるとそういう陥穽に落ちることになる

892 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:53:40.45 ID:Y6vumLWN
以前、googlemapに兵棋記号を載せて作戦図をつくれる、というサイトを
見たのですが、検索しても見つからず、途方にくれています。
どなたか、ご存知のかたはいらっしゃいませんか?

893 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:57:29.16 ID:iOwiR5Dk
>887 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:36:15.69 ID:iOwiR5Dk
>883 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:22:42.37 ID:EfjZADcT
>というか、海軍は徹頭徹尾志願者しか航空部隊に進めていない
> ただでさえ憧れのパイロットは競争率が高いから志願者には事欠かず
> その中から適格者を選抜する余裕は常にあった(もちろん戦争と共にその線引きは緩くなってる)
> 第十四期もまた、きっかけは学徒動員だが結局志願で入ってきてる

>「 ”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜」。

>「海軍飛行予備学生・予備生徒
ww.geocities.jp/bane2161/kaigunhikouyobigakusei.html
>昭和18年, 14期, 3323,

>”学徒出陣組” 今までの志願兵ではなく義務兵役で徴集した者から選抜

> 。 飛行専修者は昭和19年2月から土浦・三重航空隊で4ヶ月間 の基礎教育を受ける。 飛行要
>務専修者は鹿児島航空隊で教育を受ける。 昭和18年, 1期予備生徒 ...」

>891 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:45:21.91 ID:EfjZADcT
>ああ、残念だけどそれは>887が間違ってる
> ネット情報ばかり見てるとそういう陥穽に落ちることになる

「ああ、残念だけどそれは>8」91「が間違ってる」

894 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:58:00.18 ID:iOwiR5Dk
「『書評』 話題の1冊 学生が聞いた学徒出陣そして特攻 広島経済 ...

www.hiroshimapeacemedia.jp › トップページ › 社説・コラム › 2014年

2014/03/03 - 70年余り前の1943(昭和18)年9月、東条英機内閣は文科系学生の徴兵猶予を停止した。

第14期海軍飛行予備学生はそれまでの志願とは違い、徴兵による「学徒出陣」だった。

本書で学生に証言した呉市の大之木英雄さんもその一人で ...」

895 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 17:58:54.15 ID:iOwiR5Dk
>129 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 17:48:35.55 ID:vaWcj4lF
>米空母について
> エレベーターと艦載機、どちらが主なのでしょうか?
>エレベーターのサイズで艦載機が作られるのか、
> 艦載機のサイズでエレベーターを作るのか
> それとも上記ではない上手い手法で作られているのでしょうか?

現代の「米空母について」「エレベーターのサイズ」と「艦載機のサイズ」は無関係です。第二次世界大戦当時は、「エレベーターのサイズで艦載機が作られ」ていました。

現在の「米空母について」「エレベーター」は全部が舷外です。
「エレベーターのサイズ」以上に、機体を海上の空間にはみ出せるのです。
第二次世界大戦当時のエセックス級は、はみ出せない通常のエレベーターが2台、舷外エレベーターが1台でした。
当然に、「エレベーターのサイズで艦載機が作られ」ていました。

第二次世界大戦中の、ドーントレス艦上爆撃機と、第二次世界大戦後のA4スカイホークは、艦上機なのに、主翼が折り畳めませんでした。
A4スカイホークはエセックス級空母で使っています。
エレベーターのサイズだったのでしょう。
どちらも、ダグラス社の製品です。
ダグラス社には、艦上機をコンパクトに設計する伝統が有ったのです。

「日本海軍機の主翼折り畳み機構 ( 軍事 ) - 鳳山雑記帳 - Yahoo ...
blogs.yahoo.co.jp › 政治 › 政界と政治活動 › 軍事
2012/10/24 - 最近調べていてアメリカ海軍のグラマンF6Fヘルキャットが主翼折り畳み後全幅13.06mから4.93mに激減しているのに驚いたものですから、日本 ...
ちなみに有名なダグラスSBD

ドーントレス艦上爆撃機は主翼折り畳み機構が付いていません

。」

896 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:01:06.66 ID:yPoF3kqb
日本軍の九二式重機関銃は九二式実包(セミリムド)をリムレス化した九七式実包も問題なく発射できたそうですが
三八式実包をもしリムレス化していたら、三八式小銃や九六式軽機関銃でそのまま使用できますか?

897 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:04:55.47 ID:+TU7nwFH
>>894
ttp://www.npo-zerosen.jp/zero014.html
1.志願と云うこと
 13期予備学生の戒名は「衝動院感激居士」という。旨い表現であると思う。13期は志願であった。同じ予備学生でも、14期は徴兵で入隊し、
その後試験を受けて、予備学生になった。
 いずれは行く道ならば、自分から進んでというのと、徴兵され、兵隊よりは将校のほうがよいというので選んだ道とは、大きな違いがあるように思う。

898 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:09:13.40 ID:KayscDNy
>>845
ありがとうございました。そういうことですか。

899 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:12:19.07 ID:iOwiR5Dk
>154 :名無し三等兵:2015/11/04(水) 23:26:31.40 ID:CYfsDswr
>イギリス戦略爆撃機の防御機銃がようやく12.7mm20mmになったのは戦争に間に合わなかったリンカーンが初で、ランカスターまで7.7mmオンリーですが、これは何故なんでしょうか?
>イギリス戦闘機の固定機銃として既にイスパノ20mmが大々的に使われているので、遅くても44年半ばくらいまでにはランカスター等への20mm搭載が可能だったと思うのですが…
>日本陸海軍機がより早い時期に20mm防御機銃を実現している以上、技術や国力の問題とも思えません
>何か事情があったんでしょうか?

>168 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 05:05:48.04 ID:gOLNEw0j
>154
>イスパノを爆撃機の旋回機銃として使うのは、既にフランス軍がLeO451やアミオ 350で>やっていた
> イギリスも1943年に、ビッカース・ウィンザー(試作のみ)で遠隔操作式イスパノ20>ミリを搭載している
> しかしイギリスの場合、大口径を当てて撃墜するより、小口径で弾幕を張り牽制する>方を選んだのではなかろうか

>169 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 09:14:51.02 ID:9hitzi+i
>154
>168
>イギリスは1930年代後半に米に12.7oの大量供与を要請して断られたから
> しょうがなく7.7oで我慢した説がある
> たしか佐貫御大が「後部銃座からみる月」についてのエッセイで書いていたと思う

「イギリスは1930年代後半に米に12.7oの大量供与を要請」出来ません!

1941年、武器貸与法がアメリカ議会を通過して、アメリカはイギリスに貸与できるようになりました。
それ以前は、イギリスが金を支払って、アメリカから買っていました。

「第2次世界大戦
www.yk.rim.or.jp/~kimihira/yogo/04yogo15_5.htm
ヒトラーは、8月に独ソ不可侵条約を締結してソ連と手を結んだ上で、ポーランド侵攻を実行し、これによって第2次世界大戦が .....
を制定させ、交戦中の国への武器輸出を禁止していたが、39年にローズヴェルト大統領の要請で

現金取引、自国船輸送を条件に

...」

900 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:13:26.20 ID:iOwiR5Dk
「武器貸与法(ぶきたいよほう)とは - コトバンク
ttps://kotobank.jp/word/武器貸与法-123842
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 武器貸与法の用語解説 - 1941年3月 11日に制定された連合国への軍事援助に関する ...
第2次大戦における連合国向け援助に関し,1941年3月11日にF.D.ローズベルト大統領主導下に制定されたアメリカの法律。」

901 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:18:31.79 ID:+TU7nwFH
>>895
>第二次世界大戦当時のエセックス級は、はみ出せない通常のエレベーターが2台、舷外エレベーターが1台でした。
>当然に、「エレベーターのサイズで艦載機が作られ」ていました。
>第二次世界大戦中の、ドーントレス艦上爆撃機と、第二次世界大戦後のA4スカイホークは、艦上機なのに、主翼が折り畳めませんでした。
>A4スカイホークはエセックス級空母で使っています。

エセックス級は舷側2基船体前部に1基です。
ttp://homepage1.nifty.com/ktymtskz/JP/carry6.htm

902 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:19:13.90 ID:iOwiR5Dk
>200 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:49:07.98 ID:DWUU8d1Y
>1972年のあさま山荘事件に陸自が出なかったのはなぜですか?
> 散弾銃持った学生5人をぬっ殺すくらい、
> 陸自のレンジャー部隊や一個中隊なら簡単では?

治安出動の要請が無かったからです。

自衛隊の任務は、対外防衛です。
国内の治安は警察の任務です。
1960年の安保騒動のときには、自衛隊の治安出動が真剣に検討されました。
しかし、実行はされませんでした。
1970年安保のときには、自衛隊は、デモ隊の鎮圧訓練をして、出動に備えていたそうです。
このときも、出動はしませんでした。
警察は治安を維持する。
軍隊は敵を殺す。
性格が違うのです。
外国でも、軍隊が治安出動するには、ハードルが有ります。
警察が、自衛隊の装備を借りることはしました。
オウム事件のときは、自衛隊のガスマスクや防護服を警察が借りて、使いました。

「安保闘争、1960年代の学生運動、労働争議、新宿騒乱、

あさま山荘事件

等への対応やオウム真理教事件における教団への強制捜査において治安出動が検討されたことはあり、治安出動の請願が地方議会で可決されたこともある。
しかし、“軍隊”の実力を騒動鎮圧や治安維持に用いるのと同じなので、実際に治安出動が発令されたことは一度もない」

下記、ウィキペディアの治安出動を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BB%E5%AE%89%E5%87%BA%E5%8B%95

903 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:23:15.61 ID:iOwiR5Dk
>204 :名無し三等兵:2015/11/05(木) 23:58:06.21 ID://XHzjXK
>かなり曖昧な質問になってしまうのですが、
> 一般的な警察機関で使う拳銃は(訓練を受けた警官が使って)どれくらいの距離からな>ら狙って当てられるのでしょうか
> それともそもそも狙うものでないならわざわざライフリングをつける目的はなんです>か?

>208 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 00:03:21.28 ID:j949oH2Y
>204
>訓練では最長50m先の標的を狙う

「そもそも狙うものでない」!

国松警察庁長官や田岡山口組組長を、拳銃で狙撃して失敗しています。
警察では、拳銃の訓練はします。
しかし、命中精度は期待出来ません。

904 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:30:40.28 ID:TkUovNUM
第二次大戦の地上戦で独軍と米軍が最初に激突した戦いって
何ていう戦いですか?

905 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:31:08.14 ID:+TU7nwFH
>>903
犯罪者の命中精度と少ないとはいえ年間に40発程度の実弾発射訓練と射撃シミュレータ使える
警察官を一緒にするなよ。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13101375663

906 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:31:12.19 ID:iOwiR5Dk
>229 :名無し三等兵:2015/11/06(金) 13:51:17.15 ID:j949oH2Y
>ええと、B-707は通称ダッシュ80、つまりKC-135の原型をややスケールアップしたもの>だ
> で、ダッシュ80は同時期に製造されていたB-47と多くの共通点があるんだぜ

「B-707は」「KC-135」の胴体を太く「したものだ」。
「ダッシュ80は同時期に製造されていたB-47と多くの共通点があ」りません。
「ダッシュ80は」ボーイング社の社内型式番号367−80の意味です。
これは、B-707とKC-135の両方を含んでいます。

ボーイング社は、ジェット輸送機を自主開発しました。
社内型式番号707を付けました。
その後、ダグラス社など競争相手の目をくらますために、社内型式番号を、367−80に変更しました。
ストラトクルーザーは社内型式番号367でした。
ストラトクルーザーのシリーズを開発していると、偽装したのです。
この番号では長たらしいので、「ダッシュ80」という通称が定着した。
「ダッシュ80は」空軍へ空中給油機として売り込むことに成功しました。
KC-135です。
KC-135は、1956年に初飛行しました。
B-707は、1957年に初飛行しました。
ここで、問題が生じました。
空軍の予算によって調達された機械設備を、B-707の生産に使用するために、国防総省の許可が必要とされた。
ボーイング社が設備費用の一部を負担することを条件に、要請を受け入れた。
民間旅客機のB-707は、軍用空中給油機KC-135より、胴体の幅を大きくせざるを得なくなりました。
民間旅客機の乗客は、快適性を求めるのです。
そのため、同じ生産ラインで製造することは出来なくなりました。
B-707の製造原価は上がりました。
これは、民間旅客機を製造するためには、致し方無いことでしょう。

参考図書

『ボーイング747を創った男たち』クライブ・アーヴィング著。

907 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:32:23.55 ID:iOwiR5Dk
「「モデル367」はB-29から派生したレシプロ輸送機C-97を指す社内呼称であり、
これに-80を付した367-80というモデルナンバーは本来C-97の改良型に与えられるべきものだが、
これは本機が先進的な大型ジェット機であることを隠蔽し、ライバル企業を欺くために付けられたものであった。」

下記、ウィキペディアのボーイング367-80を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0367-80

908 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:35:15.62 ID:+TU7nwFH
>>904
カセリーヌ峠の戦い。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E5%B3%A0%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

909 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:35:34.39 ID:DPHf2PST
>>904
カセリーヌ峠の戦い

910 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:38:01.37 ID:iOwiR5Dk
>905 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:31:08.14 ID:+TU7nwFH
>903
>犯罪者の命中精度と少ないとはいえ年間に40発程度の実弾発射訓練と射撃シミュレータ使える
>警察官を一緒にするなよ。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13101375663

「距離は10〜20メートルで、年に大体1回、5〜10発位です。」

上記、警察官の射撃訓練を参照ください。

911 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:40:34.06 ID:iOwiR5Dk
>305 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 13:53:42.80 ID:GSF2sTGT
>陸軍と海軍は仲が悪いとよく聞きます
>日本軍の逸話は軍用機のライセンス料や陸軍の潜水艦とか見かけたのですが
>海外の軍もこういった話があるのでしょうか?

「あるので」す!

アメリカの、ウエストポイント陸軍士官学校を見学しました。
ガイドは、教官の奥さんでした。
ツアーグループの中に海軍の経験者はいないかと聞きました。
いないことを確認してから、海軍の悪口を言い始めました。

912 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:42:47.96 ID:wRjIL0xG
1920年代〜30年代に流行した多砲塔戦車がもてはやされた理由は「死角を無くせるため」ですが
では何故単砲塔の戦車多数ではなく多砲塔の戦車少数というコンセプトになったんでしょうか?
例えばT-35は75mm砲戦車1両・45mm砲戦車2両・機銃塔戦車2両で同じ火力・より高い索敵能力になりますし
SMKとKV-1の逸話のように車体が無駄に長く大きくならないので個々の戦車の装甲を厚く出来ます
さらに、必要に応じて分派できたり一度の直撃弾で全部の戦闘力が失われないなど戦力運用面でも合理的だと思います
何故そうせずに1両に全部搭載してしまったのですか?

913 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:44:32.58 ID:iOwiR5Dk
>308 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 14:33:38.94 ID:6kdhKPnx
>305
>有名な話で、米海軍の空母、ユナイテッド・ステイツを米空軍が船台の上で撃沈し、
>そのおかげで、海軍長官のフォレスタルをあの世に送ったのが有名な話。

フォレスタルは自殺したとき、国防長官でした。

フォレスタルは海軍長官を務めました。
軍が国防総省に統合されたとき、昇格して、国防長官になりました。
それまでの海軍長官職と陸軍長官職は存続しました。
しかし、その上に、国防長官が出来て、閣僚は国防長官だけになりました。
陸海空軍の軋轢で、心労が重なり、自殺してしまいました。
海軍は、空母にフォレスタルと名付けて、名誉を称えました。

「ジェームズ・フォレスタル - Wikipedia
www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/ジ/.../ジェームズ・フォレスタル.htm...
空軍との対立は彼を神経衰弱に追い込み、最終的に自殺に繋がった。 ...
しかしかつてのフォレスタル自身を含む国防機関統合反対勢力の主張を受けて国防長官の権限が弱く設定されていたため、
フォレスタル国防長官が空軍を統制することが困難であった。」

914 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:46:53.62 ID:+TU7nwFH
>>910
それはあまり打たない部署の数字だったのでわざとこっちの数字をダアなかったのですが、このバカは
無ごとに引っかかってやんの。
ttp://policemaniacs.web.fc2.com/shootingtraining.html
射撃訓練は特別な訓練です。一般の警察官の場合は年に一回程度、合計で40から50発程度(え?"俺はそんなに撃たせてもらえないぞ"ですって?)です。
しかも、これは第一線で活動する地域部や刑事部の警察官の場合。交通部や内勤の警務部の警察官の場合はさらに少なくなります。
実際に、警察庁の通達では現場に出る可能性が高い地域課の交番勤員務や刑事課の刑事巡査などに、最低でも年1回の実弾による射撃訓練を義務付けていますが、
それで満足とは言えない状況です。2014年に47都道府県警察本部が実弾訓練で使用した弾薬の購入経費は2億2千万円余り。これでは、全国の警察官が年間に数十発の
実弾訓練ができる程度の費用にしかならないようです。

915 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:56:52.33 ID:iOwiR5Dk
>914 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:46:53.62 ID:+TU7nwFH
>910
>それはあまり打たない部署の数字だったのでわざとこっちの数字をダアなかったのですが、このバカは
>無ごとに引っかかってやんの。
ttp://policemaniacs.web.fc2.com/shootingtraining.html
>射撃訓練は特別な訓練です。一般の警察官の場合は年に一回程度、合計で40から50発程度>(え?"俺はそんなに撃たせてもらえないぞ"ですって?)です。
>しかも、これは第一線で活動する地域部や刑事部の警察官の場合。交通部や内勤の警務部の警>察官の場合はさらに少なくなります。
>実際に、警察庁の通達では現場に出る可能性が高い地域課の交番勤員務や刑事課の刑事巡>査などに、最低でも年1回の実弾による射撃訓練を義務付けていますが、
>それで満足とは言えない状況です。2014年に47都道府県警察本部が実弾訓練で使用した弾薬の>購入経費は2億2千万円余り。これでは、全国の警察官が年間に数十発の
>実弾訓練ができる程度の費用にしかならないようです。

元質問は下記です。

> 一般的な警察機関で使う拳銃は(訓練を受けた警官が使って)どれくらいの距離からな>ら狙って当てられるのでしょうか


>910 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:38:01.37 ID:iOwiR5Dk
>905 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:31:08.14 ID:+TU7nwFH
>903
>犯罪者の命中精度と少ないとはいえ年間に40発程度の実弾発射訓練と射撃シミュレータ使える
>警察官を一緒にするなよ。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13101375663

>「距離は10〜20メートルで、年に大体1回、5〜10発位です。」

> 上記、警察官の射撃訓練を参照ください。

916 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 18:57:59.39 ID:iOwiR5Dk
>359 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 14:35:39.78 ID:nMszYOxI
>自衛隊の駐屯地は無免許でも運転できる「私有地」扱いになるのでしょうか?
>もちろん人が来ない措置をしたうえでの話です。

「『私有地』扱いになる」と想像します。

「自衛隊の駐屯地」に自動車学校が存在するからです。
教習生は無免許です。

私は酔っ払い運転で事故を起こしました。
自宅の車庫へ入れるとき失敗して、後部を壊したのです。
自宅までは、運転代行で帰りました。
刑事罰の対象にはなりません。

「自衛隊自動車訓練所 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/自衛隊自動車訓練所
自衛隊自動車訓練所(じえいたいじどうしゃくんれんじょ)とは、自衛隊における自動車訓練施設、すなわち自動車教習所のことで、
自衛隊員や自衛官のみに運転免許を取得させるため教習を行う。
略称は自訓または自教。 道路交通法などでは自衛隊自動車 ...
‎主な施設等 - ‎入校資格 - ‎各指導基準等 - ‎陸上自衛隊」

917 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:02:55.20 ID:88u16wPm
>>912
当時の無線の技術では車両間の連携は難しいとされたから
指揮戦車などを除けば世界で最初に無線機を載せた戦車はフランスのシャールB1で
当時は1920年代後半頃だったが、戦車に載せるサイズで安定した無線機はモールス信号の物しか無かった
戦場で戦車間でリアルタイムで協力しあうのは難しい
多砲塔戦車なら戦車長の指示で全方向の銃砲塔が戦える

918 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:04:08.44 ID:dUdHU9Je
>>904
カセリーヌの前に英軍に組み込まれた米陸軍レンジャー50名がディエップ上陸作戦に参加

919 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:04:49.14 ID:EbUH/HDW
まあ多砲塔の元祖はブリテンだからしょうがないね。

920 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:18:02.16 ID:iOwiR5Dk
>325 :名無し三等兵:2015/11/07(土) 21:54:04.58 ID:6kdhKPnx
>以前、かすみんが、カレーの普及は軍隊帰りの人間が広めたとありましたg,やはり大嘘と確定しまし
>た。
> 本日、11月7日放送の「世界、ふしぎ発見」にて「株式会社オリエンタル」が開発して戦後販売し>た、
>インスタントカレールーの成果と確定しました。
>オリエンタル
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB_(%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)

上記「世界、ふしぎ発見」を見ました。
「やはり大嘘と確定しました」。
「世界、ふしぎ発見」で、現代のイギリスで、カレーライスを盛んに食べていると説明したことです。

現代のイギリスで、カレーライスは、大学の学生食堂やパブなどで、必ず出す料理では無いのです。
出すことも有るという程度の料理です。
「カレーライスと日本人」の著者、森枝卓士は、イギリスの学生食堂やパブで、カレーライスを探すのに苦労しています。

下記、藤岡みなみが海軍カレーの原点を追う!『世界ふしぎ発見!』 11/7 オフショットを参照ください。

ttps://www.youtube.com/watch?v=ofG8-kOOz4c

921 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:19:01.28 ID:iOwiR5Dk
「世界、ふしぎ発見」にて、イギリスの記念戦艦、ビクトリーを訪れていました。
イギリス海軍で、カレーライスが盛んに食べられていたと説明していました。
理由は、塩漬けの肉のシチューに飽き飽きしたからです。
昔の軍艦に冷凍庫や冷蔵庫は有りません。
日清戦争前の日本の軍艦内では、食肉用に生きた牛を飼っていたそうです。
普通は、主に塩漬け肉を食べていました。
シチューにしたのが多いです。
カレーライスは、そんな食生活に変化を与えてくれます。
「世界、ふしぎ発見」にて、イギリスの記念戦艦、ビクトリーで、イギリス海軍のカレーライスを、イギリス海軍関係者が食べていました。
そこへ、日本のレトルトカレーを出して、食べてもらいました。
イギリス海軍のカレーと同じ味だと、語っていました。
イギリス海軍では、今でもカレーライスを食べているそうです。
しかし、「世界、ふしぎ発見」ではしませんでしたが、「あなたがた自身の家庭で、カレーライスを作って食べていますか?」と質問したら、おそらく「ノー」の答えが返ってきていたでしょう。
昔のイギリスでは、日曜日に牛肉の塊を焼く習慣が有りました。
後の日は、残った牛肉を様々に調理して食べます。
カレーライスは、その調理法の一つだったのです。
「戦後販売したインスタントカレールーの成果と」いうのも、嘘です。
料理下手なイギリス人が、カレー粉を使って、慣れない米を炊いて、毎週カレーライスを作って、食べていたのです。
日本人に出来ないはずが有りません。
カレーライスが日本の「一般への普及は、明治末から大正にかけてです」が本当です。
現在、日曜日に牛肉の塊を焼く習慣は廃れました。
インド料理店が沢山出来たので、カレーライスを食べたくなったら、そこへ行きます。
カレー粉を使った、イギリス風カレーライスは、イギリスでは、消滅しかかっているのです。

922 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:19:51.52 ID:iOwiR5Dk
「世界、ふしぎ発見」では、イギリスでは、カレーライスを盛んに食べているとしていましが、嘘です。
現代のイギリスで、カレーライスは、大学の学生食堂やパブなどで、必ず出す料理では無いのです。
出すことも有るという程度の料理です。
「カレーライスと日本人」の著者、森枝卓士は、イギリスの学生食堂やパブで、カレーライスを探すのに苦労しています。
イギリスで、カレーライスは、食生活に変化を与えてくれる、異国情緒の食べ物という位置なのです。
日本のように、大学の学生食堂や普通の食堂で出す、主要な食べ物では有りません。
回転鮨へ行き、びっくりしました。
鮨店なのに、カレーライスだけで、数種類ものメニューが有ったからです。
アメリカでも主要な食べ物では有りません。
テレビ番組の中で、アメリカ人回答者が言ってました。
「アメリカではインド料理店へ行って食べる」そうです。
自宅で作ったり、普通のレストランで出す料理では有りません。

茨城県土浦市では、カレーライスで町おこしをしています。
ドイツのツェッペリン飛行船が日本へ来たおり、土浦市にある霞月楼という料亭で、カレーライスを出して乗組員を歓待したというのが、起源です。
霞月楼は日本料理店です。
西洋人のドイツ人が好む料理が分からなかったのでしょう。
そこで、当時日本に普及していて、無難なカレーライスを供したのが実情かと想像します。

923 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:20:27.13 ID:iOwiR5Dk
昔、テレビのコマーシャルで「インド人もびっくり」というのが有りました。
カレーライスを食べると、びっくりしたインド人のターバンが跳び上がりました。
これは、嘘です。
その宣伝していた、特性エスビーカレー☆本格派インド風☆を含めて、私たちが食べているのは、イギリス風カレーライスだからです。
インド風カレーライスでは無いのです。
あるテレビ番組で、30人のインド人に、そのカレーライスを食べてもらいました。
「自分たちがふだん食べているカレーライスとは違う」
「うまい」
でした。
その違いは、貴方がインドレストランに出向いて、本当のインド風カレーライスを食べてみれば分かります。
香港を拠点とする、イギリス資本の、キャセイ・パシフィク航空に搭乗したことが有ります。
カレーライスが出てきました。
正に、イギリス風=日本風の、カレーライスでした。

参考図書

『日本カレー大全』永野仁輔。

924 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:22:08.48 ID:iOwiR5Dk
日本人はクリームシチューも好きです。

以前、この板の書き込みで「イギリス海軍がカレーライスを食べるようになったのは、航海中にシチューを食べたくなった。しかし、牛乳が無い。そこで、カレー粉を使った」というのが有りました。
「やはり大嘘と確定しました」。
シチューに牛乳を使うというのが、日本人の発想だからです。
シチューに牛乳を使うのは、世界では少数派です。
第二次世界大戦中のドイツ陸軍では、グラーシシチューを常食にしていました。
牛乳は使いません。
第二次世界大戦後、アメリカは日本に脱脂粉乳を援助してくれました。
これを使って、学校給食にシチューを作りました。
そのため、日本人にはシチューというと、牛乳を使うとイメージするのです。
おそらくイギリス海軍では、牛乳を使ったシチューは、食べなかっでしょう。
それでも、牛乳を使いたくなったら、コンデンスミルクを使います。
イチゴにかけて食べる、あの缶詰のミルクです。
元々は、航海用に使う、保存食として作られたものです。
その書き込みをした人は、カレーライスの歴史や、日本の学校給食の歴史や、イギリス海軍の食生活に関して、何の知識も持ち合わせていませんでした。
それでいて、自分の貧弱な学校給食の経験を元にして、カレーライス伝説を作ろうとしたのです。
東郷平八郎がビーフシチューを食べたくなって、それに似せた肉ジャガを作られせたとの、海上自衛官の高森直史の創作を、真似たのです。

925 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:22:56.60 ID:iOwiR5Dk
「シチュー - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/シチュー
クリームシチュー に移動 - 牛乳や生クリームをベースに肉(鶏肉が多い)、ジャガイモ、人参、タマネギなどを加えて煮込む。 ...
学童の栄養補給のため学校給食のシチューに脱脂粉乳が加わるようになり、政府はこれを「白シチュー」と呼んで広めた。1966 ...」

ハウス食品の、クリームシチューの素と、ビーフシチューの素の売上は、5倍も違うそうです。
アメリカの、貝の汁物料理に、クラムチャウダーが有ります。
牛乳を使った、ニューイングランド風と、トマトを使った、マンハッタン風が有ります。
日本では、牛乳を使った、ニューイングランド風が圧倒的です。
おそらく、大多数の日本人は、トマトを使った、マンハッタン風が存在することすら知らないでしょう。
アメリカ人の同僚は、トマトを使った、マンハッタン風の方が、ヘルシーだと言ってましたが。
首都ワシントンのレストランで食事をしました。
日本人の私はもちろん、牛乳を使った、ニューイングランド風のクラムチャウダーを注文しました。

「ビーフシチューとクリームシチューはどちらが売れているのか ...
www.excite.co.jp › ニューストップ › コネタ
2006/10/12 -

クリームシチューとビーフシチューの売り上げの割合はおよそ5:1.

そろそろ肌寒くなってきて、晩 ...

そこで、「ハウスシチュ〜♪」でおなじみのシチューのトップメーカーであるハウス食品株式会社さんに聞いてみた。 同社の広報担当者によると、「 ...」

926 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:24:37.36 ID:iOwiR5Dk
参考図書

「カレーライスと日本人」 森枝卓士

著者の森枝卓士は、この本を出してから、カレーライス関係のテレビ番組に引っ張りだこでした。
「世界、ふしぎ発見」の製作スタッフも、おそらく、番組制作の前に、この本を読んでいたと想像されます。
そのため、カレーライスの番組の撮影を、インドへは行かないで、イギリスに行ってしています。
しかし、番組を盛り上げる必要が有ります。
それで、現代のイギリスで、カレーライスを盛んに食べていると、嘘の演出したのです。
「『株式会社オリエンタル』が開発して戦後販売した、インスタントカレールーの成果」というのも、番組を盛り上げるための、嘘の演出でした。
カレーライスが日本の「一般への普及は、明治末から大正にかけてです」が本当です。
戦前から、エスビー食品やハウス食品が存在して、カレー粉を売っていました。
それらを使って、一般の家庭で、カレーライスを作って食べていました。
日本の爆撃機構想、冨獄を取り上げるテレビ番組では、実際に製造された、アメリカのB−36については、決して言及しません。
テレビ番組には、そして戦争映画にも、演出が有るのです。
信用しないことです。

927 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:25:11.82 ID:iOwiR5Dk
エスビー食品は、S&Bと表記します。
これは、イギリスの食品会社、C&Bの真似です。
イギリスでC&Bは、料理の仕出しの仕事を営んでいました。
植民地インドの料理、カレーライスを調理するのに、香辛料を調合済みにした、カレー粉を発明したのです。
日本でカレーライスを作るようになると、C&Bのカレー粉を輸入して使いました。
類似した国産品が出回るようになりました。
名前を、C&Bを真似て、S&Bとしたのです。
「世界、ふしぎ発見」では、エスビー食品も紹介して、クイズに使っていました。
カレー粉の赤缶に、ある絵が描かれています。
それは、何でしょうか?
正解は、国会議事堂でした。
しかし、社名のS&B表示と、イギリスのC&Bの類似性については、触れませんでした。テレビの演出なんて、そんなものなのです。。
C&Bは今も、イギリスに現存しています。
スイスの食品会社、ネスレの子会社になりましたが。
カレー粉も売っています。
しかし、自社生産はしないて、他社で委託生産したのを、自社ブランドで売っています。
現代のイギリス人は、カレー粉を使って、自宅でイギリス風カレーライスを作ることをしなくなりました。
そのため、あまり売れないのです。
C&Bは、日本ではカレー粉のメーカーとして、有名です。
しかし、C&Bにとって、カレー粉は、多数有る商品の一つに過ぎません。
インドの漬物、チャツネも売っています。
日本で、カレーライスに福神漬けを添えるのは、チャツネの真似なのです。
台湾の屋台で食べたカレーライスには、たくわんが添えて有りました。

「カレー粉 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/カレー粉
カレー粉は18世紀(1700年代)頃にインドからイギリスに導入され、イギリスのクロス・アンド・ブラックウェル社がはじめて開発・商品 ...
この混合スパイスを「C&Bカレーパウダー」と名付けて一般向けに販売したところ大評判となり、イギリスの家庭料理のひとつに「 ...」

928 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:27:09.27 ID:iOwiR5Dk
>393 :名無し三等兵:2015/11/08(日) 17:07:53.34 ID:Yz3ji/Nq
>たぶん出典は全部同じだよ
>日本におけるカレーの普及に役立ったのは軍隊だ、と主張しているのが山本嘉次郎氏。> 「三大洋食考」だっけ
> たぶん裏付けは何もないのでそれ以上叩いてもほこりも出てこないかと

貴方の反論に「裏付けは何もない」!

農村の農繁期に、カレーライスを作って食べることが流行ったのは事実。
農村にカレーライスが入って来る道筋は、「軍隊生活でカレー作りを覚えた地方の青年が、地元に帰って広めた」しか無い。

米を、軍隊で初めて食べたという人達もいます。

米を知らなかったのです。
食べたことも有りませんでした。
稲を作れない地域で、米が出来ない。
そのため、芋や麦などを常食としていた人たちもいたのです。
そういった人達でも、軍隊へ入れば米に麦が混じった、麦飯を食べられました。
その地域では、軍隊へ入れない、女性は米を知りませんでした。
海軍で、一式陸攻の搭乗機関士をやっていた、知人がいます。
海軍へ入る前、満足に食事を出来なかったのが辛かったそうです。
海軍へ入れば、しごきを受けます。
しかし、食事を出来ない辛さに比べたら、何でも無かったそうです。

929 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:33:44.34 ID:+TU7nwFH
>>928
>農村にカレーライスが入って来る道筋は、「軍隊生活でカレー作りを覚えた地方の青年が、地元に帰って広めた」しか無い。

土足と同じだな。客観的なデータを出さずごくマレな伝聞を元に勝手に決めつける。

930 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:37:22.89 ID:88u16wPm
>>919
シャール2Cの方が早い

931 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:38:57.02 ID:mkpS9V9Q
>>929
今じゃ100歳以上の人間が10万人ぐらいいるらしから、軍隊経験がある農村出身の爺さんを
探して聞き取りしてみたら?
けっして「まれな伝聞」ではないよ

932 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:41:01.02 ID:+TU7nwFH
>>926
とうのS&Bがカレーの家庭への普及は戦後と言ってるのだが。
ttp://www.sbcurry.com/qa/number_2.html
一般の人でもカレーを食べる機会が増えていったと思われます。これと前後してエスビー食品の創業者・山崎峯次郎が日本で最初の純国産カレーの製造に成功しています(1923年、大正12年)。
また他のメーカーから質はともかく、インスタントのカレーも売り出されるなどして、次第に家庭の中にもカレーが浸透していったと思われます。しかし、まだまだ都会が中心で地方に広まりきれていなかったと思われます。
戦後になると、軍隊で覚えたカレーを地方にも伝えたり、しばらくして給食にもカレーが登場するなどの基礎のもと、1950年代から60年代の半ばまで、各地のカレーメーカーが群雄割拠して競いあう、
第一次カレー戦争が起こります。そのころ始まったテレビにCMを投入するなど、互いが切磋琢磨し合ってカレーを深く消費者に印象付けました。おりしも食品のインスタントブームもあり、一気にカレーは家庭にも浸透していったのです。

933 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:51:01.24 ID:+TU7nwFH
>>931
味は覚えていても作り方を覚えてる人が何人居たことやら。
炊事兵が当番制と言ってもそれは建前で、実際はメンツ固定状態だったのはwikiにあるとおりだし、
最初にカスが今村大将の命令で、炊事班を入れ替えたというのならそれこそローテがかかってなかった
傍証でもあるわけだし。

934 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:52:36.19 ID:Kl53gZZK
>>898
ドルベースだから為替の問題も踏まえた方がいいと思うぞ

935 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:55:03.93 ID:+TU7nwFH
>>934
昔見た資料だとポンド建てだとKGVとブルックリンがほぼ同じ建造費ってのが有ったな。

936 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:55:31.42 ID:STQ2jwyI
ここでバカが加速したということはまた自分ででスレ立てして続けるつもりかもしれないので今のうちに新スレ立てといたほうがいいかも。
あのバカをNGにするとテンプレまで消えて迷惑極まりないので。

937 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 20:05:38.83 ID:iOwiR5Dk
>932 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 19:41:01.02 ID:+TU7nwFH
>926
>とうのS&Bがカレーの家庭への普及は戦後と言ってるのだが。
ttp://www.sbcurry.com/qa/number_2.html
>一般の人でもカレーを食べる機会が増えていったと思われます。これと前後してエスビー食品の創業者・山崎峯次郎が日本で最初の純国産カレーの製造に成功しています(1923年、大正12年)。
>また他のメーカーから質はともかく、インスタントのカレーも売り出されるなどして、次第に家庭の中にもカレーが浸透していったと思われます。しかし、まだまだ都会が中心で地方に広まりきれていなかったと思われます。
> 戦後になると、軍隊で覚えたカレーを地方にも伝えたり、しばらくして給食にもカレーが登場するなどの基礎のもと、1950年代から60年代の半ばまで、各地のカレーメーカーが群雄割拠して競いあう、
> 第一次カレー戦争が起こります。そのころ始まったテレビにCMを投入するなど、互いが切磋琢磨し合ってカレーを深く消費者に印象付けました。おりしも食品のインスタントブームもあり、一気にカレーは家庭にも浸透していったのです。

「ああ、残念だけどそれは>9」32「が間違ってる
ネット情報ばかり見てるとそういう陥穽に落ちることになる 」

女優でエセッイストの沢村貞子が、エッセイで子供時代に家庭でカレーライスを作ってもらったことを書いています。
1908年、東京の下町の生まれです。
10歳と仮定すると、1918年には家庭でカレーライスを作って食べていたことになります。

「沢村貞子 - Wikipedia

www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/沢/村/貞/沢村貞子.html

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.
沢村 貞子(さわむら さだこ、

1908年(明治41年)11月11日 - 1996年(平成8年)8月16日)

は俳優、随筆家。東京市浅草区生まれ。本名、大橋貞子(おおはし ていこ)。」

938 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 20:14:41.81 ID:+TU7nwFH
>>937
戦前に女子大学に通学している上流家庭の人ですが。

939 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 20:15:25.14 ID:zpiwieK8
カレー板でやれ

940 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 20:26:28.69 ID:Kl53gZZK
>>939
違いないわw

まあ糞コテも読んでるようだし「カレーライスの誕生」から、「三大洋食考」を一部孫引きするよ
>ライスカレーが一般化したのは軍隊のおかげであるという説がある。
んで作り方が楽ってことが書いてあってケツがこれ
>ちかごろ、農村ではライスカレーが流行っている。
ちかごろって、この本1973年の本な。

ちなみにカレーの普及率なんかのってないから、言い争っても無駄やで

941 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 22:15:35.59 ID:cFG5t1XL
嵐(荒らし)は過ぎ去ったんですかね

やたらとカレーに拘泥してますが、予科練カレー頻度の矛盾回答は彼の人にとっては「なかったこと」なんでしょう
(あの一件で彼の人がどういう態度で『回答』しているか良く分かる)
既に明治期の料理本に作り方が書かれてたらしいですが、そのレシピ本を参照できる主婦がどんだけ居たのかって話でもあります
女学校なりで教えたにしても、そういう所に通える層にしか伝わらない訳で

仮に兵役経験者が軍で作り方を知っても、カレー粉は戦前の農村で入手できたんでしょうか
まさか戦前でも現在レベルでカレー粉が売られていたとか思ってないでしょうね・・・

942 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 22:36:17.98 ID:Kl53gZZK
ちなみに>>375で参考に挙げてる小菅さんは>>940の後で地方カレーの話を出した後

昭和10(1935)年という時代はカレー自体が全国に普及していたとは言えない。
(中略)
それが全国に普及していくのには、女学校、あるいは、高等小学校などでおこなわれた家庭家教育の役割が大きかったとみるべきだろう。

と結んでる

943 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 22:45:37.58 ID:Kl53gZZK
余計なことばっかり書いてるのもなんだから少し早いけど次スレ立ててきた

http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1447594822/l50

944 :system ◆system65t. :2015/11/15(日) 22:48:59.52 ID:MwxbvhTC
>>943
スレ立て乙であります。

945 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 22:49:25.18 ID:cFG5t1XL
参考図書に上げてるけど実は読んでなかった疑惑が再燃、いや何度目ですかね

946 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 23:23:26.04 ID:RIEkORAY
今日は暇なので、ちょいと散歩に出かけたら、かわいいミニの制服着た女子高生が歩いていた。休日に制服女子高生を見られるなんて運がいい。
しかし見たことのない制服なので、どこの学校か気になり近寄ってみたけど、イヤホンしながら歩きスマホしていて、オレにまったく気付いてない。完全に隙だらけなので、その女子高生を尾行してみた。

まずは制服に注目。紺ブレザーに赤系チェックのプリーツスカート、丈は膝上20pくらいの超ミニ。校章までは確認できなかったので、どこの高校か特定できないが、この辺の高校ではないのは確か、隣の県の私立校ではないかと推察する。
続いて女子高生本体に注目。身長は160pくらいで標準的な体型。サラサラヘアーにピチピチの生脚、やはり十代は髪や肌の張り艶が違います、天然の黒髪と健康的な太ももがたまらない。
早速ポケットに右手を突っ込んでオナニー開始。ミニスカのお尻や生脚を視姦しながらのポケオナは大興奮。ちんぽは即効で勃起した。
トコトコと歩く度に揺れる黒髪とチェックのスカート、フェミニンな後ろ姿は女子高生の魅力全開です。たっぷりと視姦してじっくりとオナニーした。
しばらく尾行を続けると、市街地を抜け人通りが少い通りに出る。女子高生はずっとスマホに夢中、イヤホンをしているので音も聞こえていないはず。絶好のチャンスなのでいよいよ超接近に挑戦する。
1メートルまで間合いを詰めて、超ミニスカのお尻をガン見する。赤いチェックのプリーツスカートに生脚の太もも、魅惑の制服姿に目が釘付け、オナニーする手が止まらない。
スカート捲ってどんなパンツ穿いてるのか見たいと思っていると、前から軽トラが走って来た。擦れ違い様に運転しているおっさんに思いっきり不審そうな目で見られる。そりゃ女子高生の真後ろ歩いている男は、どう見ても不審人物だよな。
しかしトラックはそのまま走り去った。周りに他の人目がないことを確めると、再び女子高生に接近して、どこまで近付けるか限界にチャレンジした。

947 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 23:24:59.65 ID:cy/lK5aF
http://www.imfdb.org/wiki/File:HeartbreakR_103.jpg

この画像でアサルトライフルの銃口に装着されているものは何でしょうか?

948 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 23:25:34.45 ID:RIEkORAY
手を伸ばせば届く距離まで接近して、超至近距離オナニーをする。更にぴったりと女子高生の背後に迫り、あと少しで体が接触するまで近づく。光沢のある綺麗な黒髪が直ぐ目の前に、思わず華奢な体を抱き締めて、おっぱい揉みたいという衝動に駈られる。
しかしこの女子高生、本当にオレの存在に気付かない、警戒心ゼロで完全に無防備。もう本気で抱き付いちゃおうかと思ったけれど、さすがにそれは自重してオナニーでガマンした。
それにしてもこの女子高生は歩く歩く、尾行開始から優に30分以上は歩いてる。それでも女子高生はまだまだ歩く、何度も襲っちゃおうかと思ったけど、その踏ん切りがつかず、結局1時間以上かけて彼女の家まで尾行してしまった。

帰りは同じルートで45分だったので、距離にしたら4〜5キロくらい、往復で約10キロ歩いた計算になる。予定よりかなり長い距離を歩いたけど、かわいいミニの制服着た女子高生に超接近オナニーできたので大満足。
尾行中はポケオナだったので射精まではいかなかったけど、帰宅後に思い出しオナニーで、女子高生のスカート捲ってお尻を撫でたり、抱き付いておっぱいを揉む妄想で抜いた。
実に有意義な日だったので、記念にここに書き込む。

949 :名無し三等兵:2015/11/15(日) 23:32:03.89 ID:STQ2jwyI
>>947
その写真の元記事にあるキャプションに「The rifles are fitted with MILES gear.」とあり、それでググれば一発でわかるわけだが。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%88%A6%E8%A3%85%E7%BD%AE

950 :ふみ ◆Y.QUKJBduY :2015/11/16(月) 00:47:14.63 ID:OXZv+UR7
>>846
他国間での軍事同盟を成立させるだけのメリットがないから。
カネを持ってるのが日米だけで、ASEANを横滑りで加盟させても日米におんぶにだっこでしかない。

NATOならまだ英仏独伊、ちょっと離れてカナダスペインとそれなりに軍事費を掛けられるメンツが揃ってる。
http://eritokyo.jp/independent/armygraph2.gif
装備体系も技術水準も似たようなものだし。でもそれをASEANでやろうとするととんでもなく面倒臭いことになる。
韓国でさえあてにならない土地柄なのだから、ぶっちゃけ日米で勝手にやったほうがマシってもの。

951 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 04:22:58.00 ID:3Z1LJ5tc
カスミンさまはもうお帰りになられたのでしょうか
またのお越しをお待ち申しております

>>940
まさか「1973年以前に農村ではカレーを食うものはいなかった」なんて主張してやしないよな
ウチでも田舎に帰ればカレーを食わさられるが
それはかなり都会のカレーとは似て非なるものだが、確かにカレーだ
もちろん1973年より前の話な

>>941
>カレー粉は戦前の農村で入手できたんでしょうか

帰郷した兵隊が持ち帰ったに決まっているがな

>>942
「全国に普及していたとは言えない」

それは「農村では普及していた」ってことを否定するものではないのだが
まあお前さんは「田舎の百姓のやることは勘定に入れなくてもかまわない」と思っているんだろうが

952 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 05:20:57.40 ID:pkTI5OJX
ここは妄想書くスレじゃないから

953 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 05:55:01.93 ID:xBgc6IH1
>>951
お前はカスミン以下の屑だな

954 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 07:03:00.54 ID:UOaVl4Ha
>>951
業務用でない国産の、油脂配合済みで溶かすだけのカレー粉・固形カレールー(登場は粉より後)が一般に普及するのは1960年代のこと
まずカレー粉を油でいためるところから始める、レストラン式の本格的カレーを、戦後すぐの農村の一般家庭で作るもんかね?

955 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 07:21:27.10 ID:gCzk8Qg8
>>951
兵営所在地は何処も戦前でもカレー粉の入手が容易な都市部なんですかねぇ

956 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 07:59:50.63 ID:3Z1LJ5tc
>>954
「レストラン式の本格的カレー」なんて、ずいぶんとハードルあげちゃってw
そんなもん都市部だってめったに口にできないよ

正直言って田舎のカレーなんて、自慢げに人様に食わせるようなレベルのもんじゃないけどな
それでもカレーはカレーだ
もちろん名物「バーモンドカレー」とはまったく別物

>>955
悪の枢軸国の侵略国家日本なんだから欲しいものは何だって手に入れられるだろうよ

957 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:00:18.37 ID:CDiqBmVK
>>912
亀だがWarbirdsの現行AnsQの車両199に同じ質問がある
無線の問題もあるが、そもそも多砲塔戦車はあれ以上車体を短くできないようだ
インディペンデントはWW1末期に実在した塹壕陣地やクレーター地帯を突破するためのもので
大きな塹壕やクレーターを超えるためには車体長があれくらい必要になる
つまり小型化も小型戦車との連携も不可能で、大型戦車少数で歩兵から自衛しなきゃいけないから
副砲塔たくさん載せて自分自身で死角を無くすしかない

958 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:11:21.15 ID:UOaVl4Ha
>>956
溶かすだけでできる「オリエンタル即席カレー」が生まれたのは、意外にも終戦から僅か3ヶ月後の1945年11月
ただし価格も高く、名古屋ローカルで人気が出たものの、全国に普及するのは積極的に宣伝を行った1953〜1970年の間のこと
だから「帰郷した兵隊が持ち帰った」カレー粉(昔からある缶入り)では、本格レストラン式でしか調理できませんがね

959 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:41:37.10 ID:bZicez+M
最近の若い子はカレー粉でカレーを作った経験がないのな
ルーで造るカレーとの違いは、カレー粉を水またはお湯で溶いて練るぐらいだ
日本でカレーが家庭料理としてあっという間に普及したのはカレー粉のおかげ
だった

本格レストランではカレー粉なんか使わず、香辛料を自前で調合する

960 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:42:19.14 ID:bZicez+M
あ、牛乳に溶いて練る方法もある
念の為

961 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:46:41.11 ID:UOaVl4Ha
「カレー粉(ミックススパイス)」ってのはこれ
https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00100&CGMCODE=00300&CGSCODE=00100
「カレールー(古い言い方で即席カレー)」の元祖がこれ
http://www.oriental-curry.co.jp/products/standard/pr_standard_008.html
前者はとろみを出すための小麦粉を加えながら炒める(これもイギリス由来)、後者はただ溶かすだけ

962 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 08:58:57.19 ID:UOaVl4Ha
>>959 カレー粉を水またはお湯で溶いて練る
そんな調理法は初めて聞いた、というかうまく混ざらないと思うが、実際やったことがあるのか?

963 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 10:07:40.06 ID:4fbAmj3i
「日本人にカレーの話をさせると止まらない」っていうのは本当だな・・・。

964 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 10:23:52.25 ID:HwKORJO+
つまりカスミンは日本人だと認めるんですね?

965 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 10:25:34.82 ID:05iwEnVC
「まずカレー粉を油でいためるところから始める、レストラン式の本格的カレー」


「まずカレー粉を油でいためるところから始める」

「本格的カレー」

966 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 10:26:09.92 ID:05iwEnVC
スレ違い失礼しました。ふっと意識が遠くなって・・・

967 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/11/16(月) 11:19:31.90 ID:XPDXOT4P
>>903
嘘つきカスミンは、なぜその質問の続きまでキチンとコピペ出来ないのですか?

968 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 11:47:34.90 ID:UOaVl4Ha
>>965
正確には「小麦粉をラードやヘット、バターなどの油脂で炒め(つまりブラウンソースの手法)、材料を加えたところにカレー粉」ですが
液体に直接カレー粉加えたら、表面張力で浮いてちゃんと混ざらんだろ

969 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 11:56:49.84 ID:05iwEnVC
いや、「カレー粉」使って「本格的」かよと愕然したんですが
「レストラン式」だからな。

なんだか「本格的カップラーメン」みたいな語感。

970 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 12:06:02.93 ID:UOaVl4Ha
カレー用に各種スパイスを集めたら、それが「カレー粉」ですが、既製品とか書いてませんよ

971 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 12:51:47.34 ID:STfi5UEy
カレーの魔力強すぎでしょ…。
は、話を変えて申し訳ないのですが質問。

韓国のk2戦車ですが、現状ではパワーパックはドイツと国産の二種類搭載出来る仕様になってる様です。
この仕様は戦車ではかなり珍しいものだと思うのですが、他にも過去から現在までエンジン等他メーカーでも互換性があって交換して運用していた戦車は何が有るのでしょうか?

k2スレに居て、ふと気になったのですが自力では思い付きませんでした。
どうかご教示願います。

972 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 13:15:49.10 ID:UOaVl4Ha
>>971
最初から互換性とか考えて無くても、余裕のある設計なら交換可能だったりする
例えばイスラエルのセンチュリオンはガソリンエンジンであるロールスロイス・ミーティアから、コンチネンタルの空冷ディーゼルエンジンに換装され、エンジンルーバーも変わっているし

973 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 13:16:33.56 ID:/vvLRISI
ぱっと思いついたのはM4シャーマン系列かな。
空冷星形(M4A1),液冷ディーゼル二基連結(M4A2)、フォードV8!(M4A3)、バス用五基連結(M4A4)、カミンズ製ディーゼル(イスラエル・上記各形式の中古改修)など。イスラエルの以外形式同士での互換性はないと思うが。

974 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 13:25:29.34 ID:UOaVl4Ha
M3やM4の場合、車体の長さや後部装甲板の傾斜とか、エンジンによって車体が別物だったりする
あとMBT-70/KPz.70は、前者のアメリカ仕様と後者のドイツ仕様でエンジンやトランスミッションが異なり、
T-80はガスタービンエンジンだったのが、T-80UDではディーゼルエンジン

975 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 16:35:40.40 ID:oMHd/mhs
http://www.sankei.com/premium/news/151116/prm1511160008-n1.html
この記事ってマジなんですか?にわかに信じられませんが

976 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 16:40:12.16 ID:9sJK3jqw
>>975
2010年代に入ってから多層ニューラルネットワーク技術が発達してディープラーニングによる強いAIの実用化が見えてきた
それによって強いAI(を搭載したロボット)に対する危機感を一部の学者が漏らしてる

という話を誇張しまくってまったく関係のないロボットアニメの話を持ち出してるだけ

977 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:02:38.22 ID:iRIOkiST
カツカレーよりコロッケカレーの方が好きなんですが少数派ですか?

978 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:09:10.24 ID:1fXmagtO
読んでみたが内容はないな、書くネタが無かったんだろう

979 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:19:25.34 ID:K7fDv0YJ
>>975
その記事書いてる人物の名前でググればわかるけど軍事ネタ方面では有名な人だよ。
もちろんいい意味じゃなくて。

980 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:20:19.69 ID:iRIOkiST
メンチカツや白身魚フライなんかも良いですよね

981 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:51:36.43 ID:H4mPd4qW
上で カレーに小麦粉入れてトロミを付ける・イギリス由来 とか書かれてるけど
英ではそういうカレーはチャイニーズ・カレーって呼ばれて別物扱いで、
一般店のメニューとかにはまず載ってなかったよ?
日本における、タイのグリーンカレーみたいな扱いと普及度でさ

レシピでも、肉焼いて水(ストック)注いでカレー粉入れましょう がデフォだし…

982 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 17:54:25.14 ID:pItPFb9e
>>976
ディープラーニングだけじゃ強いAIまで至らないよ。
TrueNorth等、もう1ひねり2ひねりないと。

983 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 19:25:30.28 ID:GLVi+ohD
戦闘機には空中機動としてインメルマンターンやロッテ戦術などたくさんのものがありますが、回転翼機にも同様の物はあるのでしょうか?
例えば対空ミサイルを回避したり、対空砲火の中それを回避しつつ対地攻撃したり二機以上で連携して対地攻撃する場合、なにか命名された戦術機動バターンみたいなのは存在しますか?

984 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 19:27:08.22 ID:GLVi+ohD
×バターン
○パターン
ですすいません

985 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 20:09:07.31 ID:3Q1uW5Nq
同じ明治末期、
ぼっちゃん青年は松山でカレーを、立ち食いソバ同様に食っていたが、
おしん幼女は大根めしがごちそう

紀伊半島の山ん中は、高度成長の前期に、ようやく電灯がともる
そんな僻地山村へのカレー普及は戦後だろうが、
そういう国内格差をあげつらわれてもな

ハヤシライスにC&B粉をかければカレーライスだ
ハヤシライスはデミグラ缶あんかけごはんだ
(一般家庭で牛骨からデミを作るはずがない)
戦前家庭カレーも、インスタントなのよ。ルゥよりは一手間多いけど

986 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 20:12:27.55 ID:7zA+L0hg
>>983
知っているのではleapfrog(蛙跳び)機動がありますね。

ベトナム戦時に行われていた方法で、2機のヘリが低空で続いて飛行、
先頭機が素早く着地し、後続機が上空を通過する間に特殊部隊を降ろして
離陸、今度は自分が後続機となる。

プロペラ音が途切れないため、直視しないかぎりヘリは通過しただけに見え
気付かれずに部隊を侵入させることが出来るわけです。

987 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 20:14:22.38 ID:OHxAw2BS
http://dragoner-jp.blogspot.jp/2015/11/blog-post_16.html
神風を赤軍テロとごっちゃにして犯罪者レベルにまで貶めてるんですが、
そもそも道具が変わっただけで、無差別テロって人類史に普遍的なものじゃないでしょうかね。

988 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 20:44:48.95 ID:9+jUIZxk
神風特攻は軍事作戦
赤軍テロはテロリズム(=政治的敵対者への暴力破壊活動)

989 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 20:49:44.03 ID:K7fDv0YJ
文章読めない人がごっちゃにしてると思い込んでるだけですな。

990 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 20:54:00.33 ID:Kb4Jcmw/
海外で同一視されてるのは
つまりカミカゼが西洋社会に与えたインパクトがどんだけでかいかってことではある
日本人としては両者はきっちり区別してほしいんだけどね・・・

991 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 21:01:24.71 ID:7zA+L0hg
>>983
地上部隊相手に遮蔽物の後ろからひょいと頭上げてはミサイル撃つ pop & shootとか
固定機相手の模擬戦で意外な好成果挙げた hide & shoot(だっけ)とかありますが
split-Sとかヨーヨーとか、ましてインメルターンなんて人名付きのは知らない。
空戦兵器じゃない、地味な兵器ですからね >ヘリ

詳しい方の突っ込み、フォローお待ちします。

992 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 21:02:39.49 ID:7zA+L0hg
>>987
そのような戦術が一般的になる発端はここにあったのではないか、というストーリーでしょう。
その人のツイッタをフォローされると良いでしょう。けっこうまともなこと書いておられます。

993 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 21:34:39.58 ID:pkTI5OJX
>>326
ちょうど世界の名機でMig-29が出たけど
AおよびBに明確なダウングレードはみつからない(スペックの低下はみつからない)
ただし、ダウングレードされていないと明確な証拠もない
仮に何かダウングレードされていたとしても基本性能は一緒なんだから「モンキーモデル」と呼ぶには当たらない

ってなことが書いてある
長い文章でもないので機があるなら立ち読みでもしては

994 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 21:59:40.00 ID:pkTI5OJX
>>990
アフガンの老人が、日本人はカミカゼというすごいことをやった我々も負けてはいられない
日本人にできて我々にできないはずはない
ってなことをいったと読んだけどなんだったか忘れちまった
自爆テロを実行する方は区別せずに神風を利用してる面はおそらくあるかと

995 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 22:29:52.15 ID:9+jUIZxk
そもそも彼等にとって、正規戦も不正規戦も、敵と戦うのは何でも戦争に違い無いのだろう

996 :system ◆system65t. :2015/11/16(月) 23:09:43.14 ID:7zA+L0hg
本来禁じられている自殺を前提とした攻撃をジハドと認める
相手を見定めず無差別に、異教徒に限らず、女子供まで殺す

あたりが彼らにとっては超える必要がある壁であり
誰かにやってもらって話題になると「これでええねん」に変わり
「それが当然」「そうでなくちゃ」と変わっていった

そのきっかけが、という文脈でしょう。

997 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 23:32:22.65 ID:pkTI5OJX
きっかけというか前例だな
敷居値を下げたという点では変わらないけど
作者は神風より赤軍という認識のようだが
赤軍のテロより知名度ではカミカゼが圧倒的に上だろうから影響という意味ではそれはどうかと思うが…


しかし一般人に対する無差別テロって本当に赤軍が最初なのかねえ?

998 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 23:37:03.40 ID:9+jUIZxk
そもそもテロリズムは反体制派が体制に対し起こす物に限らず、体制側が虐殺をもって弾圧するのもまたテロリズム、というかそっちの方が先

999 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 23:40:54.12 ID:mJ6nh/1b
>>997
「無関係の」一般人に対する だな

敵対する組織の構成員(国民レベルの一般人含む)なら前例あるでしょ。IRAとか

1000 :名無し三等兵:2015/11/16(月) 23:42:33.28 ID:y872kIDb
>>985
オフクロが昔作った、
「カレーライスを作ったつもりがハヤシライスのルーを間違えて入れたので、辛くすれば
カレーライスになると思った。」
という微妙な食物を思い出すのでやめてくれ・・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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