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初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 851 [転載禁止]©2ch.net

1 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 09:52:25.34 ID:3HROj6/S
軍事に関する質問はこのスレッドでどうぞ。

質問の前に検索してみてください。疑問が
解決しなければ質問をどうぞ。

前スレ
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 850
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1441809100/

2 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 09:53:25.55 ID:3HROj6/S
関連スレ

派生議論スレ46
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407854048/

 書籍については
軍事板書籍・書評スレ 69
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1430402199/

軍事雑誌総合スレ 第28号 [転載禁止]©2ch.net
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1433549782/

自衛隊関係はこちらへ
 http://wc2014.2ch.net/jsdf/

 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

 質問を元に雑談を行いたい場合、アンケート質問などは
◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ2429◆◆ [転載禁止](c)2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1439182502/

3 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 09:54:11.36 ID:3HROj6/S
質問・回答をする前に必ずテンプレ(>>1>>3-5) を読んでください
このスレは個人の意見や思想などを語り合うスレではありません
議論がしたい方、ご自分の意見を主張なさりたい方はテーマに沿ったスレを探してください

★★スレ立てルール
 このスレの950が次スレを立ててください
 立てられない時はその旨と次スレ立てる人の指名を願います
 その宣言後か、または30分以上スレが立てられなかった時は別の人が宣言して立てて下さい
 そもそも950から何も反応が無い場合は、善意の人が自発的に次スレ建てを宣言し、実行して下さい
 テンプレの大幅な改編及び2ch外部のリンクやサイト名をテンプレに入れるのは禁止です

現時点ではID強制になっているので以下は参考まで
 > ★★質問の際はメール欄に何も記入せずIDを表示させてください★★
 > 荒らし防止のため、IDを出さないと質問と認められません (※回答者の方もID出し推奨です)

4 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 09:57:13.74 ID:3HROj6/S
質問者の皆様へ

・このスレは軍事の初心者へのQ&Aであり、議論の初心者・人間の初心者は立入禁止です
・軍事に関係の無い質問、ネタ質問、アンケート、またはそれに類する質問は禁止です
・「目の前の箱使え」「ググれ」と回答されたり、Wikipediaを紹介された場合、それでもわからなければ「どんな『検索ワード』を使えばいいか?」を尋ねてください
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です
 「○○と○○はどっちが強いの?」や「○○の中で一番強いのは何?」 という質問は回答の対象になりません
・「〜で××見たけど何かあったの?」という質問は、守秘義務等により回答の対象になりえないこともあり、回答がついてもそれはただの想像であるかも知れません
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません
・回答があるまでに数日間かかることもありますがm回答の催促、コピペで同じ質問の繰り返しはコピペ馬鹿と嫌われ回答対象外になります
・初心者の方には難しいかも知れませんが、質問はなるべく具体的に、できれば知りたいことの資料や画像などを示して下さい
  時代、国、軍の種類によっても回答は様々になりますからこれらを可能な限り絞り込んだ質問にすると求める回答が得やすくなります

5 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:28:48.45 ID:3HROj6/S
>901 :名無し三等兵:2015/09/07(月) 18:04:07.80 ID:G62I4TXo
>893
>(´・ω・`)そもそもモスクワ落としてもあんまり意味ないしね
>(´・ω・`)ウラル山脈の東あたりに遷都して戦争は続いただろうね

遷都の予定はボルガ河の沿いでした。

三方が河に囲まれて、守り易い土地でした。

「ヴォルガ川が大きく東へ屈曲し、サマーラ川が合流する場所に建つ」

「1935年にはヴァレリヤン・クイビシェフの栄誉をたたえてクイビシェフと改名された。
独ソ戦時、クイビシェフはモスクワがドイツ軍に占領された場合のソ連の臨時首都候補に選ばれた。
1941年10月にはソ連共産党幹部、政府機関、各国からの外交官、文化人などがスタッフとともにクイビシェフへ避難した」

下記、ウィキペディアのサマーラを参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9

6 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:30:15.57 ID:3HROj6/S
>936 :名無し三等兵:2015/09/08(火) 12:54:44.72 ID:QcypmPHa
>赤十字国際委員会を通じて、互いに誰が捕虜となったか連絡できるから
>なので捕虜となるのを恥とした日本兵の場合、偽名を名乗る者も多かった

>937 :名無し三等兵:2015/09/08(火) 12:58:20.05 ID:r9UD+6tP
>936
>当時の芸能人か何かの名前が偽名として人気だったとか。どんな名前か忘れたけど

長谷川一夫です。

当時、人気の美男俳優でした。

「名分話 第290回 帝国軍人と米国式デモクラシー(2)|メモ垣露文
ameblo.jp/gallina50/entry-11746309640.html
2014/01/10 - 現在紹介している『真珠湾収容所の捕虜たち』という本は、1950年に米国軍の情報将校であったオーテス・ケーリが『日本の若い者』というタイトルで出版 ...
そんな捕虜の偽名で一番に人気があったのが、当時の人気俳優だった長谷川一夫と。」

7 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:32:51.59 ID:3HROj6/S
>286 :名無し三等兵:2015/09/14(月) 17:59:50.16 ID:tzN+QFHG
>旧海軍の空母は入港する際は艦載機はそのまま乗っけていたのですか?それとも入港先>に近い航空基地に持っていったのでしょうか?

>287 :名無し三等兵:2015/09/14(月) 18:05:11.31 ID:rlALE4g1
>入港の状態による。
>トラックなどの泊地だと積んだまま。
>ドッグ入りとか予定されてると指定された基地に飛んでって居候。

>290 :名無し三等兵:2015/09/14(月) 18:28:41.69 ID:dERswP1x
>236
>原則下ろすに決まってるだろw
>載せたままでは飛行機訓練も出来ないだから。
> 艦載搭乗員の手記なんかだと出港した空母を追って陸上基地を飛び立つ様子が書かれ>てるよ。

1 「トラック」「だと」「指定された基地に飛んでって居候」。
2 「ドッグ入りとか」に限らず、普通の補給の停泊でも「指定された基地に飛んでって居候」。
3 「原則下ろすに決まってるだろ」。

トラックには、航空基地が複数ありました。
春島基地は「五十機ぐらいの小型機はらくに収容できる」。
隼鷹は、普通の補給と休養の停泊でも、「艦載機は」春島「基地に飛んでって居候」しています。
『予科練一代』大多和達也より。

空母が港に停泊しているときは、飛行機の離発着は、出来ません。
高速で航行して、人工の風を作らなくてはならないからです。
港に停泊する場合は「飛行機訓練」のため、「入港先に近い航空基地に持っていったので」す。

8 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:33:43.59 ID:3HROj6/S
ちなみに、このことは、現代アメリカの空母でも同じです。
横須賀を母港としている空母は、入港する前に、全機を厚木基地へ飛行させます。
故障機もあるので、これが一苦労です。
毎回、一所懸命整備して、なんとか全機飛行させていました。
空母ミッドウェー時代に、何としても飛行出来ない、ヘリコプターが出ました。
横須賀に入港してから、筏に載せて、海上自衛隊館山基地へ運びました。
そこで、修理してもらって、厚木基地へ飛行したそうです。
整備兵と整備機材も陸路、横須賀港から、厚木基地へ運びます。
所帯持ちは、厚木基地内か、厚木基地外に家を借りています。
妻と再開して、楽しい一時を過ごします。
士官は、外国を訪問したとき、現地の高級ホテルに泊まり、空母へ帰らない例が多いそうです。
狭い、艦内生活から、解放されたいのでしょう。
昔の艦艇には有った、舷窓は、防御のため廃止されました。
毎日、灰色の鉄とにらめっこです。

9 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:35:36.74 ID:3HROj6/S
1944年、日本空母部隊は、オランダ領東インドのタウイタウイ島に停泊していました。
近くに、航空基地は有りません。
「飛行機訓練」のためには、出港するしか有りませんでした。
ところが、アメリカ海軍の潜水艦が活躍して、駆逐艦などが撃沈されました。
そのため、「飛行機訓練」を出来ませんでした。
訓練不足のまま、マリアナ沖海戦へ出撃しました。
小沢提督は、アウトレンジ戦法、つまり、日本機の長い航続力を生かして、味方空母を敵の攻撃範囲外に置くことにしました。
小沢提督を名将と評価する人は多いです。
しかし、私は愚将と評価します。
訓練不足のまま、長距離を飛行させて戦闘をさせる。
終わったら、長距離を飛行させて戻らせるなど、ほとんど出来ません。
現実に、多くの未帰還機が出ました。
特に、零戦に爆弾を積んだ、爆戦が酷かったです。
パイロットは殆どが艦上爆撃機乗りでした。
彼らは、航法は偵察員にやってもらっていました。
それが、単座の爆戦に乗らされて、ろくな訓練も受けずに、長距離の航法をして、空母に帰るなんて、ほとんど出来ません。
勝つためには、自分の空母を危険にさらす覚悟で、敵空母に近づけるしか無かったのです。孫子いわく、敵を知り己を知らば、百戦危うからず。
小沢提督は、己を知らなかったのです。

「マリアナ沖海戦 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/マリアナ沖海戦
そのため、1943年中期から日本海軍は戦力を極力温存して、基地航空部隊、空母航空部隊の充実を図り、アメリカ軍侵攻正面を ......
泊地内で空母が母艦機の訓練を行なう事が出来無いほど狭かった事、タウイタウイ島周辺に米潜水艦が多数出没した為、泊地 ...」

10 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:36:45.59 ID:3HROj6/S
「マリアナ沖海戦 - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/マリアナ沖海戦
マリアナ沖海戦(マリアナおきかいせん)は、太平洋戦争においてあ号作戦として1944年6月19日から6月20日にかけてマリアナ諸島沖と .....
9時15分、乙部隊(空母隼鷹、飛鷹、龍鳳)から第二波の第三次攻撃隊49機(零戦17機、零戦爆戦25機、天山7機)が発進するが、別働隊と誘導機 .....
の搭乗員の練度は何とか着艦ができる程度、

洋上航法や空戦はやっとこさ

というくらいで、とても『アウトレンジ戦法』どころではなかった」という。」

ちなみに、B−29爆撃機は、昼間爆撃は、編隊でしました。
帰還するときは、編隊を解いて、単機でしました。
全部の機に航法士が乗っています。
編隊を組んだままだと、燃料を多く消費して、不経済だったからです。
東京大空襲のような、夜間爆撃は、行きも帰りも単機でした。
ヨーロッパを夜間爆撃した、イギリス空軍の流儀です。

11 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:39:49.66 ID:b99i743m
>>5
>下記、ウィキペディアのサマーラを参照ください。

確認です
貴殿は『下記、ウィキペディアのサマーラ』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

12 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:41:02.97 ID:b99i743m
>>7
>『予科練一代』大多和達也より。

確認です
貴殿は『『予科練一代』大多和達也』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

13 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:42:12.87 ID:b99i743m
>>9-10
>「マリアナ沖海戦 - Wikipedia

>下記、ウィキペディアのサマーラを参照ください。

確認です
貴殿は『「マリアナ沖海戦 - Wikipedia』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

14 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:44:31.90 ID:3HROj6/S
>308 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 08:19:39.00 ID:A75SYAbI
>青い海洋迷彩みたいな制服って、迷彩効果あるんですか?甲板上とかなら都市迷彩なん>かのほうが効果ありそうなもんですが。

>311 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 08:49:53.67 ID:1gNuAqLl
>308
>甲板で作業する場合、転落したときに早めに見つけてもらえるように
> オレンジのライフジャケットを着たりするんだから、最初から「迷彩効果」は
>期待されてない

>312 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 08:56:03.00 ID:A75SYAbI
>311
>なるほど。しかし戦闘中にどうしても甲板で作業しなければならない状況等ではただの>的にしかならないのでは?
>それに、どうして青色なのでしょうか?海軍や海兵隊の象徴的な意味合いですかね?

>313 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 08:57:57.13 ID:1gNuAqLl
>312
>戦闘中に、艦の上の個人をのんびり狙ってたら攻撃側が死ぬことになる
>問題はない

艦船での戦闘服に目立たないことは必要です。

飛行機から銃撃されます。

真珠湾奇襲攻撃の直後に、アメリカ海軍は命令を発しました。
下士官兵の白い制服のうち、1組は、コーヒーで着色するようにとのことです。
コーヒーが使われたのは、色が良いとの意味ではなく、手近にあるのを使えとの意味でしょう。
その後、下士官兵は青い作業着を、艦船での戦闘服に使用するようになりました。
日本海軍も、第二次世界大戦末期、青褐色の第三種軍装を士官も下士官兵も使用するようになりました。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:405b7f1af0f5a85b432d79fa769e9aeb)


15 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:47:41.81 ID:BsxIfqED
灰色の艦上や一般的な都市と変わらない軍港で、あの青色迷彩が目立たないとでも?
そんなに高いもんじゃないし一度買ってみたら?

16 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:47:42.24 ID:3HROj6/S
>11 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:39:49.66 ID:b99i743m>>5
>下記、ウィキペディアのサマーラを参照ください。

>確認です
>貴殿は『下記、ウィキペディアのサマーラ』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

ここへ書き込んだ箇所は寄りました。

17 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:49:01.88 ID:r3O66aE2
>>14
>艦船での戦闘服に目立たないことは必要です。
>飛行機から銃撃されます。

それは青色系の迷彩を採用してる説明にはならんのでは?
艦艇上で目立たなくするのが必要なら青ではなく艦艇の上構や甲板に近い色を採用するのでは?

18 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:50:34.15 ID:b99i743m
>>16
寄ったとは言えても「読んだ上で、書き込みをした」とは返答できないのですね、分かります

19 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:52:30.06 ID:z/cLVIqb
そういえば一昨日のアメリカ版ゴジラを見てCICの中ではえらい溶け込むなあと思った>>青色迷彩

20 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:56:48.95 ID:3HROj6/S
>12 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 10:41:02.97 ID:b99i743m>>7
>『予科練一代』大多和達也より。

>確認です
>貴殿は『『予科練一代』大多和達也』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

『予科練一代』大多和達也を読んだ上で、書き込みをしたのです!

御本人より、署名入りのを頂きました。
本には、嘘を書いてあることも、教えてもらいました。
真珠湾奇襲攻撃の後、別府温泉で静養しました。
本には清く過ごしたと書いてあります。
本当は、金持ちのおめかけさんから、肉体による歓待を受けたそうです。
「ゴチになった」と本人の談でした。

21 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:00:51.81 ID:b99i743m
>>20
>本には、嘘を書いてあることも、教えてもらいました。

この一語でその資料の信頼性が落ちました
あなたが書き込んだ箇所が嘘なのか本当なのかはどうやって知ればいいのでしょうかね?あなたはどうやって真偽を判断したんですか?
御教示頂きたく

22 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:03:45.13 ID:3HROj6/S
>「マリアナ沖海戦 - Wikipedia

>下記、ウィキペディアのサマーラを参照ください。

>確認です
>貴殿は『「マリアナ沖海戦 - Wikipedia』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

ここへ書き込んだ箇所は読みました。

23 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:07:50.36 ID:3HROj6/S
>21 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:00:51.81 ID:b99i743m>>20
>本には、嘘を書いてあることも、教えてもらいました。

>この一語でその資料の信頼性が落ちました
> あなたが書き込んだ箇所が嘘なのか本当なのかはどうやって知ればいいのでしょうかね?あなたはどう
>やって真偽を判断したんですか?
>御教示頂きたく

本人が言ったからです。

情事は、基本的に他人には分かりません。

24 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:16:32.18 ID:b99i743m
>>23
一々ここは嘘か本当かと大多和達也氏に尋ねたんですか?
それとも嘘を書いてある箇所を全て教えてもらったんですか?
大多和達也氏があなたに嘘を教えている可能性はないのですか?
何故「本には、嘘を書いてあること」を明言した相手を信用できるのですか?
これも御教示頂きたく

公刊戦史すら当事者が自分に不利な事は隠蔽しているとか言い放つ御仁が、何で一個人の言は無条件に信用するのか理解できませんね
結局、自分が信じたいものを信じているだけでしょうに

25 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:32:12.09 ID:3HROj6/S
>24 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:16:32.18 ID:b99i743m
>23
>一々ここは嘘か本当かと大多和達也氏に尋ねたんですか?
>それとも嘘を書いてある箇所を全て教えてもらったんですか?
> 大多和達也氏があなたに嘘を教えている可能性はないのですか?
> 何故「本には、嘘を書いてあること」を明言した相手を信用できるのですか?
>これも御教示頂きたく
>公刊戦史すら当事者が自分に不利な事は隠蔽しているとか言い放つ御仁が、何で一個人の言は
>無条件に信用するのか理解できませんね
>結局、自分が信じたいものを信じているだけでしょうに

「一々ここは嘘か本当かと大多和達也氏に尋ね」ることはしませんでした。

貴方は、人と雑談していて「一々ここは嘘か本当かと」「尋ね」るのですか?

ちなみに、坂井三郎氏のことに話題が及んだことも有りました。
大多和達也氏から、言葉による回答は有りませんでした。
つばを繭につける身振りをしました。

26 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:33:34.16 ID:3HROj6/S
訂正

つばを眉につける身振りをしました。

27 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:35:20.55 ID:3HROj6/S
>325 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 16:22:03.63 ID:gD9rmeJ0
>ポツダム宣言の無条件降伏勧告までの
>日本に対する有条件降伏はどのようなものがあったのでしょうか?

ありません!

「ポツダム宣言」が「無条件降伏勧告」の最初では無いのです。
アメリカのル−ズベルト大統領が、カサブランカ会談の記者会見で、無条件降伏を求めると、全世界に発表しました。
従って「日本に対する有条件降伏は」ありません。
日本政府に「無条件降伏勧告」が無かったとしても、当然に知っていたはずです。
同盟通信社があり、外国のニュースを集めていました。

「カサブランカ会談(カサブランカかいだん)とは - コトバンク
ttps://kotobank.jp/word/カサブランカ会談-44131
第二次世界大戦中の1943年1月14〜24日、北アフリカのフランス領モロッコのカサブランカCasablancaでアメリカ大統領F・D・ルーズベルト、イギリス首相チャーチルの両首脳が開いた戦争指導会談。
この会談で、枢軸国に対する戦いを無条件降伏まで続行 ...」

28 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:36:08.40 ID:3HROj6/S
>326 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 16:46:03.83 ID:pYhdnPJT
>第一次大戦ではドイツが降伏という形で終戦にならず、負けてないと思った国民が多かっ>たので、第二次大戦では完全に負けたと思い知らせる必要があると、連合国側は考えた> つまり有条件降伏?なんて案は無い

>330 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 17:47:34.81 ID:gD9rmeJ0
>326さん
> つまり、日本が開戦した時点で連合国は無条件降伏を考えていたと言うことでよいで>しょうか

違います!

無条件降伏は、カサブランカ会談で、ルーズベルト大統領が、突然に記者団に発表しました。
チャーチル首相には、事前の相談がなされていません。
チャーチル首相は内心反対でした。
外交的に、無条件降伏の要求は、愚の骨頂だと考えていました。
無条件降伏を恐れた敵が、戦争を最後までやろうとするからです。
事実、ドイツは、本国での地上戦まで行きました。
日本は、アメリカが天皇制の維持を約束したので、降伏しました。
アメリカは、自軍の戦死者をこれ以上増やしたく無かったので、天皇制の維持を認めました。
実質的に、無条件降伏では無かったのです。
無条件降伏の要求を出さなければ、もっと早く戦争は終わっていたでしょう。
ヨーロッパは、1944年6月に、ノルマンディー上陸作戦が成功した時点で、ドイツの敗北は決まっていました。
1945年5月まで戦争が長引いたのは、無条件降伏の要求のためでした。
アメリカは戦争の金主でした。
チャーチル首相は逆らえなかったのです。

「☭27 1 カサブランカ会談。イギリス陸軍は、国際赤十字 ...
d.hatena.ne.jp/nisikiyama2-14/20150416/1429195885
2015/04/16 - 1月24日 カサブランカ会議。ルーズベルトは、相談もなく記者会見で、突然、枢軸国に対して無条件降伏を要求すると言明した。
チャーチルはもちろん両国代表団は、ルーズベルトの思い付きの発言に驚愕した。 無条件降伏では、枢軸国が ...」

29 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:37:57.74 ID:3HROj6/S
>357 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 23:35:05.04 ID:XCE+C+P0
>戦争中に敵味方民間人の遺体処理するのってどういう部署なんですか

>358 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 23:42:44.08 ID:/XtvmmjR
>357
>国や時代、地域によるとしか
>行政機構の機能してる国内なら普通に保健所あたりが出張ることもあるし民間に委託す>ることもある
>戦場なら師団の衛生大隊辺りが処理するし、孤立した前線なら手の空いてる下っ端が奴>が穴掘って埋めるだろう

>360 :名無し三等兵:2015/09/15(火) 23:53:40.46 ID:XCE+C+P0
>ありがとうございます
>できるかぎりは民間委託、補助として衛生大隊ですね

1 捕虜
2 普通の部隊の普通の兵隊
3 工兵隊
4 民間人は家族

死体を扱うのは、誰しも嫌です。
時間が経過していると、死臭が酷いです。
肉も腐ってきます。
もし、捕虜がいれば、文句の言えない捕虜を使うことになります。

戦場へ後から来た、普通の部隊の、普通の兵隊が、戦場清掃をすることになります。

工兵隊は、ブルドーザーなどの建設機械を持っています。
敵の死体は、機械で穴を掘って、機械でまとめて、埋めることになります。
自軍の死体は、丁寧に埋葬しますが。

「師団の衛生大隊」は忙しいのです。
自分の病院で死んだ人くらいは、埋葬するかもしれません。
戦場に残された、多数の死体まで手が回りません。

30 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:38:25.79 ID:3HROj6/S
地元の民間人が死亡すれば、家族が自分ちの墓地に埋葬します。

「民間委託」するような組織が、戦場に存在するのですか?

第二次世界大戦のドイツ軍や、ベトナム戦争の共産軍は、死体に爆弾を仕掛けました。
自軍の死体は丁寧に埋葬します。
それを狙ったのです。
民間人が死体に触れることは、危険です。

第一次世界大戦で、フランス軍は敵味方の死体を、塹壕の構造材として使いました。

31 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:40:19.08 ID:b99i743m
>>25
結局「ボクは嘘を書いてあるってことも教えてもらったくらいに著者と知り合ってるんだ!」と自慢したいだけですね
自慢したいが為の一文で却って部外者が資料の正確性に泥を塗り付けた事くらいは理解しましょう

32 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:46:16.95 ID:3HROj6/S
>428 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 00:25:17.66 ID:DvQKpwsC
>フランス電撃戦でのフランス戦車について、車長に砲手・装填手を兼任させた設計がオ>ーバーワークで戦闘能力を損ねたと批判されますが
>九五式軽戦車も同じく車長が砲手・装填手兼任なのに解説や回顧録を読んでも火力と装>甲に関する文句ばかりで車長の忙しさについてはまず批判が出ません
>九五式戦車の車長は根性無しなフランス人と違い日頃の猛訓練と大和魂で三役兼任も何>のそのだったんですか?

アメリカ戦車との戦闘で、日本戦車は、火力と装甲に劣り、問題になりません。
まともに使えた、日中戦争では、中国軍にほとんど戦車が無かったので、戦車戦が発生しません。
「車長の忙しさについて」論ずるまでも有りませんでした。

「その対戦車能力は低く、敵戦車との戦闘では常に苦戦を強いられた。
一方で機動力が優れており、有力な機甲兵器・対戦車兵器を持たない軍隊との戦闘ではそこそこの活躍をみせた」

下記、ウィキペディアの九五式軽戦車を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%94%E5%BC%8F%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A

33 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:49:55.95 ID:KRCbw6Re
>>15
>>17
>>19
あの手の青系の迷彩柄は当初「Urban camouflage / 都市迷彩」と呼ばれていましたよ
今の呼び名は知りませんが・・・
場違いと思える青は空の写り込みを考慮した物だそうです
同時期に明灰色の都市迷彩も存在しましたが
洋上の場合は、空に加えて海の写り込みも考慮しての青なのかも

対象物と同じ色をしていても、それが対象物上を移動していたら、何か別の物体として認識されます
しかし、空(海)の写り込みなら移動していても不思議では有りません
同化とは別の考え方の迷彩方法です

34 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:01:15.92 ID:3HROj6/S
>31 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 11:40:19.08 ID:b99i743m
>25
>結局「ボクは嘘を書いてあるってことも教えてもらったくらいに著者と知り合ってるんだ!」と自慢したい
>だけですね
>自慢したいが為の一文で却って部外者が資料の正確性に泥を塗り付けた事くらいは理解しましょう

「ボクは嘘を書いてあるってことも教えてもらったくらいに著者と知り合ってるんだ!」と貴方よりは、詳しく、正確に知っています。
「資料の正確性に」いつも疑問があります。

太田和達也氏の著書でも、正確性に疑問がある箇所があります。
太田和達也氏の戦友に、森拾三氏がいます。
森拾三氏の撃墜された日が、森拾三氏の著書と、太田和達也氏の著書で違うのです。
更に『零戦燃ゆ』柳田邦男でも違うのです。
柳田邦男氏は関係者では無いので、公式書類を調べたのと、想像します。
資料なんて、本人が書いたものを含めて、正確性に疑問があるのです。

「蹟の雷撃隊 ある雷撃機操縦員の生還 森拾三 元海軍少尉 ...
page8.auctions.yahoo.co.jp › ... › 戦記、ミリタリー
奇蹟の雷撃隊―ある雷撃機操縦員の生還 森 拾三 元海軍少尉 です。
商品の状態・注意点 写真をご覧ください。
日焼けいたみしみよごれなど ...
梱E1491○丸スペシャル 日本海軍艦艇...現在16,000入札 0残り7日 · DI236/俣一戦史 陸軍中野学校二俣分.」

35 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:01:23.13 ID:b99i743m
>>32
>下記、ウィキペディアの九五式軽戦車を参照ください。

参照しても
>車長の忙しさについてはまず批判が出ません
>九五式戦車の車長は根性無しなフランス人と違い日頃の猛訓練と大和魂で三役兼任も何のそのだったんですか?
に対する答えらしいものに行き付かないのですが?
九四式37mm戦車砲は榴弾も撃てますし砲塔に簪装備で車載重機が着いているので対戦車戦闘でなくても車長兼砲手兼銃手は指揮に加えそれらの操作を行ない多忙と思いますが

36 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:19:53.69 ID:r3O66aE2
なんかエライ反論に熱が入ってますな
サイン入り本を貰ったほどの親密(ただし一方的思い込み)な相手の信頼性を貶められて顔真っ赤なんですかね
貶めの発端は発言者自身ですが

他者が調べ上げて間違いを発見したのでなく、著者が嘘を書いている、となったら、間違い箇所が思い込み勘違いなのか意図的な改竄なのか、そもそもどこからどこまで正確なことが書かれているのか分からなくなって資料として扱い難いんだな

37 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:26:31.08 ID:3HROj6/S
>35 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:01:23.13 ID:b99i743m
>32
>下記、ウィキペディアの九五式軽戦車を参照ください。

> 参照しても
>車長の忙しさについてはまず批判が出ません
>九五式戦車の車長は根性無しなフランス人と違い日頃の猛訓練と大和魂で三役兼任も何のその
>だったんですか?
>に対する答えらしいものに行き付かないのですが?
> 九四式37mm戦車砲は榴弾も撃てますし砲塔に簪装備で車載重機が着いているので対戦車戦
>闘でなくても車長兼砲手兼銃手は指揮に加えそれらの操作を行ない多忙と思いますが

1  「参照ください」とは、コピー元の出典を明らかにしたものて゛す。
2  戦車戦をすれば、戦車長はもっと多忙となります。

「その対戦車能力は低く、敵戦車との戦闘では常に苦戦を強いられた。
一方で機動力が優れており、有力な機甲兵器・対戦車兵器を持たない軍隊との戦闘ではそこそこの活躍をみせた」

>下記、ウィキペディアの九五式軽戦車を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%94%E5%BC%8F%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A

38 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:32:56.73 ID:3HROj6/S
>36 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:19:53.69 ID:r3O66aE2
>なんかエライ反論に熱が入ってますな
> サイン入り本を貰ったほどの親密(ただし一方的思い込み)な相手の信頼性を貶められて顔真っ赤
>なんですかね
>貶めの発端は発言者自身ですが
>他者が調べ上げて間違いを発見したのでなく、著者が嘘を書いている、となったら、間違い箇所が思
>い込み勘違いなのか意図的な改竄なのか、そもそもどこからどこまで正確なことが書かれているのか
>分からなくなって資料として扱い難いんだな

「サイン入り本を貰った」のは事実です。

>「資料の正確性に」いつも疑問があります。

>太田和達也氏の著書でも、正確性に疑問がある箇所があります。
> 太田和達也氏の戦友に、森拾三氏がいます。
> 森拾三氏の撃墜された日が、森拾三氏の著書と、太田和達也氏の著書で違うのです。
> 更に『零戦燃ゆ』柳田邦男でも違うのです。
> 柳田邦男氏は関係者では無いので、公式書類を調べたのと、想像します。
> 資料なんて、本人が書いたものを含めて、正確性に疑問があるのです。

39 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:34:08.38 ID:3HROj6/S
>477 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 18:17:36.04 ID:m8lksMnh
>472
>戦間期の米陸軍は日本陸軍以下だったんだぜ

>478 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 19:32:41.51 ID:cI0dZBXB
>477
>海軍も沿岸型だったよ

「戦間期の米」「海軍」は外洋「型だったよ」。

アメリカ海軍の艦艇は、速力が遅かったです。
その代わり、航海性能が優れていました。
日本海軍は、その逆でした。
速力が速くて、航海性能が劣っていました。
アメリカ海軍は、太平洋を長距離航海して、日本へやって来る計画でした。
そのため、航海性能を優先して、速力を犠牲にしたのです。
日本海軍は、日本近海で戦う計画でした。
そのため、速力を優先して、航海性能を犠牲にしたのです。
真珠湾奇襲攻撃をする際、空母の居住区に、ドラム缶に入れた油を置きました。
帰りの食事は、麦飯と実の無い、味噌汁だけだったそうです。

「航海長(前任、戦艦榛名)は出撃の半月前の着任である。
B0000140.html - Ans.Q
ansqn.warbirds.jp/logs/B001/B0000140.html
漸減作戦とは、大挙押し寄せてくる米艦隊を段階的に削いでいって、
決戦局面での数の不利を無くそうというだけのことで、陸戦の防衛側が ...
日本海軍の戦略は1930年のロンドン軍縮条約以降、アメリカとの艦艇保有比率が決定的に不利となったことをどう克服するか、をテーマに ...
そうはいっても準備不足のアメリカ艦隊が長距離の航海の後に戦うことになる「通しチケット」のほうが、日本側にとってはやりやすいのは確かでしょうが。」

40 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:40:47.70 ID:3HROj6/S
アメリカ海軍と、日本海軍の艦艇の速度が逆転しました。
アメリカのアイオワ級戦艦は、33ノットの高速です。
日本の大和級戦艦は、27ノットの低速です。
アメリカ海軍は、パナマ運河を通行して、太平洋と大西洋の艦艇を移動させようとしました。
パナマ運河の幅、33.5メートルで、艦艇の幅が制限されます。
戦艦の戦闘能力は、火力、防御力、速力です。
幅を制限されるため、火力、防御力は諦めました。
速力のみに絞ったのです。
そのため、空母機動部隊を護衛する、高速戦艦として使えました。
日本の大和級戦艦は、アメリカが、パナマ運河を通行するため、火力を大きくできないと知っていました。
そのため、大きな大砲を積んで、速力は犠牲にしたのです。

「アイオワ級戦艦 - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/アイオワ級戦艦
計画通りならワシントン海軍軍縮条約により中止された三年計画(Three years fleet plan)の23ノットのサウスダコタ級戦艦6隻と33ノットのレキシントン級巡洋戦艦6隻より強化された
28ノットの戦艦モンタナ級5隻、

33ノットの戦艦アイオワ級

6隻で新しい戦艦部隊 ...」

「大和型戦艦 - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/大和型戦艦
大和型戦艦(やまとがたせんかん)は、大日本帝国海軍(以下海軍)が建造した戦艦の艦型。 .... 同時期に設計された翔鶴型航空母艦のものと大きさがかなり異なるが、
これは翔鶴型では34ノット、大和型では27ノットで造波抵抗が最小になるよう最適化されて ...」

41 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:42:02.14 ID:3HROj6/S
>483 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 20:19:36.00 ID:LaPfaY80
>皆さんはどうしてこんなに軍事に詳しいんですか
>皆さんと同じくらい語れるようになるにはどうすればいいですか

>487 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 20:33:08.50 ID:cI0dZBXB
>483
>軍事研究を毎月購読する&バックナンバーを入手できる限り全部読む
> あと英語ロシア語中国語フランス語フィンランド語をマスターすればほぼ完璧
>イタリア語は、マニア以外には必要ないんじゃなかろうか

>496 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 21:59:41.99 ID:LaPfaY80
>レスありがとうございます。
>まず、軍事研究が近くの書店に入っているか確認してみます

1 軍事雑誌を図書館で読む
2 軍事博物館を見学する
3 優先して英語を学ぶ

『歴史群像』『丸』『航空ファン』等の軍事雑誌を読みなさい。
買う必要はありません。
図書館で読めます。
『軍事研究』を、以前は定期購読していました。
現在は読んでいません。
難しいです。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:405b7f1af0f5a85b432d79fa769e9aeb)


42 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:44:02.60 ID:3HROj6/S
日本国内や外国に軍事博物館があります。
見学しなさい。
お勧めは、イギリスのロンドンと、アメリカの首都ワシントンとニューヨーク市です。
ロンドンは首都ですので、周辺に軍事博物館がたくさんあります。
1日の午前と午後、2カ所の軍事博物館を見学できました。
ドイツは連邦国家なので、各地に散在していて、行くのが大変です。
アメリカも国土が広くて、軍事博物館が、散在しています。
首都ワシントンとニューヨーク市は軍事博物館が多くて、相互の距離も近いです。
首都ワシントンには、スミソニアン博物館があります。
近くの、メリーランド州アナポリスには、海軍兵学校があります。
内部をツアーで見学できます。
軍事博物館もあります。
ニューヨーク市には、空母イントレピット博物館があります。
近くの、ウエストポイントには、陸軍士官学校があります。
ツアーで見学できます。
軍事博物館もあります。
日本の降伏文書の原本が展示されています。
日本の降伏文書調印式を主催したのは、連合国を代表した、陸軍のマッカーサー元帥でした。
降伏文書の原本を、自分の母校である、陸軍士官学校へ寄贈したのです。
調印場所は、海軍の戦艦ミズーリでした。
海軍は、降伏文書調印式のテーブル(これは海軍の備品です)を、海軍兵学校へ展示しています。
勤め人でしたら、長期の連休が取れる、ゴールデンウィークか、年末・年始かお盆に行くことが多くなります。
休暇が取れる人でしたら、観光シーズンを外すと、料金が安く、人も少ないです。
私のイギリス旅行は、2月に行きました。
『世界の戦争博物館』三野正洋を参考になさると良いでしょう。

43 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:44:43.65 ID:3HROj6/S
私は、中国語が出来ませんが、台湾へ何度も旅行しています。
海洋博物館での説明文は、中国語と英語でした。
両方読んで、何とか意味を理解できました。
台湾は、古い漢字、正字を使っています。
日本人の私にも読めるのです。
貴方も、義務教育の中学校の国語で、漢文を学びましたよね?
フランスで英語が通じました。
少なくとも、日本語よりは通じます。
優先して英語を学びなさい。
次に、別の言語を学びなさい。

海外旅行には、会話本2冊と辞書2冊を準備しなさい。
1冊には出ていない単語も、もう1冊には出ている場合があるからです。
ウエストポイント陸軍士官学校への行き方が分かりませんでした。
会話本を参考にしながら、文章を、紙に書きました。
それを、鉄道の駅の切符売り場で見せました。
すると、鉄道では無く、バスで行くのだと教えてくれました。
ドイツ軍は、ソ連へ進攻する前に、会話本を準備しました。
何事も、準備無しでは、上手くいかないのです。

ウエストポイント陸軍士官学校を知ったのは『歴史群像』の記事でした。
最初は、行く予定は無かったです。
首都ワシントンを、間違えて1日早く出発してしまいました。
そのため、ニューヨーク市で1日の余裕が出来ました。
ウエストポイント陸軍士官学校が、ニューヨーク州にあるのは知っていたので、急遽行くことにしたのです。

44 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:45:04.50 ID:r3O66aE2
>>39-40
「航海性能」とはなんですかね?速度と航続距離だけでしょうか?
台風で沈没したような艦艇を擁した米海軍の「航海性能が優れていました。」とは、航海性能ってどういう指標なんでしょうかね?

45 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:45:44.07 ID:3HROj6/S
>488 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 20:34:35.33 ID:AMzpSSNV
>487
>イタリア語は真面目に軍事を研究したいなら必須。
>あと、それ以前の問題としてドイツ語が抜けてる。
>ドイツ語は必須を通り越して絶対だ。

>489 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 20:56:57.91 ID:4HQ//k2E
>ドイツ軍なんかどうでもいいからドイツ語は勉強したくない

>490 :名無し三等兵:2015/09/17(木) 21:01:15.62 ID:AMzpSSNV
>489
>ドイツ軍なんかどうでもよくても詳しく軍事やるならドイツ語はできてたほうがいいぞ。>まあ、今ならネットで史料ざっと読むくらいなら、ウェブ翻訳でなんとかなったりはす>るが。

1 英「語は真面目に軍事を研究したいなら必須」。
2 「ドイツ語は必須を通り越して絶対だ」なんてこと、無いです。

外国の軍事博物館では、その国の言語と英語で説明してあるのが多いです。
アメリカやイギリスは英語だけ。
ドイツ語の説明は無し。
勿論、日本語の説明も無し。
アメリカへ団体で観光旅行したことがあります。
グランドキャニオンで、日本語の出来るガイドが付きました。
イタリア人の団体には、イタリア語の出来るガイドが付きました。
大勢の観光客だから出来るのです。
軍事オタクは少ないのです。
ウエストポイント陸軍士官学校や、アナポリス海軍兵学校に、ドイツ人や日本人の観光客が、大勢押し寄せたら、ドイツ語や日本語の出来るガイドが付くでしょう。
そんなこと、起こり得ません。
英語を学習して、ガイドの説明を理解するしか方法が無いのです。
優先して英語を学びなさい。
次に、他の言語を学びなさい。

46 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:46:38.03 ID:3HROj6/S
アメリカ人に聞いたら、アメリカやイギリスやカナダで、同じテレビ番組を放送している例が多いそうです。
台湾のテレビで、英語の軍事物の番組を見ました。
英語は世界の共通語です。
テレビ番組の市場も大きいのです。
英語を学んで損は無いです。

外国語は難しい。

ロンドンのホテルの部屋にいると、電話がかかってきました。
そのホテルのハウスキーパーからでした。
しかし、話している英語が理解出来ません。
ハウスキーパーの部屋へ出向き、面と向かって話しました。
すると、理解できました。
ワイシャツのポケットに、ポールペンのインクの染みを作り、洗濯に出しました。
ハウスキーパーいわく「このホテルでは、染みを取れません。ホテルの外にある洗濯屋でしたら、染みを取れるかもしれません」とのことでした。
電話だけでの、外国語の会話は難しいです。

ロンドンへ行く飛行機内で『マンマミーヤ』という、ミュージカルを、日本語吹き替えで見ました。
ロンドンの劇場で、同じミュージカルを見ました。
セリフやストーリーが理解できて、楽しかったです。
翌日、『シカゴ』という、ミュージカルを見ました。
セリフやストーリーが理解できなくて、つまらなかったです。
事前に日本語吹き替えで見ていたことが、英語の理解につながったのでした。

スイスの土産物店のおばちゃんから「あんたの英語は分からない!」と言われました。
その後、英会話に慣れたら、学生時代に学んだことを思い出してきました。
今では、なんとか通じます。

47 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:47:31.40 ID:3HROj6/S
外国語を復習しなさい。

今から、軍事のために、イタリア語や、ドイツ語などを、学ぶのは止めなさい。
それだけの労力をかけるのなら、専門家が翻訳した軍事関係の本を読みなさい。
義務教育の中学校や、高等学校で英語を学んでいたら、それを復習しなさい。
大学で、第二外国語を学んでいたら、それを復習しなさい。

48 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:52:54.90 ID:3HROj6/S
>44 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:45:04.50 ID:r3O66aE2
>39-40
>「航海性能」とはなんですかね?速度と航続距離だけでしょうか?
> 台風で沈没したような艦艇を擁した米海軍の「航海性能が優れていました。」とは、航海性能ってど
>ういう指標なんでしょうかね?

「航海性能」とは、速度を含みません。
航続距離や居住性などです。

>アメリカ海軍は、太平洋を長距離航海して、日本へやって来る計画でした。
>そのため、航海性能を優先して、速力を犠牲にしたのです。

49 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:54:27.94 ID:r3O66aE2
つまり荒天時の安定性は「航海性能」には含まれない、と
コブラ台風で駆逐艦が引っくり返っても「航海性能が優れていました。」、と

50 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 12:58:13.74 ID:BsxIfqED
ピッツバーグのことに言及してあげないだけこのスレはまだ善意がある

51 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 13:18:58.01 ID:8b5CMt7b
>>50
ポスト条約型の重巡洋艦で台風で艦首がもげるとかマジでないわー

52 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 13:33:53.02 ID:3HROj6/S
>文民統制に関してですが、
>既に戦争が始まっている状態の、軍令に関する事にも文民が統制を行うと解されている>のでしょうか?
> 前線の部隊配置状況とか、行動開始時間、目的地、使用装備等々に
>文民の軍事大臣や首相・大統領が口出しする?
>ここら辺のことは、長年専門的な教育訓練を受け、部隊を指揮した経験豊富な職業軍人>じゃないと分からないと
>思いまして。

「前線の部隊配置状況とか、行動開始時間、目的地、使用装備等々に文民の軍事大臣や首相・大統領が口出しする」のです!

ベトナム戦争では、北爆をして良い地域と、駄目な地域を指定しました。
時刻やコースなどまでです。
現場を分かっていない、文民が指示しました。
北爆をしたパイロット、マケインが、共和党の大統領候補になりました。
現場を分かっていない、文民に対する怒りが理由です。

ベトナム戦争中、ジョンソン大統領は、ケソンの模型をホワイトハウスに作らせて、毎日戦況報告を聞いたそうです。

53 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 13:35:01.71 ID:3HROj6/S
「文民の軍事大臣や首相・大統領が口出しする」のが、必ずしも、悪い結果をもたらすとは限りません。
第二次世界大戦中の、イギリスの暗号解読部門で、予算の不足に悩んでいました。
チャーチル首相に直接手紙を書きました。
上司を飛び越しての、越権行為です。
軍隊では、禁じられています。
しかし、その結果、チャーチル首相の了解を得て、予算が増額しました。
暗号解読は進み、イギリスはドイツに勝利しました。
戦争は、勝つことが大事なのです。
第一次世界大戦で、イギリス陸軍は、機関銃の大量採用に不熱心でした。
イギリス首相が、陸軍の尻を叩いて、機関銃を大量採用させました。
イギリスはマキシム機関銃発祥の国です。
植民地戦争で多用して勝利しました。
そのイギリス陸軍が、機関銃の大量採用に不熱心だったとは、信じ難いことです。

「エニグマ〜成功の準備
www.drmaltz.jp/?p=503
2009/03/30 - ポーランドの暗号解読者・レイエフスキの解読結果によりエニグマ攻略は不可能ではないということを知った。
レイエフスキの ...
さらにチューリングは解読機の性能を上げるため当時のイギリス首相・チャーチルに予算の増額を直訴した。 暗号の ...
未指定: 手紙」

「ソンム攻勢、イープル攻勢は彼の手で実施され膨大な損害を生じたわりに戦略的目的を達成できず、それでいてヘイグは反省しませんでした。
ロイドジョージはこれがとにかく我慢ならなかったのです。

機関銃の配備数から、東部戦線と西部戦線どちらを重視するからといった戦略面まで意見の対立を続けました。」

下記、ロイド・ジョージ英国首相は「英国は次の戦争のために準備せず、ただ過去の戦争の...を参照ください。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109178139

54 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 13:37:57.77 ID:3HROj6/S
>648 :名無し三等兵:2015/09/05(土) 12:32:40.78 ID:oZqGj++u
>615
>日本軍の方式だと部隊を指揮する将校より、歴戦の下士官兵卒の方が練度が高くて色々
>不都合だったらしいからなあ・・・
>全員が士官になれば練度や飛行時間が階級に比例するのでこっちの方が合理的

「全員が士官になれば練度や飛行時間が階級に比例する」ことはありません!

第二次世界大戦末期の、343航空隊では、撃墜機数と実戦の飛行時間で、空中での指揮官を決めていたそうです。
中尉が大尉を指揮することもありました。
教育部隊勤務で、実戦の飛行時間は少ないのに、階級が上がった人もいたのです。
これが、公式に認められていたのか?
書類に記録されたのか?
他の部隊でも、同様だったのかは、分かりません。
第二次世界大戦初期のラバウル航空戦では、階級で指揮官を決めていました。
列機が敵機を発見して、バンクや機銃を撃っても、気づかず、そのまま飛び続ける指揮官もいたそうです。

55 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 13:42:25.12 ID:3HROj6/S
「ロシア人ってのは」暖かい所が好きなので、クリミアを併合しました。

ヤルタ会談をした、ヤルタには、ロシア皇帝の宮殿がありました。

「併合”から1年 苦境に陥るクリミア | 国際報道2015 [特集] | NHK ...
www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2015/03/0318.html
2015/03/18 - ロシアがウクライナ南部・クリミアの併合を宣言してからちょうど1年。
クリミアの中心都市シンフェロポリでは記念式典が開かれた。
通貨ルーブルの導入などロシア化が着々と進んでいるかのように見える。しかし、かつて「兄弟国」とまで言われた ...」

56 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:14:10.63 ID:3HROj6/S
>610 :名無し三等兵:2015/09/18(金) 19:05:17.77 ID:cKlLcNgW
>588
>空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。
>しかし、必要に迫られてやってみると、意外に有効でした。

> 嘘付くなって
>空母艦上機を対地攻撃に使うという発想が無かったなら、どうして第一次世界大戦で英空母は対地攻撃やってたんだい
>勿論、イギリス海軍を師と仰ぐ日本海軍はそういう情報は普通に吸収するし、航空母艦の航空攻撃の有用性はワシントン軍縮会議の議題にも取り上げられ当時から危険視されているのだが

「イギリス海軍を師と仰ぐ日本海軍はそういう情報は普通に吸収」しない。

日本海軍は、イギリス海軍が、第一次世界大戦と第二次世界大戦で苦戦していた、通商破壊に対する防御を学びませんでした。
自国の潜水艦も、艦隊決戦のために使おうとしました。
全てを艦隊決戦にと向けていたのでした。

>空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。

「通商破壊 - Wikipedia - ウィキペディア
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/通商破壊
通商破壊(つうしょうはかい)とは戦時に、通商物資や人を乗せた商船を攻撃することによって、海運による物資の輸送を妨害すること ...
通商破壊を実施する側はゲリラ的な作戦を実施できるのに対し、防衛には各艦船・兵力の連携や情報の更新、護衛と同時に ...
大西洋・地中海・北海においては、主に潜水艦(Uボート)による通商破壊戦が行われた。」

57 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:19:38.48 ID:3HROj6/S
>621 :名無し三等兵:2015/09/18(金) 21:10:03.72 ID:etn42KR1
>620
>イスラエルが核武装を始めたと思われるのは80年代であって核軍縮時代ではない
>今増えるのとは全然話が違う
>日本の周辺国の緊張が高まる度合いで言うとトップレベルであってアメリカであっても認めない

「1960年代中ごろに少なくとも1個おそらくは複数の核爆発装置を爆発」


「イスラエルの大量破壊兵器 平和に対する脅威
www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/dai16.html
イスラエルは、イスラエル・エジプト国境近くのネゲブ砂漠で

1960年代中ごろに少なくとも1個おそらくは複数の核爆発装置を爆発

....

想された通りバヌヌの暴露は、主要な世界の報道機関、特に米国に無視され、イスラエルは核武装国の地位から得られる利益 ...」

58 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:29:52.58 ID:r3O66aE2
渡辺洋二の「必中への急降下 海軍爆撃機戦譜」(文春文庫)を読むと
昭和12年7月11日の日華事変の航空作戦に対する軍令部と参謀本部の協定で、攻撃兵力として陸攻2個航空隊と空母3隻の艦上機、複数の水偵隊から成る主戦力を華中、華南方面に向けると決めてますな
第一航空戦隊の龍驤、鳳翔、第二航空戦隊の加賀は8月14日に翌日の全力出動命令を受けてる、攻撃目標は陸上の飛行場攻撃
上掲書籍ではp43〜69あたりに記載

日中戦の艦載機攻撃は初手から対地攻撃なんですね

59 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:43:19.07 ID:/XU75SgI
東京マルイの作ったオリジナルエアガンにG3アサルトライフルのカスタムモデルがありまして
ttp://www.tokyo-marui.co.jp/appimg/product/p_sub1_130305162437.jpg
「コッキングハンドルの可動範囲が短すぎて実銃だったら絶対に作動させられない」
とよく言われています。

この点についてですが、
*「実銃であればこれでは作動しない」というのは事実でしょうか?
*もしその通りなのであれば、このデザインのままでもちゃんと作動するようにする方法は
 あるのでしょうか?(実銃として)
以上2点についてよろしくお願い致します。

60 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:43:28.40 ID:gGjym6qc
>>56
第一次世界大戦でドイツの青島要塞に海軍機が爆撃を行ってますが。

61 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:46:04.27 ID:3HROj6/S
>58 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:29:52.58 ID:r3O66aE2
>渡辺洋二の「必中への急降下 海軍爆撃機戦譜」(文春文庫)を読むと
>昭和12年7月11日の日華事変の航空作戦に対する軍令部と参謀本部の協定で、攻撃兵力として陸攻2個航空隊と空母3隻の艦上機、複数の水偵隊から成る主戦力を華中、華南方面に向けると決めてますな
>第一航空戦隊の龍驤、鳳翔、第二航空戦隊の加賀は8月14日に翌日の全力出動命令を受けてる、攻撃目標は陸上の飛行場攻撃
> 上掲書籍ではp43〜69あたりに記載

> 日中戦の艦載機攻撃は初手から対地攻撃なんですね

>その通りです!

62 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:47:04.09 ID:3HROj6/S
> 1937年8月、第二次上海事変が発生しました。
> 日本は空母加賀を派遣しました。
> 急降下爆撃機は「もっぱら」対地「攻撃の手段と」して使われました。
>それより前の日本海軍は「急降下爆撃はもっぱら艦船攻撃の手段と考えられていたようだ」。

> 「加賀艦載機は、九〇式艦上戦闘機、九五式艦上戦闘機、八九式艦上攻撃機、

> 九四式艦上爆撃機

> 、九六式艦上攻撃機に更新されていた」
> 空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。
>しかし、必要に迫られてやってみると、意外に有効でした。
>それまで、砲艦外交ができるのは、大砲の届く距離に限られました。
> 空母艦上機ですと、海に浮かぶ空母から、内陸深くまで攻撃できます。
> 艦船攻撃の訓練を受けてきた、空母艦上機ですが、特別な訓練も無しに、対地攻に撃使えました。 >
これは、現在のアメリカの空母を使った抑止力につながりました。

63 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:53:25.61 ID:r3O66aE2
事変発端の4日後には空母艦載機の投入を決定してるんだから「空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。」はおかしいという指摘ですよ
4日後の決定が「必要に迫られて」なんですか?

64 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:55:15.69 ID:k+d9+wFi
日中戦争前の第一次支那事変でも加賀の艦攻が対地爆撃を行っているよ
今後も対支・対ソで対地攻撃をする可能性が出てくる以上
その戦訓について日本海軍が何も考えなかったわけがないと思うけど

65 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 15:00:43.56 ID:3HROj6/S
>63 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 14:53:25.61 ID:r3O66aE2
>事変発端の4日後には空母艦載機の投入を決定してるんだから「空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。」はおかしいという指摘ですよ
>4日後の決定が「必要に迫られて」なんですか?


>それより前の日本海軍は「急降下爆撃はもっぱら艦船攻撃の手段と考えられていたようだ」。

>日本海軍は、イギリス海軍が、第一次世界大戦と第二次世界大戦で苦戦していた、通商破壊に対する防御を学びませんでした。
> 自国の潜水艦も、艦隊決戦のために使おうとしました。
> 全てを艦隊決戦にと向けていたのでした。

>空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。

66 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 15:11:32.12 ID:r3O66aE2
>>65
>それより前の日本海軍は「急降下爆撃はもっぱら艦船攻撃の手段と考えられていたようだ」。
「ようだ」とは不確定、推量であることを表す日本語の言葉ですが、そのことは理解できていますか?
現状ただの推定でしかないとの再声明でしょうか

なんで論拠となる外部ソースでなく己の過去書き込みを繰り返しコピペするんですかね?
ソースはボクの脳内、ですかね?
誰かさんの妄想はもう結構なので
>空母艦上機を、対地攻撃に使うという発想が、無かったのです。
を証拠付けるソースを(あなたの脳内以外から)どうぞ

『4日後の決定が「必要に迫られて」なんですか?』にも回答してくださいな

67 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 15:18:41.29 ID:gGjym6qc
だから1914年11月に水上機から199発の爆弾が青島要塞に投下されてるように最初から陸上攻撃も考慮されてるんですけど。

68 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 15:43:54.48 ID:b99i743m
日本海軍は艦隊決戦思想に固執した愚か者の集団!ってガッチガチの前提があって、そこへ都合よく収まるように解釈するから、客観すると歪で実像を反映しているか怪しい見解になる
もしかしたら前提に誤りがあるのでは?なんてことは芥子粒ほども考えない。一種の思考停止、宗教の狂信と同じ
そりゃ教義の根幹を揺るがす事は考えることすらも重罪ですからな

「ひとつの思想に固執する愚か者」が周囲からはどう見えるのかを身を以て示してくれているわけです

69 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 16:58:52.24 ID:XvNwDB+w
いやー馬鹿カスをまともに相手する人がいるのが驚きだw
全く無駄なのに・・

70 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 17:02:07.01 ID:GXkL9bxP
一番腹が立つのは霞ヶ浦のバカがスレ立てしたせいでNGにするとテンプレまで消えてしまうこと。

71 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 18:01:17.02 ID:aD0SJVdA
ミッドウェー海戦の時山口司令官は退艦せず飛龍と共に沈んだということですが、
なぜに自決の道を選んだのか、以下の点からいまいち得心がいかない

その後の海戦をみても、旗艦が沈んでも退艦できる状況であれば司令官が生還している例はあり
別に非難もされていないようである
マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦の小沢提督、沖縄特攻の古村提督など

実際はともかく2隻の米空母を沈めたと報告されているとのことで
山口提督は2航戦のみで互角に戦った。作戦の失敗の責は上級司令の
山本長官、南雲司令官にあり、山口提督は自決して責任を取る立場とは
思えないし、後の人事処理を見ても責任を問われることはなかったと思う

飛龍沈没時にはこれから夜戦をかけようという意図もあり、艦隊の大半は残っている状態で
指揮すべき部隊はなくなったとはいえ、戦の最中に自決してどうするのかと思える

連合艦隊には航空指揮官が全然不足で、今回の被害も南雲司令官の航空知識不足に
よると思われる、というか山口提督がいろいろ意見具申しても受け入れてもらえず
こうなったわけでその辺痛感していたはず

当人の序列からして、今後の航空作戦を担わなくてはいけないかけがえのない人材であり、
その辺自覚がなかったとも思えない。勝手に死んでもらっちゃ海軍の大損失ではないのか

戦争自体はまだ全然負けていないというか、枢軸側はまだまだ圧倒的に優位であり
太平洋に限っても空母4隻を失っても、アメリカも2隻を失い(と思っているわけで)
まだまだ戦いはこれからで前途を悲観する状況とも思えない

個人の気持ちのことなので答えはないかもしれないですが、かねてから疑問だったもので

72 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 18:03:12.27 ID:gGjym6qc
恐山に行ってイタコに聞いてください。

73 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 18:03:12.37 ID:j0zdthnt
ドイツも敗戦国ですが敵地攻撃能力も無し・指揮権もアメリカが握ってるのですか?

74 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 18:06:51.70 ID:gGjym6qc
>>73
アフガニスタンはドイツ領ではありませんが答え。

75 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/09/27(日) 19:03:45.29 ID:/i0AiD3o
>>59
確かに、G3SAS5は架空の銃であり
装填レバーの稼働範囲も架空で実在すれば装填操作が不可能ですが
G3kruzと言う類似の短縮化された自動小銃は実在します。
こちらは、当然ながら装填レバーのストロークが確保されていますので
普通に実用可能と成っています。

76 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:09:37.86 ID:q9qa8qP+
固定武装がなくガンポッド式の戦闘機が
機関砲なしの状態で出撃するときってどういう任務のときでしょう?
電子戦とかですか?

77 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:14:07.64 ID:WfjN/MEF
>>76
普通がガンポッドなしの状態
ガンポッドのほとんどは空戦よりも地上掃射を目的としてる

ベトナム戦でのF-4やその後のハリアーなどが空戦での使用を意識していた程度

78 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:29:51.39 ID:JAFcZo8P
戦線って地図で見るとかなり長いけどどのように警備するのですか?警備し切れるんですか?
今は高性能な電子機器でなんとかなりそうだけどWW2の時とかはどうしてたんでしょう?
敵の大部隊がこっそり内側に入ってきたけど気づかずに重要な拠点取られたーなんて事になったりしませんか?

79 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 19:31:36.34 ID:yUzH/0vi
>>78
大部隊を動かすには事前の準備というものがあるので
通信傍受や航空偵察、パトロールを丁寧に行っていれば
ほとんどの場合は察知できるから。

80 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:12:01.89 ID:0CWOzVR9
>>78
どれだけ戦線が長かろうが大部隊が通行可能な地形や道路は限られるし、防衛側は当然そういった交通の要衝には守備隊ないし監視手段を設置してるわけで、それを見落とすほど馬鹿ではない
仮に大部隊が気付かれずに戦線後方へ浸透できるとしたら、
ハンニバルのアルプス越えやグデリーアンのアルデンヌ突破みたいな既成概念を覆す発想が必要になる

81 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:17:46.07 ID:X2HT2WBT
バグラチオン作戦の時、ドイツ側の上級司令部は大攻勢が始まったのを察知するのに致命的なほど時間がかかったとか。これはソ連の大部隊の隠蔽が見事であったことと、通信手段が無線機やテレグラフなんかしかない時代だったというのが原因かな

82 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:28:28.14 ID:5yavoJ3C
第一次世界大戦の時のフランス軍のドイツ軍主進撃路予想はアルデンヌの森だったけどな

83 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:30:23.84 ID:nFWF+4Vi
>>80
わざわざ「グデリーアンの」とつけてるんだから装甲部隊による突破が前提でしょ
そりゃ歩兵でなら突破できるなんてのはどの時代の人間でも予想できる

84 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:32:13.09 ID:NIHq9s63
ドイツ機甲部隊は全戦車に無線を積むなど通信には力を入れてたと聞くが…

85 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 20:45:10.50 ID:f9CXZ5Ke
第一次大戦の頃から積極的に対地爆撃繰り返してる日本海軍の母艦航空隊が
陸上攻撃想定してないはずないだろうに・・・

というか、艦爆や艦攻には黎明期から通常(対艦徹甲)爆弾と陸用爆弾の二本立てで
整備されてたこと自体、陸上攻撃が任務に含まれていた何よりの証左
通常=対艦だから、比重が対艦に置かれており陸用がサブであることは間違いないが
想定してないなんてのは単なる妄想

86 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 22:37:28.11 ID:ZtKJvmAi
>>39-40

空母の護衛としてはカタログ速力27ノットのサウスダコタ級もおこなっており、無難にこなしています。
またアイオワ級は30ノットを超えると振動で砲撃が不可能になるという欠陥がありますけど。
またアイオワ級の建造目的は金剛型のカウンターパートとしてです。

87 :名無し三等兵:2015/09/27(日) 23:33:04.85 ID:kF1RwzG1
ttps://www.youtube.com/watch?v=BmXtKruax9A(グロ注意)

これはウクライナ軍が殺害したのでしょうか?それとも親ロシア派でしょうか?
この場合ライフルのような物で殺害したと?

88 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:04:40.01 ID:4uSYWqC+
アルデンヌの森はすでに仏の偵察機が発見してたとか
第二次でも予想されてとかあったのは「電撃戦という幻」だったか

>>86
アイオワが対金剛ってのは当時の米軍が金剛の正確な速度を知らんかったということでもうなかった説かと

89 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:14:58.17 ID:3EQSX6pv
あら、じゃあ米軍は金剛型の最大速力を何ノットと思ってたのかしら

90 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:18:02.93 ID:4uSYWqC+
>>89
26ノットのままだとさ
速度ごまかすという点で機密はうまくいってたみたいね
長門もごまかしてる

91 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:34:05.61 ID:eLs+L3FY
以前間違えて他のスレに書き込みしてしまった質問ですが
海上保安庁のSSTは対テロ組織ですが
日本の自衛隊の特殊作戦用戦力が大幅に低下した時に
欠員を埋めるためにシージャックや海上テロとは関係ない作戦にSSTが投入されることは
軍事的に見て有りうることなのでしょうか?
自衛隊と協同なら問題ないのか、そもそもSSTを海とは関係ない陸地内部での作戦に
投入することそのものがあり得ないのか
そう言った面も含めて回答いただければ幸いです

92 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:38:23.62 ID:4uSYWqC+
>>39
わけわからんこと言ってるけど
陽炎型の燃料搭載量でも比較してみて少しは頭使うといいよ

上で書いてある台風の話もそうだが
条約型駆逐艦も総じて武装しすぎでヤバイ
そこまでして両用砲が積みたかったともいえるが

93 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:43:43.85 ID:3EQSX6pv
>>90
26ノットならノースカロライナ級やサウスダコタ級で速力でも優勢と看做したんですかね

公式発表された長門型の最大速力には米英は当初から疑念を持ってたとは聞きます
関東大震災時に長門が救援に東京湾へ向かう際に同じく救援に向かう英巡洋艦と併走になったけど、急行する事を優先して英艦の前でも最大速力で突っ走ったとか
ネタは阿川弘之の「軍艦長門の生涯」でしたか

94 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:56:26.35 ID:4uSYWqC+
>>93
金剛型なんてもう旧式だもん、最新鋭艦を対抗で作るほうが変だろう
ちなみにアイオワも金剛も艦隊決戦時の任務は空母直営で一緒だとさ

長門の話は「戦艦入門」にもあったけど出典はそっちかもしれんな
まあ日本側が懸念してただけで実際にはかってたとは阿川も書いてないよな
結果的にその件については杞憂だったということなんだろう

95 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 00:58:52.08 ID:ZsG6x4OS
>>93
いや、アイオワは金剛を含め、日本の新戦艦が高速遊撃運用されることへの対応も兼ねてるから
対金剛というのは間違いじゃない
というかね、昭和三年までは金剛型は一貫して第二艦隊に配属されてたのよ
その後改装のやりくりで第一艦隊の常連になったけど、以前ずっと第二艦隊にいたんだから
有事にはそちらに移ると懸念するのは当然なわけね

現にマル三計画の際、大和型は極初期の構想では高速戦艦化して第二艦隊にまず配備する編成案も残されてる
遊撃・前衛艦隊である第二艦隊に強力な高速戦艦を配備する構想はむしろ日本のお家芸とも言えるものなので
アメリカがそれを警戒するのは当然なの
金剛は26ノットと思ってたにせよ、有事に第二艦隊に回る可能性は当然捨てきれないし
今後登場する新戦艦は間違いなく30ノット級と思ってたから、これが第二艦隊に配属される可能性も十分にあり得た

つまりさ、アメリカはアイオワに、日本第二艦隊への対応を求めたのよ

96 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 01:38:01.82 ID:4uSYWqC+
>>93
スマソ
米海軍の鑑定識別評だと長門は27ノット大和28ノットで長門は結局ばれてた模様

>>95
発想に無理あるだろ第一次改装で速力低下して昭和六年に戦艦に艦種変更してるのに

97 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 01:40:57.70 ID:ZsG6x4OS
無理じゃないんだなー
アメリカ自身、日本の想定編成として金剛を前衛にしてるから
それと第二次改装も掴んでるから、30ノットはともかく26ノットなら立派に高速艦

98 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 01:49:55.80 ID:4uSYWqC+
だってノースカロライナ級28ノット
ダコタ級27ノットで優速なんだぜ

99 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 01:53:30.76 ID:ZsG6x4OS
そっちには長門以下の相手がある
アメリカはとにかく戦艦の世代間速力差がありすぎるんで
一部の遊兵化をかなり懸念してる
なので任務部隊レベルで日本艦隊に対抗できる戦力を求めてるのだ
もちろんまとまって当たればそれに越したことはないが、
それができずに各個に対応する可能性も考えている

100 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:00:21.65 ID:G+ornPws
>>91
>>4
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません

101 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:11:25.62 ID:4uSYWqC+
>>99
いや、発想がおかしいだろ
なんで相手できる既存艦があるのに最新鋭艦を最旧式艦相手に作るんだよ
33ノットもいらないし

102 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:15:06.92 ID:ZsG6x4OS
最旧式艦「だけを」相手になんて言ってないだろ
最初から金剛含めた新戦艦が第二艦隊に配属され、強力な前衛・遊撃部隊となって襲いかかってくることへの対応と言ってるじゃないの
その中にあって金剛は無視できないファクターだってこと
時代がもっと下れば当然金剛は別の艦に置き換えられるが、
アメリカはそれをチチブ型10インチ大巡洋艦とみてアラスカの建造に走った経緯がある

40年頃になると、戦艦では格差がつきつつあったが重巡洋艦〜大型軽巡はまだまだ互角以下だったから(大西洋があるからね)
最重要の対処目標は第一艦隊ではなく第二艦隊になっていたんだ

103 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:17:24.68 ID:ZsG6x4OS
33ノット(最大戦速30ノット)ってのは、戦艦よりもむしろ巡洋艦相手の速度だよ
アイオワは、少なくとも計画時点では第一より第二艦隊を向いていたわけ
で、やっぱりデカ過ぎるつうか使い勝手考えると、一回り小さいアラスカに出番を譲るんだ
両洋艦隊案でアラスカ級が実現できたのはアイオワを対巡洋艦任務なんて「もったいない」運用から解放するって意味合いもあるのさ

104 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:25:41.00 ID:ZsG6x4OS
なおNorman Friedmanなどの著書でも対金剛ってのは、はっきり言及されてる。
それが全部では勿論ないが、理由の一つではあったってこと。

105 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 02:47:47.70 ID:G+ornPws
派生議論スレ46
 http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1407854048/

106 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 07:15:34.11 ID:eLs+L3FY
申し訳ありませんでした

107 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 10:10:30.29 ID:WRiDeoZP
>>91
海保のSSTは「対テロ用」というよりは「通常の警察力では対応できない犯罪状況に対応する部隊」で、
必ずしも出動する状況はテロに限らない。
例えば「船員が反乱を起こして船長他の幹部乗組員がブリッジに追い詰められている」とかいった
事件にも出動して救助活動したり鎮圧活動したりしている。
また、海賊対策にも出動してソマリア沖に派遣されたりしてるが、これも「対テロ」とは言わない。

警察活動の範囲を超えた「特殊部隊」としてどれだけ作戦行動ができるかは不明だが、指揮系統
その他の問題で、平時に「軍事的特殊作戦」に投入されることはあり得ないだろう。

有事は海上保安庁は防衛省の指揮下に入ることになっているので、その状況下で自衛隊の
指揮系統のもとで軍事的特殊作戦に投入される可能性はあるだろうが、それは今の時点では
「そういうこともあるかもしれない」以上のことは誰も言えないかと。

108 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 10:17:33.42 ID:DlNj2zmv
>>59
リコイルスプリングを強化してストロークを減らせば
そのサイズで作動させる事はできるかもしれません。

ただし、

→コッキングが無茶重くなる
→各部の補強が必要で重くなる
→バランスがクリティカルになって作動不良(たぶん排莢不良)起こしやすい
→発射速度がむやみに速くなってコントロールしにくい

自動銃の動作は、遊底の重さと複座スプリングの強度(あんどストローク)と反動
のバランスの上に成り立っていますから、等式の一辺をいじればすべてに影響が及び、
よくできた銃であるほど、結果はまずい方向にバランスが転ぶです。

109 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/09/28(月) 10:51:24.62 ID:XVSk4/eI
>>108
当該玩具銃はG3kruzをさらに切り詰めた寸法となっていますが
実銃のKruzの方は一応動作はするようです
勿論巨大な火球と過大な反動でまともにハンドリング出来ないのは
言う迄もありませんw

110 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/09/28(月) 11:01:27.15 ID:XVSk4/eI
追記すると機関部寸法はそのままなので
問題を起こしそうなのは銃身周辺でしょうか
それ以外は装填レバーのストロークが問題のようですが
これは玩具銃としての設計上の問題でもあります、仮にモデルガンとして製造するなら
フルサイズのMP5とMP5kruz同様の変更点が形状に反映しているでしょう
飽くまで玩具銃としてのディフォルムなのです

111 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:17:36.68 ID:vwKdc1yJ
韓国は北朝鮮と敵国ですが、
オーバースペックでどこと戦っているんだ、とよく言われますが
同じ西側とはいえ、同盟国でもない自衛隊との交戦も考えるのが普通だと思うのです
なぜ叩かれているのでしょう?

まぁ、主たる北朝鮮シフトであるべきだし、
お笑い韓国軍といわれるのでわかりますが…

112 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:22:42.50 ID:WRiDeoZP
>>111
君の住んでる街が「最近治安が悪くなった」と言われるようになって、統計上はともかく
君もそう思ってるとする。

そんな中で、おとなりの**さんが「最近物騒なので家を守るために防犯グッズを揃えたんですよ」
とか言って警棒とかスタンガンとかを買っているのを見たとする。

そこで「そうだなぁ最近物騒だもんなあ、あのくらいは持ってないと安心できないよな」と思って
そこで終わり。

にできるかい? ということ。
「いやできるけど…」というなら話はそこで終わりだ。

113 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:29:56.73 ID:XocDzI8M
太平洋戦争の時でもアングルドデッキは有効だったのでしょうか?

114 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:34:09.21 ID:WRiDeoZP
>>113
有効だよ。

ただ「そこまでしなければならない」ほどのメリットを運用側が感じたかは、
大戦初期だと微妙かと。

115 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:34:38.32 ID:XocDzI8M
ありがとです!

116 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:34:51.57 ID:JPjto/z2
着艦で失敗して前方に駐機してある機に突っ込む、というのが避けられる

117 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:47:18.85 ID:vwKdc1yJ
>112さん
軍拡競争が様々に破綻をきたすのはわかりますが、
韓国はロシア、中国、日本、台湾と
軍事的に脅威になりそうな国が回りにありますよね

そのときがあったら米軍に援護してもらえばよいだけで、
北朝鮮との身の丈の合った軍事力で抑えたほうがよいのでしょうか?

118 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:53:20.82 ID:DYW+SopU
1950年代の米軍のミサイル巡洋艦が装備する対空ミサイルは対艦任務にも使えたようですが
この時のミサイル巡洋艦がどうやってミサイルを使った対艦戦闘を行うのか教えてください
ついでに対艦用途に使った場合のミサイルの射程もお願いします

119 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 11:57:32.59 ID:Dn6go5YL
そうすると、海軍と空軍は、装備過剰と予算減らされる可能性が出てくる。軍内部での予算の分捕りあいって側面もあるから、引けないのよ。

120 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 12:04:40.96 ID:WRiDeoZP
>>117
>119の人が書いてるような理由もあるし、そもそも
「アメリカ軍が絶対に守ってくれる。アメリカ軍の援護と支援は絶対に間に合う」
保証もどこにもない。

朝鮮戦争の初戦でボッコボコに負けて国が滅ぶ寸前まで行ったのも、韓国軍の
戦力が整備中(陸軍は戦車がなく装甲車が30台くらいあっただけ)、アメリカの
駐屯兵力も大したことがなかったのが大きな要因だし、韓国としては現状でも
「必要最小限」だと思いたいところだろう。
(北の脅威に備える、だけだともう過剰かもしれない、とは思い始めてるようだが)

121 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 12:05:42.91 ID:S2TSPhBc
>>117
予算には限りがあって、限られた予算で最善な装備を求められる
これはわかるね?

限られた予算で対応するなら危険な相手に対応するべきで、現在の南には
戦争状態(休戦中)で南進を標榜し時に攻撃してくる北が最大の敵である
ここまでは理解できる?

122 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 12:18:21.61 ID:WRiDeoZP
>>118
巡洋艦だけではなく駆逐艦のもできるよ
>対空ミサイルで対艦攻撃

で、基本的にはモードを対空から対艦に切り替えて普通に照準して撃つだけだ。
射程は「対水上レーダーで発見できる範囲」の目標に向かって「イルミネーター
(目標照準用レーダー)」で照射できる範囲」の目標に撃つだけ。
照準システムは対象が水上艦なだけで対空と同じ。

射程距離は「レーダーが届く範囲」なので、要は「イルミネーターの高さから
見える範囲」、要は発射艦から見える水平線上までだな。

123 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 12:34:05.72 ID:DYW+SopU
>>122
ありがとうございます
つまり対空時の最大射程に比べてずっと短くなるんですね
最初から対艦ミサイルとして設計されたミサイルとは誘導方式も射程も違うのか

124 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 14:12:24.45 ID:k+ALMoHj
WW2までの軍用機は砂利や草が残っている未舗装滑走路でも平気で離着陸していましたが
軍用機の離着陸に舗装した滑走路がほぼ不可欠となったのはジェット化が原因でしょうか?
それともジェット戦闘機も草地での離着陸自体は事故率が高くなるだけでやろうと思えばできるのでしょうか?

125 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 14:19:36.92 ID:DlNj2zmv
>>124
ttp://aviation.stackexchange.com/questions/19411/how-are-modern-jets-modified-to-takeoff-land-on-a-dirt-runway

126 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 15:38:50.11 ID:QQvmXuQq
ちょっと待て
未舗装滑走路でのFODを除外した論議に何か意味があるのか?

127 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 15:43:37.69 ID:QQvmXuQq
>>124
ごく簡略に言って機体重量が10tを超すと草地や未舗装滑走路では着陸がきわめて危険になる
某自衛隊基地ではF-4が着陸する度にその衝撃で滑走路端のアスファルトがめくれあがり
大きな問題になった(一般紙も報道した)
FODについては着陸は1回限りでならなんとかなるかも知れないが、離陸は難しいだろう

128 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 15:50:43.68 ID:QQvmXuQq
ちなみに運用重量が8tぐらいのA-4は草地に穴開き鉄板を敷いただけの簡易舗装滑走路で
問題なく離着陸していた

まぁ「問題なく」というのはry

129 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 15:58:41.55 ID:QQvmXuQq
あ。あともうひとつ
塩湖跡のような特殊な地域は地面が十分に硬いようで
いわゆるエリア51内の基地のほぼ全部は舗装されて
いないそうだ

130 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 17:03:39.68 ID:k+ALMoHj
>>125~>>129
ありがとうございました
大重量とジェットエンジンの異物吸い込みの関係で出来ないのですね

131 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 17:04:02.38 ID:n4vddMmq
軍用のエンジンって、指定外の燃料を使う事も考慮されてるものですか?
例えば、戦車のディーゼルエンジンは、ガソリンや重油を使う事も想定した
設計やマニュアルがあったりしますか?

132 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 17:13:57.53 ID:JPjto/z2
>>130
>>131
現代の戦車の場合、軽油だけでなくガソリンや灯油(ケロシン)も使用可能な多燃料エンジン

133 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 17:16:29.98 ID:JPjto/z2
>>130
MiG-23や27など、ぎりぎり自重10tを越えてるが、未舗装滑走路での使用も前提とした脚周りになっている

134 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 17:39:14.48 ID:DlNj2zmv
>>130
異物吸い込みの問題は >>125のリンク先に書いてあるとおりで、対策はできるが
必要ないと考えてしない場合が多い →その機体は舗装路でしか使えない

あとは路面の凸凹と耐荷重しだい

135 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 18:14:31.04 ID:Dn6go5YL
>>133
あと空気取り入れ口が機体の上面にもついてなかったかな。

136 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 18:18:21.74 ID:DlNj2zmv
>>135
>>125のリンク先どぞ

137 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 18:41:03.47 ID:QQvmXuQq
>>134
そうじゃない
舗装滑走路でしか使わないからFODにはあまり神経を使わないでいいということだ
因果関係が逆なんだよ

FODが大きな問題と意識されたのは朝鮮戦争でF-80やF-84E/G辺りがFODが原因で
大量に事故ってる
それで滑走路の舗装化が急速に進み、かつ例の横一線にならんで滑走路を散歩する
慣習が定着した

138 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 18:42:18.79 ID:u9VrIDXs
スウェーデンの時期主力戦闘機はどうなりそうですか?

139 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 18:46:17.21 ID:cUd4ML+b
>>138
しばらくはグリペンだろうが、もはや中立国ではないから独自開発にこだわる必要が無いかもね。

140 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 18:52:43.68 ID:QQvmXuQq
今後「戦闘機」という機種が必要なのか、まずそこが疑問だ

戦闘機同士の対決が可能性としても考えられるのは日中戦争ぐらいしかないし
日中でホットウォーが勃発しても、主に中国側のリーチの問題で戦闘機vs戦闘機の
戦いが起きるとは想像できない

141 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 19:20:17.68 ID:93yF2tyY
>>124
舗装された滑走路を使うのは上記のFODの問題以外にもある。
着陸速度の速いジェット機はタイヤにも大きな負担が掛かるがブレーキにも負担が掛かり
高熱を持つから草地なんかだ発火の危険もありマズイんだよ。
また離陸速度も速く滑走距離も長いがノーズギヤタイプでプッシュパワーでは不整路では方向性が保てないからマズイっていうのもあるよ。

142 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 19:27:23.56 ID:fZCrPA+I
fw190と疾風の高高度性能ってどんなもんなんですか

143 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 21:39:01.85 ID:2LPgalG0
>>142
戦鳥さんところの過去LOG参照
ttp://www.warbirds.jp/ansq/11/A2002543.html

144 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 22:37:13.34 ID:8aAHuW9B
>>140
逆に考えてみよう

対艦、対地攻撃機や哨戒機、輸送機、レーダー哨戒機などで十分、戦闘機なしでいいや、としよう

そこに敵が戦闘機を放り込むと困るんじゃないかな。

145 :system ◆system65t. :2015/09/28(月) 23:10:37.75 ID:8aAHuW9B
中国が空中給油機、AWACSの整備を急いでいることは言うまでもないが

146 :名無し三等兵:2015/09/28(月) 23:52:54.12 ID:cUd4ML+b
>>140
軍用機の歴史は繰り返す。

最初は偵察機だけだった。
次に、偵察機を効果的に追い払うために戦闘機が登場した。

数十年後、高空を高速でかっとんで核爆弾を落とせば勝負が決まるから、戦闘機なんていいやって時代もあった。
でも、そんな戦争は起きなくて、慌てて引っ張り出した旧式の戦闘機はものの役にたたなかった。

だから今、戦闘機が必要なのか疑問が出ても不思議じゃないし、いつかその疑問が覆される日がくることも
また不思議じゃない。

147 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 00:50:09.86 ID:onrtw3n0
露空母 アドミラル・クズネツォフ についての質問です。

あの艦は空母でありながら甲板にVLSを装備していますが
ふだんからミサイルを装填して、発射訓練とかもしてるんでしょうか。
それともあれは 「これ空母じゃねーから! あくまで航空巡洋艦だから!」
と言ってボスポラス海峡を通過するための言い訳としてついているだけで
実際は使う気はないんでしょうか。

ご存知の方、ご回答お願いします。
 

148 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 01:20:46.89 ID:cPNsSD8x
>>147
Admiral Kuznetsov vlsで画像検索すればVLSから対艦ミサイル(P-700)を発射してる画像が出てくる。
クズネツォフは「対艦ミサイルや対空ミサイルを搭載した巡洋艦だけど艦隊防空のために航空機も運用できる」重航空巡洋艦であってアメリカの航空母艦とは似て非なるもの。

149 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/09/29(火) 01:22:15.97 ID:8IqApECM
そう頻繁にしているわけでもないだろうが、動画が上げられる程度にはちょくちょく各種ミサイルの発射演習をしている
ttps://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bs6ZbtRAEc8

150 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 01:29:40.38 ID:S+dTnmLt
>>147
空母に兵装が少ないのは、機動部隊というシステムの中で航空プラットフォームに最重点を置いた場合に
限った話。
それ以外で空母そのものが戦闘に積極的に参加する意図がある場合や、自らの打撃力で敵を排除する
必要があるというコンセプトの場合は、重武装空母というのはそんなに珍しく無い。

古くはレキシントン級空母や赤城・加賀・鳳翔、イーグル、ハーミスとか。
新しいのだとジュゼッペ・ガリバルディなんかもSSMを搭載してたし、当のロシア/ソ連のキエフ級空母もそう。

151 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/09/29(火) 01:43:13.72 ID:8IqApECM
そもそも「巡洋艦に航空機を載せる」方式で進んできたので、航空巡洋艦と言う語は言い訳でもなんでもなく、キエフ級の頃から「最新の対艦ミサイルを搭載する事」は要求仕様に載っている

152 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 02:24:28.72 ID:mcb47Sfl
軍装関連のサイト見ていて疑問に思ったんですが、日本軍で軍曹から少佐への進級って可能なものなのでしょうか
http://someyagunsoh.jp/gunnsyoruiuriba.htm
星の付く名前の人、軍曹から特務曹長に出世しておられます
http://someyagunsoh.jp/saikenntirasi-9.html
ところが、この頃になると中尉に任官している模様
その後、この方の名前で検索すると北支那方面軍で少佐とでるのですが、同姓同名なのですかね

153 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 02:27:26.91 ID:mcb47Sfl
>>152

http://someyagunsoh.jp/gunnsyoruiuriba.html

最初のリンクミスしていました

154 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 02:59:01.96 ID:X8BxJBBl
>>152
いわゆる兵隊元帥というやつで兵卒から少佐までなら可能
もちろん非常に困難かつ狭き門であることに違いないが

155 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 03:09:03.19 ID:cPNsSD8x
>>152
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E5%B0%91%E5%B0%89%E5%80%99%E8%A3%9C%E8%80%85
陸軍少尉候補者

このように准士官や下士官から選抜して士官にする制度があったので可能。

156 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 08:10:14.56 ID:E4lsGXas
A-4スレって無くなったの?

157 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 09:41:27.93 ID:e4HphDgZ
>>139
ありがとうございました。

158 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 11:45:21.53 ID:XukE1TmI
最近の集団的自衛権やらの話で、PKOにおける南スーダンでの中国軍との協力はおかしい! とTwitter上で(左寄りな人と)で意見を吹っ掛けられたのですが
その人曰く、「義和団事件の際に後に敵となるロシア軍と協力して罪もない中国民衆と戦ったようなものであって本末転倒」だそうです
(実際あの時に列強に協力しない方が日本はヤバくなかった?と返しても 「あのときから中国民衆をないがしろにして敵対したせいで反日運動が起こって
結果的に満州事変、日中戦争から敗戦したんだろ はい論破w」 みたいな事を言われてしまいました。)

個人的には、WW2末期での第3世界の中小国による宣戦布告、朝鮮戦争・湾岸戦争などでの国連軍への派兵、イラク戦争、悪の枢軸への経済制裁etcなどなど
寄らば大樹の陰というか大国と協力して第3国と戦うことによって自国が宣戦されないようにすることも国防戦略だと思うのですがどうなのでしょうか?

その人の対案は、PKOから手を引いて自衛隊の派兵に掛かっていたであろう分の費用で現地の人々への援助を行い
世界のどの国から見ても日本を攻めることが責められるような人道的国家を目指すべきだそうです。

※その条件で日本が理不尽な国に責められたらどうするの?と質問したら、その時こそ国連軍に助けてもらえるように国際的な人道支援を行っておくべきだそうです
なんでアメリカが有事の際に助けてくれないと決めつけたり中国は攻めてこないと信じているくせに、国連(軍)をそんなに頼みにしているのか理解できません

今回の件ではなぜか左寄りの人が「中国のやっていることは悪いんだろ 非難しないのかw? 中国と敵対できないヘタレw」みたいに煽っていて不気味です

159 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 11:48:52.71 ID:E4lsGXas
>>158
文章が混乱していて、4回読んでみたが何が聞きたいのかわからない
じっくり整理して推敲を重ねて他人にも理解可能な文章にしてから再質問してくれ

160 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 12:28:01.34 ID:WkGBTaFN
>>158-159
6回読んでみて何となく言いたいことはわかったが、>158の書いてることは
「自分はこう思うんです」っていう演説であって質問じゃないし、質問だとしても
そもそも軍事の質問ではない。

161 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 13:55:50.30 ID:S+dTnmLt
>>158
>自衛隊の派兵に掛かっていたであろう分の費用で現地の人々への援助を行い

本気でそれを行うのであれば、現地を軍事力で掌握しないといけない。
つまりPKOではなく、大規模派兵によって現地で敵対する武装勢力の殲滅が必要になる。
そうしないと援助は実行できない。

なんで現地でPKOが必要なのかという現実を根本的に理解してない以上、
「日本の都合で物を考えて、物や金を恵んでやるから後は勝手にしろ」
という大国のエゴ以外の何者でも無い。

誰かに何かを与えようとするなら、与えられなかった者から必ず恨まれる。
誰からも恨まれない事を目指す時点で、
「恨まれたら無視する。」
と宣言してるようなもので、その程度の覚悟で援助だ何だと安易に口にするべきではない。

162 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 14:50:29.34 ID:/n5trkLA
おおよその金額はいくらくらい違うのか?
自主防衛orアメリカ頼りか
やっぱり安くつく?

163 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 15:22:06.86 ID:CPSpgbFQ
同程度の安全保障を求めようとする場合、軍事同盟を組むほうが一国でなんとかしようとするより安上がりなのは当然でしょ
というか軍事同盟の目的ってそもそもソレじゃん

なんか当たり前すぎること言わされてる気がしてなんかの罠かと疑いたくなるんだが

164 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 15:45:30.99 ID:S+dTnmLt
>>162
一番安く上げるために、一番攻めてきそうな国と同盟するという手もある。
つまり中国との同盟。
ま、防衛費が安くなるだけの話だが。

165 :147:2015/09/29(火) 16:49:30.43 ID:LrzuF2Ac
アドミラル・クズネツォフのVLSについての質問にご回答いただき、ありがとうございました。
けっこう本気で使うものだったんですね。ちょっとアメリカ空母基準で考えすぎていたようです。
勉強になりました。お礼申し上げます。
 

166 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 22:07:01.77 ID:tv/mDed6
アメリカ製戦闘機について
自衛隊のF-15DJは、D型表記がありますが、
F-15JはF-15CJでないのはなぜですか?

また韓国軍のKF-16と韓国軍仕様の表記が頭にきているのに
スラムイーグルはF-15Kは語尾です。なぜでしょう?

167 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 22:25:03.62 ID:cPNsSD8x
>>166
F-104も単座がJで複座訓練型がDJだったので同じ付け方になってる。

KF-16は国内でノックダウン/ライセンス生産されているので国産機あつかいでKFになっている。
F-15Kはアメリカで生産されたものを輸入しているのでサブタイプ記号としてKがつく。

168 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 22:35:38.50 ID:tv/mDed6
>167さん
わかりやすく解説していただきありがとうございます
そういうことでしたか

169 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 22:37:03.76 ID:CQx3fqtP
明治陸軍の軍服ですが、下士官には礼服はなかったのですか?
また明治19年式などの野戦服に装飾は付けたりするものだったのですか?

170 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 23:28:17.08 ID:cPNsSD8x
>>169
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E6%9C%8D_(%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E9%99%B8%E8%BB%8D)#.E6.98.AD.E5.92.8C13.E5.B9.B4.E5.88.B6.E5.BC.8F.E4.BB.A5.E5.89.8D
1873年9月24日に「陸軍武官服制」(明治6年9月24日太政官布告第328号)が制定される。下士卒にはシャコー帽が採用された。
1879年3月18日制定「陸軍服装規則」によると、下士卒同相当官は、正帽・正衣・正袴を着し、正帽には前立を装し、各科所用の兵器を携帯し、乗馬本分者は長靴を、徒歩本分者は脚絆を着用した。
但し、飾隊儀仗の整列等にあって隊附徒歩本分の下士卒は、下副官および曹長のほか、皆背嚢を負い、毛布を蹄鉄状に付しその上に外套を付着し、嚢中に定規の器具を収め脚絆を袴下に着用した。
また、工兵及び鍬兵の下士卒は毛布の代わりに各工具を付着した。また、隊外の下士は、兵科に関せず総て軍刀を佩用した。
なお、1880年(明治13年)には、官営千住製絨所が操業を開始し、国産の羅紗地が用いられるようになった。
1900年の「陸軍服制」(明治33年勅令第364号)でも下士卒第一種帽(シャコー帽)は維持された(憲兵および輸卒を除く兵科の下士卒)。
憲兵および各部の下士卒の第一種帽は将校准士官のそれに近いものであった。

171 :名無し三等兵:2015/09/29(火) 23:32:44.30 ID:dSD9uaqs
>>169
下士卒(下士官)の軍服は正装・軍装共通です
正装と軍装との違いは軍帽で、正装(第一種帽)には日章と前立が付き
軍装(第二種帽)は星章が付きます

172 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 00:44:06.56 ID:Kxbw98LA
今、気づいたんだが、原潜から核弾道ミサイル発射すれば
どこの国が発射したか気づかねえんじゃね?
気づくもんなの?

173 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 01:25:31.37 ID:gdn2HySV
>>172
発射に気づくかどうかで言えば、衛星軌道からの何らかのセンサーやOTHレーダーで感知はされる。
その弾道から発射地点の特定もできるだろう。

ただ、発射地点の海域によっては「発射国が100%断定できない可能性」は確かにある。

意味が無いので現時点では弾道弾でそういった攻撃が行われる可能性はゼロだが、フィクションの
素材としてなら面白いと思う。

174 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 02:18:04.50 ID:cGg5L6Jo
イスラム国についてですが、組織図を見ると指導者のバクダディーの下にイラク担当シリア担当と
二つの組織があるのですが、これは軍事部門を担当してるという意味でしょうか?
イラクで戦闘してる部隊はイラク担当が、シリアで戦闘してる部隊はシリア担当が元締め?

175 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:04:34.17 ID:Kxbw98LA
>>173
発射国断定できないだけでやばくね?
中国の原潜が日本の領海通ってることあるんだろ?

他国の領海から余裕で発射出来るんじゃね?

まあ、その領海の軍隊にどこの原潜かすぐばれるのかなあ?

176 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:08:04.87 ID:Kxbw98LA
いや、やっぱやばいだろw

普通に国籍不明の原潜から発射されたら
即、報復でどこに打てばいいか分からないから
撃たれた方めちゃくちゃだろ?

177 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:17:20.09 ID:wOx5v6BN
質問への回答じゃなくてひとりごとをつぶやきたいならツイッターでやれよ。

178 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:34:21.39 ID:gdn2HySV
>>175>>176
その場合どうするかというと、とりあえず敵対している国に全力で反撃なり先制攻撃してしまうというケースもある。
何しろ弾道弾搭載原潜なんて米露英仏中しか保有してないから、仮に米が先制攻撃されたとして、ロシアか
中国を攻撃してしまえば、どちらかは的中する。
その可能性がある以上、陸上の弾道弾発射基地を含めた全軍が平時体制のわけも無いから、必ずバレる。
なので、普通は報復で山ほど核攻撃してくるような国に先制核攻撃やろうなんて国は存在しない。

もちろんその時どうするなんてマニュアルが公開されているわけも無いので、実際は知らんが。
でも、確かめようと思ったらとりあえず撃ってみないとわからんというなら、同じ事。

179 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:36:37.11 ID:gdn2HySV
>>175>>176
もう一つついでに言うと、そのような事態が起こったとして、
「どこの誰が先にどこに撃った」
は、最後に勝った方が決めるので、大きな問題じゃなかったりする。

180 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 03:49:07.49 ID:L+QvYR0Z
弾道核ミサイル戦争に勝者なんていないけどな

181 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 04:18:36.15 ID:Kxbw98LA
>>178-179
なるほど、すごい分かりやすかった
ばれずに奇襲は不可能ってことか

182 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 09:16:49.47 ID:GfpGZkL7
>>147
そもそもボスポラス海峡の通航に制限があるのは黒海沿岸国以外だ
ロシア(ソ連)は黒海沿岸国だから通航を制限されてない

巡洋艦と言い張ったのは当時のソ連の国内事情説とか諸説ある

183 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 10:01:13.96 ID:i/+f+yHZ
>>180
まあこの場合は「最後まで立ってられた方」ということで
>勝者

ただ、「アメリカvs中国」とか「ロシアvsフランス」とか「ロシアvsイギリス」とかに限定すれば
「勝った方も無傷ではないが、負けた方は徹底的に滅んでる」という状況で終わることは
確かだろうから、「勝者」はいるだろう。

184 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 10:01:33.56 ID:8VkiFM2r
>>182
「ボスポラス海峡の通航に制限があるのは黒海沿岸国以外」ってっ部分にソースはあるの?

185 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 10:46:48.68 ID:07jqSjy5
日本は通常型潜水艦や戦車を自前で作っていますが、
比較的作りやすい兵器なのでしょうか?

また、戦闘機はアメリカ軍のサポートなしで作れていませんが、
やはり、エンジン周りの戦後の禁止令からの技術遅れが問題なのでしょうか?

186 :system ◆system65t. :2015/09/30(水) 11:02:54.23 ID:LpilQZ9Q
>>147, >>182, >>184
トルコによるボスポラス海峡の通航制限はモントルー条約に示されています。

日本語Wikipediaでは
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%9D%A1%E7%B4%84
「航空母艦、ならびに8インチ(20.3cm)以上の口径の艦砲を搭載する主力艦は通過できない」と不正確に書かれてますが、

英文Wikipediaで議論がなされているとおり、
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Talk:Montreux_Convention_Regarding_the_Regime_of_the_Straits

Article 14で軍艦は15000トン以下でないと航行を許されないが、黒海沿岸国は旗艦であればそのトン数を超えても
2隻以下の駆逐艦を伴って通過可能、ただし航空母艦は旗艦に含まれない(この旗艦条件に日本語Wikipediaの
8インチ搭載云々が絡んでくる)としています。これはトルコの公式サイトにも明示されています。

ttp://www.mfa.gov.tr/implementation-of-the-montreux-convention.en.mfa
「Aircraft carriers whether belonging to riparian states or not, can in no way pass through the Turkish Straits」

187 :system ◆system65t. :2015/09/30(水) 11:06:21.85 ID:LpilQZ9Q
>>185
先端レベルの通常型潜水艦を作れる国はごく限られており
日本はその中でも先進国です。優れた潜水艦は決して「作りやすい」ものではないことを
オーストラリアのコリンズ級の失敗が証明しています。

戦車もコンパクトなエンジン、強固な装甲、正確な火器管制装置など、最先端技術の結晶であり
「比較的作りやすい」ことなどありません。

戦闘機についてはF-2でわかるように、ほとんどの要素技術は国産でまかなえます。
ただしおっしゃるとおりエンジンについては米、露、欧に遅れを取っています。
優れた戦闘機を自製しようとしても、現状ではエンジンだけは輸入が必要でしょう。

188 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 11:34:53.03 ID:07jqSjy5
>187さん
いつも回答ありがとうございます

昔からの設計者を軽んじる質問申し訳ありませんでした
エンジンを作れていない戦闘機よりも国産でまかなっている潜水艦や戦車をみて
まだ作りやすいのかと思ったのですが、
60年代からの積み重ねが今の国産兵器に繋がっているのですね

189 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 11:56:36.66 ID:8VkiFM2r
>>186&187
結局航空母艦と名乗る場合は沿岸国であろうと通過は認められないという解釈でいいのかな?

三菱F-2は「日本は自力では戦闘機の開発が不可能だったことの証明」であって、自主開発
可能だったということではないよ

>>188
三菱F-2の事例なら、当時の日本はエンジンもFCSも、それどころか唯一自信があった機体の
空力面でも決定的に米に遅れていたからGD案(ロッキード案)を丸のみせざるを得なかったんだ
あれから30年余り、心神の試験でどこまで追いついたかをようやく確かめる段階だ

190 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 12:59:28.37 ID:G4J31bo/
>>183
相互確証破壊戦略はそれがあり得ないようにすることでなりたってるんだが

191 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 13:29:49.24 ID:i/+f+yHZ
>>190
今現在でも相互確証破壊が定義通りの形で成立してるのは、アメリカとロシアだけだろう。

中国にはマトモな弾道ミサイル攻撃早期警戒システムがないので、他の長距離弾道ミサイル
持ってる国にある日突然先制攻撃されたら着弾する前に撃ち返すことはほぼ不可能だし
反撃できたとしても自国が受けたのと同レベルの被害を相手に与えることはできないのだし。

192 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 15:21:13.11 ID:/5SO6UE4
軍艦の菊の御紋について質問です。
写真を見ると船首に2つある船と大和みたいに一つだけの船がありますがこれに何か違いはあるのでしょうか?

193 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 15:55:31.67 ID:wOx5v6BN
>>192
二つってどれ?

194 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 16:07:23.26 ID:/5SO6UE4
>>193
例えば防護巡洋艦の方の筑摩型とか

195 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 16:33:30.25 ID:wOx5v6BN
>>194
画像を見ての第一印象がそのまま答えなのでなぜこれが疑問なのかよくわからんが。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%A0%B9_(%E9%98%B2%E8%AD%B7%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)
先端のとがった艦首形状のために通常は艦首部に御紋章は1個のところ、左右に1個ずつの計2個取り付けられた。

196 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 16:44:12.62 ID:iWRrWIVK
今更な話ですけどもロシアって何でフランスとミストラル級の購入契約結んだんでしょうか?
あの程度の艦船ならロシアだと自前で造れそうに思えますけども

197 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 17:07:55.05 ID:8VkiFM2r
技術資料はいくつあったって構わない
例えばトヨタは自社の劣化版に過ぎないともいえる現代自動車の各車種を買って
分解調査してるし(この過程でコストダウン策をいくつかみつけたそうな)ポルシェを
はじめ他のメーカーの車も、合法的に入手可能なら全部買って分解してる

198 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 17:23:08.46 ID:wOx5v6BN
>>196
ドック型揚陸艦は持っていても全通甲板型の強襲揚陸艦の建造経験も運用ノウハウもない。
ウクライナの独立と関係悪化で大型艦が建造可能なセバストポリの造船所が使えない。
ソ連崩壊後の長引く経済停滞で国内の造船所の技術が低下している&軍の腐敗がひどくて建造費用の一部が誰かのポケットに消えてしまう可能性がある。

ということでフランスに発注した1〜2番艦で技術やノウハウを蓄積したうえで3番艦以降は国産化する予定だった。

199 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 17:35:21.55 ID:wOx5v6BN
あとミストラル級の購入を決めたのは前の国防相で軍改革を進めていたセルジュコフで、上に挙げたように「国内で作らせたらいくらカネがかかるかもいつ完成するかもわからないから外国に作らせる」というのが大きな理由になってる。
当然ながら海軍や国内の造船業界から反発を食らっていたのがセルジュコフの失脚でロシアにとってはどうでも欲しいものではなくなり、クリミア半島問題でフランスが引き渡しを渋ったので、「じゃあいらないからカネ返せ」ということになった。

200 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 19:03:51.49 ID:OEkvKXXR
ブローニングM2機関銃は高いGに晒されるとベルトリンクにねじれが発生し装弾不良を起こすので
アメリカ軍は一機あたりの門数を増やすことで対策をしたと聞きましたが
この機関銃のコピーである日本陸海軍の12.7mmや13mm機銃で同様の問題は発生しなかったのでしょうか?
日本機は格闘戦が多いためよりGがかかりやすそうな割に搭載門数は少ないので気になります

201 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 19:43:23.16 ID:gYrMc3um
そんなポンコツな話はムスタングB/Cぐらいだと思うが…
D型では六門に増やしたが配置もやり直したのでそういった不具合は二門増やしたにもかかわらず改善された

ブローニング自体そんな性能だったのか?

202 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 19:48:46.34 ID:LHiPc1KE
装甲巡洋艦の出雲がワシントン海軍条約で廃艦を免れたのは何故でしょうか
素人考えでは20センチ砲を積んでいる段階で重巡洋艦にカテゴリーされるように思えますし、
艦種を海防艦に変更すれば条約の重巡洋艦というカテゴリーから外れるなんて事はありえないと思います

つまり、出雲はワシントン海軍条約のどの項目・条件に該当したから廃艦を免れたのか教えて下さい

203 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 20:02:07.86 ID:gYrMc3um
ワシントン条約はすでにできてる船に対して基本的に廃艦は迫ってない気がするのだが

204 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 20:09:49.56 ID:hVv0DBDm
緑色のジャケットをワッペンを貼り付けて軍服みたいにしようと
この米軍の階級章?ワッペンを買ったのですが
階級章の向きは三角が上に来るのが正しいのでしょうか?
調べたらサイトによって言ってる事が違うので…
http://www.wappenstore.com/phone/zoom/57571

205 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 20:14:29.23 ID:LHiPc1KE
>>203
すみません。言い方を間違えました
知りたいのは「何故、出雲などの古い一等巡洋艦は保有枠としての一等巡洋艦としてカウントされないのか」です
保有枠を超えているなら古い戦艦から順次廃艦になっているように、すでに出来ている艦でも「保有枠としてカウント」されていると理解しているのですが違うのでしょうか
廃艦云々より知りたいのはこの部分です

206 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 20:18:36.40 ID:LHiPc1KE
ワシントン条約はロンドン条約と読み替えてください
多レスしてしまい申し訳ないです

207 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 20:59:29.82 ID:gYrMc3um
とりあえずこんなのはみつけた(確認はしてない)
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10119705945

まあいろいろ細かい話は他にもあるようだ詳しく知りたかったら条約全文読むしかないな

208 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:06:56.33 ID:w/fuq2zN
速力が、20ノットなので巡洋艦枠じゃなくその他に分類されたからじゃなかったか?

209 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:09:20.12 ID:NombLfkF
>>171
なるほど
下士卒は正装と同じ服で戦っていたのですね
わかりやすい説明ありがとうございます

210 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:12:56.41 ID:fUiAK58I
>>204
やめた方がいいと思うよ・・・

211 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:41:46.64 ID:hVv0DBDm
>>210
すいません、ジャケットと言いましたが
M-65ですね。

212 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:43:12.18 ID:XvzWk2jV
分隊や小隊が忽然と行方不明になってしまうことはあるでしょうが
中隊や大隊が行方不明になったことは
あるのでしょうか ?

213 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:52:10.02 ID:w/fuq2zN
消えた連隊でググろう。

214 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 21:55:00.76 ID:heiuADVj
八甲田山

215 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 22:05:09.40 ID:XvzWk2jV
>>213
>>214
thx

216 :名無し三等兵:2015/09/30(水) 23:45:59.83 ID:5ACLLOr2
旧陸軍の徴兵された兵士と志願兵の割合を教えてください
例えば、昭和十年に現役だった陸軍軍人数十万人のうち志願兵(職業軍人)が何万人で徴兵が何万人か、といったことです

217 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 05:52:13.24 ID:hLVt97cs
>>200
トラブルを起こすのは、弾帯が長く伸びた翼内機銃の場合
日本陸軍機の場合、二式戦丙型、三式戦丁型、五式戦くらいしか、12.7mmを翼内装備してないんじゃないか
まあ日本機だと、M2系かどうかに関係無く故障をおこしてるイメージだけど

>>201
海軍機でもパイロットの手記など読むと、翼内機銃のトラブルしょっちゅうおこしてるぞ
そもそもM2は航空機用に開発された機銃じゃないからね

218 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 07:28:46.50 ID:PThfh2y0
質問します
韓国の強襲揚陸艦 独島は人によっては輸送艦だと言う人がいますがなぜですか?
単純にネトウヨの劣等感妄想なのですか?

219 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 07:51:39.93 ID:ZCsdveSC
中国のスパイが最新鋭のF-35の技術は盗めるのに
いつまでたっても蒸気カタパルトの技術を盗めないのはどうしてなのでしょうか?

220 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 08:13:37.74 ID:SxLHhp/u
>218
まともにヘリコプター運用できてないからだろうな
艦載ヘリが塩害防止対策のコストけちったせいで錆だらけなんて笑うしかない

>219
理論がわかれば作れるなんて簡単なもんじゃない
特に蒸気カタパルトは、実は金属のファスナーを強引にこじ開けるなんて
英国面の発露というしかないような奇天烈ギミックなんで
あれを再現するのは相当に難しい

221 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 08:37:24.86 ID:EzhI53H2
>>220
ヘリ来たらその日のうちに強襲揚陸か?
馬鹿だこいつw
これだからネトウヨは馬鹿なんだよ

222 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 09:14:07.07 ID:sV66eBr9
韓国のヘリはキムチ漬けなのです

223 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 09:22:01.50 ID:FldZ1R8e
韓国では業務用キムチはほぼ100%中国産で、家庭用も80%以上が中国産になってるらしい

224 : 【大吉】 :2015/10/01(木) 09:52:59.45 ID:4qkgC78z
曳光弾て自分の方に飛んでくるものも
見えるのですか ?

225 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 09:55:39.10 ID:SxLHhp/u
>>221
バカはおまえ
質問は「輸送艦という人がいるのはなぜ?」
要は能力は持っているが機能してないってことだから
それが誤解を招く理由というのは答えとして適当そのものだろうが

同じような事情としては、タイの空母チャクリ・ナルエベがある
VTOL空母として誕生したが、現在はハリアーが退役して
ヘリ空母としてしか運用されてない

まあ、ドクトがまともなヘリ運用能力持てば、一応強襲揚陸艦としての実態を備えることにはなるよ
海外でも外観・能力上はそうみなされてるし

226 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 09:58:36.08 ID:P7gBBH39
>>224
勿論見えるよ。

航空機にとって曳光弾が自分とこに向かって飛んで来るのはとても怖いことなので
(自分に狙いが合いつつある、という他に単純に怖い)、当たらなくても追い払える
効果が高いので、対空機銃や対空機関砲には必要以上に曳光弾入れて撃つことが
たまにあったりする。

あんまり曳光弾を短時間で沢山打つと、銃身の中が汚れるのであとが大変だけども。

227 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 10:36:10.03 ID:4qkgC78z
>>226
thx
航空機に向かってガトリング砲で
曳光弾をばら蒔くのは効果大なのですね

228 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 10:48:01.29 ID:eQPhWe66
災害などで他国に派遣される軍隊・自衛隊は、入国の際のパスポート確認をどのように行われるのでしょうか?

229 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 11:28:54.19 ID:vfWYL5sX
曳光弾関連で便乗質問です。
撃たれた弾の色が緑なら東側、赤なら西側という認識は現代でも通用するんでしょうか?

230 :system ◆system65t. :2015/10/01(木) 12:16:29.06 ID:R1wHaCl5
>>229
原則そのようで。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Tracer_ammunition#Construction

ただし例外もあるようで。
ttp://history.stackexchange.com/questions/10166/is-it-true-that-us-tracer-rounds-were-red-and-vc-green-during-vietnam-war
ttp://www.ar15.com/archive/topic.html?b=3&f=16&t=423357

231 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 12:50:37.93 ID:/yiUedlI
旧日本軍の砲兵隊の個人装備はどのような物があったのでしょうか?
士官なら軍刀や拳銃も持てるのでしょうが、兵卒は勝手には持てないでしょうし。

232 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 12:53:10.73 ID:Q02CYAgd
現在販売されている散弾銃は、銃身を交換することで12番から20番に口径を変えたり
ライフリングが切ってあるスラッグ用銃身を使用できたりする、と思うのですけど
例えば、戦前生産のウィンチェスターM1897やブローニングオート5など、古い時代の散弾銃であっても
このような銃身交換を行うことは、可能なのでしょうか。

233 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 12:53:51.32 ID:P7gBBH39
>>231
有名なのは砲兵刀。
要するに白兵戦用の大型のナイフだが。

基本的に砲兵であっても個人レベルの装備は歩兵とほとんど変わらない。

234 :system ◆system65t. :2015/10/01(木) 13:50:36.18 ID:R1wHaCl5
>>232
ご覧のようにレシーバーとバレルの分解は容易ですので
ttps://www.youtube.com/watch?v=MrNFle6ICCI
ttps://www.youtube.com/watch?v=nECbrcCxp2k

パーツさえあれば交換は可能でしょう。

235 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 15:11:12.97 ID:RryJ7gbk
砲弾やミサイルの不発時の対応で質問です。
不発ということで、いつ発射されるかわからん危険な状態なわけですが、
どう対応してるのでしょうか?
戦車砲とか砲塔に一度は出さないと廃棄できないですよね?
戦艦の艦砲とかは炸薬量も多いのですが、どうしていたのでしょうか。
艦載機のミサイルとか着艦時に危険な気がしますが、
パイロンから強制的に排除することは可能なのでしょうか?

236 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 15:26:58.41 ID:ydeKL7Sr
>>235
「不発じゃなくて「不発射」ね。
そのままほっておくわけにはもちろんいかないから取り出して投棄する。
航空機に搭載した爆弾やミサイルを使用しなかったりロケットに点火して発射できなかった場合安全な場所(洋上)などで投棄するが、どうしてもできない場合は機体を捨てて脱出する。

237 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 16:21:45.77 ID:R5pvVJzy
艦砲の場合は規定の時間放置して発射されないと、尾栓を解放して装薬、砲弾を取り出すのだったはず。
航空機の場合はミサイルや爆弾を装着してるパイロンごと投棄じゃなかったかな。

238 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 19:11:49.16 ID:Ul1qecJ4
B-29の中国からの本土空襲が低調なのはヒマラヤ越えで航空燃料を運ばなければいけなかったからだそうですが
同じように中国に展開していた旧フライングタイガース含む米陸軍戦闘機隊も燃料不足で思うような出撃が出来なかったのでしょうか?

他にも中国展開の米陸軍航空隊の実態に関して色々興味があるのですが、日本語で読めるいい本かサイトなどはないでしょうか?

239 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 19:38:03.17 ID:lQXsjP3V
ベトナムでの空戦記読むと投下出来なかった爆弾は高機動動作で投下を試みて
ダメな場合は着艦前にパイロンごと破棄するが
ランチャーに付いたミサイルはランチャーは投棄出来ないのでそのまま着艦してるね。

240 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 19:59:36.27 ID:svxSNIko
>>238
つ 「中国的天空」

241 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 20:03:43.83 ID:OfjIxBpR
手榴弾とグレネードランチャーって薬量が6倍くらい違いますが何で加害半径は同じなんですか?

例えばM67とM203

242 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 20:25:50.88 ID:ydeKL7Sr
>>241
M203グレネードランチャーで発射できる40mmグレネードって何種類もあるけど。

243 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 20:28:43.84 ID:OfjIxBpR
もちろんHEですよ

244 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 21:34:53.61 ID:HZjk1lcL
>>189
> 結局航空母艦と名乗る場合は沿岸国であろうと通過は認められないという解釈でいいのかな

自称で良いなら条約の意味ないだろw
モントルー条約の空母の定義はワシントン条約参照

245 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 21:38:05.52 ID:brJKmUGU
ボフォース 40mmは何がそんなに優秀なんでしょう?

246 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:04:30.92 ID:OfjIxBpR
便乗質問ですが40ミリ機関砲と40ミリグレネードの威力は同じですか?

弾はともにHEです

247 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:04:59.75 ID:CqHjh+Cx
>>245
高角砲よりも手軽に増設でき、当時の艦載機の兵装の発射点よりも遠くまで威力のある弾を飛ばせて、
クリップ式で上から装弾するので、装弾手を増やせば弾幕を途切れなくハルことができるから。

248 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:11:32.97 ID:MqViJRJT
口径が同じというだけの機関砲弾と擲弾の威力が同じかどうかって・・・
HEでも弾殻の厚さも炸薬量も違うだろうし、弾片の飛距離も散布域も散布方向も相当違うでしょうな

249 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:24:23.14 ID:P7gBBH39
>>245
ボフォース m/36 40mm機関砲が特段優秀だというよりは、同時期の他国の大口径機関砲が
ダメなのだらけ、と考えたほうが正確だと思う。

なお他のと比べてm/36が優れてる点は、弾倉式にするのを捨ててクリップにはめて上から
放り込む、という単純な(というほど単純な機構でもないけど)給弾方式にしたこと、発射速度を
欲張らなかったこと、が成功の秘訣だった、とされているな。

250 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:32:39.34 ID:rhjLGFtH
質問です
なんでWW2あたりの戦車はエンジンが後ろにあるのにシャフトを通して前に起動輪を持ってきているものが多いのでしょうか?

251 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:38:26.70 ID:brJKmUGU
ありがとうございました

252 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:41:48.21 ID:P7gBBH39
>>250
あの当時の変速機は歯車組み合わせた単純な機械式が主流で、今みたいな
流体式の変速機が技術的に難しかったから、変速機を車体の後方にして後輪駆動
にすると、変速操作が大変になる上に機構に無理が生じる。

変速機のすぐ近くに操作レバーがあってそこから起動輪に繋がってる形式にするには
そうするしかない。

あと、砲塔を旋回させるために専用の別のエンジンを積むか油圧もしくは電動の機構に
して別個に作動させるんでなければ、砲塔廻すための動力を主エンジンから取るためにも
前方に向けた動力シャフトが必要になる。
一つのエンジンから前後に動力軸出すのは、機構的にもスペース的にも出力的にも
無駄が多すぎる。

例外としてソビエトのT-34やKV重戦車シリーズは変速機がエンジンの後ろにある
後輪駆動だけど、
「ギヤチェンジのためには変速レバーをハンマーでぶっ叩く必要がある」
と言われるほど操作が面倒で、しかも硬かった。

253 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:47:46.64 ID:OfjIxBpR
ノーマンシュワルツコフは気に入らないことがあると物を投げたりしてたらしいですがそんな奴でも将軍になれるんですか?

254 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:49:24.12 ID:99+Hz3kJ
第一次世界大戦において西部戦線では「塹壕戦」が繰り広げられたことで有名ですが、
東部戦線ではいわゆる「塹壕戦」にはならなかったのは何故でしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

255 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:52:16.01 ID:CqHjh+Cx
>>253
能力と人格は別物。

256 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 22:52:57.65 ID:P7gBBH39
>>253
人格的に問題があっても軍人としての能力(この場合の「能力」とは「戦争に勝つ才能」とは
必ずしも限らない)があれば出世はできる。

かのダグラス・マッカーサーはある重要な案件を提案されて即答で請け負ったのにも関わらず
次の日にはそのことを完全に忘れてて、後日
「あの件はどうなりましたか?」
と言われて始めて「そういう話をされてイエスと言ったけど次の瞬間には忘れてた」
ことを思い出し、即座に傍らにいた副官を
「君、例の件はどうなっているのかね。あの件は君に一任したはずだが。
 …何、やってない? 君は一体何をやっとるんだ! ちゃんと話を聞いていなかったのか!」
と怒鳴りつけて責任を全部被せたというクズの見本みたいな人だが、元帥にまで出世した。

世の中そういうものだ。

257 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 23:02:33.63 ID:rhjLGFtH
>>252
流体式とは油圧ということでしょうか?

258 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 23:09:05.68 ID:tcwbTFiY
NATOが定めているの装甲車の防弾基準にレベル5というのがありますが
これはRHA換算で何ミリなのでしょうか?
ご教授お願いします

259 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 23:31:46.33 ID:ydeKL7Sr
>>254
西部戦線に比べて戦線が長くかつ兵力が少ないのでより流動的になった。
とはいえ全く塹壕が作られなかったわけではなく膠着した地域では塹壕を作って対峙してる。
1916年にロシア軍が行ったブルシーロフ攻勢はオーストリア軍の築いた防衛ラインを突破するためのもの。

260 :名無し三等兵:2015/10/01(木) 23:45:57.77 ID:ydeKL7Sr
>>258
https://ja.wikipedia.org/wiki/STANAG_4569
NATOのSTANAG4569は「初速○○mの○○弾で○○mからの射撃に耐えられること」や「距離○○mで○○の爆発に耐えられること」といった実戦的な基準に基づいてレベルが設定されてるので単純な換算は難しいんじゃないかと。

261 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 00:09:57.54 ID:acZ1LHBP
>>259
ありがとうございました!納得しました!

262 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 00:30:56.60 ID:gqg36jCS
>>253
ズヴォーロフとか色々凄まじい人でも歴史に残る大元帥になってるからねえ

263 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 01:20:48.96 ID:n2Pyv9O1
もしトライデント弾頭を撃ち込まれたらどうやって迎撃するんですか?

264 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 02:23:11.51 ID:Umj0+0M2
>>263
現状だと弾道弾迎撃能力を持ったSAMしか無い。
大昔なら核弾頭搭載SAMで吹き飛ばすとこだが。

265 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 02:42:53.13 ID:krkoC25d
>>257
クラッチ板がなくて流体継手を使っているということではなくて?
ギアの変速操作は油圧だろうけど。

266 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 04:11:50.49 ID:HSAT8GVk
>>257
トルコンだと思えばわかりやすい
流体継手かもしんないけど要はこういうこと
トルコン挟むと発進のときだけクラッチ繋げば変速で多少もたついても流体部が差分を吸収するから
変速毎に切り離して摩耗する機構より消耗しないだけどそんな機構当時は作れませんでしたってこと

267 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 05:43:54.18 ID:ZEW1waPa
>>265-266
今はそんなしくみなんですね
ありがとうございました

268 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 07:29:00.35 ID:rfdNzZKV
米軍はなぜ化学レーザーを止めて
セラミックレーザーに乗り換えたのですか ?

269 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 08:39:34.48 ID:xRFXGSvp
ここで聞くより、米国防総省にメールした方が早くてたしかな回答を得られると思うな

270 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 10:29:35.92 ID:8UdStaye
>>268
セラミックというか、固体、あるいはファイバーレーザーですね。
化学レーザーは有毒物を取り扱うし、コンパクトにするのも困難です。
発射数も電力ではなく、化学物質の量で制限されますから
他に高出力を得る方法がなかった時代ならともかく、現在では
少なくとも軍用としては好ましくなくなっているのです。

271 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 10:35:50.71 ID:8UdStaye
>>263-264
今でもモスクワでは(トライデント弾頭が降ってきそうなとこだ)
A-135システムの核弾頭搭載ABMがお出迎えのはず。

272 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 11:08:31.06 ID:8UdStaye
レーザー、用語の問題ですが、ネオジムガラスをはじめとして
添加物の入った固体発振媒体をダイオードで励起する形式の開発が進んでいます。

発振媒体セラミックと呼ぶこともできそうですが、通常はその形態から
スラブ(slab)レーザー、あるいは単にソリッドステート(固体)レーザーと呼びます。
古くはガラスレーザーと呼ばれていた物ですね。また励起側に注目して
ダイオードレーザー(これは励起源で実際に発振するのは上記のスラブ)とも呼ばれます。

現在ではガラス繊維状にした発振媒体の方が効率がよいと言われており、
ファイバーレーザーとして高出力かとコヒーレンスの改善が行われています。

273 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 11:17:00.13 ID:9xCzHML8
S-400に更新されてなかったっけ?

274 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 11:17:35.90 ID:9xCzHML8
ごめん、更新予定てだけでまだ更新されてないわ

275 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 11:58:20.07 ID:xRFXGSvp
>>271
今世紀初めに撤去されたよ

276 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 12:40:38.97 ID:8UdStaye
>>275
53T6は少なくとも2013年には現役だったようですが。
ttp://missilethreat.com/defense-systems/a-135-abm-3-gazelle/

ガゼルが退役したのが2005-2007年頃ということらしいですね。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/A-135_anti-ballistic_missile_system

277 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 12:46:11.49 ID:DbUA4JGI
>>253
ナポレオン軍の元帥達なんか、兵卒より質が悪いと言うか・・・
問題人物の集まり

プロシアのブリッヒャー元帥も、とんでもない無礼者

278 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 12:47:03.79 ID:xRFXGSvp
>>276
そこにも書いてあるが53T6は対航空機、B-52やB-1Bがターゲットで
ABMとしては機能しないんじゃないか?

279 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 12:48:39.48 ID:n2Pyv9O1
イラク軍には「ジョーカー中のジョーカー」と言われる強力な機甲師団が居たそうですが、あっさりと米軍に包囲され全滅したそうですが、 やはりそれは、イラク軍の機甲師団が結局弱かったということなのですか?それともやはり仕方無かった?

280 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 12:52:14.98 ID:xRFXGSvp
>>279
「イラクにジョーカー中のジョーカーと呼ばれる機甲軍団がいる」ということ自体
米の大手広告代理店がでっち上げたプロパガンタだったんだよ
今書名をちと思い出せないが、戦争広告の実態を暴いた本が10年ほど前に
日本でもビジネス書分野でかなりのセールスを挙げた
図書館に行けばきっと読めるぞ

281 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 13:32:53.86 ID:ZEW1waPa
>>265-266
機械系については全然分からなかったのですが結構面白いですね
クラッチって歯車のガチャガチャしか知りませんでした

282 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 14:25:43.22 ID:T0bUXR5H
>>279
クソコピペマン乙

283 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 14:51:31.29 ID:8UdStaye
>>278
>>276 訂正

× ガゼルが退役したのが2005-2007年頃
○ ゴルゴンが退役したのが2005-2007年頃

53T6(ガゼル)はご指摘通り短距離用のミサイルですが
80kmで再突入弾頭迎撃可能、とされているようです。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/53T6

>>276のリンク先にあるように
ttps://en.wikipedia.org/wiki/A-135_anti-ballistic_missile_system

51T6(ゴルゴン)は大気圏外迎撃用なので爆撃機相手には使えませんが、
大気圏内迎撃用の53T6(ガゼル)が爆撃機相手にしか使えないというわけではないようです。
もちろん放射性降下物等の問題も起きるでしょうが、直撃よりはね。

284 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 15:34:08.82 ID:rfdNzZKV
>>270
ありがとうございます

285 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 15:41:29.72 ID:6wRDFBWK
ID:n2Pyv9O1
久々にコピペ馬鹿が湧いたようなので各自NGで

286 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 16:03:10.99 ID:IG1aDhf+
ESSMなど艦載ミサイルですが、発射煙などに有害物質は含まれているのでしょうか?
ミサイル発射中は離着艦できないとかありますか?

287 :system ◆system65t. :2015/10/02(金) 16:14:38.31 ID:8UdStaye
>>286
塩化水素や酸化アルミニウム微粉など、化学的、物理的に
吸い込むと有害な成分は含まれています。
これらの成分は白煙となって視認されやすくもなりますから、そのような成分を含まない燃料に
変更されつつありますが、発射用ブースターまでやってるのかな。

そもそも熱いから吸い込むだけで健康に悪いし
ブラストで飛ばされるから発射時には人払いしているはず。
ただ排気はすぐに発散してなくなります。

ミサイル発射中の離着艦はいずれにしてもミサイル(および発射時の飛散物)との衝突や
ブラストの影響があるからNGなんジャマイカ。詳しい方のフォローを待ちます。

288 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 16:51:27.12 ID:pig3zCda
>>287
護衛艦だと合戦準備の号令が掛かったら原則論、上甲板は立ち入り禁止だよ。

289 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:04:08.52 ID:hedBkJCZ
ロシア軍で見たのですがジープの上ににシウスみたいなのつけた車両は陸自ももってますか?

290 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:09:43.46 ID:ELlDIsfF
ロシア軍がシリア爆撃に投入している兵器って何だか分かる所あるでしょうか?

291 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:14:39.88 ID:pig3zCda
SUー24ってのはわかってる。

292 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:31:40.55 ID:xRFXGSvp
いや、先日Su-29系が12機ばかしシリアに入ったのが確認されてるよ
今回の攻撃はSu-34の初実戦だという説もある
http://www.cnn.com/2015/09/30/politics/russia-syria-airstrikes-isis/

ちなみに個人的には、CNNは余り信用できないソースであるとは思う

293 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:37:11.96 ID:xRFXGSvp
あ、すまん、確認したら9月21日の時点で
Su-24とSu-25が各12機でSu-27は4機だった
この時点では米側はSu-34の存在には気付いていない

294 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:50:29.38 ID:IG1aDhf+
ありがとう!危険は高そうですね(´Д`;)

295 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 17:55:49.07 ID:Umj0+0M2
>>289
自走高射機関砲としては陸自は87式のみ。
20mmバルカンのVADSは空自が持ってるけど自走式では無いし。
簡便な高射火器としちゃ携SAMが主体で、装輪車両とか高機動車に据付みたいなのは無い。
87式装甲戦闘車とか87式偵察警戒車の機関砲が一応対ヘリ用に使えるって程度。

296 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 18:27:10.07 ID:ZEW1waPa
>>289
もしそれがCIWSでなくてRWSを指しているのだったら現在軽装甲機動車っていうまあだいたいジープくらいの車両にもつけられる奴を開発中

297 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 18:47:04.00 ID:8KLvDt9g
散弾銃の銃身は、30インチなど、ライフルと比較して長めのものが主流のようですが
これは何故なのでしょうか。

298 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:01:07.62 ID:/FWrSUKI
>>280 「戦争広告代理店」高木徹、かな。主にボスニア紛争を扱ってる。
このスレの住人なら必読級の名著だが、湾岸戦争のときのフカシにはあまり触れてなかったような?

299 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:10:05.56 ID:T/1hrXvI
マリアナ沖海戦敗北時さえ日本の戦費の6〜7割は対中戦に消耗されてたってマジ?

300 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:11:44.04 ID:xRFXGSvp
>>298
それが売れたんで類似書がいくつも翻訳されて、その中に湾岸も扱ったのがあったんだが
探してみたけど見つからなかった
かなりの量を整理したんで、処分しちゃったのかなぁ

301 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:13:39.48 ID:xRFXGSvp
>>299
「日本の戦費」の定義による
大陸での戦費のほぼ全部は朝鮮銀行と満州中央銀行によって賄われていたので
それをどう見るかで判断が変わってくる

302 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:56:56.61 ID:hedBkJCZ
>>295 296
なるほどありがとうございます。陸自もロシアに備えて増強したほうが良いかと思いました。

303 :名無し三等兵:2015/10/02(金) 19:59:34.53 ID:RkJlN6zF
イラクの大統領警備隊はイイ戦争で活躍したそれなりに精鋭部隊やで
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

大統警備隊自体も全滅はしてない
といっても戦わなかかった(陸戦しなかった)だけで戦闘した警備隊のメディナ師団とかはボッコボコにされてるけど

304 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 08:10:21.87 ID:2/fnitta
>>297
散弾銃の弾はライフルより加速効率が悪いから
銃身が長くないと初速が得られない上
弾の形状から弾速がどんどん落ちるから
初速が小さいと射程が極短になる
銃身切り詰めて使うならともかく
本来の狩猟などの用途はそれなりに距離開けて撃つから
重さや取り回しが許せば長めの銃身となる

305 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 09:03:48.13 ID:qDuwdnCs
ベルリン戦の時、末期になっても要人がシュトルヒでベルリン入りしたり脱出したりすることに成功していますが
米英ソの戦闘機の数は圧倒的に多いはずなのにこの時期になってもまだベルリンの制空権を完全掌握できていないのは何故なんでしょうか?
シュトルヒがどれだけこっそり飛んでも行程のどこかで発見されて撃墜されそうなものですが

306 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 09:09:46.39 ID:h2OStmRS
>>305
戦闘機ってのは24時間飛んでいられるわけじゃないんだ
とりわけ、全天候性なんて皆無に等しかった当時の戦闘機では
エアカバーに大きな穴がいくつも開いてて当然だ

この事実が「制空権」という言葉が放棄されて、「航空優勢」に
置き換わった要因でもある

307 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 09:10:59.67 ID:h2OStmRS
ついでながらムスタングを除く米英ソの戦闘機の平均在空時間は1時間に過ぎない

308 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 12:00:31.68 ID:nFESC/0r
冷戦後の空母・軽空母で、普段からハンガーに入りきらない数が配備され
日常的に露天駐機で運用してるのはアメリカの正規空母以外にもあるのでしょうか?

また、ロシアや仏英などでも、平時の積載数を大きく超える数を露天駐機で
運用する・できる、といった訓練や体制作りはやってるのですか?

309 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 14:54:26.04 ID:h2OStmRS
なんか昔3スレか4スレにわたってこの露天駐機で論争が続いたけど
空母を運用する国ならどこでもそうする以外に方法はないという結論
だったんじゃないかな

310 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:10:33.89 ID:/KLeu6Nz
装甲に回路をプリントする兵器ってあるんですか?
または実現可能なんですか?

311 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:17:19.98 ID:/ARP0Xcf
装甲が壊れると回路も壊れんか、それ。

312 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:18:17.86 ID:llwjt+g3
>>310
「装甲に回路をプリントする兵器」ってどういう意味なのかさっぱりわからないんだけど。

313 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:32:52.31 ID:llwjt+g3
この意味をなしていない文章を精一杯好意的に解釈すれば、「電磁装甲」について聞きたいのではないかという気がしないでもない。

314 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:42:03.72 ID:t69M4yCl
空対空ミサイルに対する電子妨害というのは、主にどういったことが行われるのでしょうか
またマルチロール戦闘機は電子戦の能力も有しているといいますが、最近の戦闘機は空対空ミサイルに対する電子妨害能力も持っていると考えていいのでしょうか

315 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:45:30.60 ID:sYJL3BMq
重水素を充填した弾体を超高速でぶつけると核融合が起きるそうですが
レールガンでそれを実現することは可能なんですか?

316 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:54:42.41 ID:/KLeu6Nz
>>313
アニメに出てくる兵器なんですが、ウィキからの引用です

>プリント基板式送電装置
>絶縁物質と導体物質をセットで鋼板に焼き付け装甲に
>ケーブルに相当する回路を設けることで、中心部の動力炉から外装部のレーザー砲までケーブルを一切使わずに装甲の防御力を下げることなく電力供給を行う機構。

こういうのって現実的にどうなのか知りたいです

317 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 17:58:33.48 ID:WeSsKj++
イギリスで建造された城の中で、銃撃戦に巻き込まれた城はありますか?

318 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:07:30.88 ID:h2OStmRS
>>314
AAMの誘導コマンドはレーダー波に多重する方式が主流なんで、レーダー波への電波妨害をすれば
通常は十分だ
アクティブ誘導方式のや司令波を他の周波数で飛ばす方式のは、その周波数を妨害すればいい
一番いいのはホワイトノイズを盛大にばらまく方式だが、これは出力の関係で大型機しか使えない

319 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:10:33.25 ID:q5T8kYvP
>>316
ちゃんと計算した訳じゃないので外してるかもしれんけど
兵器として実用になるレベルのレーザーを発射できるだけの電力を供給できるだけの配線となると
印刷で形成できるような薄膜にするとまず抵抗が増えるし銅とかを使っても熱で蒸発してしまうのでは?
導電性と耐久性の問題から、板のようなものになるんじゃないのかと

320 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:10:48.60 ID:h2OStmRS
>>316
その手のは未来技術板の分野だと思うが、創作質問スレでも扱ってくれるかも知れない
このスレでは架空兵器は対象外(面白くてみんな飛びつくのは除く)だよ

321 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:13:29.81 ID:h2OStmRS
>>315
おれがならったころの物理学では重水素同士をいくら高速で衝突させても核融合は起こらない
最近ときどき、この反応が起きると確信している人がいるようだが、なんか理論面で大躍進があったのかな?

322 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:15:53.54 ID:llwjt+g3
>>316
>>2
 映画や小説、創作設定については
■○創作関連質問&相談スレ 80○■
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1434802781/

>>4
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません

323 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:21:24.80 ID:llwjt+g3
>>317
「イギリスに戦闘の舞台になった城はありますか」という質問ならノルマン征服後にも薔薇戦争など何度も内戦が起きてるからそりゃあったでしょうねというのが答え。

なんかさっきから文章になってない質問が続くな。

324 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:27:06.42 ID:Vp827jax
>>315
物理板案件だね。

325 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:31:20.16 ID:5g7pF7uC
>>323
銃撃戦と限定してるんだからそれよりもっと時代が下るだろう
君が質問を誤解してるようにしか思えん

ただまあ、銃の時代に国内戦争があったかというと・・・
テロレベルの銃撃戦の舞台になった城ならあるかもしれんな

326 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:36:06.74 ID:1gMr+SqP
>>325
クロムウェルのころには銃あったろう

327 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:38:51.55 ID:5g7pF7uC
>>326
おーそうだな
あの頃か
ということは実例探せばあるかもしれんな

328 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:40:32.23 ID:MQvKBwSu
清教徒革命か

ロンドンとか地名は出てくるんだが城の名前が出てこない

329 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 18:44:52.39 ID:U1IiKoMT
>>325
清教徒革命、ジャコバイトの乱辺りならマッチロックマスケットやフリントロックマスケットが登場していますね
ジャコバイトの乱では大掛かりな攻城戦は無かったけれど、清教徒革命では塹壕や坑道を使用した攻城戦が有った筈
帰ったら調べて見ます

330 :system ◆system65t. :2015/10/03(土) 18:57:36.79 ID:2/fnitta
>>315
一つか二つ前のスレに同じ質問があって詳細に回答済みです。
端的に言えば現在のレールガンでも、その10不可能です。

331 :system ◆system65t. :2015/10/03(土) 19:00:01.23 ID:2/fnitta
>>330
× その10不可能です。
○ その10倍でも不可能です。

慣性閉じ込め核融合というやつですが、三重水素込み、磁気閉じ込め併用で可能は可能です。
ただしいわゆるレールガンの速度では全然無理だし、強力な磁気閉じ込めを砲弾に内蔵するのは
事実上不可能。

332 :system ◆system65t. :2015/10/03(土) 19:01:20.39 ID:2/fnitta
あ、亜光速で航行中の宇宙戦艦からレールガンで射出すれば
重水素オンリーの慣性閉じ込めだけで逝けるかも

333 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 20:03:34.86 ID:WeSsKj++
すみません。銃器についての質問なら軍事スレの方が詳しい人が
多いと思い、ここに書きこみました。
小説でのネタで使いたいという理由なら別スレの方が正しかったでしょうか?
迷惑なようでしたら、移動します。

334 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 20:05:03.69 ID:z1gQ6glJ
>>333
そういう理由なら創作スレのほうで。

335 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 20:24:13.15 ID:xeoGhT1k
アメリカならトマホークミサイルが有名で、素人でも知ってるけど、ロシアの巡航ミサイルはどんなのがあるの?
性能は?

336 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 20:28:56.96 ID:kCt+bDtO
>>314
1行目:(セミ)アクティブレーダホーミングAAMについてはwikipediaの「ジャミング」の項目がおすすめ
赤外線(画像)誘導AAMについてはフレアやDIRCMが対抗手段となる
2行目:基本的な電子妨害手段としてチャフとフレアは普通どの機体にも装備されてるはず
機体によっては曳航ジャミングデコイや外付けの妨害ポッドを装備することもある

337 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 20:35:02.07 ID:Vp827jax
>>335
ミサイルインデックス
ttp://missile.index.ne.jp/jp/

338 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 21:06:42.63 ID:BseKg0e3
独ソ戦でソ連の若者の95%が戦死したってマジ?
よく国家滅亡しなかったな

339 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 21:10:47.75 ID:Vp827jax
>>338
テンプレ4
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません

340 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 21:24:53.37 ID:QXAltVgW
20代男子の9割が「負傷」したとは聞いたことがあるが死亡ってのは聞いたことがないなぁ

341 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 21:52:29.15 ID:ILoSM84S
>>297
散弾銃で30インチ銃身?
それはクレー射撃用に弾子の着弾パターンを狭めるためだよ
狩猟用はもっと短い

それとスムースボアである散弾銃は抜弾抵抗が皆無だから
銃身長を長くしても初速は上がらない
初速を上げるために30インチと言っている人がいたらそれは大嘘だから信じないように

342 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 21:59:57.98 ID:Lkn6eeu8
日本はクラスター爆弾、対人地雷と選択肢を捨ててしまったわけですが
これは敵が上陸してきた際は終わりと考えているのか
それともこれらの兵器は本土防衛に大して役に立たないとみているのか
どちらなんでしょうか?

343 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:06:11.49 ID:QXAltVgW
役には立つだろうけど別の手段で補えると判断したのでは?
別にクラスター爆弾や対人地雷がなければ必ずしも防衛ができないわけではないし
政治の方の独断に近い判断という可能性も否定はできないけど

344 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:19:26.48 ID:fQanoKH9
クラスター爆弾や対人地雷みたいな安価で効果的な兵器は
日本みたいに少数精鋭が身上の国にとって不利で
中国みたいに人海戦術の国に有利だからな。
ローテク兵器を禁止にしてハイテク兵器の勝負にもっていけば
まだ日米同盟が中国に対して有利

345 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/03(土) 22:20:30.21 ID:2KXsbP9L
役に立たない訳でもないが、国際的な非難の対象とされている状況になってまで所持する価値は無いと考えたまでの事

346 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:20:58.83 ID:MQvKBwSu
>>329
俺はあなたの資料のほうが知りたいわ

347 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/03(土) 22:21:54.81 ID:2KXsbP9L
>>289
ジープの上にCIWSと言うのが何を言い表したいのか興味があるのだが

348 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:29:54.36 ID:z1gQ6glJ
>>347
多分 96K6 のことだと思う。

ジープじゃないだろあれ、というのはまあ。

349 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:31:20.75 ID:fQanoKH9
>>347
ツングースカやパーンツィリみたいな自走高射砲の事を言ってるんじゃなかろうか?
それなら日本も87式自走高射機関砲を持ってるんだが。

350 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:48:41.63 ID:QXAltVgW
この前のパレードでの新型4輪じゃない?
下から2番目
http://russian.rt.com/article/89559

351 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:51:18.96 ID:QXAltVgW
たしか自動擲弾銃仕様やRWS仕様もあったと思うけど

352 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:54:06.74 ID:z1gQ6glJ
>>350
これは対戦者車両(というか4輪駆動車に多連装のATGM発射筒載せただけ)だぜ。

まあ元質問者の人からして区別出来てるかは怪しいが、知識のない人ならばこそ
これを「シウス(CIWS」とは形容しないのでは・・・?

353 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:56:55.56 ID:QXAltVgW
それならパーンツィリS1をジープと呼ぶ方がきついと思うが

354 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:57:20.14 ID:+/Fu85LV
というかCIWSって誰がシウスって呼んでるの

355 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 22:58:19.85 ID:z1gQ6glJ
>>353
軍用車=ジープ だと思ってるとか。
信じられんかもしれんがそういう人は結構いるぞ。

まあ、でも普通はパンツィリの台車は「トラック」って言うよなぁ・・・とは思うけどね。

356 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:01:24.36 ID:z1gQ6glJ
>>354
>>289の人はそう書いてるわけで
>シウス

なお「CIWS」を「シウス(シーウス」って書く/呼ぶのはミリヲタはまずやらないが、
ミリヲタの世界以外だとそう表記してることは結構多いぞ。

357 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:01:38.92 ID:QXAltVgW
まあひとまず本人が出てきてくれないと何とも言えないな

358 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:05:05.78 ID:QXAltVgW
CIWSのシウス読みはWikipediaにも載ってるからそこまで珍しいわけでもないと思ふ( `-ω-)

359 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:05:13.21 ID:+/Fu85LV
>>356
ふーん知性を感じない呼び方だな

360 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:09:57.74 ID:JPW+0tJl
>>356
15年ほど前の「戦海の剣」という妙な空母が出てくる漫画で「シーウス」読みをしてたが、
他で見た事は無い。
他の漫画だと「バルカン」とか「ファランクス」とか書いてるのは見るが。

ちなみに「戦海の剣」では浮上してきた潜水艦をCIWSで攻撃してたから、まーそういう漫画という事で。

361 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:10:44.75 ID:2/fnitta
>>359
FLIRをフラーと読むのと変わらん

362 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:11:21.78 ID:2/fnitta
>>360
それふつーに可能だし

363 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:13:49.58 ID:fQanoKH9
CIWSを「シウス」と読むのは現役の米海軍や海上自衛隊でもやってるんですが

364 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:13:57.70 ID:z1gQ6glJ
ま、マニアやヲタはしない呼び方だわな
>CIWS=シウス

いや、中途半端にマニアやヲタだからこそ、なのかもしれんが・・・。

>>360
今のはできるよ
>バルカンファランクスで水上目標を任意に攻撃

365 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:16:11.09 ID:QXAltVgW
俺はシウスて読むしAESAもアエーサって読むよ( `-ω-)

366 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:18:07.82 ID:2/fnitta
ただ書く時は CIWS FLIR AESA と書く罠

367 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:21:35.23 ID:mEK7mw0+
すみません、お聞きしたいのですが。兵士の装備において、サイドアームとメインの弾薬を同一にするメリットがよく分かりません。例えばP90とFN57のペアなら、共有するより最初から弾薬をP90に回した方が効率的な気がします…。よろしくお願いします。

368 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:22:27.74 ID:KorB7XTL
「M1917重機関銃」は日本語では何と読めばいいのでしょうか
「えむいちきゅういちなな〜」でしょうか
「えむないんてぃーんせぶんてぃーん〜」でしょうか
軍ヲタのみなさんが何て読んでるのか教えて下さい

369 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:25:21.01 ID:2/fnitta
>>367
サイドアームとメインの弾薬を共通化するとメイン火器の性能が落ちるから
その意味では無理に同一にするのは最初から間違い

書いている例についてはトイレ行く時P90は置いてくけど
FN57は個室に腰降ろすまで離さないでしょ

会議室でP90はそこらに置いてあるけど
FN57は腰にぶら下がってるでしょ

370 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:26:56.01 ID:2/fnitta
>>368
重機関銃、をなんて読むかによる

いちきゅういちなな と読むなら じゅうきかんじゅう、あるいは じゅうきと読んで欲しい

ないんてぃーんせぶんてぃーん、と読むなら、エイチエムジー とか読んで欲しい

でも正しい読み方などないよ

371 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:28:29.79 ID:fQanoKH9
>>368
他の奴は知らんが俺は前者だな。

372 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:28:40.87 ID:QXAltVgW
FN57ってまあP90使えないTPO用でしょ
ってかsystemコテ外したんか

373 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:29:40.81 ID:MQvKBwSu
エバたんも「CIWS」を「シーウス」と発音すると書いてるのにお前らは違うのか…

374 :system ◆system65t. :2015/10/03(土) 23:30:16.84 ID:2/fnitta
>>372
TPOに応じて

375 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:33:20.18 ID:KorB7XTL
>>370
>>371
回答ありがとうございます。
では英語では(アメリカ軍では)何と呼んでいたのか教えて下さい
「えむないんてぃーんせぶんてぃーんへびーましんがん」でしょうか?

376 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:42:37.41 ID:Cb/267ro
そんなひらがなみたいな読み方しないと思う

377 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:44:52.12 ID:mEK7mw0+
>>369 ありがとうございます。
すみません、重ねて質問を失礼します。トイレの例の場合ですと、P90を置いて行くなら、もはやFN57でなくM9でも代用出来ると思うのですが…

主なメリットは兵士への弾薬の供給が、一種類で簡便と言う感じなのでしょうか?

378 :名無し三等兵:2015/10/03(土) 23:52:51.55 ID:QXAltVgW
特殊部隊でサブマシンガン(やP90などPDW)と拳銃を両方もつのは中近戦闘どちらもできるようにと分からなくはないけど
それ以外ではメインで持つのはライフルとかで弾薬共有できる例自体があまりないのでは?

379 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:03:59.27 ID:U4Y+rMTf
サブマシンガンはもともと拳銃弾使うものだしなぁ

380 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:08:45.45 ID:ZkZPa8bg
サイドアームはメインの弾切れ(弾倉が空になった時も含め)の時に使用すると認識しています。

一概に利点欠点は語れないと言う事でしょうか…?

381 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:13:35.14 ID:WrOtyixP
>>362>>364
すまん、「CIWSで航空機以外への射撃が可能」なのは別に何でも無い話なのだが、
「空母が浮上した潜水艦をCIWSで攻撃」の方を指して「そういう漫画」と書いたのだ。

もっと詳細に書くと、
「空母を強奪するため白兵戦を挑みに浮上した潜水艦を、護衛もつけずに
単艦行動してた空母が、艦載機の1機も飛ばさずCIWSで攻撃する」
って事なのだが。
ちなみに日本の空母保有をテーマにしているが、艦載機は最終話にしか登場しない。

そういう漫画でしかシーウス表記を見た事が無いので、どうしても胡散臭く思えてしまう。

382 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:19:46.67 ID:U4Y+rMTf
拳銃をまともに武器としてるのは警察か対テロ特殊部隊ぐらいで
一般兵は拳銃なんて武装に数えんだろ

383 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:37:59.50 ID:+wDrT2Pz
>>346
取り合えず、この辺りを

The English Civil War 1642-1651
Philip Haythornthwaite

Soldiers of the English Civil War (1)(2)
John Tincey

肝心の通史が見当たらない
何処に積んだのか・・・

>>317
ハンプシャーに有るチュダー朝の古城「Basing House」で、大小火器を使用した攻城戦が起きました
他にも有るみたいだけど飲んでしまったので・・・

384 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:40:08.57 ID:P7hxWDQV
>>381
空母って、ニミッツ級なら5000人、シャルルドゴールで1950人、潜水艦に搭乗できる程度の人数だと
海に追い落とされるぞ。
あと、いざとなったら、空母は浮上してる潜水艦に体当たりかましてくるぞ。

385 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:58:12.66 ID:4LhfPpHC
さて日曜日になったのでカスがまた長文連投やらかすと思うがくれぐれもレスせずにNGでよろしく。

386 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 00:58:17.05 ID:Uu/NFoD4
T72とかT80の砲塔の後ろについてる筒ってどんな役割があるんですか?

387 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/04(日) 01:07:07.10 ID:ZeoAREpS
恐らくシュノーケルの事だろう

388 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 01:13:02.38 ID:4LhfPpHC
>>386
「tank snorkel」で画像検索すれば出てくるけど深い川などを潜水渡河するためのシュノーケル。
エンジンの吸排気のためのものとタレットのハッチに取り付けて車長が水面上に頭を出して周囲を確認できるようにするためのものがある。

389 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 01:16:46.12 ID:Uu/NFoD4
ドラム缶ぐらいの太さがあるやつなんですがシュノーケルなんですか?

390 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 01:18:12.56 ID:Uu/NFoD4
>>388
これですか!もやもやがすっきりしました。ありがとうございます

391 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/04(日) 01:24:35.87 ID:ZeoAREpS
まあ、正確に言えばシュノーケル格納筒で、実際に出てくるものはもう少し長いが、普段装備しているのは比較的簡易なものだな
潜水距離や深度次第でにょきにょき生えてくる
それこそ縦に積んだドラム缶が

ttp://military-vehicle-photos.com.s3.amazonaws.com/4405.jpg

392 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 01:26:16.02 ID:oYe47glz
>>381
君みたいなのは「後出しジャンケン」と呼ぶ。

そして、「だからなんだ」ということでしかない。
「軍事的知識が根本的に誤ってるとしか思えない作品があり、その中でしか自分は件の読み方をしている例を知らない」
ということは
「CIWSを「シウス」と呼ぶ例は極小である」
「CIWSのことを「シウス」なんて誰が呼んでいるのか?」(そんな呼び方をしている人はまずいない)
の論証にはならない。

ということで、もしこの話を続けるならあとは派生議論スレでな。

393 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 01:48:45.15 ID:TadX8IYk
続けるつもりはないけど米軍がシウスって呼んでるソースだけくれ

394 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:02:41.14 ID:4LhfPpHC
https://en.wikipedia.org/wiki/Close-in_weapon_system
A close-in weapon system (CIWS), often pronounced "sea-whiz,"


英語だと「シーウィズ」という感じの発音みたいね。

395 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:03:42.47 ID:qnWPlTIP
>>393
米軍じゃなくて申し訳ないが、海上自衛隊でそう呼んでるという証拠をどうぞ
護衛艦「ひゅうが」の一般公開の時のCIWS操法展示をしたときの動画
2:05の所で「以上でシウス、ファランクスシウスの操法展示を終わります。」と
説明役の乗員が発言している。

https://youtu.be/-V-kjJOod-U

396 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:15:24.40 ID:kGJq32R8
横須賀に来てるロナルド・レーガンって生で見れるの?
立ち入り禁止なの?

397 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:15:34.43 ID:RKnY+lkn
シウスじゃない人は何て呼んで(読んで)るんだ?
シーアイダブリュエス?

398 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:21:03.95 ID:CcycV78I
シウスと言わない君は海自のイベントにも行かない、リアルで会話しない
在宅ぼっちオタだとバレてしまったな

399 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 02:37:46.27 ID:4LhfPpHC
>>396
たまにある公開日でなければ一般人は立ち入れないしそもそも停泊してる埠頭は基地内だから近づけない。
その埠頭もグーグルマップで確認すればわかるが横須賀市街からはほぼ見えない位置にある。
ttp://gunkoumeguri.jugem.jp/?eid=34
ここに書いてあるようにアイランドだけなら見える場所は何箇所かあるが、すなおに水上バスでガイド付きで港内を周遊している「YOKOSUKA軍港めぐり」にでも参加したほうがいい。

400 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 03:26:23.58 ID:kGJq32R8
>>399
公開日とかあるんだ?
普通にセキリティ上危なくね?
なんか余裕でテロの的になりそうだよな

401 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 04:44:38.02 ID:HumF7GJ+
ロシア・中国など国民ほったらかしで軍に金つっこんでるイメージですがあってますか?

402 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 04:48:24.03 ID:NaGwSMsp
>>400
キティホークが居た頃はフレンドシップデイで空母に乗せてもらえたりしたもんだが
最近は無いのか

403 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 05:54:17.47 ID:dzubKY85
電撃戦で詰まってるので教えてください

電撃戦は
1.戦車とトラックなど車両だけの部隊を作ります。
2.1で作った部隊の強みである機動力をフルに活かして敵の戦線を突破したら深く攻め入ります。
3.そのまま敵の主力の裏側に回り込んで包囲して殲滅します。

こういう流れで書くと、陸上兵力だけで成立してしまい、スツーカが電撃戦で必需品では無いように思えますが
電撃戦の特徴には、陸と空の有機的な連携もあるかと思います。

戦術爆撃機は、電撃戦を成立させる為のどの局面で必需品並みの有用性を発揮するのでしょうか?

404 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 06:21:19.82 ID:TadX8IYk
戦車隊と歩兵隊の分の車両で手一杯で砲兵隊とその補給部隊に充分な車両が無かった

405 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 06:28:47.95 ID:yhnWgjD5
大戦初期は15cm級榴弾砲搭載の自走砲は、歩兵砲搭載のが少ししかないし、補給部隊はかなり馬匹に頼っていたからね

406 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 06:48:27.59 ID:WrOtyixP
>>403
空飛ぶ砲兵として、突破部隊の障害となる敵兵力への直接航空支援を行う。
何で普通の砲兵ではダメかと言えば、>>404-405の説明通りで、突破部隊に直接随行、または射程内で
後続できる砲兵が当時は少なかったから。

浸透突破戦術だと迂回迂回で結果的に包囲できればいいじゃなかと思われるかもしれないが、
地形状の理由や戦術上の要請により、迂回できないケースもあるしね。

407 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 06:54:42.87 ID:TadX8IYk
フランス兵は砲兵の射撃にはよく慣れてて耐えるが空襲には不慣れで苦手だったという話もあるがまあこういうのは気休めだな

408 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 07:24:14.07 ID:JNUE0V/Y
>>403
電撃戦というは結果論であって、実際には存在しないんだから、悩む必要はない
「電撃戦という幻」という名著が翻訳されて10年ぐらいになるんだから、1回読んでおくことを
お薦めする

409 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 08:03:11.57 ID:CbnQ4Qzb
バルバス・バウ≠艦首ソナー?
だということらしいのですが
現在の護衛艦の艦首はなんという種類なのでしょうか
他に
カッター・バウ
クリッパー・バウ
ダブルカーブド・バウ
あるらしいですがどれも違う気がして
よろしくお願いします

410 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 08:26:03.73 ID:iE3lcRaG
>>409
そもそも、その一連の「バウ」は艦首そのものの形の話で「艦首ソナー」は艦に積む聴音機の
積み方の話だから、車で言うと「ワゴンかセダンか」と「どんなエンジン積んでるのか」を
一緒くたに話しているようなもので、バルバス・バウと艦首ソナーをイコールで結ぶことには
基本的にはあまり意味が無い。まぁ、バルバス・バウ採用してるのにソナーをわざわざ
別の場所に積むことあるの?とか逆にバルバス・バウ採用しないで艦首ソナーを積む方法あるの?
とか言われると困るが。

ちなみに、現在の護衛艦は大抵バルバス・バウでバウ内に艦首ソナーを収納しているけど
クリッパー・バウを採用して艦首じゃなく艦底前方に出っ張ったハル・ドームにソナーを収容する
はつゆき型護衛艦という例外もある

411 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 08:45:43.30 ID:fDhGd/a5
現用護衛艦のバウソナー、あれはソナーを装備するためのドームであって、造波抵抗の低減が目的のバルバスバウとは意味合いが違うのでは?
バルバスバウはキールより下へは突出しないと考えてたのだが

412 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 09:02:41.65 ID:iE3lcRaG
う〜ん、ググってみたらwikiの「バルバス・バウ」では「軍艦のソナードーム」として
一緒に説明、画像ググるとバルバス・バウは商船と大和中心、バウ・ソナーは当然
軍艦中心(ついでだけど、あさぎり型護衛艦もバルバス・バウじゃないのを確認
クリッパー・バウともなんか違うし、細長いスプーンバウ?)。一般的な護衛艦の
バウソナーがバルバス・バウじゃないとするとバウソナー付きクリッパー・バウって感じかな?

413 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 09:20:18.55 ID:cKu92wK1
>>318
ありがとうございました。

414 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 09:33:25.39 ID:ceQgpsk1
霞の字、そろそろかな
しっかし朝から夕方まで2ちゃんに粘着し続けって不健全としか
せっかくの秋晴れの日曜なのにどこにも行くとこがないのか、それともお外に出るより引き篭もって2ちゃんが好みなのか

415 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 10:01:20.55 ID:WrOtyixP
>>414
数日前から初質をまた見るようになったけど、カスミンってまだいるの?

416 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 10:09:38.62 ID:ceQgpsk1
>>415
夏辺りからコテ酉付けなくなったけど大抵日曜の10時頃から連投開始
文章も思考も相変わらずだし1日で30〜50レスぶち込んでくるからすぐ分かる

ちなみにこの現スレはカスミンが立てたもの

417 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 12:05:06.46 ID:WrOtyixP
>>416
把握。
間違いなくカスミンのレスだね。。。
wikiを使って誤りを指摘して謝罪させる「カスミンwiki返し」とかして昔良く遊んだけど、今はコテ無しでやってるのか。

418 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 12:08:27.43 ID:9awK72UK
アメリカの州兵とは、日本でいう消防団のようなものなのでしょうか。
手当が結構出るそうなので、積極的に参加している人が多いのでしょうか。

419 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 13:07:00.84 ID:P7hxWDQV
>>418
ググレカス

420 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 13:48:39.57 ID:28xmxFEs
海外のレミントン製中折れ単発銃の射撃動画を見た中で
ライフル弾のリムもやや上?辺りにゴムリングの様なものを付けて口径を無理矢理合わせているものがありましたが
あれは何という名前のものなんでしょうか?またあんなゴム?リング程度で30-06弾の圧力を防げるのでしょうか?

421 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 13:49:41.99 ID:06PcGk6C
>600 :名無し三等兵:2015/09/18(金) 17:03:37.74 ID:Dr8/1ozY
>そもそも試合時間がだいたい決まってるスポーツと軍隊の飯を比べることがまるっきり>おかしいということにそろそろ気づいてい欲しいものだ

体を動かすという点では同じです。

第二次世界大戦中のアメリカ軍では、上陸作戦の前に、ビーフステーキを食べるという慣習がありました。
最後の御馳走の意味です。
それが、朝鮮戦争では、炭水化物を中心に、普通の食事を食べると変わりました。
体を動かすためには、炭水化物が重要なのです。
スポーツでもそうです。
昔の高校野球では、試合の前に、御馳走である、ビーフステーキとトンカツを食べるという慣習がありました。
プロ野球選手の松井秀喜やクロマティーは、試合の前に、うどんや蕎麦やスパゲティーを食べていました。

422 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 13:57:28.80 ID:UYyra6ig
>>403
敵の主力の裏側に回り込むには敵の増援戦力を来させないようする必要があるが
戦術爆撃機は敵の増援戦力を爆撃し行動を阻止することが出来る
これを戦場航空阻止と言う

電撃戦でも戦術爆撃機は戦場航空阻止を主任務にしていて
近接航空支援は副次的な任務だったので勘違いしないように

423 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:03:23.76 ID:U4Y+rMTf
まずググレやという
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%88%A6

グデの
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%88%A6_(%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3)

>>403は結果としての電撃戦の形を聞きたいのか
理論としてどうこうのどっちを聞きたいのか

424 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:07:55.94 ID:06PcGk6C
>601 :名無し三等兵:2015/09/18(金) 17:34:17.93 ID:qcltUwkw
>海中で撃沈された潜水艦から乗員が脱出できた事例はあるのでしょうか?

>602 :system ◆system65t. :2015/09/18(金) 17:40:05.62 ID:+E46MUis
>601
>例えば
ttps://en.wikipedia.org/wiki/USS_Tang_%28SS-306%29
>撃沈された、には違いないのだけどね
>脱出時の記録を読みましたが、火災で発生した有毒ガスで
>動けなくなるのが一番問題+脱出システムが練れてなくて
>一人出るのにすげぇ時間がかかるなど、いろいろ

有ります。

第二次世界大戦中のアメリカ潜水艦、タングです。
水深30mから、9人「脱出できた」。
1944年10月24日、台湾海峡で魚雷を受けて「海中で撃沈された」。
魚雷を発射したのは、タングです。
自ら発射した魚雷が、円を描いて、尾部に当たったのです。
25日、第34海防艦は、水深30mにいるタングを発見しました。
爆雷攻撃をしました。
すると、9人が脱出し、救助しました。

425 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:09:27.00 ID:06PcGk6C
アメリカ海軍潜水艦学校では、脱出訓練をしています。
第二次世界大戦後、日本の海上自衛隊が、アメリカ海軍のガトー級潜水艦の供与を受けました。
そのとき、海上自衛隊員が、アメリカ海軍潜水艦学校で教育を受けました。
その教育課程に脱出も入っていました。
タング乗組員もこの教育を受けていたと想像します。
陸上に建設した塔に水を入れて、水深を再現します。
そこを、浮上するのです。
浮上のこつは、息をはき続けることです。
急激に水圧が下がることによる、潜水病を予防するためです。
訓練の楽しみとして、女性の裸体画が、塔の内側に描かれていたそうです。

「海中で撃沈された潜水艦から乗員が脱出できた事例は」私はタング以外知りません。
非常に稀で幸運な事例でしょう。
第二次世界大戦中、ドイツ海軍のUボート乗員が、多数、捕虜になっています。
抗戦を諦めて、Uボートを浮上させて降伏し、捕虜になったのがほとんどでした。
「海中で撃沈された潜水艦」ということは、安全深度より深く沈降して、艦体が水圧で押し潰されるという経過でしょう。
脱出する時間的余裕がありません。

ドイツ海軍で、戦闘では無く、味方の海域で、訓練中に事故で沈没したことがあります。
浮上を試みました。
全部失敗しました。
最後の手段として、各自が脱出するよう命令されました。
潜水艦から脱出するためには、海水を潜水艦内へ入れます。
そうして、艦内の水圧を艦外と同じにしてから、脱出します。
1名も脱出できず、死体も上がってきませんでした。
作業の途中で力尽きたと想像されます。
日本では、第二次世界大戦中に、瀬戸内海で沈没した潜水艦から脱出して、助かった事例があります。
最近では、ロシア海軍の潜水艦が、クルスクが沈没して、全員死亡しました。

426 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:10:11.11 ID:06PcGk6C
「タングは艦尾から沈没し、水深30メートルから40メートルの海底に着底した。
爆発のショックで、艦橋にいた見張りの何名かは海上に放り出された。
艦内の乗員は艦前部に集まり、脱出が開始された。
着底した時点では30名あまりの乗員が生存していたが、半数以上が火災による煙を吸引して窒息死し、艦を脱出できた乗組員は9名だけだった。」

下記、ウィキペディアのタング (SS-306)を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B0_(SS-306)

「カメラマンが現場で見たもの(伊三十三潜沈没、引揚げ)|写真 ...
ameblo.jp/zero21nk/entry-11181695686.html
2012/03/03 - 昭和19年6月13日、瀬戸内海由利島沖で、この日二度目の急速潜航訓練の際に給気筒頭部の弁に木片がはさまったまま潜航し、機関室に浸水、そのままなす ...
艦長・和田睦雄少佐(殉職後中佐)は乗組員を一人でも脱出させようと

ハッチを開き、2名だけが脱出に成功した。

残る102人(『日本海軍潜水艦史』の「艦歴と戦死者」に記載されているのは101名)の骸を抱いたまま、伊三十三潜は冷たい海中に眠っていた。」

参考図書

『丸』2014年11月号、「ダーター座礁事件『報告書』1」石橋孝夫。

427 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:11:47.12 ID:06PcGk6C
>625 :名無し三等兵:2015/09/18(金) 23:17:52.79 ID:08/dIR9A
>545
>>少将で艦長になった例外
>>もあります。
>>「44年(昭和19年)1月25日 - 戦艦大和艦長
>>10月15日 - 任 海軍少将
>>11月25日 - 第2艦隊参謀長」

>だからそれは、大佐で艦長やってる人が、艦長在職中に少将に昇進した例で、
> 少将が艦長に任命された例じゃ無いと言ってるのだが。

>その通りです。

その意味で、森下信衛の経歴を紹介しました。

>「44年(昭和19年)1月25日 - 戦艦大和艦長
>10月15日 - 任 海軍少将
>11月25日 - 第2艦隊参謀長」

> 下記、ウィキペディアの森下信衛を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E4%BF%A1%E8%A1%9B

428 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:17:25.06 ID:4LhfPpHC
バカの裸踊りが始まったようですので各自NGでお願いします。

429 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:21:06.62 ID:tESXj3PV
日本は89億円でF-35を買うそうですが米軍用のはこれよりも安かったりするのですか

430 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:24:29.07 ID:06PcGk6C
>681 :名無し三等兵:2015/09/19(土) 23:29:47.85 ID:ovk67Zmc
>WW2の潜水艦って敵に発見又は潜水襲撃以外に潜行することってあるの?

>682 :名無し三等兵:2015/09/19(土) 23:43:58.17 ID:e57hJGgw
>嵐の時とか?

1 潜航と浮上を交互に繰り返しました。
2 シュノーケルを装備した、ドイツのUボートは、終日潜航しました。

「WW2の潜水艦って」ディーゼルで浮上航行しました。
そのとき、蓄電池に充電します。
蓄電池を使って潜航します。
夜が敵から発見されにくいので、浮上航行。
昼が敵から発見されやすいので、潜航。
「日本海軍には、レーダーに対抗できない夜間の浮上を避け、昼間に浮上し見張りで対抗した潜水艦もあった」

ドイツは、潜航しながら、ディーゼルエンジンに空気を供給できる、シュノーケルを実用化しました。
しかし、泡が出て、敵に発見されます。
そのため、夜に使いました。
昼は、蓄電池を使いました。

「旧日本軍の潜水艦の装備として対空用連装機関砲(25ミリ機銃 ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp › 教養と学問、サイエンス › 歴史 › 日本史
2015/08/26 - 旧日本軍の潜水艦の装備として対空用連装機関砲(25ミリ機銃)があります。 ... 持たず、またモーターの出力不足でスピードもあまり出せないので、近くに敵が居ない限り昼でも夜でも浮上したまま航行していました。 ...
昔の

潜水艦は昼間潜航して夜間はバッテリー充電のためディーゼルエンジンで浮上航行します

から、その時間に ...」

431 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:25:10.05 ID:06PcGk6C
「安久榮太郎 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/安久榮太郎
安久 榮太郎(あんきゅう えいたろう、1901年(明治34年)6月5日 - 1945年(昭和20年)4月13日)は、日本の海軍軍人。
太平洋戦争において ...
潜水艦水雷長は、魚雷の発射、管理などの責任者であり、また潜水艦の潜航作業を指揮し、艦の先任将校として潜水艦長を補佐する役割である。
安久が水雷長を ....

日本海軍には、レーダーに対抗できない夜間の浮上を避け、昼間に浮上し見張りで対抗した潜水艦もあった

。 出典. ^ 坂本金美 ...」

432 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:31:21.86 ID:urMmHAFZ
>>430
末期のエレクトロボートならいざ知らず、大戦期の潜水艦はスノーケルをつけてても基本的に移動時は水上航行ですよ。

433 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:32:13.98 ID:P7hxWDQV
>>429
FMSだと米軍の購入価格に同盟国ランクによる手数料上乗せがあるので、
最低でもその手数料分やすい計算になる。

434 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:07:11.84 ID:06PcGk6C
>432 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 14:31:21.86 ID:urMmHAFZ
>430
>末期のエレクトロボートならいざ知らず、大戦期の潜水艦はスノーケルをつけてても基本的に移動時
>は水上航行ですよ。

1 「大戦期の潜水艦は」「基本的に移動時は水上航行」と潜航の併用です。。
2 第二次世界大戦末期のドイツ海軍の通常Uボートは「スノーケルをつけて」無いと、生き残れませんでした。

ドイツ海軍も日本海軍もアメリカ海軍も、潜水艦は「水上航行」と潜航の併用でした。
蓄電池を使っての潜航だけですと、蓄電池に充電できません。

第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。
66日間連続潜航した実例も有ります。

「闇のファイル: 戦火の陰に潜む人間像 - 112 ページ - Google ブック検索結果
ttps://books.google.co.jp/books?isbn=4569817270
吉田一彦, ‎吉田一彦 - 2014
ポーツマス海軍工廠で一九四三年七月に起工され、就役したのは一九四四年三月であるから、こうしょうしゅうえきクイーンフィッシュという艦名は北米の太平洋 ...
アメリカ第一七機動部隊所属の潜水艦クイーンフィッシュ(SS393)は浮上して、南西の方向に艦首を向けた。当時の

潜水艦は夜間に浮上して電池に充電し、潜航に備えるのが常であった

。」

435 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:07:40.03 ID:06PcGk6C
「サバイバルゲーム、ミリタリー関連 - 峯屋よろず庵 - Gooブログ
blog.goo.ne.jp/panzer6mineya/c/.../8
2010/12/30 - 生き延びたU-ボート U-977、上のリンクはハインツシェーファー 艦長の手記です。
ノルウェーから

66日間のシュノーケルでの潜行

(!)で逃げ延びて1945年、アルゼンチン軍に投降。 U977 · Schaffer20heinz20kdt20u977. アルゼンチンまで ...」

436 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:08:44.15 ID:06PcGk6C
>706 :名無し三等兵:2015/09/20(日) 16:46:16.49 ID:YtEfgf24
>694
>孤立主義はそもそもフランス第三共和制ではないという考えもある
>世界第二位の植民地帝国を保有してポーランドとの同盟は英国より固かった
> オーストリアやチェコを見捨てたせいで段階的に周辺国の信任が減って最終的には英>連邦とポーランドしか残らなかったが
>30年代前半は英仏に加えてベルギー・ポーランド・チェコスロバキア・ルーマニア・ユ>ーゴスラビア・ギリシャの大規模な同盟でファシズムと共産主義に対抗していた
> これを維持できていたらヒトラーの野望は40年代を迎える前に撃破されていたかもし>れない

「30年代前半は英仏に加えてベルギー・ポーランド・チェコスロバキア・ルーマニア・ユーゴスラビア・ギリシャの大規模な同盟でファシズムと共産主義に対抗してい」ません!

ベルギーは、最初は中立国でした。
第一次世界大戦でも、第二次世界大戦でもです。
第一次世界大戦では、その中立をドイツが破ったので、イギリスがドイツに宣戦布告しました。
第二次世界大戦でも、ベルギーは中立国でした。
ドイツ軍が進攻する前は、フランス軍もイギリス軍もベルギーに入っていません。
ドイツ軍がベルギーに入ったら、フランス軍もイギリス軍もベルギーに入るとの約束になっていました。
ディール計画です。
ドイツ軍は、そのベルギーへ入る予定の、フランス軍とイギリス軍を、アルデンヌから戦車部隊を突進させて、ダンケルクの海岸に包囲しました。

「ベルギーの軍事 - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ベルギーの軍事

第一次世界大戦直前の頃においても、ベルギーは中立国として、隣接した大国であるフランスおよびドイツの双方に対応したものとなっていた。

そのため、リエージュおよびナミュール付近には要塞群が構築されており、徴兵も含めた総兵員数は34万人に達してい ...
‎歴史 - ‎現在の国際環境・安全保障政策 - ‎現在のベルギー軍 - ‎外部リンク」

437 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:09:38.87 ID:06PcGk6C
「1940 6
www.geocities.jp/fxrs1014/kyokutou194006.htm
中立国のベルギーに侵攻」 「そのまま ... 仏軍はベルギー国境沿いに配置され、ドイツがベルギーに侵攻すると同時にベルギー領内に進出、
エスコー川に防衛線を引く『E』計画・さらに東のディール川まで進出する『D』計画などが準備されていのだ。 もし、この時 ...」

438 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:11:47.86 ID:06PcGk6C
>823 :名無し三等兵:2015/09/23(水) 00:17:20.09 ID:+DWuhq1F
>813
>自衛隊の自殺率が一般に比べて高いというのは東京新聞が流したデマ
>後に訂正記事もこっそり出されてる。
> 自衛隊の自殺率は高くない。
> 一般的には男性の自殺率が女性より高いため、
> 男性の構成比率が圧倒的に高い自衛隊では自殺率が高いように見えるだけ
>男性と女性の構成比率を含めると、自衛隊の自殺率は一般企業や他の公務員に比べて
>殆ど同じか、ほんの少し低い程度

>824 :名無し三等兵:2015/09/23(水) 00:21:47.61 ID:Cp8Eqs7U
>823
>公務員男性割合75%と自衛隊男性割合100%で仮定して計算しても有意に差が出た>はずだが
> なぜか航空自衛隊は突出して低いんだけど

1 若い健康な人は自殺率が低いのが当然です。
2 航空自衛隊は、陸上自衛隊や海上自衛隊に比べて人間関係が楽です。

昔、アメリカ海軍の死亡率が、一般国民より低いと発表しました。
当然です。
若くて軍務に耐えられる人が入隊するからです。
自衛隊ついても同じことが言えます。
自殺者が出るというのは、隊内のいじめが多いと聞いています。

航空自衛隊は、隊内の人間関係が楽です。
基本的に技術者です。
集団で活動することが、少ないらしいです。
陸上自衛隊では、集団で活動します。
海上自衛隊は、密閉された自衛艦の中で過ごして、逃げ場がありません。
上下関係も厳しいとのことです。

439 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:12:39.70 ID:06PcGk6C
自殺は思い止どまる。

私は毎日『道は開ける』ディール・カーネギー著を読み返しています。
悩みを解消するための本です。
本には、自分を哀れんでいたら、両足の無い人に出会った。
その人は、快活に生きていました。
自分が、快活に生きられないはずが有りません。
と有りました。
私の実生活で、病院で、白い杖をついた、盲目の人に出会いました。
五体満足で、自殺などしたら、その人たちに対して、面目が立ちません。

440 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:12:54.92 ID:P7hxWDQV
>>434
WW2末期のビスケー湾だとシュノーケルでさえ電探で探知され、また夜間だと対潜哨戒機の空中から
不意打ちを喰らうようになり、逆に見張りのできる昼間に浮上航行して、夜間潜水するようになってます。

そもそもシュノーケル潜行できる深度だと、日中だと上空から丸見えです。

441 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:19:49.43 ID:TadX8IYk
>>436
第一次世界大戦から1934年のレオポルト三世即位までは同盟関係です

442 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:25:48.95 ID:U4Y+rMTf
>>435
それドイツ敗戦後の話やで

443 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:26:57.09 ID:06PcGk6C
>440 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:12:54.92 ID:P7hxWDQV
>434
>WW2末期のビスケー湾だとシュノーケルでさえ電探で探知され、また夜間だと対潜哨戒機の空中か>ら
>不意打ちを喰らうようになり、逆に見張りのできる昼間に浮上航行して、夜間潜水するようになってま>す。
>そもそもシュノーケル潜行できる深度だと、日中だと上空から丸見えです。

>ドイツは、潜航しながら、ディーゼルエンジンに空気を供給できる、シュノーケルを実用化しました。
>しかし、泡が出て、敵に発見されます。
>そのため、夜に使いました。
> 昼は、蓄電池を使いました。

>第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
> 「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
>シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。
>66日間連続潜航した実例も有ります。

第二次世界大戦末期には、シュノーケルを装備しない通常Uボートでの出撃は、自殺行為になっていました。

444 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:38:58.88 ID:06PcGk6C
>928 :名無し三等兵:2015/09/25(金) 16:50:13.86 ID:5bXKl6Iz
>926
>いやそれは分かってるし別に異論はない
>927
>あるいは石油等の禁輸措置でもいい
>日中戦争自体は国内では正当化されていただろうし
>禁輸措置に対抗して独自の資源入手を企て侵攻したというのは国家の方針を守るという>意味で防衛と言えなくはないと思うが

>931 :名無し三等兵:2015/09/25(金) 17:13:23.16 ID:5bXKl6Iz
>うーむしかし日中を日本政府が正当と判断していた場合アメリカの対日禁輸措置は不当>に日本経済を壊滅に追いやりかねずそれに対して防衛戦争というのは当時の日本側から>見た時間違いではないと思うが
> まあ日中自体が関東軍の暴走から始まり軍部、世論を掌握できなかった政府の失策で>はあるだろうし結果的に侵略に変わりはないであろうが( `-ω-)

>932 :名無し三等兵:2015/09/25(金) 17:21:03.47 ID:mWgKINKP
>931
>なんで南印進駐が抜けてるの?

アメリカは、日中戦争を理由に、日本へ禁輸したのではありません!

日本が、アメリカやヨーロッパ諸国の、東南アジア植民地を侵略しようしたのが理由です。アメリカは、日本が重慶爆撃をしても、そのガソリンを日本へ輸出しました。
日本の戦車を造るための、鋼鉄の原料となる屑鉄を、日本へ輸出しました。
中島飛行機のエンジン工場へ技術指導しました。
日本と中国は、互いに、日本が真珠湾奇襲攻撃をするまで、戦争状態と認めませんでした。日本は、支那事変と称していました。
戦争となると、国際法により、中立国のアメリカからの輸入が出来なくなるからです。
日本は、毎日新聞が流行らせたキャッチコピー「バスに乗り遅れるな!」で、東南アジア侵略を目指しました。
その足掛かりとして、フランス領インドシナへ進駐したのです。
フランス領インドシナの北部を進駐すると、アメリカは日本への屑鉄を禁輸しました。
フランス領インドシナの南部を進駐すると、アメリカは日本への石油を禁輸しました。

445 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:39:32.25 ID:06PcGk6C
「[PDF]戦争と石油(3) - JOGMEC 石油・天然ガス資源情報
oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/3/3524/201003_071e.pdf
戦争と石油(3). ー 『日蘭会商』から石油禁輸へ ー.
石油問題研究家. 岩間 敏. プロローグ. 昭和15(1940)年のことであるから、. これは70年前の ....
から説き起こし、南部仏印進駐およびそのリアクションとしての米国による石油禁輸を経て、太平洋戦. 争へと突入 ...」

446 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:47:39.55 ID:P7hxWDQV
>>443
1944年半ば以降にシュノーケル装備艦の消失が相次ぎ、夜間の浮上航行中の攻撃が原因と判定されて夜間の浮上航行の禁止が通達されてます。

447 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:59:56.90 ID:06PcGk6C
>446 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:47:39.55 ID:P7hxWDQV
>443
> 1944年半ば以降にシュノーケル装備艦の消失が相次ぎ、夜間の浮上航行中の攻撃が原因と判
>定されて夜間の浮上航行の禁止が通達されてます。

質問

「シュノーケル装備艦」が「夜間の浮上航行」したのですか?

シュノーケルを使っての、夜間の潜航と想像するのですが?

448 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:02:30.38 ID:06PcGk6C
>955 :名無し三等兵:2015/09/25(金) 23:09:52.47 ID:sXd4UYLh
>試作機とか試作車みたいに軍艦にも試作艦はないんですか?

有ります。

1隻だけの建造がそうです。
軍艦は、運用の都合上、普通は2隻以上の同型艦を建造します。
アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
明らかに試作艦でした。
ところが、海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有りで、結局24隻を建造しました。

フランス海軍は、飛行機搭載の潜水艦を1隻だけ建造しました。
本来は、3隻建造する予定でした。
運用した結果が、あまりに酷いので、あと2隻の建造を取り止めました。
第二次世界大戦中は、飛行機の搭載を止めました。
格納庫を倉庫として使ったそうです。
日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

「FN シュルクーフ(潜水艦):艦船・船舶・飛行機・自動車・歴史的 ...
shop.modelship.jp/i-shop/product.asp?cm_id=276833
付録と言っても十分な再現性で、シュルクーフはFLY MODELの手書き以来のモデリングでデジタルとしては初になります。
フランス海軍 潜水艦 1927年に潜水巡洋艦として ...
艦橋後部の格納庫にはMB411水上戦闘機が搭載されていました。 ☆当時の写真」

449 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:13:37.85 ID:06PcGk6C
>976 :名無し三等兵:2015/09/26(土) 11:59:59.59 ID:tBuH1gAc
>973
>直接関係ないけど、コンゴ動乱で有名になったブラック・ジャック・シュラムの第10コ>マンドはベルギー人で構成されてたけど、フランス語の部隊だったな

>983 :名無し三等兵:2015/09/26(土) 16:45:14.35 ID:VjZ7O025
>975>976
>ありがとうございます
>同じ言語の話者で部隊編制して士官以上がNATO公用語で部隊間の意思疎通できれば確か>>にあまり問題ないですね
> ベルギーの言語対立は昔はワロン地域圏の方が豊かでフランス語が文化的と考えられて>いてワロン人がフラマン人を見下していたそうですが
> ということは独立からWW2後のNATO発足まではベルギー軍内部もワロン語贔屓で一方的
>にフラマン語話者がワロン語話者に合わせなくてはいけなかったんでしょうか?

ワロン語とは、フランス語の意味です。
フラマン語とは、オランダ語の意味です。

「ベルギー人で構成されてたけど、フランス語の部隊だった」のは当然です。

ポテトを油で揚げたのを、フレンチフライズと言います。
本当は、ベルギーが発祥です。
フランス語を話すので、誤って、フレンチポテトと名付けられたのです。

「ベルギー - Wikipedia
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ベルギー
19世紀にネーデルラント連合王国から独立した国家で、

オランダ語の一種であるフラマン語

が公用語の北部フランデレン地域と、

フランス語が公用語の南部ワロン地域

とにほぼ二分される(この他にドイツ語が公用語の地域もある)。建国以来、単一国家であった ...」

450 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:14:04.50 ID:06PcGk6C
「ttps://ja.wikipedia.org/wiki/フライドポテト
呼称[編集]. イギリス英語でチップス(英:chips)。

アメリカ英語でフレンチフライズ

(米:French fries)または、フレンチフライドポテイトウズ(米:French-fried potatoes)。

発祥地となるベルギー

ではフリッツ(Frietjes)と呼ぶ。フランスなどではポム・(ド・テール・) ...」

451 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:16:05.38 ID:DuBznonN
>>447
その通り
敵がいなければ浮上航行の方が何かと都合がいい
そう思って暗闇の中ならと浮上航行してたがレーダーのおかげで夜の方がかえって危険であることが判明した
その後は原則、夜潜行昼浮上になる

452 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:16:49.31 ID:I6YJTos/
>>447
夜間の浮上航行禁止の後もシュノーケル装備艦の喪失が相次いで、シュノーケルを細くしたり、ゴムまきつたりしても喪失が続いています。
連合軍側は、クラッターの増加を無視して従来より高感度の水上監視レーダーを使用してドイツ側の逆探知機の測定範囲外の波長を使用して夜間のシュノーケル潜行すら危険になってますが。

453 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:39:14.39 ID:06PcGk6C
>447 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:59:56.90 ID:06PcGk6C
>446 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:47:39.55 ID:P7hxWDQV
>443
> 1944年半ば以降にシュノーケル装備艦の消失が相次ぎ、夜間の浮上航行中の攻撃が原因と判
>定されて夜間の浮上航行の禁止が通達されてます。

> 質問

> 「シュノーケル装備艦」が「夜間の浮上航行」したのですか?

>シュノーケルを使っての、夜間の潜航と想像するのですが?

>451 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:16:05.38 ID:DuBznonN
>447
>その通り
>敵がいなければ浮上航行の方が何かと都合がいい
> そう思って暗闇の中ならと浮上航行してたがレーダーのおかげで夜の方がかえって危険であることが判>明した
>その後は原則、夜潜行昼浮上になる

質問

「シュノーケル装備艦」がシュノーケルを使わなかったのですね?

>第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
> 「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
>シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。
>66日間連続潜航した実例も有ります。

454 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:39:14.39 ID:06PcGk6C
>447 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:59:56.90 ID:06PcGk6C
>446 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 15:47:39.55 ID:P7hxWDQV
>443
> 1944年半ば以降にシュノーケル装備艦の消失が相次ぎ、夜間の浮上航行中の攻撃が原因と判
>定されて夜間の浮上航行の禁止が通達されてます。

> 質問

> 「シュノーケル装備艦」が「夜間の浮上航行」したのですか?

>シュノーケルを使っての、夜間の潜航と想像するのですが?

>451 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:16:05.38 ID:DuBznonN
>447
>その通り
>敵がいなければ浮上航行の方が何かと都合がいい
> そう思って暗闇の中ならと浮上航行してたがレーダーのおかげで夜の方がかえって危険であることが判>明した
>その後は原則、夜潜行昼浮上になる

質問

「シュノーケル装備艦」がシュノーケルを使わなかったのですね?

>第二次世界大戦末期、ヨーロッパでは、連合軍の対潜水艦戦力が充実していました。
> 「水上航行」と潜航の併用が出来なくなりました。
>シュノーケルを使っての、連続潜航をする以外に、Uボートは生き残れなくなりました。
>66日間連続潜航した実例も有ります。

455 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 16:52:52.20 ID:tw1kh7Qy
>>454
66日潜航したのは戦争おわってアルゼンチンに逃げるだけの時だから何の参考にもならんよ

見つからんだけが目的なら出撃しなきゃいいんだからW

456 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 17:04:38.01 ID:KQsdZCx1
かすみんってもしかして当時の大部分のUボートの水中速力が8ノット程度しかないことを知らないんじゃない?って思いたくなる。

457 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 17:06:12.30 ID:DE8MN8VG
>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
>明らかに試作艦でした。

38年の海軍拡張法で1隻だった
だからエセックスは試作艦であることは明らかだと俺は考える

何コレ酷い

458 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:22:08.11 ID:0pYFTD+U
米軍の国境なき医師団誤爆事件絶対に許されてはならない事件ですし
沖縄を経由した米軍があそこで戦争犯罪を犯していると思うと腹が立ってきます
何故沖縄が人殺しの手助けをしなきゃいけないんですか?
答えて下さい!無知な軍オタ共!

459 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:46:25.89 ID:DuBznonN
>>457
そもそもホーネットが本来はエセックス級1番艦になるはずで
同級2隻建造の計画だったのにな
あれ単にエセックスの設計が間に合わないからスケジュールの都合で
1隻を改ホーネットで我慢した、というだけだぞ

460 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:47:14.57 ID:JNUE0V/Y
>>458まず「国境なき医師団誤爆」の犯人が「沖縄を経由した米軍」である証拠を示したうえで
改めて質問してみてくれ

おれの印象では欧州経由で派遣された部隊だと思うな

461 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:48:53.95 ID:DuBznonN
っと、改ヨークタウンだった

462 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:08:37.79 ID:06PcGk6C
>459 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:46:25.89 ID:DuBznonN
>457
>そもそもホーネットが本来はエセックス級1番艦になるはずで
>同級2隻建造の計画だったのにな
> あれ単にエセックスの設計が間に合わないからスケジュールの都合で
>1隻を改ホーネットで我慢した、というだけだぞ


>461 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 18:48:53.95 ID:DuBznonN
>っと、改ヨークタウンだった

その通りです。

>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
> 明らかに試作艦でした。
>ところが、海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有りで、結局24隻を建造しました。

「1937年に条約制限が破棄されると海軍は空母の建造を再開し、
ヨークタウン級の経験から改良型のエセックス級が設計、建造されることとなる。
しかし、それまでのつなぎとして同級3番艦のホーネット(USS Hornet, CV-8)を建造した
(「エセックス」が就役するのは1943年になってから)。」

下記、ウィキペディアのヨークタウン級航空母艦を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%B4%9A%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E8%89%A6

463 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:09:07.67 ID:06PcGk6C
「1938年3月、アメリカ海軍は第二次ロンドン軍縮条約のエスカレーター条項によって、4万tの空母建造枠を得た。
条約が有効であれば基準排水量2万3,000tを上限とするため、基準排水量1万9,800tであるヨークタウン級4番艦「エセックス」として建造されるはずであったが、
無条約時代の到来に伴いヨークタウン級を大幅に拡大した基準排水量2万7,100tの大型空母として建造されることとなった。」

下記、ウィキペディアのエセックス級航空母艦を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E7%B4%9A%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E8%89%A6

464 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:23:57.55 ID:J9MSlKxo
戦車の主砲を撃った燃焼ガスが圧縮空気で排出されるなど工夫されてますが車載機銃の排煙はどうやって処理しているのですか?
連射すればたちまち乗員が息苦しくなったりするのでしょうか?

465 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:30:51.85 ID:ED7qKp1x
>>464
WW2の英巡航戦車などでは1人用の銃塔がありここで機銃を撃ちまくるとぶっ倒れるという事例が多発した

排煙装置のついたある程度の大きさなある空間であればいい問題ではある
件の英戦車では銃塔は撤去されたとさ

466 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:33:15.05 ID:P7hxWDQV
>>462-463

それは試験艦、試作艦でなくヨークタウンの拡大発展艦のタイプシップと位置づけるものでしかありませんが。
なによりエセックスの竣工以前、1940年に10隻も追加発注されてるというのがその証拠。

467 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:36:41.17 ID:P7hxWDQV
>>464
大抵の戦車にはベンチレーターという一種の換気扇が設置されて
それで排煙している。

468 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:38:32.40 ID:06PcGk6C
>466 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:33:15.05 ID:P7hxWDQV
>462-463
>それは試験艦、試作艦でなくヨークタウンの拡大発展艦のタイプシップと位置づけるものでしかありませんが。
>なによりエセックスの竣工以前、1940年に10隻も追加発注されてるというのがその証拠。

>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
> 明らかに試作艦でした。
>ところが、海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有りで、結局24隻を建造しました。

469 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:39:59.90 ID:28xmxFEs
実包とそれを装塡するチャンバーや銃身の穴経について質問します
例えば9mmパラが弾種の拳銃やライフルにおける銃身経やチャンバー経は、9mmピッタリだと装塡できないと思うのですが
チャンバー側の穴経はどれくらいの差があるのでしょうか?
9.1mm(薬莢との差が約0.1mm)とかそれくらいでしょうか?

470 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:47:53.12 ID:P7hxWDQV
>>468
>>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
>> 明らかに試作艦でした。

第2次ロンドン条約のエスカレーター条項による保有排水量枠で1隻しか建造できなかったから
1隻しか発注しなかっただけで、試作艦じゃありませんよ。

471 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:48:31.96 ID:P7hxWDQV
以前、霞ヶ浦の住人が、在日米軍は、カルフォルニア州兵だと叫んだことが大嘘である証拠が有りましたので、
ここに出しておきます。
ttp://city.tachikawaonline.jp/view.php?area=21&id=559&mode=details
れっきとしたアメリカ空軍のマークであってカルホルニア州空軍のマークではありません。

472 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:52:03.71 ID:bjvIfoe6
>>469

銃身の山から山 < 溝から溝(=口径) < 薬莢径 < 薬室径

薬莢径と薬室径の差を聞きたいのかな?

473 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:59:43.08 ID:06PcGk6C
>470 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:47:53.12 ID:P7hxWDQV
>468
>>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
>> 明らかに試作艦でした。

> 第2次ロンドン条約のエスカレーター条項による保有排水量枠で1隻しか建造できなかったから
>1隻しか発注しなかっただけで、試作艦じゃありませんよ。

>1隻だけの建造がそうです。
> 軍艦は、運用の都合上、普通は2隻以上の同型艦を建造します。
>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
> 明らかに試作艦でした。
>ところが、海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有りで、結局24隻を建造しました。

1隻だけの建造とは、試作艦の意味を持つのです。

海軍拡張が無く、第二次世界大戦への参戦も無かったら、エセックス型航空母艦は、1隻の建造で終わったでしょう。
次の、改良された型の空母が建造されていました。
原子力空母、エンタープライズも、1隻の建造で終わりました。

474 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:01:36.33 ID:urMmHAFZ
じゃあワスプは試作艦になるの?

475 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:01:45.76 ID:J9MSlKxo
>>465>>467
車内が換気されているから大丈夫なのですね、ありがとうございました。

476 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:04:28.62 ID:28xmxFEs
>>472
はい、薬莢と薬室の経の差ですね
リボルバーエアガンの装&#22625;をしててふと気になったので…

477 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:07:11.12 ID:oYe47glz
>>467
一応ツッコんどくと「ベンチレーター」の和訳語が「換気扇」な。
(正確に言うなら「ventilator」の正確な訳語は「換気装置」だけども)

478 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:07:26.21 ID:06PcGk6C
>471 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 19:48:31.96 ID:P7hxWDQV
>以前、霞ヶ浦の住人が、在日米軍は、カルフォルニア州兵だと叫んだことが大嘘である証拠が有りましたので、
>ここに出しておきます。
ttp://city.tachikawaonline.jp/view.php?area=21&id=559&mode=details
>れっきとしたアメリカ空軍のマークであってカルホルニア州空軍のマークではありません。

>初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 843
>152 : 霞ヶ浦の住人 ◆1fZtWSiFl2 [] 投稿日:2015/06/14(日) 10:47:47.67 ID:LIV49ZTc.net [17/36回]
>44 :名無し三等兵:2015/05/31(日) 11:31:57.54 ID:tr2sBgyv
>>41
>1 「在日米軍はカリフォルニアから来」る「州兵なの」です。

> 大嘘。
> 在日米軍の基地内に適用されるのが、カルフォルニア州の法律というだけで、
> 日本に展開してるのはすべて連邦軍です。
> 州兵を海外に展開させるには、大統領令での州兵の連邦軍への編入が必要です。

> 霞ケ浦の住人の回答

> 「大嘘」

> 説明

>カルフォルニア州兵で、元日本人の語学将校が、山桜合同演習で、日本に来て任務を果たしています。

> 「名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日 : 加藤喬 | エルパカ ...
www.hmv.co.jp ? ... ? 社会・政治 ? 加藤喬
> 米国に帰国後、カリフォルニア陸軍州兵部隊第223語学情報大隊に転属し中隊長を務め、日米合同演習「山桜」で陸上自衛隊との連絡任務につく。
> 退役後、現職。哲学修士。著書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製”米軍将校の青春―』(1994 ...」

479 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:09:03.50 ID:P7hxWDQV
>>473
竣工前に10隻も発注されてるというのは試作艦ジャないという証明ですが。
というかあなたの論理だと1番艦と2番艦以降の発注がずれたら全部試作艦かよ。

480 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:09:20.42 ID:ceQgpsk1
>>448
日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

建造は当初計画18隻、変更で5隻、全数起工して竣工3隻、完工前被爆大破1隻、起工後中止1隻なので
3隻なのは「竣工」で、「建造」は5隻とみるべきではないんですか?

エセックスが試作扱いなら、何の試験での「試作」で、何故その試験を端折って2桁もの増勢に踏み切ったのでしょう
試作とは新機軸のテストで不具合を洗い出すためでしょうけど、多数建造中に1番艦で不具合が出たら後続はどう処置するつもりだったのかも知りたいですね

481 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:12:24.07 ID:P7hxWDQV
>>478
> 米国に帰国後、カリフォルニア陸軍州兵部隊第223語学情報大隊に転属し中隊長を務め、日米合同演習「山桜」で陸上自衛隊との連絡任務につく。
> 退役後、現職。哲学修士。著書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製”米軍将校の青春―』(1994 ...」

それで、日本にいる米軍がカルホルニア州兵だという根拠はどれですか?
部隊の駐留場所が日本というソース出さないとただの出張で参加しただけという反論を否定する根拠になりませんよ。

482 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:15:04.26 ID:m1IcZRH/
>>458
国境なき医師団が非武装なのは知れ渡ってる筈なんで
非武装だったら武力攻撃を受けることはありえない

なのに爆撃を受けたというのであれば
それはもう、憲法9条を信じる気持ちが足りないからそうなるんだ

さあ、一緒に唱えよう!
憲法9条、憲法9条、信じるものは救われる!

483 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:24:22.59 ID:06PcGk6C
>479 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:09:03.50 ID:P7hxWDQV
>473
>竣工前に10隻も発注されてるというのは試作艦ジャないという証明ですが。
>というかあなたの論理だと1番艦と2番艦以降の発注がずれたら全部試作艦かよ。

>アメリカ海軍のエセックス型航空母艦は、本来1隻の建造予定でした。
> 明らかに試作艦でした。
>ところが、海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有りで、結局24隻を建造しました。

就役は1942年12月31日です。
その前に「海軍拡張が有り、第二次世界大戦への参戦が有り」ました。

「1942年12月31日にドナルド・B・ダンカン(英語版)艦長の指揮下就役した」

484 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:25:20.87 ID:ceQgpsk1
てかたった一人の例で在日米軍=カリフォルニア州兵だって言い張るのか
その例だって州兵から連邦軍に編入の上での赴任かも知れんし

まぁまずはこれですな

貴殿は『「名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日 : 加藤喬』を読んだ上で、書き込みをしたのですか?

485 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:29:09.50 ID:CcycV78I
通常、自衛艦が横須賀-舞鶴間を移動する場合、津軽海峡と関門海峡どちらのルートを使うのでしょう?

486 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:31:13.29 ID:06PcGk6C
>480 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:09:20.42 ID:ceQgpsk1
>448
>日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

> 建造は当初計画18隻、変更で5隻、全数起工して竣工3隻、完工前被爆大破1隻、起工後中止1隻なので
>3隻なのは「竣工」で、「建造」は5隻とみるべきではないんですか?
>エセックスが試作扱いなら、何の試験での「試作」で、何故その試験を端折って2桁もの増勢に踏み切ったのでしょう
>試作とは新機軸のテストで不具合を洗い出すためでしょうけど、多数建造中に1番艦で不具合が出たら後続はどう処置するつもりだったのかも知りたいですね

利口なフランス海軍は、1隻の建造で止めました。
馬鹿な日本海軍は、5隻を建造しようとしました。

>フランス海軍は、飛行機搭載の潜水艦を1隻だけ建造しました。
> 本来は、3隻建造する予定でした。
> 運用した結果が、あまりに酷いので、あと2隻の建造を取り止めました。
> 第二次世界大戦中は、飛行機の搭載を止めました。
> 格納庫を倉庫として使ったそうです。

487 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:36:23.50 ID:06PcGk6C
481 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:12:24.07 ID:P7hxWDQV>>478
> 米国に帰国後、カリフォルニア陸軍州兵部隊第223語学情報大隊に転属し中隊長を務め、日米合同演習「山桜」で陸上自衛隊との連絡任務につく。
> 退役後、現職。哲学修士。著書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製”米軍将校の青春―』(1994 ...」

>それで、日本にいる米軍がカルホルニア州兵だという根拠はどれですか?
> 部隊の駐留場所が日本というソース出さないとただの出張で参加しただけという反論を否定する根拠になりませんよ。

在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません


「peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1432997917/
2015/05/30 - 26 :霞ヶ浦の住人 ◇1fZtWSiFl2 :2015/05/31(日) 10:12:37.57 ID:kBRyVwJz: 高速道路を使った、軍用機の ....
ベトナムのソンミ村にてアメリカ軍による大虐殺が行われ村人109人が死亡 . ...

在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません

。」

488 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:37:52.09 ID:ceQgpsk1
>>486
そこは建造=竣工って勝手な認識を馬鹿にされてる所だと理解できないのか・・・哀れですな

489 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:45:49.44 ID:P7hxWDQV
>>487
>在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません

誰も実戦部隊の有無は聞いていません。在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されてる
根拠を出してくださいと行ってます。

たとえ実戦部隊がなく、州兵が連邦軍に編入後に日本に派遣されるにしてもカルホルニア州兵が
日本に派遣されるとは限りません。

490 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:52:20.85 ID:P7hxWDQV
>>487
キャンプ座間に展開している在日米陸軍司令部はワシントン州、フォートルイスの第一軍団前方司令部で
太平洋軍の指揮下に入ってますが。
カルフォルニア州軍司令部が指揮とってるソースはどこにあるのですか?
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%BA%A7%E9%96%93
2007年12月19日に後方支援を担当して来た第9戦域支援コマンドを再編のうえ第1軍団前方司令部が設置された。
前方司令部の長は在日米陸軍司令官であり、第1軍団副司令官を兼務している。なお第1軍団は、
アメリカ西海岸からアジア太平洋地域を担当、予備役を合わせて40,000人規模の軍団であり、アメリカ太平洋軍(ハワイ州)の指揮下に入る。
司令官は中将クラスで、将来的に在韓米軍の陸軍を陣容縮小の上、傘下に組み入れられる予定。

491 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:01:05.33 ID:06PcGk6C
>489 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:45:49.44 ID:P7hxWDQV
>487
>在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません

>誰も実戦部隊の有無は聞いていません。在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されてる
>根拠を出してくださいと行ってます。
>たとえ実戦部隊がなく、州兵が連邦軍に編入後に日本に派遣されるにしてもカルホルニア州兵が
>日本に派遣されるとは限りません。

>在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません
>カルフォルニア州兵で、元日本人の語学将校が、山桜合同演習で、日本に来て任務を果たしています。
「カルホルニア州兵が日本に派遣されるとは限りません」

492 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:08:48.10 ID:P7hxWDQV
>>491
>>カルフォルニア州兵で、元日本人の語学将校が、山桜合同演習で、日本に来て任務を果たしています。
>「カルホルニア州兵が日本に派遣されるとは限りません」

それで、在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されるというソースはどこですか?
将校が1人、日本で実施される合同演習に出張で来ただけかもしれませんね。
いい加減他の例は出せないのですか?

493 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:16:24.17 ID:06PcGk6C
>492 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:08:48.10 ID:P7hxWDQV
>491
>>カルフォルニア州兵で、元日本人の語学将校が、山桜合同演習で、日本に来て任務を果たしています。
>「カルホルニア州兵が日本に派遣されるとは限りません」

>それで、在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されるというソースはどこですか?
> 将校が1人、日本で実施される合同演習に出張で来ただけかもしれませんね。
>いい加減他の例は出せないのですか?

「米陸軍の実戦部隊は日本に配備されていません」

「各地の米軍基地 - nifty
homepage3.nifty.com/anpohaiki/beigun_kichi.html
在日米海兵隊は、地上部隊が沖縄に、航空部隊が岩国に、艦船部隊が佐世保に配備され、
イラク戦争への出撃では、これらが「遠征打撃群」として編成され派兵されました。 ...
北海道の米軍基地はこれまで、北端の稚内米軍基地など、アメリカのソ連「封じ込め」戦略の一翼を担ってきましたが、ソ連の崩壊後、これらの ....
キャンプ座間には、在日米陸軍司令部が置かれていますが、

米陸軍の実戦部隊は日本に配備されていません

。」

494 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:16:51.68 ID:ED7qKp1x
>>491
>在日米軍」に陸軍の実戦部隊はありません

だから沖縄にグリーンベレーがいるんだよ
名目は基地警護だけど実戦部隊でこのあいだMH-60で事故起こした様に実戦に備えた訓練に明け暮れてる

495 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:18:23.27 ID:ceQgpsk1
この分だと「名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日 : 加藤喬」は読んでない様子
読んでるなら得意げに「読みました!」と言い返してる

もっとも、読んでいても図書館で借りた本で手元にない、書き込む時に参照していない、だったらまだ疑うべき
うろ覚えで違うことをでっち上げてから「この本に載ってる!」な事例が複数あったし

496 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:20:04.23 ID:P7hxWDQV
>>493
>キャンプ座間には、在日米陸軍司令部が置かれていますが、

だれも実戦部隊の有無は聞いていませんと何度も説明していますが、日本語が理解できないのですか?
キャンプ座間の在日米陸軍司令部がカルホルニア州兵の指揮下にあるソースは?
あなたが言い出したことですよ。在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されると。

497 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:23:45.87 ID:tw1kh7Qy
エセックスは一隻建造予定だったから試験艦で
スルフクは三隻予定だっけど結果一隻作っただけだから試験艦て論理破綻してるんだが頭大丈夫か

まあカスがそう妄想したってだけでどこにも試験艦って証拠はないから意見しても無駄なんだけど

夕張やドレッドノート程度も挙げられないのがカスの限界

498 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:28:31.19 ID:tw1kh7Qy
>>495
カスは歴史群像にのってるとかいって
確認してたら全く乗ってなかったというデタラメなこともあったからな

499 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:30:51.75 ID:06PcGk6C
>496 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:20:04.23 ID:P7hxWDQV
>493
>キャンプ座間には、在日米陸軍司令部が置かれていますが、

>だれも実戦部隊の有無は聞いていませんと何度も説明していますが、日本語が理解できないのですか?
>キャンプ座間の在日米陸軍司令部がカルホルニア州兵の指揮下にあるソースは?
>あなたが言い出したことですよ。在日米軍がカルフォルニア州兵で構成されると。

あなたは軍隊の序列を知らないのですか?

軍司令部が、州兵師団の指揮下に入るわけが無いでしょう。
逆です。
州兵師団が、軍司令部の指揮下に入るのです。

500 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:34:38.91 ID:06PcGk6C
>97 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:23:45.87 ID:tw1kh7Qy
>エセックスは一隻建造予定だったから試験艦で
> スルフクは三隻予定だっけど結果一隻作っただけだから試験艦て論理破綻してるんだが頭大丈夫か
> まあカスがそう妄想したってだけでどこにも試験艦って証拠はないから意見しても無駄なんだけど
>夕張やドレッドノート程度も挙げられないのがカスの限界

> 運用した結果が、あまりに酷いので、あと2隻の建造を取り止めました。

501 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:34:48.16 ID:ceQgpsk1
実戦部隊が居るならそれに含まれる「在日米軍」の話だから、実戦部隊の在不在は別の問題

在日米軍=加州軍が真ならそれを裏付ける論拠が他にまだまだ出てきそうなものですが
読んだことがあるという返事ができないでいる本の紹介文だけが唯一の根拠ですか

>>497
俺なら八重山挙げるかね
島風は結果として単艦建造に終わって試作ポジションに見えるけど増備計画は出ただろう
試験艦としてなら天津風ですな

戦鳥で書名と著者名だけで読んでない本を参考資料に挙げて他者から載ってないと突っ込まれて雲隠れしたのを生で見てたから今更読んでない本では驚かんよ
当時からアマゾンのカスタマーレビューコピペで「回答」してたし

502 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:39:42.20 ID:qXCaZlJG
クーデターに参加した兵士は
全員処罰されるのですか ?

503 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:40:26.89 ID:5rg8/9Gf
タキシングって飛ぶときと同じ動力を使ってるんですか?
効率悪いというかそんな微細な操作ができるイメージが無くって……
普通に車と同じような車輪回してたりするのでしょうか

504 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:46:34.39 ID:P7hxWDQV
>>502
ケースバイケース。
ふつうは、指揮官レベルは処罰されるが、下級兵士は命令に従っただけと処罰なしにされるが、
226事件のときの第1師団は満州に永久駐屯と師団ごと東京追放された例もある。

505 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:47:00.54 ID:H3u3AKNQ
>>502
ケースバイケース
所属部隊の上官の命令で参加させられた場合も多いし、投降すれば処罰しないと説得することもあるし

506 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:48:31.73 ID:pf+wMZrG
261の兵たちは…

507 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:49:52.54 ID:HC23INmB
>>503
車輪を回す仕組みを作るほうが効率が悪い

508 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:51:52.06 ID:qXCaZlJG
>>504
>>505
ありがとうございます

509 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:52:49.50 ID:06PcGk6C
>502 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:39:42.20 ID:qXCaZlJG
>クーデターに参加した兵士は全員処罰されるのですか ?

基本的に処罰はされません。

上官の命令に従っただけだからです。
実際に、そうとばかりはいきません。
二.二六事件を起こした部隊は、満州へ送られました。
内地には置いておけなかったからでしよう。
高橋是清蔵相を惨殺した兵は、南方へ送られました。
生きて帰国は出来ませんでした。

「二.二六事件に於いて連隊から多くの関係者が出たこともあり、連隊は満州に送られることとなる」

510 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:55:02.12 ID:tw1kh7Qy
>>500
お前あほかw
それは一番艦が試験艦要素を含むって意味で全く話が変わるじゃねえかw

>>503
実際特に尾輪式は視界とか微細な動作には不便でグラウンドループなど事故をよく起こした

511 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:57:50.64 ID:qXCaZlJG
>>509
ありがとうございます

512 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:00:22.83 ID:oYe47glz
>>503
それは結局「地上を走る時しか使わない装置」なわけで、「空を飛ぶのが本業」である飛行機にとって
その設備は本質的にはデッドウェイトになる。

効率は悪いかもしれないが「エンジン出力絞って機体を動かす」のなら特別な装置は要らないのだから
そのほうが「飛行機」としてはずっと効率がいい。
地上で細かな動きがしたいのなら、牽引車に引っ張ったり押したりしてもらえばいいのだし。

ちなみに、機種によっては地上でバック(後進)したりもできるぞ。
ttps://www.youtube.com/watch?v=R8ZeY5QndAk
(25秒目辺りから)

513 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:10:24.25 ID:06PcGk6C
>500 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:34:38.91 ID:06PcGk6C
>97 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:23:45.87 ID:tw1kh7Qy
>エセックスは一隻建造予定だったから試験艦で
> スルフクは三隻予定だっけど結果一隻作っただけだから試験艦て論理破綻してるんだが頭大丈夫か
> まあカスがそう妄想したってだけでどこにも試験艦って証拠はないから意見しても無駄なんだけど
>夕張やドレッドノート程度も挙げられないのがカスの限界

> 運用した結果が、あまりに酷いので、あと2隻の建造を取り止めました。

>510 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 21:55:02.12 ID:tw1kh7Qy
>500
>お前あほかw
>それは一番艦が試験艦要素を含むって意味で全く話が変わるじゃねえかw

>503
>実際特に尾輪式は視界とか微細な動作には不便でグラウンドループなど事故をよく起こした

>お前あほかw

試験艦と意図して建造したのではありません。
しかし、結果として、試験艦となりました。
馬鹿な日本海軍よりはましか。
>馬鹿な日本海軍は、5隻を建造しようとしました。

514 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:10:56.82 ID:5rg8/9Gf
>>507
>>510
>>512
ありがとうございます
流石に車輪は回さないですよねww
レシプロやターボプロップはともかくジェットも何とかは出力絞れるものなんですね

515 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:17:16.23 ID:tw1kh7Qy
>>513
結果として試験艦wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
じゃあエセックスは結果として試験艦じゃなかったんですねwwwwwwwwwwwww

それからバカ丸出しなのはやめた方がいいよ
偵察機積んだの五隻どころじゃないから
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8D%81%E4%BA%94%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

516 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/04(日) 22:22:03.90 ID:QzZ4U0l2
>>397
ファランクス、あるいはゴールキーパー近接防御火器と呼称します

517 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:22:57.54 ID:4LhfPpHC
>>503
戦闘機や旅客機などの多くは前脚が左右にある程度旋回するようになっていて、地上走行時はこれをラダーペダルに接続したりステアリングチラーという操縦桿とは別の小型のハンドルで操向できるようになっている。

518 :三等自営業 ◆LiXVy0DO8s :2015/10/04(日) 22:26:30.88 ID:QzZ4U0l2
>>513
ところでカスミン、拳銃の有効射程についてのわたしの質問に
まだ回答いただけないのでしょうか?
クソの役にも立たないクソ回答を並べている場合では無いと思うのですが

519 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:26:47.06 ID:06PcGk6C
>515 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:17:16.23 ID:tw1kh7Qy
>513
>結果として試験艦wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>じゃあエセックスは結果として試験艦じゃなかったんですねwwwwwwwwwwwww
>それからバカ丸出しなのはやめた方がいいよ
>偵察機積んだの五隻どころじゃないから
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8D%81%E4%BA%94%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

それらは実戦に役立ったことはあるのですか?

日本海軍は、利口なフランス海軍を見習うべきでした。
日本海軍の飛行機を搭載した潜水艦乗組員の手記を読むと、飛行機の搭載と活用は、非常に危険ただったそうです。
司令部にいる参謀が考えるような、簡単なものでし無かったのです。

520 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:32:53.17 ID:FgpIiyVh
1937年以降の日中戦争における日本側の勝利条件というか戦略目標とは何だったのでしょうか?
国民党政府の打倒でしょうか。中国全土の制圧でしょうか。

521 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:34:34.52 ID:P7hxWDQV
>>519
>それらは実戦に役立ったことはあるのですか?

役に立ってますけど。
真珠湾攻撃に先立つ事前偵察で、真珠湾周辺の他の泊地の艦船の停泊状況など
十分役に立ってます。

522 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:37:15.58 ID:DuBznonN
米本土空襲、各地の要地偵察
時には通商破壊戦時の商船捜索等
むちゃくちゃ使いこなしてるけどね
特に戦争前半は、潜水艦の搭載機は欠くべからざる一要素を担っているよ

523 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:38:13.60 ID:P7hxWDQV
>>520
他の列強諸国に優越する通商条約の締結。

524 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:39:04.63 ID:ceQgpsk1
シュルクフがダメダメに終わったのは飛行機搭載のほう?8インチ連装砲装備のほう?それとも両方とも?

・・・・・もしかして、シュルクフが8インチ連装砲を装備してたお化けなのを知らないまま例に挙げてない?
潜偵装備潜水艦が射出機も装備してたことをここで突っ込まれて初めて知ったような知識量だし有り得る

>>519
>それらは実戦に役立ったことはあるのですか?

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E6%A9%9F
>零式小型水上機は、巡潜甲型に搭載されて要地偵察を実施することを運用目的として開発されたが、続いて建造された巡潜乙型にも搭載された。
>これらの潜水艦に搭載された本機は、伊10の搭載機が開戦前の1941年(昭和16年)11月30日にフィジー諸島スバの偵察、
>開戦後は伊9搭載機が1942年(昭和17年)2月14日に真珠湾を偵察を行ったことを皮切りに[要出典]、南方や千島方面の偵察に活躍し、後述する様にアメリカ本土に空襲を加えている。
>本機を搭載した潜水艦の作戦記録から逆引きすると、当機は合計52回の偵察作戦を実施し、内48回の成功を収め、その内40回は機体の回収に成功している。[要出典]

52回の偵察任務中48回成功、うち40回は機体回収まで成功、成功率92.3%、機体回収率76.9%

525 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:51:21.28 ID:tw1kh7Qy
ちなみにUボートIX型DとCはフォッケアハゲリスク積んでるのがあるそうだ

526 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:51:36.04 ID:FgpIiyVh
>>523
ということは、南京を占領し、王兆銘政権を傀儡政権として樹立した時点で
日本の戦争目的は達成されたということでしょうか?

527 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:51:41.18 ID:06PcGk6C
>520 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:32:53.17 ID:FgpIiyVh
>1937年以降の日中戦争における日本側の勝利条件というか戦略目標とは何だったのでしょうか?
> 国民党政府の打倒でしょうか。中国全土の制圧でしょうか。

「戦略目標」は存在しませんでした。

陸軍は主敵をソ連としていました。
そのため、満州へ現役部隊を置きました。
中国戦線へは、召集した予備役を送りました。
中国の首都、南京を陥落しました。
戦争は、これで終わると楽観しました。
しかし、蒋介石は奥地へ入り、戦争を続けました。
日清戦争では、伊藤博文総理大臣が、大本営の会議に列席しました。
明治天皇の命令です。
軍事的には、日本軍は、敵の首都、北京を陥落させることは可能でした。
しかし、伊藤博文総理大臣は、北京進攻を止めさせました。
敵の首都を陥落して、敵の政府が無くなったら、講和ができないから、日本が不利になるとしたのです。
戦略はそこまで考えなくてはならないのです。

528 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:51:58.16 ID:WrOtyixP
あーなるほど。
カスミンのID指定してNGかけると、>>416の書いた意味がわかった。

お前ら、迷惑な誤答を質問者が間に受けないように努力するのはわかるが、ID指定して
スルー検定を始めないと無駄なスレ消費だわw

昔からそうだが、カスミンが途中から回答者じゃなくて質問者になってて、聞く耳持たない
質問者(カスミン)を回答者一同が一生懸命なだめてるようにしか見えんw

529 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:53:28.50 ID:sJsqieVQ
カスミンの便乗質問の形になってしまいますが質問させてください
日本海軍が巡潜の建造と改良を続けた中で
米英仏が潜水艦への水偵搭載を試験しておきながら
結局後発が出ず最終的にコンセプトを放棄したのは何故でしょうか?
秘匿しやすい潜水艦に水偵を乗せて偵察に用いるというのは非常に魅力的に映ると思いますし
米英仏海軍が日本より技術・予算が劣るとも思えませんが

530 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:56:49.59 ID:P7hxWDQV
>>526
蒋介石政権が国際的に中国の正統政府として認められてるので、
蒋介石が認めるか、列強諸国が汪兆銘政権を認めないかぎり勝利条件達成じゃない。

531 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:59:34.73 ID:tw1kh7Qy
>>529
>秘匿しやすい潜水艦に水偵を乗せて偵察に用いるというのは非常に魅力的に映る
出撃させるのに手間がかかって目立つからこの点が矛盾する
帰ってくるときも追っかけられると潜水艦がばれて沈む
沖でやって海が荒れたりするとそもそも出撃も着水も難しい
そもそも帰りに落ちあうのに難易度がいる
積める飛行機はしょせん低性能

欠点はこんなとこ
それなら他に労力を割くだろう金も労力もかかるし

532 :名無しほむほむ ◆LFW70QtzTw :2015/10/04(日) 23:00:54.79 ID:QzZ4U0l2
>>527
カスミン、クソ回答はもう良いから
早くこちらの質問に答えて下さい

533 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:01:55.27 ID:TadX8IYk
コテがキモいぞ

534 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:02:05.70 ID:ceQgpsk1
カスミン今日はやけに粘るな
通常なら10時スタート夕方撤退なのに今日は2ちゃん滞在が9時間を超えとる

535 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:08:50.69 ID:P7hxWDQV
>>499
>あなたは軍隊の序列を知らないのですか?
>軍司令部が、州兵師団の指揮下に入るわけが無いでしょう。
>逆です。
>州兵師団が、軍司令部の指揮下に入るのです。

それで、第一軍団の指揮下にカルフォルニア州兵が入って、日本に配備されてるソースをどうぞ。
在日米軍の陸海空軍司令部が連邦軍の司令部である以上、在日米軍は連邦軍という証拠でしかありませんが。

536 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:12:22.72 ID:bjvIfoe6
>>476
それは銃の仕上げしだいとしか言えない
カートリッジもものによってけっこうサイズのばらつきがあるし
銃の工作精度もピンきり、さらに発射時の圧による薬莢の膨張も受け容れないと
貼り付いて排莢できなくなるから、0.1mmとかのレベルでは全然なくて
1mm程度の余裕(ガタとも呼ぶ)は珍しくない

537 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:13:54.31 ID:bjvIfoe6
最終的には薬室から銃身への移行部でそのあたりのズレ(偏心)は吸収するわけよ

538 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:22:05.07 ID:06PcGk6C
>521 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:34:34.52 ID:P7hxWDQV
>519
>それらは実戦に役立ったことはあるのですか?

> 役に立ってますけど。
> 真珠湾攻撃に先立つ事前偵察で、真珠湾周辺の他の泊地の艦船の停泊状況など
>十分役に立ってます。

情報ありがとうございます。
できれば、もっと詳しく教えて頂けましたら幸いです。

1 「真珠湾攻撃に先立つ事前偵察」はいつしたのですか?
2 どこから、潜水艦を発進したのですか?
  どこで、潜水艦に帰投したのですか?

白昼に真珠湾へ行けば、当然発見されると想像します。
夜間ですと「真珠湾周辺の他の泊地の艦船の停泊状況など」見えません。
現地時間で、何月何日の何時ころ、太陽は昇っていたのかどうか教えてください。

真珠湾周辺は、当然に警戒が厳重です。
真珠湾周辺で監視任務についていた潜水艦は、アメリカ軍に制圧されて、任務を遂行出来ませんでした。
艦長たちぱ、日本に帰ってから、強い敵艦隊ではなく、弱い輸送船を攻撃させてくれと意見具申したそうです。
潜水艦が、飛行機を発進させるときと、回収するときが、危険になります。
逃げられないからです。
帰ってきた飛行機を敵が追尾しているやもしれません。
その危険な任務をどこでやったのですか?

539 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:23:34.50 ID:06PcGk6C
「1941年12月の真珠湾攻撃で、
日本海軍は大部分の潜水艦をオアフ島真珠湾外に散開線ではなく扇型に配置して湾口監視に用いたが、
第一潜水戦隊の4隻だけをハワイ諸島北方・東西に全長120海里のG散開線の配備に就かせた[」

「空母は航空機を飛ばして対潜警戒しているため、
潜水艦は不自由な潜航を余儀なくされることが多く、目標探知も襲撃も困難であった」

下記、ウィキペディアの散開線を参照ください。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E9%96%8B%E7%B7%9A

540 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:27:11.94 ID:tw1kh7Qy
>>538
お前はその前にエセックスとスルクフが試験艦だった証拠を出せよ
あと飛行機搭載が伊400の五隻とかひどい間違い謝罪な
すべての話はそこからだろ
そこすっとばして逆質問とかありえるわけないだろバカ
つか派生議論スレでやってろカス

541 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:29:42.41 ID:Qp8lXQJJ
>>516
AK-630とかゴールキーパー、ファランクス以外のものもそう呼んでるの?

542 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:32:20.14 ID:ceQgpsk1
>>538-539
それを知ったところで「十分役に立ってます。」には何の変化もありませんが、何故そんな事を今ここで尋ねるのですかね
ヒントは出ている訳ですから、本当に知りたいと思っているのなら、他者に質問丸投げする前にここに書き込みをするために使っている道具で調べられてはいかがですか?
知識の付け方は御自身で>>41辺りで言ってますよね?ネットで見つからなければ図書館へ行ったらどうでしょう?

他者へ質問丸投げが「調べる」ですかね?

伊9搭載機の真珠湾偵察は昭和17年2月14日となっていますな、警戒が更に厳重な筈の開戦後でも偵察成功ですか

543 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:36:37.20 ID:06PcGk6C
>522 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:37:15.58 ID:DuBznonN
>米本土空襲、各地の要地偵察
> 時には通商破壊戦時の商船捜索等
>むちゃくちゃ使いこなしてるけどね
>特に戦争前半は、潜水艦の搭載機は欠くべからざる一要素を担っているよ

「米本土空襲」とは、山中に爆弾を落として、戦果は分からないです。

「アメリカ本土を空爆した帝国海軍軍人・藤田信雄。 たった1機の ...
blogs.yahoo.co.jp &#8250; Yahoo!サービス &#8250; Yahoo!ブログ &#8250; 練習用
2012/08/06 - 藤田信雄兵曹長は帝国海軍の潜水艦からカタパルト発射で飛び立ち、
アメリカ本土爆撃を敢行しました。この作戦での生還は ...
昭和17年9月9日、オレゴンの山中に焼夷弾2発を投下し、
その20日後にも同じく2発を投下します。計2回の爆撃を ...」

藤田氏は、戦後、茨城県土浦市に住んでいました。
金物店を営んでいました。
買い物をしたことは有りませんが、前を通ったことは有ります。

544 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:37:50.72 ID:/vDya6pd
>>525
Fa330 だね
フォッケ・アハゲリスと聞いて
Fa 223やFa61を思い浮かべた人は
(´・ω・`)となるかも

545 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:40:23.09 ID:WrOtyixP
>>541
俺だとファランクス、ゴールキーパー、メロカとかそれぞれの名称で呼んでるな。
米のCIWSは今はRAMもあるから、バルカンとRAMって分けて呼んだりもする。

546 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:40:55.86 ID:06PcGk6C
>542 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:32:20.14 ID:ceQgpsk1
>538-539
>それを知ったところで「十分役に立ってます。」には何の変化もありませんが、何故そんな事を今ここで尋ねるのですかね
> ヒントは出ている訳ですから、本当に知りたいと思っているのなら、他者に質問丸投げする前にここに書き込みをするために使っている道具で調べられてはいかがですか?
> 知識の付け方は御自身で>>41辺りで言ってますよね?ネットで見つからなければ図書館へ行ったらどうでしょう?
> 他者へ質問丸投げが「調べる」ですかね?
> 伊9搭載機の真珠湾偵察は昭和17年2月14日となっていますな、警戒が更に厳重な筈の開戦後でも偵察成功ですか

>521 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 22:34:34.52 ID:P7hxWDQV
>519
>それらは実戦に役立ったことはあるのですか?

> 役に立ってますけど。
> 真珠湾攻撃に先立つ事前偵察で、真珠湾周辺の他の泊地の艦船の停泊状況など
>十分役に立ってます。

> 情報ありがとうございます。
>できれば、もっと詳しく教えて頂けましたら幸いです。

>1 「真珠湾攻撃に先立つ事前偵察」はいつしたのですか?

547 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:42:22.67 ID:ceQgpsk1
>>543
>「米本土空襲」とは、山中に爆弾を落として、戦果は分からないです。

くだらない揚げ足取りだけど

>昭和17年9月9日、オレゴンの山中に焼夷弾2発を投下し、
>その20日後にも同じく2発を投下します。

「爆弾」は落としてませんね
落としたのは「焼夷弾」だと引用箇所にありますが、もしやほんの3〜4行の引用文も読まれておられないのでしょうか

548 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:44:52.25 ID:P7hxWDQV
>>546
王すまんな、イ25による事前偵察は機体の不調で中止されてたわ。
けど開戦前にフィージーのスパを偵察してる。

あとアメリカ本土の空襲が与えた損害が小さいと馬鹿にしてるようだけど、
その攻撃の御蔭で、本土の周辺にそれなりの兵力を拘置されるという戦略的に
打撃を与えてるぞ。

549 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:45:26.69 ID:06PcGk6C
>540 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:27:11.94 ID:tw1kh7Qy
>538
>お前はその前にエセックスとスルクフが試験艦だった証拠を出せよ
> あと飛行機搭載が伊400の五隻とかひどい間違い謝罪な
> すべての話はそこからだろ
> そこすっとばして逆質問とかありえるわけないだろバカ
> つか派生議論スレでやってろカス

>480 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 20:09:20.42 ID:ceQgpsk1
>448
>日本海軍の、飛行機搭載の潜水艦イ400型は3隻建造しました。

> 建造は当初計画18隻、変更で5隻、全数起工して竣工3隻、完工前被爆大破1隻、起工後中止1隻なので
>3隻なのは「竣工」で、「建造」は5隻とみるべきではないんですか?
>エセックスが試作扱いなら、何の試験での「試作」で、何故その試験を端折って2桁もの増勢に踏み切ったのでしょう
>試作とは新機軸のテストで不具合を洗い出すためでしょうけど、多数建造中に1番艦で不具合が出たら後続はどう処置するつもりだったのかも知りたいですね

>利口なフランス海軍は、1隻の建造で止めました。
> 馬鹿な日本海軍は、5隻を建造しようとしました。

550 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:52:01.55 ID:2bPDtUR5
>>544 押井守のケルべロス・サーガ漫画編「犬狼伝説」で出て来る史実Fi282ベースの架空機がFa330って事になってるんだよね。また微妙なネタを…w

551 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:55:55.14 ID:WrOtyixP
>>529
>最終的にコンセプトを放棄した

発進だけなら戦後のレギュラスだのSLBMがあるので、
「潜水艦から飛行物体を打ち出す」
そのものは放棄されたわけじゃない。

ただ、偵察のための手段として日本以外でも試行錯誤されてた頃の飛行機は性能が低すぎたし、飛行機の性能が
上がると空母や陸上長距離機で良くなり、しまいには偵察衛星まで出てきて、偵察機を発進させる手段として
潜水艦を使う理由がどこにも無くなった。

無理やり実用化した日本ですら搭載機の性能が低すぎたのと、輸送任務や回天の搭載には航空艤装は邪魔
なので、潜水艦からの偵察機の運用は戦争中に終了してしまい、末期には航空機格納筒を残していても攻撃機の
運用や偵察機の分解輸送にしか使われてない。

552 :名無し三等兵:2015/10/04(日) 23:57:20.06 ID:sJsqieVQ
>>531
確かに発進回収も落ち合うのも至難の技なんですけど
日本海軍が大々的に巡潜を揃えて実戦で少なからず水偵を用いたのを見ると
他国があっさり諦めてしまったのが不思議なんですよね

カスミン風に想像()すると水偵搭載潜水艦が使えないとわかって
米英仏は従来の軽巡搭載水偵や空母偵察機での偵察に戻った一方
日本は空母も軽巡も決戦に温存したいから散開させて偵察に使うなんて出来ず
不便と危険を承知で潜水艦に水偵での偵察という任務を押し付け続けた…というところでしょうか

553 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:02:43.85 ID:Ur7IVtZ8
>>545
今回のCIWSの呼称の発端となったような
「ジープにCIWSをのせた」のようなときは頭の中でどう読んでるの?
どれが当てはまるかは不明だよね?

554 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:09:27.10 ID:e/g/PikM
>>552
そもそも水偵搭載がというより大型潜水艦自体日本だけがこだわり続けたジャンルと言える

555 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:12:55.82 ID:nIu8rAu8
>>552
日本は偵察に偏執狂的なところがあるからなぁ…専用機ばっかり作ったり

それはともかくm-2が訓練中に沈んじゃったのも関係あるようだ
1930年代までは米もぼちぼちやってたんだが

556 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:22:30.94 ID:P9UPjUt1
大西洋は荒天が多いから運用が難しいし狭い地中海ではのんびり飛行機を飛ばしてたら簡単に見つかる。

557 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:23:47.90 ID:7ysMgbCi
>>553
固有名称がわからん、かつ「〜のような」とCIWSかどうかも定かじゃないなら、
「車載の高射機関砲」
以外に言いようが無いかな。

558 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 00:31:06.47 ID:7ysMgbCi
>>552
とにかく艦隊決戦で強大な米太平洋艦隊に勝とうと思うと、練度や個艦性能に加えて情報も
大事なので、あらゆる兵器を偵察、もしくはそのプラットフォームに使おうとした、というのが正しい。

559 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 01:12:59.21 ID:wQKm8wXw
ロシアといえば近接防御システムまるごとトラックに載せたのあったけどもしかしてそれか?
ただジープって言ってるから4輪駆動車っぽいフォルムだろうしそうするとタイガーとかっぽいし
ほんとわからなんな

560 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 02:54:49.20 ID:k0Y3PY5R
歩兵部隊の対戦車特技兵って治安維持活動のような絶対に装甲車両が出てこない任務でも対戦車装備を持ち歩いているのですか?

561 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 03:16:41.97 ID:0o0fGIwu
戦後のドイツ潜水艦の型番について質問です。
基本は201型、202型など2で始まる三桁の番号で、場合によってはそれにアルファベットがつけられていますが、
これらの数字、及び文字はどのような命名規則でつけられているのでしょうか。

562 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 03:20:01.74 ID:e/g/PikM
>>560
その時は普通の歩兵をするだろう

563 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 04:30:58.36 ID:ln3XPsXa
自衛隊の車両に記載されてる「2偵-本」みたいなやつの正式名称ってなんていうのでしょうか?
部隊章とはまた呼び方が違うだろうし

564 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 04:32:08.46 ID:P9UPjUt1
>>561
数字は100番台は駆逐艦、120〜130番台がフリゲートと艦種とそのクラスごとにつけられた型番で潜水艦は200番台になっている。
ABは更にそのサブタイプでたとえば205型の耐圧船殻の強化型はAでソナーを試験搭載した艦はBというふうになっている。

212型は途中でイタリア海軍との共同開発になり地中海での運用も考慮した設計に変更されたためにAというサブタイプ記号がつけられた。

565 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 04:45:45.30 ID:P9UPjUt1
>>563
http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/f_fd/1970/fy19700831_00095_003.pdf
部隊標識

566 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 06:07:11.47 ID:Mk35n/js
>>545
そもそも、話題になってたのは「CIWS」の発音の仕方であって
とりあえず、過去の回答から自衛隊は「シウス」、米軍は「sea-whiz」
と発音していることは明らかになった。
で、軍板には「シウス」とか「シーウィズ」とか発音するのが嫌いな人が
いるらしいんだけど、じゃあなんて発音してるの?って話だろ。

「ファランクス、ゴールキーパーといった製品名でよんでます。」
ってアスぺかよwww

567 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 06:43:27.56 ID:7ysMgbCi
>>566
>>541を参照

568 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 06:53:17.83 ID:7ysMgbCi
>>566
ついでに元は>>397の質問
>シウスじゃない人は何て呼んで(読んで)るんだ?

なので、CIWSと書いて、種類に応じて「〜※製品名」と呼ぶのに何の問題も無い。
どう呼ぼうが個人の勝手なものを質問されてるから、何ならズンドコベロンチョと読んでるなら
そう回答したっていいわけだ。

煽りにしてもCマイナーだな。キミ。

569 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 07:29:43.88 ID:k0Y3PY5R
>>562
ありがとう

570 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 08:56:20.94 ID:IQ/rGX/+
おれが自衛隊の人と話した時は「しぃあぃだぶりゅえす」といってたけど
あれはこっちに気を使っていてくれたのかなぁ

571 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:08:03.21 ID:DOx68ZXB
>>570
俺はダブリューアイエヌディーオーダブリューエスを使って、この戯文を書いてる。

572 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:14:35.08 ID:IQ/rGX/+
おれsenburaだし

573 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:17:28.74 ID:DOx68ZXB
おお、センブリを飲むのを忘れてたw

574 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:35:16.03 ID:OI6mwxCE
もし日本である警察署の署長がテロ組織に資金や武器や情報を渡していたとします
買収された署員20人がこの署長を守っいた場合、自衛隊の特殊部隊はどうやってこの署長を拘束して尋問しますか?
警察は信用できず、テロ組織を潰すために時間の猶予はないとします

575 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:41:39.65 ID:Ur7IVtZ8
>>574
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません

576 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:42:24.93 ID:IQ/rGX/+
>>574
一字一句違わない質問を、過去少なくとも数回見たぞ

577 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:45:06.60 ID:IQ/rGX/+
ちなみに法的には、自衛隊の特殊部隊にはその署長を拘束尋問する権限はない
何度も繰り返し質問するところをみると、あんたの国では違うんだろうな

578 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:49:44.42 ID:OI6mwxCE
>>577
国民の安全のために超法規的措置が取られた場合です

579 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:53:52.10 ID:IQ/rGX/+
>>578
自衛隊に超法規的措置をとる権限はない
それを実行したらクーデターだ

580 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:55:26.11 ID:IQ/rGX/+
しかし法律を軽んじるのもあの国の人間の特性なんだよなぁ

581 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:56:12.53 ID:OI6mwxCE
>>579
政府からの直々の命令です

582 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:57:34.19 ID:IQ/rGX/+
>>581
政府に法律に違背する命令を下せる権限はない

583 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 09:59:01.65 ID:IQ/rGX/+
ちなみにこのようなケースで持ち出される緊急避難処置については
今回の事例では当て嵌まる余地がない

584 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 10:32:24.93 ID:7ysMgbCi
>>574>>578>>581
警察とテロ組織が別々であり、署長と署員がどこか(警察署とは書いてないな)に籠城したとなると、
まず全員を懲戒免職して「元警察官」にした上で、破壊活動防止法や団体規制法、騒乱罪などから
適応する法律を用いて警察(公安警察)が対処する。

なお、君の質問にはテロ組織が武装して籠城しているとも、署長と署員がテロ組織そのものとは
どこにも記載されていないので、自衛隊が治安出動を行うための要件は満たしていないし、
署長以下の制圧とテロ組織の殲滅には何の因果関係も認められない。

以上、質問が不適当なので却下。

フィクションの話をしたい場合はまず「西部警察」DVD全巻でも見るべし。

585 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 10:51:38.73 ID:Xgr9p5T6
所轄が1つはっちゃけた程度だとその所轄が所属してる本部が制圧して終わりだよ。

586 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 11:04:30.19 ID:BIETLB3b
「大軍に兵法なし」という言葉ですがこれは、相手より十分に優った戦力があれば正攻法で攻めるのが一番?良い (奇策を弄する必要がない)
という意味だったと思うんですが合ってますか?

兄弟は、「無闇に大軍になると柔軟に動けなくなるから少数精鋭の部隊や奇襲に弱くなるのでかえって脆い」という意味だと
最近影響された小説だか漫画だかアニメだかゲームを根拠に主張しています。
ネットでググった結果を見せても「それは反面教師的な意味だ」と譲りません。

どちらの解釈が正しいのでしょうか? できれば出典なども教えて欲しいです よろしくお願いします。

587 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 11:24:10.62 ID:RthPjazE
出典がコピペな質問はお断りなのぜ

588 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 13:57:04.36 ID:sDPurlcY
何で英軍・ソ連軍・米軍と超大国でもアフガンで負けてるの?
アフガンってそんなに魔境の地だっけ?

589 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 14:10:26.39 ID:IQ/rGX/+
アフガンは歴史が始まって以来、魔境でなかった時期はないと思うな

590 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 14:27:52.51 ID:CMx9/ie0
接する国が多くて対立する側が支援しやすいってのもあると思う
英軍の時は知らんけど

591 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 14:51:50.27 ID:IQ/rGX/+
あすこ一帯はうっかりかかわると部族・宗教対立に巻き込まれて
身動きつかなくなるという構図

592 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 15:18:59.77 ID:aKjBOhEk
すみません、質問です

アメリカのMk 1 Underwater Defense Gunや
ロシアのASM-DT Underwater Assault Rifleといった人間向けの水中銃で
海の中の巨大な生物、サメ、シャチ、トドとかを水中で殺す事は可能でしょうか?

よろしくお願いします。

593 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:11:04.55 ID:J9Teuynm
>>592
サメなら数撃ちゃなんとかなる気がするけど
それでも素早く動き回る相手にそれだけ当てられるかどうか

シャチやトドみたいな革脂肪装甲の巨体相手だと
実際上怒らせるだけだろ

594 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:14:34.45 ID:aKjBOhEk
>>593
ありです。

水中でシャチやトドを倒すことができる
個人が携行できる水中用の武器ってなにかありますかね?

595 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:15:52.84 ID:J9Teuynm
どうしてもやり合いたいなら素直にCO2スピアガンの類使うのが吉
ttp://www.skindivinghistory.com/gear/spearguns/vintage/Farallon-Shark-Dart.html
ttp://www.thescubamuseum.com/products/SEA%20RAIDER%20dart%20pictures.htm

シャチやトド相手でも

596 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:16:40.81 ID:J9Teuynm
シャチやトド相手でも浮力バランス狂わせるぐらいできるだろ

597 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:18:11.97 ID:J9Teuynm
脂肪貫通できる長さに改造してガスボンベも強化すれば
シャチやトドでもある程度相手にできるかも

突き刺すことができれば、だが

598 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:18:48.09 ID:P9UPjUt1
>>592
>>4
・曖昧な内容の質問,想定する状況があまりにも非現実的な質問は明確な回答ができません
・各国の軍隊の優劣、個々の兵器の優劣は状況次第で容易に逆転し、単純に比較できるものではなく、「最強論議」は無意味です

質問の二つの銃は水中使用が可能という以外は性能も口径も全く違うし、サメもトドもシャチも大きい肉食性の海棲動物という以外には全く共通性がないしで「死ぬまで撃てば死ぬんじゃないの?」としか答えようがない。

599 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:20:07.23 ID:aKjBOhEk
>>595
スピアガンって強力なんですね
見た目が中世の火縄筒みたいでアレですけど

ありがとうございます。

600 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:57:18.42 ID:Vd3Y5S/l
レイテ戦での多号作戦について質問です。
第1師団の揚陸地がなんでオルモックなんでしょうか?
カリガラの方がマニラ近いですし、カリガラ会戦構想では第28師団は
カリガラに揚陸予定ですから、地形上の問題とも思えません。
どなたかご教授ください。

601 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 16:58:17.31 ID:Vd3Y5S/l
×第28師団
○第26師団
です、すいません。

602 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:00:47.11 ID:J9Teuynm
>>599
ふつーのスピアガンでは威力は大差ない

高圧CO2を相手の体内に強制的に注入するのが
CO2スピアガンのキモなんで、そこんとこ誤解の無いよう

603 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:29:58.24 ID:0o0fGIwu
>>564
なるほど……。ドイツではそのような規則でつけられていたのですね。
疑問が解決しました。ありがとうございます。

604 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:36:14.20 ID:tTlImY3u
陸上自衛隊は、普通科連隊に、89式小銃2700丁辺りに分隊支援火器300丁を調達配備しているのでしょうか?

605 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:38:12.40 ID:FuSaaX8P
sage忘れちゃったゴメンね

606 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:43:28.36 ID:dtgJupHX
調べてもわからないことが3点あるのでよろしくおねがいします

1.
プライベートライアンなど第二次大戦あたりの戦争映画では分隊や小隊行動していて
廃墟になった町で敵のそれと遭遇して撃ち合いになるというのが多いですが
実際に少数でうろうろしてたんですか?
索敵 パトロールのためでしょうか?
トムハンクスたちが廃墟を歩いていて仲間の別の部隊とあい少し進んでいくと
そこでドイツ兵がたむろしている家があったりしますが
みんな少人数でちりじりになって何をやっているのでしょうか?

2.
プライベートライアンで敵の狙撃兵がひとりで塔の上から狙撃してくる場面がありますが
現実的に考えて部隊に所属せずポツンとひとりでいるということはあるのでしょうか?
近くにドイツ兵もいませんでしたし
お前はそこにずっといろ と命令されるのでしょうか?
映画スターリングラードでは主人公は基地から狙撃に出かけては帰ってくると繰り返していたので
わかるのですが

3.
第二次大戦の陸上戦で過去の戦争のように数千から数万が一堂に会して戦うことがないのはなぜですか?
スターリングラードやバルジの戦いなどは数はすごいですがその面積も広いので
一堂に会してということはなさそうですし
ゲティスバーグの戦いのようなものがなくなった理由はなにでしょうか?

607 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 17:54:26.51 ID:IQ/rGX/+
>>606
創作系の質問には創作質問スレってのがあるからそっちで質問してみてね

まぁ映画は「設定」つーもんがあって、それは別に事実に基づいてるわけじゃない
話がうまく進むようにL監督とか脚本家が知恵を絞って作るんだ

軍隊は小隊で行動するのが基本、敵地に乗り込んだ後は、戦闘を逃れた敵が
どこに潜んでいても不思議じゃないから、別にパトロールじゃなくて、安全地帯だと
思ってただぶらぶらしてても戦闘が起きて不思議じゃないし、だからプライベート
ライアンのリアルさは高く評価されているわけだが

で、プライベートライアンに触れながら、ノルマンディが大会戦ではないという奇妙な
認識はなぜなのか、俺には理解できん

608 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:11:50.97 ID:k0Y3PY5R
>>604
陸自の小銃分隊は8人編成だよ
>>606
兵士の密度のことを言ってるのなら、WW1の緒戦でどんな惨劇が起きたか一度じっくり勉強することをお勧めする

609 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:16:39.35 ID:lGjq6ZNI
クルスク戦のクライマックスであるプロホロスカの戦いは近代までの会戦に近くない?

610 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:17:13.90 ID:P9UPjUt1
>>606
第二次大戦の陸上戦で過去の戦争のように数千から数万が一堂に会して戦うことがないのはなぜですか?

過去の戦争よりも遥かに広い地域で戦うようになったから。
軍勢が密集して突撃しても機関銃や砲の餌食になって損害が増えるだけというのは第一次大戦で証明されてるから。
そんなことをするよりも小規模の部隊で偵察や警戒を行い敵の防衛線の弱い場所を見つけたらそこに火砲や戦車や部隊を集中して一気に突破するというのが近代戦のセオリーだから。

611 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:20:58.77 ID:P9UPjUt1
>>609
プロホロフカ戦は最近の研究ではかつて言われていた「数百両の戦車が激突!」というものではなかったことが明らかになってきている。
実際には何度かの波状攻撃とそれの撃退の繰り返しで、独ソ双方の戦車の損害もそれほど多くはなかった。

612 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:21:00.80 ID:dtgJupHX
>>607
>>608
創作系の質問というか
僕のイメージの近代戦争も少人数でこそこそ戦う
という感じなのでなぜかなとおもって
・大砲や戦闘機などに一掃されるから
・地球規模の戦線になったので人数が足りないから
・機械化歩兵などの登場で離れていてもすぐに合流できる
とかですかね

数万規模で上陸戦で戦った後、すぐ分隊ごとのちりじりになるのがなんでかな
って感じの疑問です
そのままフランスで数万対数万の銃撃戦とかはならないですよね?

ちなみに狙撃兵の配置ですが
この地域へ行けと命令されて
細かい狙撃ポイントへの移動は任意なんですか?
狙撃兵はスポッターと護衛がついていますよね?

613 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:25:36.20 ID:J9Teuynm
>>612
スナイパーについてはその軍、上官しだい
スポッターなしのスナイパーも普通にいるし
護衛が邪魔で単独行動のスナイパーもいる
歩兵の延長としてとことん管理する上官もいれば
戦闘規則に反さないかぎり事由にやれという上官もいる

614 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:33:05.30 ID:C9VhVxiw
SPWAWというゲームをやることをお薦めするよ
兵士を効率よく散開させるのがいかに大事かわかるから

615 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:35:40.45 ID:mkGTrbsn
>>612
冒頭の上陸直前に兵士が「固まるとそれだけ的になる」みたいなことを言ってたじゃん。
向こうは安定して射撃を継続できる重機関銃(MG42)を持っててこっちにあるのは精々連射出来るBARと一般歩兵が持ってるガーランドな訳ですから余程近づかない限りあっと言う間に殺戮されます

616 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:40:13.84 ID:P9UPjUt1
>>612
まず数万の上陸部隊がいたとしてもそれが一時に同じ場所に上陸するわけじゃないし、それがまるまる全部戦闘部隊というわけでもない。
「史上最大の作戦」なノルマンディ戦だって5つの上陸地点に分かれて作戦を行ってるし、最初の部隊が全て上陸するまで一日で済めば速い方だし、揚陸した物資や施設を設営する部隊もいる。
上陸して橋頭堡を確保したらすみやかに敵を排除して占領地域を広げることが目標だから上陸地点にじっとしてるわけでもない。

617 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:47:03.84 ID:EVIua9YA
>>606
一堂に会してってのがどの程度なのかわからないけど、
それって横列陣形から散兵に移行しているからそう見えるだけなんでねえの?
と思った

618 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:55:13.69 ID:dtgJupHX
>>617
イメージの一堂に会してってのは
例えば東京の中心部で数万人同士が撃ち合うようなものです
旅順攻囲戦のように一斉に数万規模を動員してやるような感じです

スターリングラードなどはかなり広いからちょっと違いますよね?

619 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 18:56:14.16 ID:m++Efc4i
浸透戦術でググった方が早いかと

620 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:04:58.80 ID:EVIua9YA
>>617
だからそれ戦列歩兵から散兵に移行したってだけでしょ
横一列縦一列の戦列歩兵が滅びた理由は小銃の発達だけど、19世紀から20世紀の陸戦を調べたほうが納得するんでねえの?

621 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:12:22.91 ID:xc/Cl/M8
>>620
小銃の発達というよりは機関銃の発達じゃない?
第一次大戦やロシア内戦では歩兵は一応散兵ではあったけど基本的に連隊単位で固まって動いてたから今にしてみればかなり密集してる

622 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:17:22.69 ID:D/nmPNBc
>>618
東京の中心部で戦うのなら、たとえナポレオンやそれ以前の時代でも小隊や分隊レベルに分散して戦うと思いますが
こないだのデモ隊みたいなのが通りを練り歩きながら銃撃戦するとかあり得る訳ありませんし
>旅順攻囲戦のように一斉に数万規模を動員してやるような感じです
旅順戦でも基本小隊か中隊、せいぜいで大隊単位での行動だと思いますが
要塞のあちこちにある細かな拠点攻めるのに数万人が一斉に押し寄せてもお互い邪魔になるだけかと

623 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:20:09.14 ID:H5HwRTjn
通常の戦闘がほぼ散兵だけになったのは小銃の性能の発達と大動員で国境全体を使ったような戦闘になったから
その後もWW1くらいまで局地的に要塞戦や塹壕戦で兵隊が集中する事もあったが
それが廃れたのは歩兵の大軍よりより統率ある複合兵器集団の方が強力になったから

624 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:20:35.29 ID:P9UPjUt1
>>618
>>例えば東京の中心部で数万人同士が撃ち合うようなものです

広い野っ原ならともかく建物が密集して道路が入り組んでる「東京の中心部」でそんなことが可能かどうか少しは想像しろよ。
スターリングラードだってそこに数万の兵士がいて戦っていたけれど、個々の戦闘は建物や部屋の取り合いで分隊とか小隊単位で分かれて戦っていたのがほとんどなんだから。

625 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:29:08.60 ID:xc/Cl/M8
そういえばパリコミューンのパリ市街戦で彼らが割と持った理由は狭い路地とそこに設置されたバリケードであって建物からの射撃はあまり問題になっていないよね

626 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:33:42.72 ID:xc/Cl/M8
そう考えるとあの時代は敵味方双方割と市街戦でも密集してたんじゃないかなあと

627 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:35:42.48 ID:OvLNMiy/
どのパリコミューンの事を言ってるの
大革命の時の?
1871年ならオスマン以降だから狭い路地はもうあまり無い

628 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:41:12.79 ID:FgusJT0A
>>588 剽悍で自主心旺盛、氏族中心社会で国としてのまとまりは砂の如くなく、戦いを好み平時の生業からの気晴らしとみなすな民族で、
入ってって制圧するのは簡単、維持するのが困難、名誉ある撤退は不可能、みたいにエンゲルスがまとめてた覚えがある(1857年)。原文はあがってるんでGoogle翻訳にでもかけてみて。
http://www.marxist.com/afghanistan-engels-1857.htm

あと、未だに鉄道がほぼまったくないんだよあそこ(ソ連が侵入口に作った小規模なのは除く)。
高地過ぎて気圧が低すぎ、ヘリがまともに動けないんで、鎮圧部隊を移動・補給するのに鉄道が絶対不可欠な地勢なんだけど…

629 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 19:42:51.45 ID:xc/Cl/M8
>>627
げ、間違えた大変失礼

630 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:34:35.10 ID:AhRHLHlK
アメリカとイギリスで三発機の軍用機ってあった?
試作機でもなんでも良いので知ってたら教えて下さい

631 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:44:32.98 ID:szne5pTy
ブリスレからの贈り物だ
3発機ではないが気に入ってくれるはずだ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cd/Avro_Lincoln_with_RR_Tyne_turboprop_1956.jpg

632 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:45:12.64 ID:BmUtBqk5
駐屯地に大雪が積もった場合でも陸自の戦車や装甲車は除雪無しで新雪をものともせず移動できるのでしょうか?
それとも除雪しないと戦車でも無理ですか?

633 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:54:09.11 ID:tLWcxVg+
>>630
ノースアメリカンAJサベージ

634 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:54:56.28 ID:P9UPjUt1
>>630
ttp://www.airpowerworld.info/transport-aircraft/ford-tri-motor.htm

635 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 20:59:54.38 ID:tTlImY3u
早く回答しろやオタクども

>>608
回答になってないじゃないか
陸上自衛隊の一個普通科連隊には、89式小銃と分隊支援火器がそれぞれ何丁づつ配備されるかを聞いている

636 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:10:35.68 ID:XeDKSmRq
近代辺りには成ってしまいますがその時代の戦技について質問いたします
よく、歴史系の映画などで、フリントロックやパーカッションロックのピストルで
抜き打ちや早撃ちをしたり、ゴロゴロ転げ回ったり跳んだり跳ねたり、格闘したりくらい激しく銃をホルスター(ホルダー?に)付けたまま
抜き撃ちをしたりしていますが、金属薬莢式ならまだしも、前装式のピストルであんなクイックドローなんて出来たり、技術として存在していたんでしょうか?
抜き撃ちなんてしようものなら、幾ら詰め物をしても遠心力で鉛玉が銃口からポーン、と飛び出そうなイメージがあるのですが…

637 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:16:28.04 ID:kYwOphF0
>>630
現用だとKC-10が三発機だな

638 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:23:39.92 ID:i+bK0M4l
空軍や空自で特に航空機の技量に秀でた部隊は、
アグレッサー部隊やアクロバットチームと聞きますが、
単純に上手いと言っても方向性の違いはありますか?

639 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:25:19.99 ID:szne5pTy
>>635
ggrks
というか連隊ともなるとどこも数違うだろうからググったところで正確な数が出てくるとも思えんが

ブルーインパルスはそんなに上手くないらしいで(海外比)

640 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:29:38.74 ID:HOtSRMoq
>>552
>他国があっさり諦めてしまったのが不思議なんですよね

いやいやいや、あっさり諦めてなんかないから
シーダートとか、とんでもない飛行機作って
これを原潜に3機積むつもりだったりとか、いろいろ考えてるよ

641 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:30:54.88 ID:VzxNCC5T
>>632
装軌式(いわゆるキャタピラ式)の車両であっても積雪地で行動できる限度というものはある。
キャタピラだからって絶対に滑らないわけでもないし、雪の深く積もってるところにハマったら
行動不能になっちゃうのは乗用車と同じ。

そういう環境でどうしても行動したかったら、やっぱり除雪した道を走るしかない。

642 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:38:49.18 ID:Flrrly2u
>>550
史実のFa330って無動力の凧(ロータカイト)なんだけどね
潜水艦で引っ張るパラグライダーというか
ラピュタに出てくる見張り用の凧みたいなイメージ

643 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:43:15.84 ID:HOtSRMoq
>>618
日本で言えば、戊辰戦争みたいなイメージかな
これを例にとると、戦国時代の密集しての突撃というか斬り込みが
火砲の使用で無力化されちゃったわけだよね

じゃ、銃を装備した兵隊を密集させて使えばいい、ってのが日清戦争から日露戦争なんだけど
203高地で有名になった通り、機関銃装備の陣地ってのは堅くて、密集突撃は死屍累々
それを更に拡大したのがヨーロッパのWW1で、そりゃあもう悲惨な結果になった

機関銃で守られた塹壕やトーチカを潰すにはどうすればいい?ってことに
皆知恵を絞ることになるんだけど、WW1の結果から、大兵力で揉みつぶす、
っていう方法はもう無理って結論になった

結果、堅い陣地は迂回しちゃえばいいじゃんか、
迂回できないなら砲撃、空爆、艦砲射撃で陣地ごと粉砕しちゃえばいいじゃんか
ってのがWW2以降の戦い方の基本なんだよね

644 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 21:56:30.36 ID:WwXlQBjk
民間人が軍人さんに向かって
白旗を振るのは無意味なのでしょうか ?

645 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:03:27.04 ID:EVIua9YA
>>644
無意味かどうかはやってみないとわからない
としか言えない
そうとしか言えない

646 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:04:45.97 ID:P9UPjUt1
>>644
抵抗はしないという意思表示にはなる。
それをどう受け取るかは相手次第だけど。

647 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:14:13.15 ID:WwXlQBjk
>>645
>>646
thx

648 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:14:50.25 ID:aKjBOhEk
>>602
了解です〜

649 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:20:17.17 ID:S8/Z83p0
>>636
単発ピストルで抜き打ちをしている映画って有ったかな?
「ラスト・オブ・モヒカン」では、かなり丁寧に扱っていたし
パーカッション式リボルバーなら観た気はずるけれど

フリントロック式やパーカッション式のマスケットでは装填したままでの白兵戦は原則禁止されていましたよ
(全ての国、全ての時代でとは言い切れませんが)
暴発や、逆に不発(点火薬や雷管の紛失、弾丸や装薬の弛み等)の原因になるので
多くの場合、白兵戦間合いの直前(敵前40ヤード位)には斉射を済ませてしまいます
南北戦争中には、白兵突撃を担当した部隊がマスケットに装填せずに突撃する事も有りました
(斉射の為に敵直前で停止する事が命取りになる位、防御側射撃が強力になっていたのも有りますが)

ピストルも同じ様にデリケートだったのでは?

650 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 22:55:23.66 ID:CcJ4Qz4S
1
現代軍艦にもバルジは付いてるんですか?

2
WW2魚雷と現代魚雷 威力はあがってますか?

651 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:00:25.68 ID:szne5pTy
WW2魚雷と比較するなら長魚雷だろうけど今の魚雷は艦底で起爆してバブルパルスでキールへし折る方式をとるから攻撃力的には上がってるだろうけど炸薬の爆発威力自体はそんなに変わらないか下がってるかじゃないかな

652 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:12:12.18 ID:jzd9Q1e1
>>650-651
確かに二次大戦中のトーペックス以来威力に特別な進化はなく
むしろ低感度爆薬化によって少しにせよ下がっているぐらい

ただし爆発力が10%程度変わっても損害には大差なく
爆発位置の方がずっと大きく影響すると言われている

また米のMk48のような一剤燃焼型推進薬の場合は
残った推進薬も爆発に加わるから、その分は威力が増すことになる

653 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:32:32.02 ID:jTBdgkOD
ジープタイプの軽車両の管理について質問なのですが、あれらは末端の部隊の固有の装備ではなく、必要な時だけ管理部隊から借りてる形なんでしょうか?

654 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:33:46.72 ID:VzxNCC5T
>>653
国と時代と制度と状況による。

655 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:39:55.57 ID:VvMQlC/S
自動拳銃や自動小銃、機関銃といった自動火器は不発弾やジャムが起きた時には
どうやって対処するのでしょう?

656 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:43:06.91 ID:P9UPjUt1
さっきから曖昧な質問を続けてるのは同一人物?

657 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:43:32.07 ID:Um953b9o
WWIIにて、硫黄島に上陸した米軍海兵隊が着用していたという迷彩服は
硫黄島の黒い土壌に合わせた色の迷彩服だったそうですが、
この迷彩服は硫黄島戦以外では使われなかったのでしょうか
また、この迷彩パターンは何という名前なのでしょうか。

658 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:45:02.10 ID:VzxNCC5T
>>655
基本的には装填動作をすれば弾を排莢口から排莢できる。

659 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:45:18.29 ID:jTBdgkOD
>>654
現代の米軍、または自衛隊でお願いします。

660 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:47:33.46 ID:YAfqotnm
>>655
小火器 ジャム 対処でググれば対処が出て来る。

661 :名無し三等兵:2015/10/05(月) 23:49:46.83 ID:qlqBkEEd
最近見なかった「いつもの」がまた活動し始めたんですかね

662 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 00:02:47.73 ID:j6gBgQzX
まあ中の人はカスミンかイワミン辺りなんだろうがなw

663 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 00:23:54.45 ID:AUAvuoud
>>657
「ww2 beach camo」で出てくるやつのことか

664 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 00:49:28.44 ID:aCfUlEam
>>649
ピストル騎兵なんてのがありますんで
装填したピストルを数挺腰に挿して馬走らせたりは普通にしてたかと

665 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:12:55.21 ID:Y+ag5DW8
>>660
ありがとうございます
>>658
装填動作というのは、スライドやコッキングレバーを操作することですか?

666 :650:2015/10/06(火) 01:14:55.00 ID:ltln8NWm
ありがとうございました!

あと返答内容からしてもたぶんバルジはついてないんですね キールにバルジは付けられん

667 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:32:29.33 ID:ADmkNPiF
極初期の自衛隊や警察予備隊はヤクザ崩れなど問題のある人が多かった(まともな人は誰も就職しようとしなかった)と聞いた事がありますが、
極初期の西ドイツ軍も似たような感じだったのでしょうか?

668 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:40:28.95 ID:PvnUEFaH
>>667
クソコピペマン乙

669 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:41:03.25 ID:ADmkNPiF
>>668
コピペではありませんが・・・

670 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:45:11.54 ID:MbcrIXbn
純粋な浮力のためにバルジ増設を行うことは現代でも完全にないとは言えないようです
例としてWW2時に建造された艦のため現代艦と言えるか微妙ですが米空母ミッドウェイはカタパルト等増設により浮力が不足気味になったため1986年に側面浮力の増加のためバルジ増設を行っています(もっとも設計が悪く空母としての寿命を縮める結果になったと言われますが)

まあ現代艦はミッドウェイほど大掛かりな改修を受けることもないでしょうし浮力の余裕も大きいでしょうからこれからも登場するかは不透明ですね

671 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 01:59:50.59 ID:MbcrIXbn
またこれはまったく個人的な考えなのですが
軍艦に初めからついているバルジは対魚雷用だと思われます現代では一発食らえば大体撃沈するためわざわざ初めからバルジをつけることはないと思われます

672 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 06:02:46.10 ID:5rzJx2WS
2万メートル上空を飛ぶU2って
どれくらい離れた目標を
偵察出来るのですか ?

673 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 06:45:35.73 ID:6HpXnId4
>>672
撮影能力はカメラ次第だが斜め撮影では数十キロ先の基地などを監視できるとされている
公開された画像では、滑走路上の機種が推定できる解像度のものもあるが、詳細なデータは
伏せられているのがほとんど

垂直画像は比較的多く公開されているし、高度そのものが撮影距離だ

電子偵察能力は非公表。これは時代とともに、というか機器の改良が急激すぎるので、ある時点に
限定しないと、議論が果てしなく拡散してしまう

674 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 07:04:33.65 ID:CKSCQZU6
>>664
ピストル騎兵の場合は鞍の前方に取り付けたホルスターで持ち歩いていました
それでも基本は使用直前に装填、 事前に装填してあった場合は装填状態を点検します

ナポレオン戦争中、停止状態の騎兵が敵騎兵の乗馬襲撃を、停止したままカービンやピストルで迎撃した例が有りますが・・・
1807年にフランス騎兵が行った斉射は成功し、敵騎兵は壊滅
1809年にオーストリア騎兵が行った斉射は不発の山を築き失敗、オーストリア騎兵は壊滅
両者の差は斉射前に装填状態の点検を行ったか、行わなかったかでした

ナポレオン戦争時代の騎兵はカービンやピストルを装備するのが当たり前でしたが、この携帯方法は荒い物でした
なので、装填状態で持ち歩くのなら使用直前の点検が必須うに
映画の例を出すなら「ラスト・オブ・モヒカン」でヒロインがスカートの中から取り出したフリントロック・ピストルを主人公が点検するシーンが有ります

675 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 10:07:59.33 ID:8VG6XwK5
>>672
真下の目標を可視光で撮影する場合として。

高度6万フィート(18000m)で2.5フィート(76cm)の解像度といわれています。
他に高解像度超広域カメラなども装備しています。

676 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 11:03:49.24 ID:5rzJx2WS
>>673
>>675
ありがとうございます

677 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 11:11:19.76 ID:p3s/mQE9
WW2の大分の空襲で児童が120人以上犠牲になったケースがあったと思うのですが
投下された爆弾は何kg爆弾だったのでしょうか?

678 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 11:15:05.59 ID:GJBgBHhF
突然申し訳ありません。
今から25年程前、自分が小学校高学年の時の不思議(?)な出来事を思い出したので質問させてください。
当時自分は四国の片田舎に住んでいました。
アウトドア好きだった父に連れられ夏休みに山にキャンプに行った時の事です。
その日は様々な事情で、キャンプ予定地に到着したのは深夜1時過ぎでした。
父は山登りが趣味で、特に人気がないような山ばかりを探して登る変わり者でした。

679 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 11:30:39.04 ID:1LOPEUXO
Wikipediaの「戦闘機無用論」の記事で
「1937年4月佐世保鎮守府で鹿屋の96式陸攻が攻撃側、大村空の96式艦戦が防御側で防空演習を行い、当時は防空体制が整っていなかったこともあり、攻撃機側が奇襲の形で完勝した」
とありますが、その後の支那事変で九六式陸攻は九六式艦戦より低性能な中国戦闘機に多数が撃墜されています
中国軍の防空体制(早期警戒システム?)は同年の日本軍より整っていた優秀なものだったのでしょうか?

680 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 11:34:02.37 ID:1/v6YmI2
>>679
飛行場を監視してて、爆撃機が飛び立ったら電話して連絡してるんだからそりゃ迎撃しやすいだろう。経路の途中にも監視員が、リレーして監視してるし。

681 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 11:42:04.96 ID:8VG6XwK5
>>677
保戸島国民学校ですね。
空母ランドルフのグラマン艦載機らしいから、F6Fなら1トン爆弾ということになりそうです。

ttp://d.hatena.ne.jp/nyankosensee/20091213/1260669821

682 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 12:36:12.81 ID:m6fRUiCl
1000ポンド爆弾じゃなくて1トン爆弾?

683 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 12:46:53.92 ID:RJmuze8j
>667
当時は経済状況や人口・社会構成などから、ガテン系の安定職は希少で
日独とも応募が殺到してます
警察予備隊の倍率が10倍超もザラ、って時代ですから

684 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 13:08:24.95 ID:8VG6XwK5
>>682
F6Fであれば2000ポンド爆弾1発か、1000ポンド爆弾2発が考えられますが
レーダー基地(おそらく強化されているであろう)爆撃が目的だったらしいこと、
投下された弾数が少ないこと(3機で3発)から、2000ポンド爆弾ではないでしょか(要確認

685 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 13:30:29.08 ID:p3s/mQE9
250kgクラスではないのですね
1tともなると100人程度の犠牲者では済みそうにないように思われますが

686 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 13:34:18.54 ID:m6fRUiCl
500ポンド一発装備の例もあるのでなんとも

687 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 13:35:34.58 ID:8VG6XwK5
それも考えられますが、レーダー基地破壊目的ならなるべく大きいのを積んでくるんではないかと。
それと投下弾数ですね。

被害は着弾位置しだいですが、記事を読んでると1t爆弾で悪くない気がします。
あるいは500kg(1000ポンド)爆弾かも知れません。

688 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 13:42:21.57 ID:p3s/mQE9
調べたところ「小型の爆弾が1発命中した」とありますね
humm...どういうことなんでしょう

689 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 13:52:58.18 ID:p3s/mQE9
機銃掃射を行ったという説もあるようですし元々民間人を狙った爆撃だったのかもしれませんよ
なぜアメリカ人はかくも鬼畜なんでしょうか?

690 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 13:58:18.36 ID:p3s/mQE9
レーダー基地がそんなに堅牢だとも思いえませんし輪達しの推測は正しいと思いますよ
だってこれまでも都市部を空襲してましたしねえ

691 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 14:19:58.28 ID:8VG6XwK5
憶測を重ねても仕方ないのでここまで。

次のようなサイトがありますから、そのあたりからさらに掘っていくと
もう少し硬いソースに当たるかも知れませんね。

ttp://www.nhk.or.jp/shogenarchives/special/vol8.html
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%88%B8%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E8%A5%B2
ttp://washimo-web.jp/Report/Mag-Hotojima.htm
ttps://en.wikipedia.org/wiki/USS_Randolph_%28CV-15%29

692 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 14:38:26.67 ID:m6fRUiCl
F6Fが太平洋戦争で2000ポンド積んだ実戦例ってあるの?

693 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 15:01:08.72 ID:979YlmHW
HEAT弾やらAPFSDS弾って命中したら車内ってどんな状況になるんでしょう
wiki読んでみてもどうにも上手く想像できなくて
装甲に穴空けられてそこから車内にショットガン撃ち込むってイメージであってるでしょうか?

694 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 15:10:11.15 ID:8VG6XwK5
>>693
十分厚い装甲の車内と仮定して。

APFSDSもHEATも槍で突き刺す的効果なので
射入線上と内壁に当たった跳弾(破片含む)弾道上は熱い弾で撃たれた状態

装甲の内張(スポールライナー)がお粗末だと
上記に衝撃で飛散する内壁片が加わって壁からショットガン

装甲が薄くて破孔ができるようだと、HEATの場合は
そこから熱い爆風が吹き込む

で耐被弾装備/設計がお粗末だと内部の弾薬に引火して
ロケットの噴射口状態になるです。

695 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 15:17:28.46 ID:8VG6XwK5
>>692
ちょっと調べてみると、F6F-5は対艦攻撃を主目的として2000ポンド爆弾は搭載できるものの
実際に搭載したかどうかは不明ですね。航続距離にも問題出るかも。

1000ポンド爆弾がありそうな答かも知れません。翼下に搭載するとバランス悪いから
胴体下に各機一発ずつかな。

696 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 15:39:35.10 ID:979YlmHW
>>694
なるほどHEATだと密閉空間の車内に爆炎が吹き込むんですね、恐ろしや

697 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 16:29:31.44 ID:m6fRUiCl
>>695
理解できないようだからはっきり言ってやるけど

わからない知らないなら黙ってろ
てめえの妄想はいらねえんだよ

698 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 16:34:31.89 ID:HUnVtu9b
>>696
そんなに大したことではないよ
よく仮想戦記なんかにあるHEATが貫通したら車内が灼熱地獄になって乗員全滅なんて記述をあるけど、
あれって現代使われているものでも当たり所がよければ(メタルジェットが燃料や弾薬に当たらなければ)車体に穴を空けて終わりという事例は多いんだよね。
だから個人的には映画Furyでパンツァーファウストが直撃してひとりだけ死亡というシーンはフィックションの中ではかなり正確にHEATの被害を描写した例だと思う

699 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 16:44:02.59 ID:AUAvuoud
>>696
確実なソースが見つからないので断言できないけど、イラク戦争でRPGに撃たれて砲塔内までメタルジェットが侵徹したけど乗員は脱出できたというケースもあるそうだ。
成形炸薬弾のモンロー=ノイマン効果で発生するメタルジェットはごく細く、装甲を侵徹して拡散しても範囲が狭いのでその真ん前にいなければ無事ということもある。
シリア内戦でRPGにやられて弾薬が誘爆、ハッチから火を噴く戦車から誰も出てこない・・・という映像もあるのでどちらかと言えばそちらのほうがヤバイ。

700 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 16:48:03.49 ID:RJmuze8j
↓の中途半端な砂色カバー?塗装?はなんなんでしょうか?
ttp://img215.imageshack.us/img215/156/challenger2059bestrb9.jpg

701 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:07:11.45 ID:m6fRUiCl
実際車体側面装甲貫通したけど乗員は無傷であろいうという例がイラクで
あろうというのは乗員の被害に言及されてなくて、穴の開いた位置は誰もいないからだそうだ
写真だとなかなか立派な穴が内側に開いてるように見えるんだけど


あと劣化ウラン弾だと焼夷効果もあるそうだけどこれは実戦で確認されたのかどうか
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A3%E5%8C%96%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%BC%BE

702 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:16:32.42 ID:ADmkNPiF
>>683
ありがとうございました

703 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:29:54.57 ID:979YlmHW
>>698
>>699
勝手に自己補完したものを誤った知識として飲み込むところでした
訂正ありがとうございます

704 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:33:04.77 ID:979YlmHW
>>701
ありがとうございます
HEATに対して大きな勘違いしてたようです

705 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:36:33.63 ID:HUnVtu9b
因みにドイツだとパンツァーファウストの派生型にメタルジェトに空けた穴に焼夷材を流し込む奴が実在する(試作止まり)
日本語で詳しい所だとここかな
http://wbmuse.blog89.fc2.com/blog-entry-159.html
某FPSの有名MODの説明ページだけどね

706 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 17:51:51.54 ID:l8C5pqsZ
>>693
第三次中東戦争でイスラエル軍のM51スーパーシャーマンで
G弾を使って多数のエジプト・シリアの戦車を破壊したけど
G弾がベアリング機構を使った特殊な弾で同じ口径のHEAT
に比べ炸薬量が少なかったため破壊された戦車の搭乗員の
半数は生き残ったこといわれてる。

707 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 18:07:24.21 ID:8VG6XwK5
>>704
湾岸戦争でもM1A1がRPGのHEATで貫通されましたが
貫通体の貫通、跳弾経路上にいた兵が貫通創を受け、
跳弾した点の内装が少し削れたぐらいでした。

708 :system ◆system65t. :2015/10/06(火) 18:09:11.72 ID:8VG6XwK5
>>704
ただし前述の通り装甲が薄くて破孔が生じたような場合、
そこまで行かなくても貫通孔が短い(つまり装甲が薄い)場合には
車内に爆風が吹き込むことになるでしょう。

709 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 18:12:19.09 ID:6HpXnId4
>>692
ない

F6Fは2000lbを積むと空母からの離艦が危険になるし、何より増槽が使用できなくなるので
実戦での使用例は皆無なはずだ

710 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 18:15:46.21 ID:6HpXnId4
500lbも同じ問題(搭載ポイントが胴体下に限定される)ので、いくら陸地近くまで接近できる
状況だったとはいえ、大分爆撃で増槽なしの攻撃をやったのか、考えにくい
対地攻撃が主任務だったF4Uは陸上運用では普通に2000lbを積んだようだが、空母からの
例はあるかな?

711 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 18:18:19.43 ID:6HpXnId4
失礼。710は500lbじゃなくて1000lbです
kgで考えながら書くとこんな初歩的な間違いをしちゃうorz

712 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 19:30:40.53 ID:WZamCciK
現代の水上艦でも、艦橋など艦上構造物の窓部分は状況に応じて金属のブラインドやパネルで完全に覆う事が可能な構造なのでしょうか?

713 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 19:32:47.73 ID:vV36tYPm
>>712
そもそも現代のじゃない軍艦でもそういう構造のものは稀だけど。

714 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 19:34:08.22 ID:OYszcDCS
NBC防御の一環でできるんじゃないの?

715 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 19:44:25.97 ID:vV36tYPm
っていうか>>712は何見てそう思ったのかが知りたいな。

確かニミッツ級は昔は艦橋の窓に装甲シャッターが掛けられるように
なっていた気はしたが・・・。

716 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 19:53:29.68 ID:6HpXnId4
北海航路なんかに就航する民間貨物船も昔は
ブリッジの窓を鉄の板で覆うオプションがあったよ
波が荒いとまずでガラスが割れる危険がある

717 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:06:50.72 ID:yBL2MTfL
WWI時、西部戦線では砲弾で出来た穴やら塹壕やらに水が溜まり、
溺死する兵士が出るほどだったそうですが、WWIIの時はそういう話は聞きません
WWIIの西部戦線もWWIの時と同じくベルギーやフランスですよね?
WWIの時ほどではないとは言えWWIIでも塹壕は掘ってますよね?
どうしてWWIIの時は水はけの悪さが問題にならなかったのでしょうか?

718 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:10:27.72 ID:m6fRUiCl
実際薄い装甲でもどうなんだろうな>heat
ttp://www.warbirds.jp/ansq/4/D2000498.html

>そゆこと。ただし、薄い装甲(これまた弾径の2〜3倍@RHA以下に限る)のみに関して。
>燃焼ガスの致死性は凄いね。あれこそ熱。

直径12cmとしてもRHA換算30cm前後って相当だと思うんだが

昔トリビアでやった奴だけど盛大に穴は開いても直線状以外は知れてるんだよな
後ろが抜けてるからだろうか?
ttp://www.dailymotion.com/video/xafu8a_%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%82%AB-%EF%BD%96%EF%BD%93-%E9%98%B2%E5%BC%BE%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9-%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1_fun

壁越しに撃つと中の人蒸し焼きとか何かで読んだ記憶があるけどそれも信用できるんだろうか

>>709
やっぱりそうか

719 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:13:06.15 ID:1/v6YmI2
>>717
インパール作戦の本を読むとそういう話は出てくる。

720 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:18:59.68 ID:+o9d3gtH
>>717
極端なことを言えばWW1は4年間同じ所に砲弾を打ち込み続けたが
WW2でそういう戦場はない

721 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:33:00.40 ID:5judaZWu
>>717
WWIIの戦線は常に流動的で、都市や要塞の攻略でも無い限り一箇所で何ヶ月も何年も戦う事態、
つまり塹壕戦そのものがそうそう発生してない。
塹壕掘っても相手が機動兵力を持っていれば迂回されるし、そうなれば退路を絶たれる前に
撤退し、あるいは突出した敵の機動兵力を包囲にかかる。
いずれにしても運動戦が多い。

この運動戦に投入される兵力が多いので、タコツボ掘って立てこもるような兵力は少数の場合が多い。
となれば塹壕足になる前に、正面の狭さから密度の濃い砲兵支援と、それに援護された大兵力に制圧されるか
撤退するか。

密林で敵味方ともに行軍速度が遅く、敵情は定かではなく、不期遭遇戦に対して慎重にならざるをえず、
場合によっては援軍も見込めない太平洋戦線だとまた若干事情は変わってくるが。

722 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 20:48:50.67 ID:sqsn1KLQ
>>718
> 昔トリビアでやった奴だけど盛大に穴は開いても直線状以外は知れてるんだよな
> 後ろが抜けてるからだろうか?

トリビアのやつって動作不良でメタルジェット発生してないだろ

723 :679:2015/10/06(火) 20:54:52.87 ID:1LOPEUXO
>>680
ありがとうございます
中国上空を飛ぶ中で各地の対空監視員に見られて連絡されたから
適切なタイミングで迎撃機を上げられてしまったんですね
佐世保で行われたという演習でこういう問題が露呈しなかったのは
(対空監視が薄いなどの)非現実的でお花畑な演習条件だったからなんでしょうか?

724 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 21:27:38.59 ID:5rzJx2WS
魚雷って静止状態で深度を維持できるのですか ?
それとも静止すると沈んでしまうのですか ?

725 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 21:32:22.54 ID:vV36tYPm
>>724
静止すると沈むけど、訓練用の魚雷には弾頭炸薬の代わりに
推進力使い切ると浮かんでくるような機構が内蔵されてるものもある。

訓練で使い捨てにするのは勿体無いからね。

726 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 21:50:49.18 ID:5rzJx2WS
>>725
ありがとうございます

727 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 22:43:01.94 ID:/bl/eBUP
>>723
戦闘機無用論
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E7%84%A1%E7%94%A8%E8%AB%96

728 :名無し三等兵:2015/10/06(火) 23:07:50.03 ID:S5YkMd+B
>>717
ベルギーやらフランスで戦ってた時間が短いよね
西部戦線は実質半年でほぼカタがついてるし

729 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 01:04:44.80 ID:fSMkh+0m
冷戦期のソ連の徴兵制ってどのようなものだったんですか?

730 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 01:21:51.02 ID:lBVj0PN8
>>729
戦後は3年だったけど1967年から2年になり春と秋の2回に分けて入営が行われた。
徴兵年齢は18歳。
大学生は軍事教練コースを履修すれば免除になった。

731 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 01:37:23.12 ID:fSMkh+0m
>>730
ありがとうございました。

732 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 04:45:42.42 ID:O5rISQtA
パンツァーファウストについて質問です。>>705のサイトでパンツァーファウストの発展型について興味を持ち構造について調べたところ以下の図が見つかりました。
http://i.imgur.com/iFxxG28.jpg

この図を見て不思議に思ったのですが成形炸薬の貫通力に関わる要素として限度はあるにせよきつい角度のライナーの方が貫通力が高いものであるはずです。
それなのに小型弾頭型のパンツァーファウストではそれに逆行するような緩い角度のライナーを用いて今までと同等の貫通力を確保しているのはなぜでしょうか?

733 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 05:49:30.14 ID:wTjMfsMM
>>732
ぱっと見ウェーブシェーパー(訳語が見つからず) が採用されたことが大きいんじゃない?
http://i.imgur.com/I6PFYus.jpg

上は現代の120mmHEAT-MPだけど、150型の断面図を見ると同じところに何かが挟まってるのが見えるよね?
これがウェーブシェーパーと言ってHEATが炸裂した際に衝撃はを正確にコーンに伝えてメタルジェットの崩壊を防ぐ役割を持っていて、その分同じ大きさの弾頭でも貫通力の高いメタルジェットを形成することができます。
多分パンツァーファウスト3での説明図
http://i.imgur.com/V4loIa8.jpg

図は空洞だけどRPGなんかはプラスチックの円盤であるようなので、基となったパンツァーファウスト後期型も似たような材質を使っているものと思われます。
断面図
RPG-2
http://i.imgur.com/QEvxxGm.jpg

734 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 08:06:16.23 ID:LZKvvpw5
>>733
これは興味深い。一点から拡げるのではなく
周囲から線状に拡げることで対称性を保つわけですね。
それと同時に一点起爆より高いジェット速度を得るのでしょう。

>>732氏ではありませんが、ありがとうございます。

735 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 08:24:34.06 ID:O5rISQtA
>>733
ありがとうございます。
あまり有名ではありませんが現代にも続く革新的な改良が施されていたのですね

736 :679:2015/10/07(水) 12:18:25.38 ID:iMWetuCt
>>727
その記事を読んで>>679の質問をしたのですが…
記事には書いていませんが、やはり演習の設定条件は
陸攻側に都合が良い、実戦に即していない非現実的なものだったんでしょうか?

そもそも陸軍と違って洋上を飛ぶばかりの海軍航空隊には
「長期間地上の対空監視を受けながら飛ぶと侵入方向や高度がバレる」という発想自体薄かったかもしれないですが

737 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 12:27:31.93 ID:Yuf7WXPU
>>736
96陸攻の長距離爆撃は初期にはその演習を実証するような大きな戦果を収めている
「重慶爆撃」とか、知らないか?

日本は中国軍を過小評価してたが、何度もやられりゃ対抗策は考える
爆撃機対戦闘機は、いついかなる時代でも戦闘機側が圧倒的に有利で(攻勢側が有利なのは
地上でも海上でも同じだが)「96艦戦より低性能だから96陸攻は安全」とか、理屈もくそもない
暴論だ

だが日本側は中国軍を軽視するあまり、防弾板の設置などの改善策を何も取らなかったから被害が
急拡大していっただけだ

「中国的天空」上下巻を一読することを薦める

738 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 12:31:38.38 ID:Yuf7WXPU
ちなみに日本機でも、九七戦が大陸で、はるかに高性能、速度も上昇限度も遠く及ばない
しかも防弾装備が日本では考えられないほど完備していて、防御火器も十分だった初期
生産型B-29を撃墜した事例がある

まぁ「バットを持ってれば誰でも4番打者」的な事件だけどね

739 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 15:39:40.11 ID:5lQmUCkO
現在ロシアのシリア空爆が話題になっていますが
こういった「空爆」とはどのように行われるのでしょうか?

740 :679:2015/10/07(水) 15:49:32.25 ID:iMWetuCt
>>737>>738
ありがとうございました
中国的天空読んでみます

741 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:02:40.85 ID:lBVj0PN8
>>739
爆撃する目標を決めてそこに飛行機を飛ばして爆弾を落とす。

742 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 16:10:21.54 ID:Bft6PsPW
>>739
>>741 氏に蛇足するなら

目標は現地からの情報や偵察機からの(光学的、電子的)情報、地図的にこの辺は敵とか
さまざまな事情から決定されます。

743 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 16:11:12.14 ID:Bft6PsPW
しかし装甲車両群なんかもってなさそうなIS相手に
対戦車誘導子弾ばらまいたのはなんでだ?

744 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:18:16.00 ID:Yuf7WXPU
真の「敵」が米軍だったからに決まってるやん

しかし画像的には通常爆弾だぞ?
https://youtu.be/UyeAE_ryCQM

745 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:20:44.83 ID:Yuf7WXPU
あ、ロシアのGPS誘導爆弾の画像は削除されてる
保存しとけばよかった。。。

746 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:24:27.97 ID:Yuf7WXPU
アップ画像は残ってたが、これじゃ搭載機がSu-34なことが分からんのです

http://img.bemil.chosun.com/nbrd/data/10044/upfile/201510/thumb2/20151006211158.jpg

747 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:29:55.15 ID:5lQmUCkO
>>741>>742
ありがとうございます!

748 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:36:51.25 ID:Yuf7WXPU
あ。復活してた
http://img.bemil.chosun.com/nbrd/data/10044/upfile/201510/2015100619464779711.jpg

749 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 16:42:53.19 ID:Bft6PsPW
>>744
こんなのがありまして。
ttps://twitter.com/green_lemonnn/status/651352060017905665/photo/1
ttp://bylines.news.yahoo.co.jp/obiekt/20151005-00050159/

ただ滑走路破壊用のロケット加速子弾という説もあり
ttp://aviaspace.ru/calendar/section/events/v_gnpp_bazalt_zaversheno_sozdanie_bomby_rbk-u_betab-m_obespechivayushchey_poragenie_vseh_sovremennyh_vpp/?print=Y

いずれにしてもIS相手、反政府勢力相手にナニ使ってるんだ的な。

750 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 16:47:13.28 ID:Yuf7WXPU
適当な比較対象物がないから断言はできんけど、子弾は対人地雷に見えるなぁ

751 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 16:52:06.83 ID:Bft6PsPW
>>750
ttp://charly015.blogspot.jp/2015/10/entra-en-escena-en-siria-las-municiones.html
ttp://www.wired.com/2008/06/russias-cans-of/

752 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 17:14:32.81 ID:Yuf7WXPU
何語なんだw

英語のは砂嵐、シャレがきついよ

753 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 17:16:13.61 ID:Yuf7WXPU
失礼。自己解決した。イタリア語かユーゴ辺りのかと思ってたらスペイン語だった

754 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 17:30:50.13 ID:gVucp7Ov
ホローチャージ弾の内部コーンは
なぜタングステンや鉛ではなく
銅で出来ているのですか ?

755 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 17:35:53.63 ID:r4Oaq/Fg
ww2時でのアメリカ戦闘機はP系列が陸軍機でF系列が海軍、海兵隊機という認識で大丈夫でしょうか?

756 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 17:54:00.31 ID:Yuf7WXPU
A-20には夜間戦闘機型があって、とか意地悪なことを言う奴がきっと出てくるが
大雑把にはそれであってる
Pにはハイフンex:P-40がいるがFにはいらないex:F6Fことを押さえとけば、素人とは
ばれない

757 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 17:57:24.01 ID:Bft6PsPW
>>754
衝撃波によって素直に変形、流動してくれること
密度が大きいこと
あと価格とか

で銅が主流です。アルミのライナーなんかもありました。

758 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 18:02:04.47 ID:lBVj0PN8
>>754
銅が比重の大きさや展性の高さなどの特性でライナーに成形しやすくメタルジェット化した時の貫徹効果が高いから。
鉛は柔らかすぎるし有毒なので兵器には使えない。

759 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 18:05:53.99 ID:Bft6PsPW
んー、フルメタルジャケットでも体内で破損して鉛ばらまきますから
「有毒なので使えない」とまで言い切れるか。
うるさいヤツが文句いうから使いにくい、はあるでしょうが

銃弾のグリーン化、という動きもあるのはあるんですけどねえ
ttp://www.foxnews.com/us/2013/12/21/end-line-for-lead-bullet-regulations-bans-force-switch-to-green-ammo/

760 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 18:09:03.84 ID:lBVj0PN8
>>754
ttp://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/a278191.pdf
ライナーの素材に関してはアメリカで研究が行われていてこういう書類も公開されているが、アルミ、タンタル、タングステンの他に酸化ウランや金、銀といったものまでテストされている。

761 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 18:11:25.18 ID:O5rISQtA
>>760
劣化ウランナンデ!?

762 :system ◆system65t. :2015/10/07(水) 18:40:50.96 ID:Bft6PsPW
>>760
火器弾薬技術ハンドブックだと、ニッケル、タングステンからモリブデン(ちょっとお薦めらしい)やレニウムまで得失が載ってます。

アルミライナーは貫徹後の焼夷効果を期待されたけど、ちょっと光るぐらいで期待外れだったらしい(貫通力低いし)。

劣化ウランも焼夷効果あるんで、それ狙いかな。APやAPFSDS以上に微粉が発生するから国際的に叩かれて使えないでしょうが。

763 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 19:48:39.96 ID:8CL6vCAt
>>755
米陸軍機にもF-があるよ。偵察機型でF-5はP-38.F-6はP-51の偵察機型だ。

764 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 20:04:15.76 ID:gVucp7Ov
>>757
>>758
>>760
ありがとうございます

765 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 20:09:06.39 ID:9KNzWHGT
城や野戦陣地が敵に包囲され、篭城状態になった戦いで、篭城側が特に長期間持ちこたえた
戦いとしては、どのようなものがありますか?

包囲はされているものの、
包囲網が薄く、包囲の隙間を縫って陸路・海路・空路またはトンネルを用いて、敵包囲網の外から補給を続けた
場合を除く。
また、包囲されている範囲が広大なので、その土地を利用して篭城側が農業して食料を自給していた場合を除く。

敵に完全に包囲され、包囲される前に備蓄した食糧か、せいぜい家庭菜園に毛が生えた程度の、
需要には追いつかないささやかな農業で耐え忍んだ場合としてはどのような戦いがあるでしょうか?

766 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 20:12:16.43 ID:YboBfkqb
長期間ってどれくらいを求めてるの

767 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 20:25:51.42 ID:r4Oaq/Fg
>>763
特に決まりはないんですね

768 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 20:35:03.30 ID:Z9xK6N9a
とりあえずWikipediaの「攻城戦」を読んでみるといい
あれでだいたい網羅できる

769 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:09:57.34 ID:34fx8+SB
米軍の参謀本部について調べようとしたら
統合参謀本部ばかり検索で出てくるのですか
現在各軍個別の参謀本部は存在しないのでしょうか

770 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:14:03.67 ID:Dq3+epQ1
>>763
Fが偵察機だって?
ところがどっこい陸軍のFにはFM-1エアラクーダという悪夢があるんだな

771 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:28:24.25 ID:ZPoAuPdv
>>770
エアラクーダは「FM」番号機であって「F」番号機ではない。

772 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:34:31.91 ID:iMWetuCt
レス読んでいてふと疑問に思ったのですが
米陸軍の戦闘機はFじゃなくてPで、Fは偵察機だったはずなのに
どうしてエアラクーダはPMにならずFMになったんでしょうか?
もともとは複座戦闘機じゃなくて複座偵察機?

773 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:43:08.13 ID:ZPoAuPdv
>>772
米軍の公式の説明だと「Fighter.Multiplace」の略で「FM」な訳だが、なんでわざわざ既存の
「戦闘機」を意味するPは「Pursuit」、追撃機とは違う記号にしたのかといえば、それとは任務と
するものが違うから、ってことになっている。

長距離護衛戦闘機であって制空戦闘機ではなく、迎撃戦闘機でもないから別の機種なんだ、
ということで。

なんでそんな面倒くさいことしたかといえばまあ政治とか予算とかそういうのの都合。

774 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:43:25.43 ID:lBVj0PN8
>>769
独立した組織としての参謀本部や軍令部は存在しないけど各軍の参謀の長である陸軍参謀総長、海軍作戦部長海兵隊司令官、空軍参謀総長はいる。
彼らは統合参謀本部のメンバーでもあり、さらに国防総省内の陸軍省、海軍省、空軍省内に各省長官及び参謀の長を補佐する制服組からなる部局がある。

ttps://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Secretary_of_the_Army#/media/File:Organization_of_the_Department_of_the_Army_Headquarters.png
陸軍省の組織

775 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:48:42.00 ID:34fx8+SB
>>774
ありがとうございます

776 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:54:21.67 ID:Dq3+epQ1
>>772
あくまで推測なんだけど
海軍にマーチンPM-1という飛行艇があったので混同を避ける為じゃなかろうか

777 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:58:29.32 ID:ZPoAuPdv
>>776
わかってないなら黙ってろ。

と思ったが、アンタID凄いな。

778 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 21:59:54.10 ID:/U0rFo2f
>>765
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%80
第二次ポエニ戦争のカプアの二年ぐらいかな

779 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 22:00:05.21 ID:jra2IjtH
>>765
第一次ユダヤ戦争のマサダが2年
ナポレオン戦争のハンブルクが1年

780 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 22:14:54.73 ID:/U0rFo2f
もっとはるかに長い攻城戦があったわ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%84%E9%99%BD%E3%83%BB%E6%A8%8A%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

781 :名無し三等兵:2015/10/07(水) 22:25:39.56 ID:/U0rFo2f
でも調べたら1269年7月に一度、1272年に小規模だけども一回補給成功してたわ

ついでに包囲期間が1268〜1274年3月と大分wikiと数字が違うな
wiki自体混乱しててよくわからん

782 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 05:06:46.28 ID:qXdnLZR1
>>769
あるよ
陸軍参謀本部
海軍軍令部
空軍参謀本部

783 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 09:24:23.14 ID:zJzLlNSq
フランジブル鉄鋼弾について
目的と機能を教えてくれてもいいよ

784 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 09:30:04.93 ID:fgWF64H5
小銃は脈打ち1つで着弾位置が相当ずれるらしいですが
3脚機関銃でも銃手の脈拍の影響を受けたりするのでしょうか?

785 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 09:32:02.72 ID:AfhOe9qd
徹甲弾?命中したら砕けて貫通しない種類の弾丸が徹甲弾なわけがない

786 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 09:33:26.46 ID:AfhOe9qd
>>784
そんな事で動かないように、どっしり固定する三脚に載っている

787 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 10:22:20.82 ID:iqUFbDxA
>>783
貫通後破砕して破片を中に撒き散らす
軽装甲内を殺傷するためのもの

788 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 10:23:25.62 ID:iqUFbDxA
>>783
ここに仕掛けの説明がありますね。
ttp://www.gd-ots.com/MCA_20x102FAP.html

789 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 10:35:01.48 ID:iqUFbDxA
>>783
>>787 補足

航空機の抗堪性向上に伴って、対空用にも使用されていますし
AAMやSAMの近接弾頭から放出される弾片にも同様の仕掛け
(Frangible armour piercing)が採用されつつあります。

790 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 11:22:03.39 ID:/C7NB+lt
>>756
A-20の夜間戦闘機型はP-70。

791 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 12:47:56.38 ID:XqTcB9ek
ヘリについて教えて下さい。今日、11時頃、三重県の明野基地に向かって
2機のヘリが飛んでいったのですが、機種が分かりません。

UH-60のような輸送ヘリっぽい形
全体は濃い緑か黒で、操縦席の前の鼻ところがオレンジ色。

情報が少なくて申し訳ないのですが、どなたか機種がわかる方いますか?

792 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 13:12:19.56 ID:jjLR3kaq
教えてあげないよ
     _,∩_         _,∩_           _,∩_
    (_____)ゝ、     (_____)    y     (_____)
    / :: :: :: ヽ 〉     /-‐:: ::‐-ヽ /       / :: :: :: ヽ
   _./ (・ )ll(・ ) ∨     _/  0) i! 0) ∨      _/ ( ・)i!(・ ) ゙、_
 // :: :: ∈ゝ :: ::ヽ   // ::  ‐-‐ :: ヽ    //  :: ー一 :: ヽ\
. ゝ/:: :: ::  :: :: ::ヽ  ゝ/ :: ::  ::  :: :: ヽ   ゝ/ :: ::  ::  :: :: ヽく
   ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄     ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄     ̄ ̄ | ̄ ̄ | ̄ ̄
       |     |             |     |             |     |
    ⊂!     !つ        ⊂!     !つ        ⊂!     !つ

ジャン♪

793 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 13:32:41.34 ID:VSMajR/i
だれが考えたって救難任務用のUH-60だろう

794 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 13:43:53.46 ID:iqUFbDxA
そうでしたっけ? >鼻先だけオレンジ色

795 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 13:44:55.60 ID:VSMajR/i
鬼怒川んときに大活躍してたやん

796 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 13:48:39.23 ID:VSMajR/i
あ。。。いくらでもネットに転がってると思って画像検索してみたら1個もない
暗緑迷彩にオレンジバンドを巻いたUH-60、機首におれは夢でも見てたんだろうか?

797 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 13:59:16.52 ID:sSAsjVT/
自己鍛造弾とHEATの違いを教えてください
自己鍛造弾=カタマリをぶつける、航空機などからクラスタ弾として打つのが主流
HEAT=霧状のメタルジェットをぶつける、戦車や携帯式のロケット弾から打つのが主流
こんなイメージなのですが間違っていますか?
あと爆発する部分の構造の違いもよくわかりません
自分でも調べたのですがわかりやすい説明が見つかりません

798 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 14:26:47.12 ID:hMolB0dC
つい先日のロシア海軍がカスピ海からISの拠点にミサイル撃ち込む動画なのですが
この動画に出てくる艦艇とミサイルの名称教えてください
https://www.youtube.com/watch?v=G2TQ0wAfRts

799 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 14:30:41.40 ID:iqUFbDxA
>>797
基本的に同じです。ライナー(炸薬の内張、コーン型の部分)の角度の違いが大きく影響します。
ttp://www.oocities.org/timessquare/tower/8926/m1tank/weapons/heat.jpg

図解の右から二つ目、「Shaped Charge Liner」が「ライナー」

ライナーの角度を深めにすると、できるメタルジェットの速度は速くなるが
出来た槍状のメタルジェットが部位によって速度が違うため、少し飛ぶと分離して雨だれ状態になり、
貫通力が激減する。したがって起爆点から装甲までの距離が短く、一定の場合(着弾点で起爆するような)
には高速を活かして貫通力が強いが、距離が一定でない〜離れている場合には適さない。

ライナーの角度を浅くすると、できるメタルジェットの速度は落ちるが、部位による速度の差が小さく、
全体が一塊となって飛び続けるので、距離が離れても貫通力が落ちにくい。したがって起爆点から
目標までの距離が離れている〜一定でない場合に適する。

800 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 14:38:51.49 ID:iqUFbDxA
>>797
>>799 補足
つまり >>799の前半がHEAT、後半が自己鍛造弾(EFP)です。EFPについては英文Wikipediaに図があります。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Shaped_charge#Explosively_formed_penetrator

ご覧の通り、ライナーの角度がごく浅い。またEFPではライナー全体が同じ速度で一塊となって射出されますが、
HEATの場合はライナーが高速度で射出されるメタルジェットと、取り残されてゆっくり動くスラグに二分されます。
ttp://www.dhclad.co.kr/newtech/NSJGE003.GIF

下の起爆後の図。

太線で表されたライナーが上下からの衝撃波によって流動し、中央でぶつかって一部は右に高速で進む「jet」になり
一部はSlugとなってより低速で進む。

801 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 14:40:50.04 ID:iqUFbDxA
端的に言えば、自己鍛造弾はHEATのジェットとスラグを合体させて、各部の速度が同じで
(だから距離を飛んでもばらばらにならない)、ただし、HEATよりは遅い貫通体を作る仕掛けです。

802 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 14:51:16.07 ID:/WuquV2v
自己鍛造弾ってあれメタルジェットなのか?
HEATはモンローノイマンでライナーが液化しジェットになりそいつをそのまま相手装甲にぶつけて相手装甲も巻き込んで液状化させて貫徹する
自己鍛造弾は凹ませたライナーを爆発の圧力でバドミントンのシャトルみたいな形状に変形させ固体のまま相手装甲に当てて相手装甲を液状化させて貫徹する
こんな認識だったんだが

803 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 15:24:35.46 ID:wXbbb3AZ
前の大戦で亡くなった親戚がいるのですが、
墓碑に書かれた階級は少尉です

そこで質問なのですが、曹長だったということでしょうか?
2階級特進とはいえ士官になれるのですか?

また、階級が上にほうに行くと1階級しか上がらないみたいなのですが、
どのあたりくらいからでしょう?

804 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 15:36:42.05 ID:iqUFbDxA
>>802
呼び名(と速度)の違いと考えてよいと思います。

ちなみに液化と言っても、実際に液相になっているわけではなく、
高圧、高速度の変形なので液体に喩えられるだけです。

805 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 15:39:54.37 ID:10bSFGKb
全く違うな。

下記参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E9%8D%9B%E9%80%A0%E5%BC%BE

806 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 15:43:43.38 ID:C8zmSKXQ
>>796
多分那覇基地仕様(沖縄仕様)のUH-60JAの想像図あたりが記憶の中で融合してるかと。

実現はしなかったけど当初の予定ではそんな感じになるはずだったから。

807 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 15:46:42.99 ID:T9WoxJEJ
>>803
基本的に誤解してる。
太平洋戦争当時は戦死=特進になり基本的に階級は上がるが
2階級特進は特別な武勲があった場合もしくは特攻など必死だった場合に限られる。
とくに上級士官は上に行けば行くほど昇進しづらいし特攻例も少ないから
2階級特進などはほとんどない。
殉職=2階級特進っていうのは死が特殊な現在の警察官や消防士と混同しているのではないか。
一階級

808 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 15:54:07.10 ID:T9WoxJEJ
勿論一階級でも2階級でも特進で昇進して尉官になる場合はある。

809 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 15:57:04.10 ID:iqUFbDxA
>>805
Wikipediaよりも火器弾薬技術ハンドブックを信用するとしたら

「EFPは(中略)shaped charge(同書ではHEATを指す)とライナー形状が異なるのみである。
(中略)軸上に連続したよどみ点は発生しない(HEATでは発生する)」

従ってEFPとHEATの間に中間的なものや言わばグラディエーションを作ることも可能です。

810 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 16:00:19.39 ID:iqUFbDxA
むろんEFPとHEATは異なるものですから同一のはずはない。
しかし、その違いは根本的なものではなく、言わば量的な違いによるものと考えられる方が良いかと。

811 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 16:03:04.05 ID:6gjYtczB
二次大戦の欧州で後期になるとドイツ側から教導師団みたいな名前の部隊が出てきますが
先生の集団が出てこざるを得ない末期的な状況と、先生だから強いっていう認識でいいんですか?

812 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 16:20:09.01 ID:CiZyw1XI
>>811
ドイツの敗色が濃くなる頃には兵員不足から士官学校や各種教育部隊、学校から人員を編成した部隊が作られたけど、装甲教導師団のように装備も充実した練度の高い部隊もあれば寄せ集めでろくな装備のない部隊もあった。
つまり時期や場所によって色々。

813 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 16:23:29.08 ID:wXbbb3AZ
>807=808さん
基本的に1階級で、尉官にもなるのですね
誤解していました

814 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 17:44:36.46 ID:sSAsjVT/
ありがとうございました

815 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 18:02:49.50 ID:fgWF64H5
>>786
ありがとうございます。

816 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 19:59:49.29 ID:kIWmadEp
>>809
> >>805
> Wikipediaよりも火器弾薬技術ハンドブックを信用するとしたら
>
> 「EFPは(中略)shaped charge(同書ではHEATを指す)とライナー形状が異なるのみである。
それは構造の違いだな。

> (中略)軸上に連続したよどみ点は発生しない(HEATでは発生する)」

つまり構造は大して違わないのに、現象は大きく違うと。

>しかし、その違いは根本的なものではなく、言わば量的な違いによるものと考えられる方が良いかと。
そんなことが、お前の大好きな火器弾薬技術ハンドブックに書いてあるのか?w

817 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 20:01:45.28 ID:6UqBJHsv
戦闘機の訓練動画見てると、
教官が「I have!」「You have!」とさかんに叫ぶのはなぜでしょうか?

818 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 20:06:24.32 ID:CiZyw1XI
>>817
I have 自分が操縦する(した)という宣言
You have お前(生徒)に操縦を任せるという宣言

819 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 20:20:45.08 ID:Uvv9KMNg
これによってブラックボックスの音声解析だけで誰がその時点において操縦を行っていたのかわかります

820 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 20:26:43.33 ID:HZDfyk6D
訓練兵が教官の股間の操縦桿を操作して、教官がV1→VR→V2で絶頂に達するとかなんとか書き込もうとしてやめました

821 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 20:28:19.58 ID:JTCAyIHy
笑心スレのほうならそういうのいくらでもアリだぞ

822 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 21:10:25.54 ID:sSAsjVT/
>>816
僕もうまく理解できないのがそこなんです
内張りの角度の違いだけでなぜ振る舞いが違うのか
詳しく教えていただけますか?

823 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 21:50:07.87 ID:squHW6RM
>>817
そのあとに control が付いてます。

I have control
You have control

コントロール取った方が上になります(なんだっけ、あのアニメ

824 :system ◆system65t. :2015/10/08(木) 21:51:35.21 ID:squHW6RM
ベターマンか(なにもかも懐

825 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 21:54:34.89 ID:JTCAyIHy
ファントム無頼が出てくるのは年より

826 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 23:04:34.27 ID:f96iYnny
control必要だっけ?

827 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 23:06:19.60 ID:Uvv9KMNg
旅客機では少なくとも必要・・・
軍用機だと省略してそうではあるが

828 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 23:38:33.38 ID:1B5SSrUG
フランスの特殊部隊や、KGBの工作員が「パチンコ(スリングショット)」を使用していたと言う話を聞きますが
そんなもの使うくらいならクロスボウとかサプレッサー付けた拳銃の方がよっぽどマシだと思うんですが
そんなゼルダの伝説みたいな破壊力あるパチンコとかありえるんでしょうか?

829 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 23:54:21.18 ID:fNusgQjR
ショットガンに光学サイトを搭載する事ってあるのでしょうか?
大まかに狙いを付けるだけで命中するショットガンに光学サイトを乗せても取り回しの邪魔になったり、破損に気を付けなければならなくなるだけのような気がするのですが。
精密射撃が必要な距離ではそもそも発砲しないでしょうし。

830 :名無し三等兵:2015/10/08(木) 23:58:30.45 ID:/WuquV2v
パチンコはクロスボウよりコンパクトでサプレッサー拳銃より静かっていうまあ結構いいとこ取りなわけよ
威力にしても対人くらいなら問題無くこなせるくらいには出る

ショットガン+ダットサイトはアメ兵がしてる写真があったよ(探せば出るんじゃ無いかな?)
だいたいあの辺に撃ち込むってのがポインタで視覚的に把握できて結構つかいやすいんだと
あとは一応スラッグ弾もあることにはあるし

831 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 00:04:45.31 ID:NICeai88
>>829
http://rifleshooter.com/2013/05/custom-remington-870-defense-shotgun/

832 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 00:10:45.63 ID:NICeai88
ttp://www.mountsplus.com/AR-15_Accessories/AR-15_Scope_Rings/FOS-SST-004.html
あとは狙いをつけやすくするための光ファイバーで光るサイトや夜間用の発光サイトとかがある。

833 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 00:14:47.97 ID:sGO9LS2D
>>830
>>831
おお!ありがとうございます!

834 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 02:09:21.88 ID:7dhQNrC/
ロシアが1500km飛ぶ巡航ミサイル撃ってる動画みたけど
日本もああいうのもたないと駄目だって
なんで開発しないんだ?教えてくれ、金ないのか?

835 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 02:13:06.38 ID:lxZpM4/T
作戦軸とはなんなのでしょう?

836 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 02:22:46.27 ID:cCwdKSFB
>>834
純粋に敵地に対する攻撃用兵器だから、専守防衛を謳っている限り導入し辛い

837 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 05:02:31.54 ID:wt9SEtgC
護衛艦が海上で燃料を補給するとき
時間はどのくらいかかるのでしょうか ?

838 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 06:00:30.53 ID:iPekTqEF
陸上自衛隊の兵士教育について質問です。
空自、海自のようにリアルな国境や水面下での他国との小競り合いも無い陸自は
先輩も実戦経験無いですし、旧陸軍兵士との接触も無ければ、
幾ら訓練をしても戦場のリアリティーに欠けた状態になるかと思います。
その部分を埋め合わせる工夫はどのようにしてるのでしょうか?

839 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 06:12:15.11 ID:tu8tnyqV
>>838
陸自は東南アジアで実戦を経験してるという、事実の裏付けがあるらしい有名なうわさがあるのよ
知らなかった?

840 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 06:35:24.61 ID:OAtPQVYl
>>838
リアリティは無くてもレーザー銃で戦死判定させられると悔しいものだ

841 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 06:36:02.06 ID:SPkrTXOm
>>837
5〜6隻の部隊なら半日かからないくらい。

842 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 07:50:12.33 ID:CcDte2fv
>>838
周辺諸国も実戦で渡洋上陸戦なんて何十年もやってない国ばかりだから、条件としちゃ
あまり変わらんのよ。

843 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 08:30:20.01 ID:62PP6WDF
横からで、かつあんまり詳しくないのですが、
>>822
Wikipediaその他を見てる限りでは

HEAT弾:爆風でライナーの金属を中央に寄せ集めながら飛ばす

自己鍛造弾:爆風でライナーを、ナニを入れたコン○ームのように変形させながら飛ばす

爆風をキャッチして使う分、HEATより効率的にエネルギーを利用できると
あとマイゼン・シュレーディン効果だかを利用して、炸薬の爆風のエネルギーを可能な限りライナーの方に送ると
そんな感じのような

844 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 09:22:44.07 ID:yktTgXqn
>>838
リアリティのある訓練は中隊に入ってからです。部隊によっては中隊配属からすぐに「演習」だったりします。
右も左もわからないまま穴を掘り、歩哨に立ち誰何し、徒歩行進したり……
まったく訓練期間がないままやらされるので、「演習」で実践の動きを勉強するということもあります
ですが、大きな会社やチェーン店などでバイトしたことがあればわかるでしょうが、マニュアルがあります。
よく漫画などでは「マニュアル通りにしか動けないのか」と馬鹿にされたしますが、このマニュアルが最重要です
基礎の基礎。基本の基本を徹底的に叩き込み、有事の際はその基礎・基本からの応用を機械的にこなせるようにします
実戦経験がない=弱い のではありません。
実戦経験を積んでもそれを部隊や軍で共有し、戦術にフィードバックできないところは、
いつまでたっても弱いままだからです。
ですのでリアリティーよりもマニュアルが重要なのです。
そのため、あまりリアリティーのある訓練はないです。あとお金がかかるからです

陸曹教育隊であれば火箭訓練があり、頭上を実弾が飛び交う中、匍匐前進する訓練がありますが……
それ以外は特にないと記憶してます。

845 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 09:38:54.48 ID:G4Kgqsj0
WW2のベルギーやオランダ、フランスは戦勝国としての貢献に質問です
これらの国々が戦後に戦勝国として分類されていることは知っていますし反論はありません。

先日ある人との口論の中で食い違いが生まれまして
自分はベネルクス3国やフランスは国防戦略のミスをして占領された挙句イギリスやアメリカ頼みで解放された という風に認識していたのですが
その人曰く「これらの国々は日本と違って2大戦とも戦勝国となってさすが偉い。連合国につくという戦略の勝利、レジスタンスや亡命軍の勇敢な戦いぶり!」
みたいな論調です。

自分が
これらの国々が軍事思想の発達に遅れ戦争に巻き込まれまいとした中立政策や宥和政策、マジノ線への固執などによって占領されたのだから その点では負けでは?と
相手に言ったところ、「それらはWW1後の被害でどうしようもなかった事だった、無理して侵略しようと軍備増強していたドイツ軍に勝てるすべなどなかった。戦争する気がなかった国々を攻めたドイツがそもチート」
「もしもこれらの国々が本当に阿呆で、戦前からファシズムになってドイツと結んで戦争してソ連やアメリカに負けていたら 戦犯国&敗戦国だけれどちゃんと政府&国民も対ファシズム思想を持っていた素晴らしい国だった」
みたいな感じで軍事面に興味がなくイデオロギー的な部分を重視しているタイプみたいです。

自分の考えとしては歴史のifになってしまいますが、宥和政策の時期に各国が共同して強硬姿勢を見せてナチスドイツを牽制して欧州侵略を諦めさせたり
フランス侵攻の際に以前から共同戦略を練ってせめてWW1のように国境付近で戦線を硬直させて国土を占領されないようにするのが 政府や外交も含んだ「勝利?」ではないかと思っています。
むざむざ全土を占領されて、何年間も敵国の戦争に国民が強制徴用された挙句に外国の軍隊頼みで解放されたのが戦勝だとは全面的に同意できない気持ちです。

長くなってすいませんが質問です。
WW2の連合軍の戦略や作戦において、亡命フランス軍や亡命べネルクス軍がいなければ勝利は難しかった みたいな面はあったのでしょうか?
例えばフランスやオランダが当初からドイツの味方として参戦し海軍などを活用されていたらイギリスは負けていた など (つまり負け役の被害者としてでも連合国についてくれたことでメリットがあった)

846 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 10:07:26.49 ID:IoqOe2y6
西欧が全て中立か枢軸であったらドイツはポーランド侵攻後にソ連を侵攻して少なくとも陸軍に関しては最後まで二正面作戦をしないですむ

847 :system ◆system65t. :2015/10/09(金) 10:08:22.18 ID:GXdcNfCg
>>843
そんな感じです。爆風というか、衝撃波を利用している点ではどちらも同じです。繰り返しになるかも知れませんが・・・

違うのは自己鍛造弾ではライナー全部が連続した一体となって寄せ集められ、射出されること。
ライナーすべてが無駄なく利用できますが、あまり大きな速度は得られません。
ただ一体となっているのでHEATと違って距離が変わっても効果が得られます。
おっしゃるとおり、弾頭容器の設計しだいでは衝撃波のみならず爆圧も利用できます。

HEATではライナーが寄せ集められる中央部に「よどみ」部分が生じ、ここに生じた圧力でライナーの一部が
高速度で射出されます(ジェットの生成)。残りの低速度部分はスラグとなって貫通効果に寄与しません。
ジェットの部位によって速度が違うため、飛ぶうちにバラバラの雨だれ状態になってしまうのは既述の通り。

「よどみ」とジェット生成の有無、量は主にライナーの角度によりますから、角度を変えることで
完全な自己鍛造弾からごくわずかなジェット生成、さらにジェット生成が主目的の完全なHEATまで
連続したバリエーションを作ることが出来ます。その違いをどう表現するかは人によるでしょう。

848 :system ◆system65t. :2015/10/09(金) 10:13:35.59 ID:GXdcNfCg
余談になりますが、HEATでは衝撃波とそれによって生ずるジェットが高速のため
爆圧は貫通力にほとんど寄与しません。そこで逆にそのエネルギーで
弾頭容器破片を効果的に飛ばして周囲を殺傷するよう設計されたのがHEAT-MP(Multi Purpose)ということになります。

849 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 11:11:10.53 ID:hycZf7NQ
自己鍛造弾
動画ではこれが分かりやすい
https://www.youtube.com/watch?v=hjYk6tLpyZw

850 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 11:11:24.77 ID:wt9SEtgC
>>841
ありがとうございます

851 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 11:13:34.41 ID:62PP6WDF
>>847
ああいえ、自分の見た限りでは自己鍛造弾は爆風に「引っ張られて」飛んで行くという感じで、「寄せ集められて」飛ばされるHEATとは別物って感じですね
なので仕組みに関しては、System氏の理解は勘違いだろうという結論です
それはそれとして
>ライナーすべてが無駄なく利用できますが、あまり大きな速度は得られません。
Wikipediaをよく見ると確かに、自己鍛造弾の速度ってHEATの半分以下なんですね

それにしても、大砲と装甲の研究が消えているのはどうしたことか

852 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 13:13:54.84 ID:CcDte2fv
>>845
>亡命フランス軍や亡命べネルクス軍がいなければ勝利は難しかった

>例えばフランスやオランダが当初からドイツの味方として参戦し海軍などを活用されていたら

では、全然条件が違うので同列に語れない。
何しろ後者の場合は戦争の形からして全然違うし、そうなるためには政治や経済も含めたあらゆる条件が
史実と異なる世界が必要になるので(例えば極端に英仏関係が悪いとか)、仮想戦記になっちゃう。
なので後者についてはフィクションの世界になるから答えられない。

前者については、別にいなけりゃ勝てないとか、その亡命軍が無ければ敗北していたという戦場は
どこにも存在しない。

あと、フランスをやたらと美化してる知り合いに関しては、ドイツに占領された後のフランスにおいて、
ドイツのための軍需生産でフル稼働して金儲けにいそしみ、戦後は対独協力が問題になる一方で、
そんな状況だから実はレジスタンスも連合国にとって都合のいい、誇張された美談にすぎないって評価にシフトしてる。

853 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 13:18:45.50 ID:tu8tnyqV
フランスの、いわゆるレジスタンスはアフリカとポーランドが中心だったからなぁ

854 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 13:34:36.15 ID:az2PNJMt
少し前に海上実験してた
アメリカのリニア兵器の話してるスレってありませんか?

855 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 13:46:34.49 ID:z6BBglBs
>>852
フランスの工場はドイツの為の軍需活動で戦前と比べてフル稼働と言える水準では稼働していない

856 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 14:44:22.47 ID:VC/co5cL
フランスの流血や破壊工作を伴うような抗独レジスタンスは
少数の共産主義者や反独主義者がやった事を終戦後にノンポリ民間人まで「俺もやった」と自称しだした
実際より盛られたいわば伝説に過ぎないが、サボタージュや消極的反抗は割と行われいるよ
一度敗戦した後に強制された親独的中立体制で
フランス国内にゲシュタポとコラボラトゥールの監視が蔓延る中ではこれくらいしかやりようが無かったんじゃないかな

857 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 14:46:07.90 ID:Mo6ra1Oh
自動車産業のパイオニアの一人であるのにルノーさんは本当に報われない
ドイツ側から生産を強要されたから仕方なく稼働したのだけれど
抵抗して本来の稼働率3割にもならない超低率で生産したにもかかわらずレジスタンスに恨まれて
連合国の空襲で工場は破壊、自身は失語症に
戦後刑務所送りになってそこでリンチにあって死んで犯人等について調査は一切無し
当人死亡にもかかわらず会社は利敵協力ってことでフランス政府に接収(法的裏付けなし)
んで子供が必死に訴えかけたにもかかわらず本人の名誉回復ならず

858 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 15:09:59.44 ID:NICeai88
なんで最後の三行で済む質問ダラダラどうでもいい演説もどきの前置きを付けるんだろうか。

859 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 17:38:48.77 ID:pKtmWtUx
>>858
質問はどうでもよくて演説するのが目的なんでしょ
もっと言えば持論に同調して欲しいというのが本音じゃね?

860 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 17:42:20.79 ID:m+rRaxS7
陸自の中の人が昔「空自に戦術爆撃を要請するには実施の3日前に場所を決めて書類を提出しなきゃならない」と言っていたのですが
F-2にスナイパーXRの機能が搭載されたりしている昨今では少しは状況が変わっていると考えていいのでしょうか

861 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 18:42:50.62 ID:q22DGWo9
>>860
>空自に戦術爆撃を要請するには実施の3日前に場所を決めて書類を提出しなきゃならない
これはまぁ「それぐらい大変で面倒ですぐに来ないんだよ!」というジョークだが(わかってるとは思うけど)
基本的には今もあまり変わらない。

もちろん年々日夜進歩はしているぞ。

862 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 18:44:31.02 ID:tu8tnyqV
>>860
変わったことといえば電子申請を受け付けるようになったぐらいだそうだよ

863 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 18:45:08.70 ID:CcDte2fv
>>860
演習の時の話じゃなくて?<書類

864 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 18:53:42.95 ID:zG9oCp4g
>>860
それは単に近接支援の大変さを示している話なんだよ
近接支援は組織的なシステムが要求されるわけで、航空機の機能の優劣は関係無いんだよ

近接支援は何が大変なのかっていうのは「目標の選定」なんだよ(まあ3日は大げさな例え話でしょうけど)

865 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 18:54:52.35 ID:XcZmAp8K
そういえば空自には前線観測班みたいな人っていないの?

866 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 19:00:03.07 ID:tu8tnyqV
いないよ
空自の任務は後方地域の偵察だ

867 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:11:40.66 ID:LI/v6Pui
質問です。
近代以降の軍隊(我が国含む)で、戦闘や訓練などにより五体満足といかなくなった兵士でも、
何かしらの仕事ができればそのまま兵士として、または軍属として雇用された、という事例はあるのでしょうか?

たとえば指を何本かなくしても戦闘員として勤務し続けたり、
腕や足を一本や二本なくしても後方要員として働くことはできたのでしょうか。

自分の見たことがある映画では、両足を無くした兵士が新隊員の募集をやっていたりしましたが史実なのかどうか・・・
この例は逆効果だと思いますが。

868 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:15:11.71 ID:q22DGWo9
>>867
山本五十六(高野五十六)は日露戦争に参加してて敵弾(実際は自艦の砲の自爆事故だったけど
表向き、というか後に明らかになるまでは被弾による被害扱い)の破片で負傷、指が何本かなくなった
けど「これ以上の障害は退役」の基準ギリギリだったのでその後も軍人を続けた。

今の日本で言うところの障害等級が認定されるレベルの障害負っても、それが軍の基準内にとどまって
ればそのまま軍人は続けられる。

869 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:22:53.73 ID:bmXurfps
>>867 檜與平。航空兵だと外国にも何人かいる筈だけど。

870 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:29:18.97 ID:NICeai88
義足のエースならダグラス・バーダーとかルーデルとか。
陸軍でも第一次大戦時に少尉や中尉で片手や片腕を無くし、第二次大戦では将軍として部隊を率いているドイツ軍将校はけっこういる。

871 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:36:08.96 ID:Q5soDMSi
ルーデルは足失った後の活躍が変化無さすぎて、失ってること忘れそうになる

872 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:42:34.11 ID:LI/v6Pui
多数のご回答ありがとうございました。
山本五十六の例や片目のダヤンは知っていたんですが、手足をなくしても現役を続けていた人がいるとはマジで知りませんでした。。。

873 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 20:48:36.22 ID:ppgXcwzd
>>860
>>864
むしろ陸自と空自の連携の悪さを皮肉った話だろ

統合任務部隊が創設されて少しずつマシになってるみたいだが
なかなかなあ

まあ電子申請して2日経ったら爆弾落としてくれるぐらいには進歩してるんじゃない?

874 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:08:18.91 ID:cuAlgukz
まあ米軍みたいに呼べばすぐ来てくれるのが異常ともいうが
米軍も二昔前ぐらいまでは航空支援を要請してから来るまでに数時間かかって戦機を逸してしまうケースが多かったようだが

875 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:09:34.78 ID:pFejgoHX
そもそも陸自に出番が回ってくる時には、海自も空自も壊滅状態ってことだから、その手の連携の優先度が低かったと聞いたことがあるが。

876 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:11:44.00 ID:SPkrTXOm
>>875
そんなものは昔のはなし
今は陸海空の連携が真剣に研究されてる。
遅いと言われるかもしれないが、次の戦争に間に合えば良いのだ

877 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:13:48.54 ID:z6BBglBs
>>867
http://www.historyofwar.org/Pictures/general_paul_pau.jpg
フランスのポール・ポー将軍は普仏戦争で腕を無くしてから1932年に亡くなるまでの約60年間片腕のままフランス軍に勤務し続けた

878 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:14:38.44 ID:q22DGWo9
>>876
いやだから>875はその「昔のはなし」をしてるんだろ。

実際、空自の仕事はまず第一に要撃任務、支援戦闘機も一番の仕事は
敵船団を洋上で叩くこと・・・だった時代にはそれほどには必要性はなかった
だろうな
>陸自と空自の連携した近接航空支援とその誘導

879 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:22:06.05 ID:lx5sq6aR
ダンジュー大意

880 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:23:11.71 ID:fYz8CEYl
>>856
というか戦争中のストライキはどこでも増えてたような…

資料が見つからないけど日英米は増えてた記憶が

881 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:40:45.71 ID:LsMc8iWX
ネルソンは近代というより近世か

882 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:41:10.87 ID:bmXurfps
>>872 あ、クラウス・フォン・シュタウフェンベルグ大佐忘れてた。
たとえ戦時下でも普通の人ならありゃ退役だよな、負傷時点で…

883 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:48:48.26 ID:r6jncc83
1976年に運用開始のF-15は、現代では旧式機の部類に入りますか?

884 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:50:23.16 ID:wt9SEtgC
ノイマン効果って液体や気体の爆発でも
起きるのですか ?

885 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:54:52.21 ID:fYz8CEYl
>>835
こっちで聞くのもありかと
ttp://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1386594930/l50

886 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 21:55:11.19 ID:RhGQ4Uxb
>>883
初期型そのままなら旧式と言えるけど
近代化改修を受けた機体は最新鋭機と十分戦える
明らかな差はステルス性能くらいで
それも第五世代機を除けば問題ない

つまり現在イーグルにとって分が悪い相手はF-22とかF-35くらいで
Su-37とかユーロファイター・タイフーン、ラファール相手なら互角かそれ以上にやり合える。

887 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:11:56.47 ID:uy8YEu0E
インド空軍のフランカーがタイフーンに圧勝する時代だよ
いかに限られた状況での演習で勝利してるからといって
ロシア機の実力は既にF-15では対抗するには苦しい

888 :system ◆system65t. :2015/10/09(金) 22:26:31.85 ID:ppgXcwzd
>>884
衝撃波の伝播が基本ですから起きます。

ただし気体だと衝撃波弱いから固体のライナーをどこまで動かせるかが問題ですが。
薄膜ならいけるだろうから、それなりの使い途はあるかも

889 :system ◆system65t. :2015/10/09(金) 22:29:51.35 ID:ppgXcwzd
>>887
印フランカー対タイフーンは条件が色々あるので
性能比較にならない、と公式には言われてますけどね。

米軍もF-15は延命、性能向上改修を図ってるぐらいで
まだまだ現役は続くでしょうが、B-52同様、使えていても旧式には違いない。

しかし旧式言い出すとF-22だって初飛行から20年近かったりするわけで
簡単に旧式ダメとか言えない世界になってますな

890 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:33:15.92 ID:wt9SEtgC
>>888
ありがとうございます

891 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:36:23.22 ID:q22DGWo9
結局F-14/15以降の40年くらいって、それ以前の40年に比べて戦闘機の進歩が緩やかだからなぁ。

ステルスとか大幅な電子化とかはあっても、それが世界の第1線機の全てを塗り替えるほどには
普及はしてないわけだし。

それはそれとして、まだ初期のA/B型のままのF-15って世界にどのくらいあるんだっけ?

892 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:43:14.40 ID:fYz8CEYl
旧式ってのもあいまいな言葉だからなぁ
単に世代が古いことを言うのか(世代も曖昧とか言われると困るがwまあ新型ができたらうらいの意味合いで)
性能的に新型に対抗できなくなった時点か(これもどこまでという問題があるが)

F-15なら旧式といえば旧式だし好きにすればいいんじゃね、最新ではないし
>>863が具体的な旧式の中身を持ってるならまた別だけど

893 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:54:28.09 ID:CcDte2fv
そもそも初飛行が大昔だからってのがアテにならない。
Mig-21なんか原型機の初飛行が60年前の1955年だが、まだまだ現役どころかMig-21ベースのJF-17/FC-1が
新規開発されて絶賛生産中よ。
だいたい空自だってF-15どころか57年前初飛行のF-4使ってるわけで。

これからもまだまだマトモな国で現役で使われそうで、一番古株なのは61年前の1954年に初飛行のA-4かね?
ブラジル海軍じゃ後継機の見通しが全く立ってないし。

894 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 22:56:39.45 ID:wt9SEtgC
韓国のニュースで韓国軍には小銃弾に耐えられる
ヘリコプターが数機しかないのは問題だとありましたが
軍用ヘリコプターって小銃弾に耐えられるのが普通なのでしょうか ?

895 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:08:40.09 ID:NICeai88
>>894
>>4
・「〜って本当?」のような質問は、「〜」について述べたソース元(文献やニュース番組、ネット情報など)を提示してくださいそれはただのヨタ話・デマかもしれません

896 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:14:24.88 ID:p5+jtppD
>>895
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=02112326609530952

ほい、ソイソース。

897 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:32:20.01 ID:tu8tnyqV
>>894
ベトナムのころから気の利いた現地整備兵はヒューイに装甲板を張り付けてる

まぁ床だけなんだけどね(ドアは最初から外してあるので側面には装甲をつける
場所がない)

898 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:33:42.49 ID:q22DGWo9
>>894
5.56〜7.62mmクラスの小銃弾で撃たれて穴が開かない、なんてレベルの
装甲が施されてるなんてのは戦闘ヘリくらい。

ただ、部分的にでも装甲があることは珍しくないし、当たれば穴が開くにしても
数発当たったくらいで落ちたりはしない。

899 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:34:16.75 ID:tu8tnyqV
で、ふと気づいたが、もしかしたら床装甲板による重量増加をキャンセルする意味で
ドアを取っ払っちゃったんだろうか?

900 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:38:09.52 ID:tu8tnyqV
まぁ輸送ヘリで側面装甲が軽視されてるのはアクティブ防御、つまり乗ってる兵士が
開口部から銃を突き出して、敵のいそうなところに小銃弾を雨あられと撃ちこむ
からでもあったりする

901 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:42:26.70 ID:q22DGWo9
>>899
ベトナム戦争で大概のヘリが側面ドアを取っ払ってたのは
*閉めると暑い
*閉めてると不時着した時にすぐに外に逃げられない
*そもそも閉めとくことにメリットがない
ので、「じゃあ最初から要らないじゃん」という結論になったから。

もちろん? ベトナム以外ではドアがある意味はそれなりにあった。
開けて飛んだら寒いし。

902 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:46:53.32 ID:fYz8CEYl
ドア開放すると速度が落ちるとかないの
まあヘリの速度なんて多少落ちても関係ないとは思うけど

903 :名無し三等兵:2015/10/09(金) 23:59:35.50 ID:wt9SEtgC
>>896
>>897
>>898
ありがとうございます

904 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 00:04:35.21 ID:c2WFVlYA
http://i.imgur.com/hO2vEWj.jpg
http://i.imgur.com/qvKSmzL.jpg
http://i.imgur.com/G3HYr5M.jpg

横須賀鎮守府にいたという親戚の写真なんだけど、階級とか所属とかわかりますかね?

905 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 00:57:14.05 ID:oaxluoL2
>>902
ドア開けたり全開放したりするのは空力的には不利だったようだ。
だからなんだ、というのが運用側の結論だったみたいだけど。

面白いことにHU-1(UH-1)は側面ドア外して全開放にすると、
横風に煽られにくくなったとか。
風が抜けてくからだったらしい。

906 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 01:49:15.84 ID:zaasCgeu
>>905
乗員が落ちることは無かったんだろうか。
ミニバンのスライドドア開けて走ったことあるけど、結構怖かったぞ

907 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 02:31:55.40 ID:iGH95EqJ
>>904
真ん中の山型のは三年大過なく勤務を遂行したものに与えられる善行章で三本もらってるから9年以上。
その下のは丸型肘章で兵曹だと思うがぼんやりしてるのでよく見えないが中の模様が錨一本なら三等兵曹かもしれない。
勲章は星形の方は勲八等瑞宝章かもしれないが写真に描き加えられたもの(死後授与?)ぽいのでディテールが曖昧。
もう一つも見る人が見ればわかるだろうが同じく描き加えたものなのでよくわからない。
あとは海軍 勲章とか上に出ている名称でググれば自分で探せるかもしれない。

908 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 02:57:38.56 ID:iGH95EqJ
>>904
ちょっと訂正すると丸型肘章はよく見ると上に桜がついてるし下の錨もX型に組み合わさってるように見えるので一等兵曹みたいだな。
善行章を3つ付けるくらい勤めていればそのくらいは行くだろうし。

909 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 03:54:52.79 ID:I9gyCC2Y
ブラックバードの胴体にベンチをつけて乗るのが1番怖そう…
あれこそ落ちそう

910 :835:2015/10/10(土) 04:17:04.48 ID:djtr6Nhs
>>885
ありがとうございます、そちらで質問してみます

911 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 07:49:35.29 ID:vmCmRq4H
>>909
SR-71ブラックバード?

912 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 07:56:06.20 ID:bG/gBCpR
>>911
それは確かに怖い。

913 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 07:56:52.52 ID:bG/gBCpR
MH-6 リトルバードなら

914 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 09:04:17.83 ID:ByiTOgmg
>>905
むかし、ゴルフの2型に乗ってたんだけど、高速道路での横風に弱かった
で、窓を全開にするとかなり緩和されたが、それに似てて笑う

915 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 09:24:17.82 ID:A+oTQCsa
>>906
床にモンキーストラップをひっかける穴(金具)がついてる
以前UH-1から振り落とされて宙ぶらりんになった兵士をみんなで回収する
動画があったんだけどなぁ

916 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 09:31:40.10 ID:kN1uul1T
俺も素直にSR-71で想像しちまった。リトルバードかw

917 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 10:12:54.52 ID:8AfO3Koc
61式戦車は何故「ろくひとしき」ではなく「ろくいちしき」だったんでしょうか?
自衛隊内で読み方の規定とか有りますか?

918 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 10:43:15.55 ID:afF6mVDQ
81式地対空誘導弾は「はちいちしき」なのに01式携帯戦車誘導弾は「まるひとしき」、なんとなく語呂で決めてるような

919 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 13:21:44.77 ID:ODu78Zpb
インサイドパンツホルスターに銃を収納する際
薬室から弾は抜いておくのでしょうか。
もしもの時に足や股間を撃ち抜いてしまったら
大変なことになりそうなのですが…。

920 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 13:24:12.09 ID:c32earwl
海上自衛隊では1ケタの数字は英語読み
2ケタ以上の数字は日本語読みという慣習があるけど
「エスエッチろくじゅうジェイ」と読んでみたり
「エスエッチろくまるジェイ」と読んでみたりする。

語呂というか、語感重視というのは概ね正解
MCH−101を「ひゃくいち」なんて読んでる奴は殆どいないもんな

921 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 15:01:27.40 ID:bG/gBCpR
>>919
ケースバイケースとしか言いようがありませんが、ホルスターの場所に関わらず、
射撃直前まで薬室には装填しないのがたしなみです。

922 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 15:09:32.35 ID:s7+yNvq+
>>921
現代はそうでもないけどな

923 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 15:33:29.85 ID:93v0+NuH
>>922
だからケースバイケースなんだろ。

即応性が必要なら仕方ない。
万が一考えたら、より安全な方が具合もよいさな。

924 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 16:54:56.34 ID:kzm3puNX
自動車ではレーザーヘッドライトが
実用化されてますが
軍事の世界ではレーザー探照灯なんてものは
実用化されているのでしょうか ?

925 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:05:18.39 ID:XHMi9p5u
レーザーヘッドライトってヘッドライトの光が遠くでも収束してるってこと?

926 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:15:30.65 ID:haUaGo2Q
>>861-862 >>864 >>873-875 >>878
ありがとうございました。
>>863
実戦の話のようです。

927 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 17:31:15.38 ID:bG/gBCpR
>>925
近接信管から観察手段に至るまで、とっくに実用化されてます。

LIDAR
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Lidar#Military
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/LIDAR#.E5.BF.9C.E7.94.A8
ttps://defensesystems.com/Articles/2011/07/18/Tech-Watch-GEOINT-LIDAR.aspx?Page=1
ttps://gcn.com/articles/2011/07/18/tech-watch-geoint-lidar.aspx

928 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 17:35:33.23 ID:bG/gBCpR
探照灯と言うより、距離を正確に測れる性質を利用して

目標までの距離を測定して的確なタイミングで起爆するレーザー近接信管
レーザーでスキャンすることで目標を立体的に捉えることが出来るLIDAR(LADARとも)
適切な周波数を選んでスキャンすることで海面下の機雷などを検出、位置決定するLIDAR(グリーンレーザー)

木陰などの目標を距離を選別することによってわずかな隙間から検出するLIDAR
ttp://www.intechopen.com/books/advances-in-geoscience-and-remote-sensing/multiwavelength-polarimetric-lidar-for-foliage-obscured-man-made-target-detection
ttp://php.scripts.psu.edu/users/m/g/mgm201/Project_3.htm

などと応用されています。

929 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:39:41.11 ID:44DRi4kj
シリアにロシアがカスピ海から巡航ミサイルを撃ち込んだとのことですが、wikipediaで調べたところ発射したゲパルト級フリゲートは巡航ミサイルを搭載しているとは書いてません。
シリアに撃ち込むためにわざわざVLSを追加するなりの改造を施したのか、あるいは単魚雷用の発射管から発射した、ということでしょうか?

930 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:42:55.08 ID:c32earwl
>>929
なぜ、Wikipediaが間違っていたのかもしれないという発想を持てないのか

931 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:43:28.33 ID:XHMi9p5u
ライダーじゃねえだろって調べてみたらLEDとレーザーを混ぜたやつのようだ
http://www.sharp.co.jp/corporate/rd/n36/pdf/104_06.pdf

932 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:47:29.63 ID:44DRi4kj
>>930
間違えてる気がしたので、ここで聞いた次第です。
ニュースサイトなどを見て回っても何の艦からどうやって発射した、なんてマニアックなことは書いてなくて、気になったので。
軍事板なら知ってる人がいるかなぁと。

933 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:48:41.51 ID:/Zdchqo4
>>925
>>927-928
「レーザーヘッドライト」でググってみたけど、レーザービームとセンサーを使った機構じゃなく
現在のヘッドライトをハロゲンやLEDからレーザー光に置き換えたものらしい
とりあえずググって一番最初に出た解説ページ
https://clubmini.jp/15478

934 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 17:54:12.19 ID:bG/gBCpR
>>929
ベトナムに輸出されたゲパルト級にクラブ巡航ミサイルを搭載する予定のようですから
国内用にも装備したという事でしょう。
ttp://asia.rbth.com/news/2015/10/06/russia_ready_to_supply_club-class_missiles_for_vietnam-bound_frigates_49835.html

935 :system ◆system65t. :2015/10/10(土) 17:57:35.88 ID:bG/gBCpR
ロシアが撃ったのもクラブ(ロシアではKalibr)のようですね。
ttp://sputniknews.com/russia/20151008/1028211543/russia-caspian-flotilla-cruise-missiles.html

上記リンクの動画見るとVLSっぽい

936 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 17:58:27.55 ID:XHMi9p5u
>>932
The Russian Caspian Sea Flotilla has two new Gepard-class frigates,
Tatarstan and Dagestan, six Buyan-class corvettes (Project 21631), Astrakhan, Volgodonsk, Mahachkala, Grad Sviyazhsk, Uglich, Veliki Ustyug,
three Buyan M-class corvettes, Grad Sviyazhsk, Uglich, Veliky Ustyug and one Tarantul-class corvette, the MAK-160.

According to the available information, the frigate Dagestan, the corvettes Grad Sviyazhsk, Uglich and Veliki Ustyug are equipped with 2 × 4 UKSK Vertical Launch System cells
for eight 3M-14T “Kalibr” missiles (NATO: SS-N-30A).

2番艦ダゲスタンのようだ

937 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 18:04:09.46 ID:XHMi9p5u
http://blogs.plymouth.ac.uk/dcss/2015/10/07/russia-launches-3m-14t-kalibr-cruise-missiles-from-caspian-sea-against-targets-in-syria/
これソースね

938 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 18:05:23.67 ID:XHMi9p5u
ああそうかあとブヤン型3隻

939 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/10(土) 18:05:56.33 ID:v9KebmYG
>>929
カスピ海小艦隊は現在大規模な装備の増強・更新中であり、今回も3M14巡航ミサイルを4隻の艦艇から発射したとされている
ゲパルト型警備艦にしても、二番艦"ダゲスタン"就役の時点で8発のカリブル巡航ミサイルファミリーを装備可能である

ゲパルト型がそもそも巡航ミサイル攻撃に対応しており、さらにカスピ海小艦隊自体も戦力を増し、今回の作戦の為に余所からやってきた艦艇が居る可能性も有る
不自然な部分は何処にもない

940 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 18:06:14.62 ID:44DRi4kj
>>934-937
ありがとうございます。

941 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2015/10/10(土) 18:13:48.55 ID:v9KebmYG
増強枠で今回の攻撃が行えるのは>>938の通りブヤンM(改)型(汎用発射機に同じく最大8発)だな
3隻とも2014年に就役との事で影が薄いが

942 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 18:21:40.33 ID:i/1C11XO
>>927
thx

943 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 19:56:56.86 ID:FaRO3VzG
ディファイアント戦闘機について質問です
後知恵になりますが、Bf109との空戦さえしなければ迎撃機として有効ならば
Bf109行動圏内のイングランド南部以遠にのみ集中配置して
行動半径内はハリケーン・スピットファイアに任せる分業をすれば
弱点を露呈することなく迎撃機としてより善戦できたと思うのですが
それは出来なかったのでしょうか?

944 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 19:58:33.29 ID:c32earwl
>>943
自分でも分かってるんだろうが
Bf109と闘う前に、Bf109に勝てないという事実を
どうやってイギリス軍が把握できるんだよ?
それが出来なかったから史実みたいになったんだろうが

945 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:05:36.63 ID:A+oTQCsa
1940年末だったか1941年にはデファイアントは北方に移っていて
そのご標的曳航機に改造されたわけだが

どっちみち7.7o4丁では迎撃機としては火力不足だし、当時の迎撃機に
求められた上昇力もなかったんで活躍は不可能だよ

946 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:18:59.29 ID:afF6mVDQ
その前に夜戦になってるだろ

947 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:20:06.07 ID:iKkDRa1a
ロナルドレーガンの一般公開について質問です
飛行甲板まで見学させてくれるのでしょうか?

948 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:20:24.70 ID:A+oTQCsa
最初から夜戦だったんじゃなかったか?

949 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:22:01.30 ID:A+oTQCsa
>>947
どういう資格で行くかによる
メディアの取材団の一員なら確実に見学できる
一般市民だと、状況による

950 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:29:01.37 ID:FaRO3VzG
>>943です
>>944
書き方が悪かったですが、BoB本格化前のフランスと英仏海峡の空戦で
既にディファイアントは最初の不意打ち以外Bf109相手に大損害を出しているので
それでわかったならBoB初期の段階でBf109行動圏外専用迎撃機に出来なかったのか?という質問です
>>945
北方に下げられたのがBoB最盛期が終わった40年末ですか…
それまで弱点を度外視してイングランド南部で使い続けられたのは
通常型戦闘機の数が足りなかったからでしょうか?
複葉のグラディエーターの方がまだBf109相手に善戦できそうですが
>>946>>947
BoBの間、ディファイアントはどれぐらい南部で昼間出撃を行ったのでしょうか?
もしかして初期の段階で夜間のみになっているのでしょうか?
それならまあイギリス空軍は理性的だと思いますが

951 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:30:15.91 ID:If7IjLNr
>>947
横須賀でのGWの公開パターンだと、格納庫と同じ位置まで下ろしたサイドエレベーターに岸壁からタラップで
乗船し格納庫へ。
格納庫からエレベータで飛行甲板。
登ってきたエレベータと別のエレベータで格納庫に戻って下船。
まあ詳細は、当日現地行かないと不明。

952 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:31:04.94 ID:sGk3TBdj
我が国の防衛大学や防衛大学校では、日本と関係ない他国の戦史
(カンネーのような古代の戦いから、湾岸戦争に至るまで)を教育に採用しているようですが、

一方で、他国の士官学校や高級士官を養成する軍学校で、
日本の古典的な戦いや近代の戦いを教えているところはあるんでしょうか?

欧州とアジアとでは条件が違いすぎて、参考にならなかったりするんでしょうか?

953 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:34:45.91 ID:c32earwl
>>952
日本海海戦はどこの国の海軍でも必ず教えてる。

954 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:38:26.59 ID:8AfO3Koc
>>918>>920

ありがとうございました!何となく語感で、、、てとこなんですね

955 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 20:41:10.29 ID:A+oTQCsa
>>950
BOBで昼間に迎撃したのは最初の1か月半だけ
それ以前に昼間戦闘機としては失格の烙印が押されていたけど、とにかく飛べるものは
全部飛ばして迎撃しなきゃいかん戦況だったんで出撃させた
最後の昼間出撃は8月28日

956 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:13:46.48 ID:ic3dMgvD
便乗だけど、砲撃がメインになる前(衝角や切り込み突撃中心)の海鮮も、現代の海軍でも教えてるんでしょうか

957 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:17:10.45 ID:oaxluoL2
>>956
軍事史上のエポックとなったような出来事は勿論教えてる。

958 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:22:13.29 ID:XHMi9p5u
モニターとバージニアとかは分からなくもないがサラミスの海戦とかそんなに教えることあるんだろうか?

959 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:26:31.57 ID:oaxluoL2
>>958
サラミスの海戦に「教えるところ」というか「学ぶところ」がないとするなら
世界史の中で近代海軍軍人が学ぶものはなにもないだろう。

それでいいならぶっちゃけ船の操船法と兵装の使い方だけ教えとけば
事足りると思うよ。

それでいいなら、な。

960 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:27:54.63 ID:FaRO3VzG
>>955
>>950です
BoB激戦期も戦闘機不足からやむなく昼間出撃
→余裕が出てくると夜戦に完全シフト
→Bf109が来ない北方に下げられる
→標的曳航機
という流れなんですね
ありがとうございました

961 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:34:12.33 ID:XHMi9p5u
あの頃の海戦はなんか基本すぎてというか正直陸戦の延長にしか感じ得ない

962 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:47:09.87 ID:ZQ08bW1F
戦時国際法に関して質問です。

A国とB国が戦争中として、A国が一憶火の玉みたいないわゆる国民皆兵を公式に宣言しているとしても、B国軍兵士は戦闘において

・徴兵により軍事訓練は完了しているが、召集されておらず私服非武装で現在においてはまだ戦闘行為に関係していないA国民

・A国民で、事業の一部をA国軍から受注している民間企業の従業員(軍需工場の労働者や軍事物資を運ぶ民間船舶の乗組員等)

は法理学的に民間人として扱わなければいけませんか?

963 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 21:49:33.68 ID:oaxluoL2
>>962
いけませんか? と訊くまでもなく民間人だ。

もっとも、君が書いたようなことを理由としてA国の民間船沈めまくったり都市を戦略爆撃で
焼き払ったとしても、勝てば誰も何も言わないけどな。

勝てばいいんだ、勝てば。

964 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 22:37:11.39 ID:ByiTOgmg
そもそも兵隊ってのは軍に登録されてなきゃいけないんだよ
認識票で識別されてなきゃいかんの

応召してないってことは、明白に軍籍に登録されてないってことだから
どこからどう見ても交戦資格のないただの民間人だよ

965 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 22:51:48.72 ID:iGH95EqJ
このままだとまた自分がレスしたい霞ヶ浦のバカが新スレ立てるから誰か立てて

966 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 22:58:05.70 ID:FaRO3VzG
>>950でしたので立ててきます

967 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:10:57.37 ID:FaRO3VzG
初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 852 [転載禁止]&#169;2ch.net
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1444485774/

968 :名無し三等兵:2015/10/10(土) 23:40:44.51 ID:ilFgvreY
>>966
スレ立て乙であります

969 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 01:04:01.31 ID:9Vc2+v3P
>>947
というか飛行甲板は一番外で誰にでも見える場所だから、一番見学させやすい場所ですよ
どこを見せるというならまずここが対象になる

970 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 07:35:38.69 ID:QxwVqJJt
歩兵部隊の重機関銃が築城を行わずに射撃を行うことはあるのでしょうか?
具体的には攻勢の作戦で前線の移動にあわせて敵を射撃しやすい位置に重機関銃が前進したり、砲撃を受けて築城陣地を放棄して移動したりすることはあるのだろうかという質問です。

971 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 07:56:10.76 ID:8LxA98bo
>>970
ある。
帝国陸軍の重機の運用なんかが良い例だね。

972 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 07:57:46.33 ID:8LxA98bo
後、ドイツのMG42も三脚と本体で分割してそういう運用をするけどあれは汎用機関銃だからちょっと微妙かな

973 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:27:53.77 ID:QxwVqJJt
>>971-972
ありがとうございます。

974 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:32:16.67 ID:2WWtoBFY
日本の九二式重機関銃を運ぶときの光景ってどう見ても御神輿を担いでるようにしか見えないんだよなあ・・・

975 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:44:44.27 ID:mChO7Tyb
>>974
他にどうやって運べって言うんだよ・・・
60kg近い重さあんだぞあれ

976 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:51:38.55 ID:tZY2Jont
現代の最新技術で軽合金や新素材を多用すれば一人で持ち運べるほど軽い重機関銃も作れるのでは?

977 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 08:54:04.57 ID:mChO7Tyb
>>976
軽いとそれはそれで反動を吸収しきれなくなって命中精度が落ちる

978 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:02:55.13 ID:Et+2EL2n
>>976
軽い重機関銃を軽機関銃と呼びます

というか、重機関銃って種族は車載用途以外は廃れてて
全部汎用機関銃っていう種類に取って代わられて、
その汎用機関銃も分隊支援火器って奴に取って代わられそうになってます

日本で言えば、92式重機の仕事は、62式機関銃を経てMINIMIがやってます
ドイツはマキシム機関銃(→M08)→MG34(汎用機関銃)→MG42(MG3)→MG4
って感じかな

979 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:08:29.33 ID:to2DiVVI
>>977
そこで、ブローバック機構のストロークを大きくすれば
反動を少なくする事が出来るが、発射速度が遅くなる
うっ ! 頭が...

980 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:10:07.47 ID:vanPdaFW
人間の方を大きくする手もあるよ

981 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:11:39.84 ID:8R+Rv0K6
よしんば本体を運べても弾や三脚等の支持架が重い。
弾が少ないと火力不足だし、支持架が無いとあたらない、本体が軽いなら反動で暴れてなおさら。

口径を小さくすれば上記の問題は万事解決するが、それを重機関銃とは呼ばない。

982 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:13:41.17 ID:E6Ys0/cL
>>978
一応M2ってのが残っていますですよ

983 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:14:32.24 ID:4meo2a9K
重機は色々と難しいね
未だにM2が幅を効かせている訳だ

984 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:15:23.65 ID:cWlinsRb
Kord重機関銃
口径12.7mm、でも二脚装備状態で25kg

985 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:16:40.12 ID:Et+2EL2n
>>982
車載用以外のM2って、まだあるの?
車載用を降ろして使うって訓練はしてるんだろうけど

986 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 09:25:48.45 ID:8LxA98bo
>>985
未だにあの手の大口径機関銃は自衛隊を含め各国の歩兵中隊に配備されてるよ。
ヘリコプターや車両には未だ有効だしね

987 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:08:19.02 ID:t7a873vy
演習で俺が普通科の糧食班をやらせられた時に飯を作る現場の近くに対空脚のM2が設置されてヘリに向けて空包を撃ちまくってたな

988 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:18:32.44 ID:vanPdaFW
そいじゃかやくご飯になっちゃうやん

989 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:41:11.28 ID:x4iA90jr
「一人で持ち運べない」事が重機関銃の定義だというのなら
MG42は重機関銃ではなく、軽機関銃ということになるんだが

重機と軽機の違いは重さじゃなくて使い方で分類されるべきで
だからこそMG42の画期的な性能が際立ち、「汎用機関銃」の
元祖とたたえられているのだと思うがね。

990 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:45:29.33 ID:mDtjRHGG
>>989
前任のMG34は何処へ行ったんですか

991 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:49:50.22 ID:mChO7Tyb
>>990
車載機関銃になったよ

992 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:52:07.88 ID:8LxA98bo
上にも書きましたが、あれを三脚含めてひとりで運ぶのは現実的とは言えませんし・・・

993 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:55:34.74 ID:mDtjRHGG
車上しか装備できないMG42よりもボールマウント装備も同軸搭載もできるMG34のほうがより「汎用」では

994 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 10:59:24.95 ID:x4iA90jr
>>992
MG42は軽機関銃的な運用をするときは重い三脚じゃなくて軽い2脚でも使えるって知ってて言ってる?

995 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 11:07:58.60 ID:8LxA98bo
そりゃ知ってますよ。
ただ、重機として運用しようと思ったら一人では運べないという話で。
因みに当時のドイツの記録だと、二脚をつけて歩兵分隊に配備されてるMGは軽機関銃、三脚をつけて機関銃中隊に配備されてる奴は重機関銃となってたりして

996 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 15:18:13.67 ID:q0AswFYd
三脚使うと有効射程も変わるの知ってる?

997 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 16:02:27.00 ID:VR6+cxvU
ロス毛の奴は単発だけど昔1人で手持ちで打ってた映像があったな
コンペンセイターさまさま
それにあれなら1人で運んでることもあったような

998 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 18:52:58.95 ID:to2DiVVI
カメラのレンズは複数のレンズを組合わせて
光学的性能を高めてますが
成形炸薬弾も材質や形状が異なる複数の
ライナーを組み合わせる事で
高性能化が図れるのでしょうか ?

999 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 19:01:08.87 ID:VR6+cxvU
2番目のライナーはモンローノイマン効果発生するか?

1000 :名無し三等兵:2015/10/11(日) 19:05:32.66 ID:f9w16mgH
衝撃波の波長ってそんなに幅があるものなのかね?
せいぜい実際に採用されるのは>>733で上げたウェーブシェイパーくらいだけど

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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